☆☆ シャンティメール 7月1日 ☆☆

10日間入院してました。

お見舞いをいただいたかには、ご心配をかけ
申し訳ありません。

6月17日の朝、恒例のビワの収穫でうっかり
登りすぎて脚立が折れて墜落しました。

墜落直後から意識不明、通りすがりの人が脈を診てくれ、
ビワを入れる袋を取りに行った妻が戻って来て、ヨガの
植田先生も飛んで来て、救急車を呼んでくれたました。

ハット神戸の県立災害医療センターに運ばれて
診療を受けたのも覚えていないのですが、
救急車の中で応答はしていたとか。

右側頭蓋骨折で3針縫い、脳挫傷、右側肋骨4本が折れ、
右腰骨の打撲傷などで治療を受けたのにまったく気付かず。

でも、救急車で運ばれた時は返事をしていたとか。


ICUへ入って妻から話を聞いてびっくり。


セラピスト大野綾子さんの指示で、妻が病室へ豆腐湿布、
放射線ホルミシス・マットとシーツ、樹液シート、

ホメオパシー・スプレイなど持ち込んで来たので
看護婦さんたちはビックリ。

お蔭で早く良くなったのだと思います。

食欲はなくて便が出ないのでマグネシューム棒
を持ってきてもらって水素水を飲み始めると、
少し便が出るようになりました。

6日後に転院か退院と言われて、退院すると決めるが

この頃から左頭部のこめかみ辺りがガンガン痛くなってきた。

病院ではなんの治療もなく、薬を出すだけ。

10日目に退院して家に帰って。近所の脳外科の
高塚クリニックへ行き、始めて詳しい映像を見せて
もらいケガの実情を知る。

頭の痛みはムチ打ちからとの説明を受ける。

硬膜下の血漿もまだ吸収されていず、癲癇などが
起きるから当分安静にしていないさいと言われる。

生まれて初めての入院生活、これも何かのメッセージなのか?
次のメールで詳しくご報告します。


明日7月2日は神尾学先生の神智学の講座。

入院中も案内を出さないといけないと考えていましたが、
こんなことで前日になりました。

なぜ、東京から神尾先生に来ていただくようになったか?

これも不思議な神々との御縁であることを、何度も
書いてきました。

神智学とは何か?

200年ほど前、魔女狩りなどキリスト教中心だったヨーロッパ
の事情をご存じだと思いますが、

そこに別世界の価値観を持ち込んだブラヴァツキー夫人は
大変な魔女だったと思いますが、

丁度時代の変わり目だったのでしょうね。

保江先生のお笑い真理塾での神様のお話し、
佐藤先生の神の数学、吉野先生のカタカムナを
勉強するのに知っておきたい内容だと思っています。

トランスヒマラヤ密教と日本の密教の違いを知っておくと
これからの宇宙と神の世界を理解するのに役立つと思うのです。

スケジュール 7月2日(日)

「セラピス・タイチ入門」
9:30~11:30
参加費 3,000円(当日3,500円)

「神智学入門」講演会
開場13:00
13:30~16:10 神尾 学 講演
16:30~ 質疑応答
16:30~ 懇親会 要予約
参加費 3,000円(当日3,500円)

(セラピス・タイチと講演の通しでお申し込みの場合は5,000円)

ハリー山科と水木ノア 「魔法のランプ」ってなんなのだ?

6/11(日)ハリー山科さんと水木ノアさんの
「魔法のランプ」の日が近づいてきました。

14:30 開場 15:00~17:00 参加費¥3000

プロ仕様音響機材を東京から持ちこんでのハリーさんならではの 
本格派プロのイベント、

これまでのサラ・シャンティではない、ハイレベルな音響で
オシャレな空間が生まれます、ご期待下さい。

まず、ゲストから紹介します。

☆ 尺八演奏家 古賀将之さん。

1973年渡米して演奏活動に入る。

1981年に日本音楽学院・アメリカ(NPO)を設立。

1988年にドイツ主催・世界音楽祭に日本音楽代表として20都市を演奏旅行。

 スタンフォード大学、ニュヨーク大学、ハワイ大学、
 バークレイ大学等の講座にて講義・演奏。

1998年、ロックフェラー基金を受ける、

2001年にはカリフォルニア州政府より音楽教育活動にたいして表彰を受ける。

2007年゛喜多郎゛とのコラボ/CD「空海の旅-III」はグラミー賞にノミネートされる。

2008年及び2010年、キューバ主催のワールドフェステバルに日本音楽代表として招待される。

2009年、W&Fハウレット基金よりグラント受賞。


どうですか、古賀将之さんはタダものではなさそうです。

潜象エネルギーやフリーエナジーなども研究し、
尺八の演奏法と、重要になってくる呼吸について、
図解入りで教則本を書かれています。


地球の遠心力を含めて、宇宙の遠心力が私たちの自由の根本。

身体の行動の自由も、音を自由に空間を飛ばすのも、
この遠心力の感触を得ることが秘密です。

尺八の奏法は、他の音楽にも通じる点がたくさんある。

といった気功法に通ずる極意を伝授していただけそうです。


☆ 武良信行さん UFOコンタクティ、UFO撮影家。

ムラ・ラムーという名を持ち、多くのUFO写真、
UMA写真の撮影に成功している。

「六甲山上空 の UFO」「神戸市上空の赤い三角 UFO」
「フライングヒューマノイド」「フライングスネーク(空とぶ蛇)」
「六甲山上空を飛ぶ龍」「一反 木綿が飛ぶ姿」
「内部が透けて見えるスケルトンUFO」
「男根型UFO」「葉巻型UFO」など
連続撮影した不思議写真を多数所持している。

また、TV 番組の 収録中にUFOの撮影に多数 成功している。

出演時にUFO撮影に成功したTV番組:

・広島ホームテレビ「アグレッシブですけど何か?」
・ファミリー劇場「緊 急検証シリーズ」
・テレビ朝日「ビートたけしの超常現象Xファイル」

こんな凄い人が神戸にいたのですね。

これから六甲山に登るのが楽しみになって来ますね。

ですから大江幸久先生も来てもらいます。


☆ 進行役の水木ノアさんもメチャクチャ魅力的な方。

https://noahmizuki.jimdo.com/

福島県生まれ 上智大学文学部心理学科卒業

ビクター音楽カレッジ チャペルキーボード科修了

シンガーソングライター

・UFO研究家、宇宙人コンテストin福島実行委員長 

・TUF(福島)【宇宙人・ノア】飯野町UFO大使

・様々なゲストを呼んでトークするサブカル&音楽番組にて、
 音楽とUFOの番組をOA(2015/4から6月)

・日本サイ科学会 司会

・竹本良と申彦の【UFO千夜一夜】司会

・宇宙哲学バラエティ【ハリーとノアの魔法のランプ】レギュラー

・水木ノア&777 活動中

宇宙人ソングをゆんゆん歌って盛り上げていただきます。



☆ そしてハリー山科さん  SS次元上昇一番の立役者、

1952年6月10日、東京、大塚生まれ。

4才の時に町医者だった父にバイオリンを仕込まれる。

中学の頃から父に反発してギターに転向。

クレイジーキャッツ、若大将、ミュージカル映画、
グループサウンズ、フォークソング、ビートルズ、
と順調に影響されていく。

高校に入り、母、父と次々に病死。一家離散の憂き目にあう。

それまでのお坊ちゃま体質が突然、野良犬のような
生活に変わってしまった。

当然音楽も関西フォーク、学生運動などに揉まれて
変わっていく。

20才の頃、ひょんな切っ掛けでRCAレコードから
アルバムを出してシンガー・ソングライターの仲間入り。

25才の時、今度はコロンビアからアルバムを出した。

その後は作詞、作曲家として頑張る。

30代になって高尾に引っ越す。

シンセサイザーやマルチ録音の機材を揃えて自宅録音を始める。

オリジナルアルバムを6枚ほど作ると、今度は今まで書いた曲を
録音する作業に夢中になる。

言い換えれば作曲家から演奏家になったような感じだ。  

創作意欲はどうやらビデオ制作に向かった。

八王子、南大沢に引っ越して新たな友人がたくさん出来た。

彼等の協力でビデオムービーの制作が可能になった。

そしていよいよそれらの作品を発表する機会がやって来た。

もしよかったらあれこれのぞいてみて下さい。
http://www.good-weather-studio.com/index.html

ハリーさんはアダムスキーのことからUFOの研究でもあり、
そして縄文史にものめり込んで、全国の古代遺跡や史跡
めぐりをして大江先生とも親しくなり、

瑠璃さんのセオリツヒメと六甲ヒメ神社をネット上で
紹介してくれた張本人です。

今やサラ・シャンティとのコラボは必然的となり

吉野先生のカタカムナや六甲連山の神々の存在を
知らしめる不可欠な存在なのです。

UFOに詳しい保江先生とのコラボも実現したいですね。

ぜひ、6月11日のこのイベントをお見逃しなく。

2時半開場です。

「神の数学」はカンナガラの道

吉野先生の「カタカムナ 数霊の超叡智」
出版記念講演会、大入り満員で無事終了。

4年まえにサラ・シャンティで始まった
吉野先生のカタカムナは、いま全国から
引っ張りだこ状態になっています。

6月はカナダからも呼ばれて講座が開かれ、
世界にカタカムナが広がっていき、

神の戸の六甲の地が世界から注目される、
そんな時期が到来したのです。


書き下ろし作家の西山嘉克さんの10年前の
預言が道場に飾ってあります。

そこに書かれている予言では、サラ・シャンティが
世界に出て行くと。

でも、僕は海外に行くのは好きではありませんので
吉野先生が代わりになったくれたのでしょうか?

国内なら大丈夫、宮古島には
12回も行きましたもんね。

そのおかげでカタカムナにご縁ができようです。
不思議ですね。

中でも沖縄、宮古島、石垣島など南の島でも
カタカムナが人気だということは、やはり
ムー文明の名残があるんでしょう。

残念ながら本土の人たちより、沖縄の人たちは
日本人意識が高いということの現われですね。

だから「沖縄の独立」などと真の沖縄人たちが
言うわけないのです。

沖縄でカタカムナ意識が復活し、平和の力を発揮すれば
お隣さんを寄せ付けなくなるでしょう。

霊能者のユタさんやノロさんにカタカムナの
メッセージが降ろされたりしているが、それも
本土との繋がりを密接にしている。

ムー文明が縄文時代以前の沖縄に存在し、そこにあった
「カタカムナ」は、日本語の原点であり、日本を日本
たらしめている根源ではないかと考えられる。

ムー時代からご祖先様の残してくれたもの、
日本語の特異性を知れば知るほど、カタカムナが
注目される。

私たちが意識せずに振舞う日本人的な宇宙意識は
カタカムナが源なのである。

日本人のルーツがカタカムナという高度文明であれば。

般若心経の空や無の哲学が日本人の精神生活に
深く染み透っているのも然り。

神とは何か? 宇宙とは何か? 自分とは何か?

超ヒモ理論、量子力学、相対性理論・・・

それらが、カタカムナの言霊・数霊、ひふみ九九算表
のあちこちに描かれていると。

これらの壮大で根源的なテーマが吉野先生によって
ひも解かれてきた。

それも佐藤敏夫先生の「神の数学」のおかげです、
佐藤先生は恩人ですと吉野先生は言われます。

吉野先生の数霊の世界を理解するには佐藤先生の
「ひふみ九九算表」の真髄を理解できるようになる
ことが一番だと言われます。

「カタカムナ 数霊の超叡智」を理解するには
佐藤先生のお話をじっくり聞いていただければ
吉野先生の理解力に到達できるかもしれません。

高潔なお人柄の佐藤敏夫先生と同じ空間にご一緒して、
至福感とエネルギーをいただいて下さい。

5月21日(日)から開催される佐藤敏夫先生の
第2クール「神の数学」全6回 ¥15000

(参加された方には記録DVDを¥500でお分けします)

テーマは「カタカムナの叡智、 
  ひふみ九九算=カムナガラの道」

☆ 神の数学 梅のはな開花塾 梅村一彦先生にも
 出席していただいて、解説していただきます。
http://hifumi99.blog.fc2.com/

最近の研究には先代旧事本紀大成経や黄檗宗のことまで
出てくるのですから大変な事になって来ました。

では、ご縁がありますように、お待ちしています。

5月28日は柏田ほづみさんが来られます。

5月28日は柏田ほづみさんが来られますが、オペラ界という保守的な世界から飛び出した
超自然派の方で、サラ・シャンティに来ていただける事になり嬉しいですね。

ほんとこんな天使のような方が来てくれるなんて夢を見ているよう。
ぜひ皆様と一緒に素晴らしい時間をご一緒しましょう。

その前にぜひ以下の画像をご覧くださいね、

洋上に出てザトウクジラと一日中一緒に遊んだそうで、
船長もびっくりしたそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=YIG03fvzyAk

小鳥とセッションも素晴らしいですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=KEQX_sgCpwY

吾ゆく 
https://www.youtube.com/watch?v=7IDUQQju6Ng

贈りもの  
https://www.youtube.com/watch?v=k8WGBRiY1Ms

君が代  
https://www.youtube.com/watch?v=lArYxOHH4I4

ほづみさんの事が月刊誌『致知』の昨年の6月号に
載っていると聞いてことを調べたら、ありました。

ほづみ1
ほづみ2
ほづみ3

天国システムが始まった

『昭和天皇、その壮絶な生涯を真正面から描く2017年最大の話題作』「ビッグコミック・オリジナル」誌に志波秀宇が監修の「昭和天皇物語」の長編連載が始まったというメールを北一策先生から戴きました。志波秀宇とは北一策先生の本名、2年前の8月に『カタカムナ《源流》日本人よ!』 の講座をしていただき、それ以来、3度も講演をして頂いてますので、皆さまも御存じだと思います。

めったに漫画雑誌を買わない僕ですが、これはすぐに買って読みました。マッカーサーが昭和天皇に出会って感動し、お人柄に興味を持って、いったい陛下はどんな風に育てられたのだろうと関心を抱いたという設定で、陛下の子供の頃からのお話で始まっています。「昭和天皇」が漫画の連載になるなんて一昔前ならありえない様な気がしますが、戦前を懐古して近代史を考えなおす日本再生の時代意識が高まって来たからなのでしょうか?

この春、愛子さまの「世界平和を願って」という卒業文集が宮内庁より公表された時も、志波秀宇先生が次のように語られています。「この表現力は、中途半端なものではない。 優れた文筆家が代筆できる代物では断じてない。タイムスリップして、その刻、その現場に存在できたかのような、特別な匂いと雰囲気を持っている。最近、創作物語をいくつも読まされ、文章から人間を嗅ぎ取る能力が落ちたと感じていたが、これは違う。とつぜん愛子さまが目の前に出現し語り始めたかのような衝撃を受けた。 彼女はもしかすると黒田家に嫁がれた清子(サーヤ)様を超える霊能力者なのかもしれない」と。

愛子さまの「世界平和を願う」文章がこの時期に書かれた一方で、安倍首相夫妻が推薦していた「森友学園」の指導内容が、内輪喧嘩から明るみになって批判を浴びて醜態を演じる顛末となりました。愛子さまを育ててきた皇太子殿下や雅子さまの姿勢に対して、安倍首相はまったく真逆な事をしでかしていることに反省があるのでしょうか?教育勅語の精神を取り戻せが売りの稲田朋美防衛大臣、「東北でよかった」などという暴論を吐く今村復興相のような人しかいない自民党員のレベルの低さの実態が浮かび上がってきました。

森友幼稚園の4・5歳の園児に「日本を悪者として扱う中国や韓国が心を改め、歴史教育でウソを教えないようにお願いします」、「安倍首相頑張れ、安倍首相頑張れ、安保法制が国会を通過してよかったです」「日本頑張れエイエイオイー」なんて云わせていた。赤い語録を持って叫ぶ北朝鮮の人達と同じ教育をしたいのですかね。なにか不安を感じますが、森友の教育に感動したって云う安倍さんには金正恩と似たもの同志なんでしょうね。

教育勅語には教条的で且つ原理主義的な要素があるのでしょう。だからこんな言葉を子供に唱えさせて変だと思わない、バカな大人になるのでしょうね。[教育勅語で道義国家を]なんてお互い仲良し言っていた人たちが、調子に乗って利権拡大に走り、お金のことで都合が悪くなったら、人まえで罵りあって喧嘩する。ホントになんて恥かしい人たちでしょう。
富国強兵での欧米化に危機感を抱かれた明治天皇が考えられたという教育勅語は、その時代に必要だったのでしょうが、その後軍国主義が幅をきかせて傲慢な侵略的な国になったことを忘れたらあかんでしょう。そんな呪詛的な性格のものを毛沢東語録のように唱えると、滅茶苦茶なことをしても気づけない教条的な人格を生み出すことが明らかになり、逆に良かったのかもしれません。オリンピックまで政権安泰と浮かれていた安倍人気もこれで陰りが出てくるかもしれません。

私は教育勅語など知らず、逆に否定的な教育に洗脳され育ちましたが、「日本の心を大切にする党」を支援したり、神社やイワクラ巡りで神々のお世話をする、そんな私の旺盛な愛国心はどこから来たのでしょう。若い頃から外国に出て、反社会的な活動もするなかで、美意識が磨かれ、日本
の歴史に興味を持ち、愛国心が自然に育まれたわけですが。幼稚園で「安倍首相頑張れ」と云わせるような教育勅語の押し付けで果して人格は磨かれるでしょうか?そんなことより美しい自然に触れあって、美意識と芸術的感性が養われ、日本文化の素晴らしさに気づき、日本が好きになるという自然体が望ましいでしょう。

私は美意識と直感で生きていて、昨年は保江邦夫、矢作直樹両先生が、参議院選挙に「日本の心を大切にする党」から出馬され、応援しました。ですから右翼に転向したように思われた人もいたようですが、私の反戦も脱原発も医療や教育に対する問題意識も美意識からきていますので何も変わっていません。原発を推進して美しい国土を汚染してきた人たちや、沖縄のサンゴ礁の海を埋め立てりする人たちに日本を愛する心があるとは思いません。経済優先で環境破壊して平気な人たちじゃないですか。もうそんな時代から天国システムにシフトしなければなりません。

自然エネルギーを推進する人たちが弾圧され殺されるという話を良く聞きます。でもそれが正当化されて警察は働かず、マスコミが無視してあたり前という悲しい現実があります。エネルギーを牛耳る一握りの人たちが金融政策で世界中のお金を動かしていて、それに逆らうと殺される。そうした事実をはっきり学校で教えるべきでしょう。子供たちが現実世界の仕組みをしっかり学べば、世界の見方が変わり、そう言ったことに正しく対応する賢い生き方ができる国民になる筈です。

保江先生は文化の力は平和エネルギーだと言われます。オイルやウランのようなエネルギーで支配されている世界に対して、日本は文化の力で世界平和に貢献すれば良いと言われています。若者たちに2年間、日本の歴史や伝統文化を教えるために、徴兵制を逆手にとって自衛隊の施設を使えばよい。日本の文化を世界に伝える志を持たせ、世界各地にでかけさせて実習を積んでから社会に出すようにすればよい。現在の20歳の成人式は平均寿命が50歳の時代に決められた。だから、80歳が寿命の現在なら、成人年齢は28歳くらい。それまでじっくり経験を積んで、それから70歳、80歳まで働けば良いと。

18歳に選挙権を下げた安部さんとは全く逆の発想ですよね。戦前の特攻隊の若者たちと比べると、今の時代の若者の精神年齢がどれほど遅れているか、だれでも気づいていることですから共感できる話だと思います。私自身も30歳近くなってやっと、働く覚悟が生まれたような気がしていますし、45歳までトライアスロンに熱中して体を鍛えてやっと自分の体のことを知り、還暦まで続けて学んできたこと、体験して来た事が、サラ・シャンティの運営に生かされて、やっと人生の本番が始まったと思っていますから、あと最低40年は働かないともったいないですよね。

人生何が起こるかわかりませんが、311のおかげで時代意識に変化が生まれ、保江・矢作先生のような方が登場してきて、いつか一緒に仕事がしたいと思っていたら、本当に夢が現実になりました。やはり何か大いなる存在によって支えられている気がしますが、何かに見守られているような気もします。それが「お天道様が見ているよ」と古くから言われてきた日本人の心であり、祖霊信仰もしくは祖先崇拝だと思います。

阪神大震災から必死になって働いてきて、昨年の正月に久しぶりに体調を崩し、医者に診てもらったら肺気腫だと診断されました。医者は「一生治りません」などと余計な事を云ったので、自分で治しますからと薬も断わってかえり、元気になっています。おかげでタバコもやめましたし、70歳の今年からは好きなことの優先順位を高めて取り組んでいきたいと思います。

その一つがカタカムナですが、日本人のルーツとは何かを追求していて出会い、このカタカムナこそが自分の天命の道だと思って邁進できるようになった訳ですが、そんな流れの中、気功の中健次郎先生との出会いから、矢作先生を紹介していただき、さらに保江先生とも出会えたのです。同じような意識を持つ者の波動が共鳴して引き寄せられるのでしょう。人生をカタカムナに捧げてきたことに、見えない存在が喜んでくれているのかもしれません。

カタカムナは、まだ不明な点が多いのですが、
日本文化とは何かを追求していくと縄文以前へと関心が向かいます。縄文時代のことはいろんな研究で明らかになっていますが、宮崎貞行先生のホツマツタエの研究は知って欲しいので紹介します。

◎ホツマツタエは古代の博物誌であった
・単なる王朝史ではない。・古代の暦法、
年中行事、農耕、精錬、出産、健康法、
薬草学、建築法、乗馬術、祭祀法、神学、
歌楽を含む百科全書(古代生活の叡智、
民族の集合智)
・特に宮中祭祀の記述が豊富(記紀にない)
・大嘗祭の記述は、詳細。神道神学を知る
には、歴史書である記紀では足りない。
・古代の宇宙観、生命観、霊魂観を体系的に
展開と、ホツマに向かわざるを得ない。

◎トホカミ祝詞の起源は、
◎タマフリ祭にて生命力を回復する祓い言葉、
◎ホツマは伯家神道の禊祓祝詞の原典、
◎宮中祭祀の本質は、響きあわせ、
◎御柱から鏡へ 再び御柱に向かう時代へ、
◎ホツマから古事記に受け継がれた宇宙生成観、古代の集合叡智を伝えるホツマツタヱ、
◎初めに響きがあった、響きは神であった、
◎これから新国学が始まる、よって
若人に期待する、といわれています。

宮崎貞行先生はアマノコトネさんの不思議な手引きにより山梨県の由緒ある富士講御師の家を訪れ、屋根裏部屋に秘蔵された多数の古文書を拝見し、そこに「神代文字伝全」と題する写本があり、それは未発見のミカサフミの一部だった。そこにアワ歌の音声の意義、歌い方、歌う時の印相などが書かれていた。この方法でアワ歌を唄うと、音声と事象が関連し、心身が整い、周りの出来事も整っていくと説明されていた。

昨年10月アマノコトネさんと大江幸久さんの共著『この国の乱れを整える トノヲシテ 《瀬織津姫》言霊リメンバリング』の出版記念を開催しましたが、六甲ヒメ大善神社や広田神社、甲山や六甲山周辺のセオリツヒメの足跡を追って解明した大江幸久先生はホツマツタエの研究家、それにアマノコトネさんの霊能力が合体し、お二人のあり得ない神がかり的コラボレーションによって生まれた著書なのです。

トの教え=トノヲシテとは、日本人がごく自然に社会の中で身につけることのできた日本の伝統を通じて、ごく自然に継承されてきた教え。その人の良心の中にトの教えは生きています。忘れかけられたトの教え、それが反映されたホツマに触れることによって、神代時代の 本当の歴史がわかるだけでなく、人類が本来持つべき基本的な考え方を学ぶことができます。完ぺきに封印されてきた《この国根幹の神話時代》がセオリツヒメ様のご神託とトノヲシテでよみがえる!と大江幸久さんは書かれているのです。

こんな素敵な先生方がサラ・シャンティに集まって来て、六甲山が聖なる山でイワクラの宝庫であることが明らかにされ、全国から訪れる人が増えて来ました。2月12日(日)の平津豊さんの出版記念講演会は縄文の壮大なる巨石モニュメント・地球最古の先駆け文明の国としての「イワクラ学初級編」は六甲山のイワクラのお話が聞けて、女性を中心に満員御礼になりました。

そんなことで4月22日にはアマノコトネさんと松田利恵さんが甲山の山頂で「アワ歌を捧げる会」を開催し、56人も集まりました。コトネさんは関東では20人ほどしか集まらないのに、関西は凄いと喜んでくれました。アワ歌の48音の一音一音を一人ずつ唱えるので最低48人必要なのです。コトネさんの指導により右回りのウズ状に並んでアワ歌を1人一音ずつ天に届くように大声で唱えていくと倍音で響きわたり「アワ歌」言葉の並びに意味がある事に気づきます。雲が天空で渦状に変化したり、UFOのような円盤の形の雲が現れたり、7色の虹が出てきたりしたのです。

六甲山に祀られるセオリツヒメやククリヒメ、ワカヒメを紹介した大江さん他多くのイワクラ研究家の活動のおかげで、関西の女性はイワクラ巡りなどにも熱心な方が増えて来て、それが全国に広がって来ています。1月10日~11日のお伊勢参りにはカタカムナの吉野信子先生と生徒さん総勢90人が全国から集まりました。現地ではイワクラやホツマに詳しい武部さんの伊勢の内宮に
ある磐座やイワナガ姫、猿田彦の新しい説明が披露されました。

戦後70年のGHQの3S政策によりお金とモノで豊さを求める生活に満足する、アメリカ的思考や価値観に侵された人が大いなかで、こうした活動により、その洗脳が解けて美意識や精神文化の価値に目覚めさえすれば、日本人の愛国心や保守の本流の心が再生します。それは宮崎先生が研究される川面凡児の云う「祭祀共同体」の考えですが、世界とは際立った特徴のある日本文明、日本語や日本文化の異質性、独自性がいったいどこから来るのかを探る探究心を育出る教育こそ必要なのです。教育勅語の押しつけで思考停止にするのは逆効果なのです。

サラ・シャンティが目指すのはカタカムナが日本語のルーツであることを知って欲しいことです。まだまだ世間ではオカルト的な怪しさを放っているカタカムナですから、今のところマスコミは絶対に取り上げません。しかしカタカムナに興味を持っている人は、日本の文化の特異性を考える人たちで、北一策先生もその一人。宮崎貞行先生や越智啓子先生、吉野信子先生、神の数学の佐藤敏夫先生、アマノコトネさんも来て頂けたのは、カタカムナをしてきたお蔭です。

そんな流れの中から保江先生の「あの世とこの世をつなぐ最先端物理学理論を笑いながら学ぶ連続漫談講義・お笑い真理塾全9回」が今年2月から始まったのです。でもスグに満席となり、キャンセル待ちの人が一杯になり、番外篇として全4回の講座を5月から開催していただく事になりました。そちらもほぼ満席になっています。

その本篇の第一回講座では湯川秀樹先生が晩年に研究されていた素領域理論を最後の弟子として研究されたお話しです。湯川先生は奈良女子大の数学者・岡潔先生と広島で被爆した哲学者が浄土宗の僧となった山本空外師との出会いから素領域理論が導き出された。ニュートンの『プリンキピア』の第3篇の言葉 『「神の覗き穴」が用意されていて、神はそこから「世界」を眺めていらっしゃる』という言葉が謎のまま現代物理学は放置してきた。しかし、保江先生の恩師の湯川秀樹先生は、「この世は神の覗き穴だらけだ」と云われたそうな。

「ミクロからマクロのスケールにまで適応される統一場理論であり、超弦理論よりもはるかに時代を先駆けていたのが素領域理論なのである。完全調和に崩れ(ゆらぎ)が起きたことによって泡が発生し、それぞれの泡の鋳型に応じた素粒子・物質が生まれるのです。と、ビールとアワの関係で説明されています」。とそこに至るお話を面白く可笑しく語られた。なんという神のお導きか・・・サラ・シャンティでこんなお話が聞けるとは・・・物理学だけではなく、真の日本を生みだすお役目を与えられた先生が古い価値観ををひっくり返す保江日本学をいち早く、関西で広げるのがサラ・シャンティのお役目なのでしょうか。
第2回のお笑い真理塾は、物理学のお話ではなく号外編としてお話をして頂きました。「4月3日に大次元転移が起こり、世の中は「地獄システム」から「天国システム」にシフトする。「私は人柱になってお役目をまっとうする」と云った内容。
第3回のお話は、「痴漢?」の話から始まり、そこから「時間」というテーマに持って行かれました。量子や生物には時間はない、人間が作り出した概念であり、社会の営みに必要なための道具立て。時間は相対的なものとアインシュタインが出てきたりと、大変中身の濃いお話しでした。

保江先生は3月で大学を退官され、マキノ出版から新著『名誉息子保江邦夫が語る・置かれた場所で咲いた渡辺和子シスターの生涯』が出ましたので、これを境に神がかり的な先生の活動が本番となります。そのタイミングで保江先生のお笑い真理塾が始まったわけですが、保江先生の言われる天国システムの世界がどのように展開していくのか、そんなお話が今後続いていきます。すべての講座はDVDで収録して発売しておりますので、ホームページからお買い求めください。

何か大きな存在の意識が働いているからでしょうか?このタイミングにシンクロして佐藤敏夫先生の「神の数学 第2クール 全6回」が5月21日から始まります。光の存在から天啓をうけて佐藤先生に届けられた古代のカタカムナの叡智「神の数学」を世に知らしめる大切な講座をサラ・シャンティで開催させていただく栄誉を与えられ、さらに吉野先生のカタカムナの研究が飛躍的に発展したのは「神の数学」との出会いがあったからですが、このタイミングにシンクロして吉野信子先生の新著「カタカムナ 数霊の超叡智」が出版され、出版記念講演が5月14日(日)午後1時半より開催さますので、ぜひご参加ください。
↓このページを翻訳できます↓
プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
書籍のご案内

2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク






FC2 Blog Ranking
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ご縁のあるリンク
ふるさと義捐金
ボランティアグループ ねこの手
阪神大震災を記録しつづける会
平井憲夫 1級プラント配管技能士
はっぴーあいらんど新聞
なまえのない新聞
モモの家
7 Generations Walk
きくちゆみさんのブログ
生きる バウさんの道中記
Hatsumina's旅Blog 2
福井幹さん
縁側スペース「楽の森」
グリーンベア
ホリスティック心理教育研究所
奈良裕之さん
カウンター