生涯スポーツとしてのトライアスロン

サラ・シャンティHPに私のコラム「生涯スポーツとしてのトライアスロン」
を掲載しています。ナンバについては好評で多くのアクセスがありました。

この文章は、兵庫県トライアスロン協会の会報「Finish Line」に10年近い連載で、
トライアスロンに対する誤解を是非解いて欲しいとの思いから、サラリーマン時代の
トライアスロン挑戦から得た健康法・生活術として書き綴ってきたものです。


トライアスロンは過酷な耐久競技のように思われてますが、本当はそうではありません。
トライアスロンの運動量くらいのことは、50年以上の日本では当たりまえのこだったのです。
省力や快適を追及してきた結果、現代の日本人の気力・体力の消失は著しいものになりました。

それにより現実の日常生活も厳しさが増したわけです。体力をつければ気力も養われます。
現代の情報過多やストレス社会からの束の間の逃避として、自分を見つめることの出来る水泳
・自転車・ランニングは大変有効なトレーニングなのです。じっくりのんびりと時間をかけて
取り組めば明らかに身体は蘇ってきます。

様々な生活習慣病が蔓延していますが、それは自分の身体につて知らなすぎるからです。
体との上手な付き合い方を習得していないからで、自分の身体について、誰よりも一番
よく判るのは自分であって欲しいのです。お医者様や薬に頼っていては、自然治癒力や
免疫力までも失ってしまいます。

どうすれば鍛えられるか、怪我をしないか、故障した時や病気の時の対処法、食べ物や
サプリの知識、疲労回復について、身体の上手な使い方、など自分自身だけの知恵の蓄積
があってこそ真の健康になれるわけです。自転車やマラソンは、通勤や日常生活の移動に
大変役立ちますので、経済的にも無駄な浪費が少なくなります。

勿論、マイカーなんて不要になります。それだけで毎年数十万円の節約になります。
私も30年以上も前からマイカーを手放し、自転車を活用しています。総額にして
10年各で1000万円の経費削減になっています。

昔の人たちは何をするにも、何処へいくにも自分の体を使って時間をかけてコツコツ
スローに取り組みました。田畑を耕す、旅をする、仏像を彫る、大仏殿やお城のような
巨大建築まで気の遠くなるような時間をかけて成し遂げています。朝の散歩、山登りや
ラジオ体操で元気な老人も沢山おられ、日本人の良き伝統は今でも盛んです。

現代の日本の社会ではこんなことは馬鹿馬鹿しいように考えたり、自分とは無縁と勘違
いしているような風潮があり、そうした伝統が失われつつあります。神戸の海や山に近く、
気候が温暖な恵まれた環境を生かさないのは勿体無いことです。

現代の都市生活はあまりにも知識偏重に陥ってしまい、物知りであることが生きていく
うえで不可欠なような才能であると錯覚をしていないでしょうか? そもそも現代の
学校教育がそうした能力を育てることが目的化され、そんな偏見を子供のときから
植えつけられ、様々な問題を引き起こしています。

私自身も現代社会は情報過多で余分な知識で振り回されていた時は不健康で病弱でした。
それを自覚できたのは、水泳、自転車やマラソンと出会い、一人でじっくり自分の肉体
との対話ができたお陰でした。

コラムの文章は、そんな経験から学んだものをお伝え
したく書き始めたのです。

http://www.npo.co.jp/santi/column/columnTR-01.html

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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