2010年7月28日

冷夏だと思っていたら突然猛暑に変わりビックリする一方、
そして昨晩から大雨ですが、お陰で涼しくなりましたし、
農家の方には恵みの雨。

先週末、伊東先生の合宿「青空禅フォーラム」に参加し
ましたので、この大雨にフト思いました。

「意識の変容が治癒へのカギ」と言われる伊東先生は
人の意識のありようを「青空と雲」で説明されます。

雲とは思考、気分、感情、観念、記憶を意味します。
青空はそれを包んでいる意識空間。すなわち人は
様々な想念の虜になっている。例えば妄想の
虜になった欝状態。

不安や恐れ、執着心、囚われ、屁理屈、自己正当化
など自らのマインドのなせるもの。

そのことに気づけば、青空感覚が分かり意識にスペース
(ゆとり)が生まれてくる。

般若心経の照見五蘊(色・受・想・行・識)皆空のこと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここから清水の妄想:
「地球レベルで考えると日本は雨がよく降りますが、
世界中の雲が集まってきて日本の上空で浄化作用が
起こり雨となって降りそそぐ。

アフガンやイラクの、そして世界中の悲しみを持って
やってくる雲たちが日本の上空に集まって来る。

世界中の悪い想念を引き受けて浄化の雨が降らすのが
日本のお役目。 雷は怒りの爆発?
これは気象学的新説か? 

これは雲の意味を拡大解釈した妄想ここまで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

講座を主催する末期ガンから復活したグループ「くりあ」
は青空意識に共感され、すばらしい活動をされている。

心の中に渦巻いている雲(様々なマインドの課題)を
一掃して青空のような意識を持つことが健康の秘訣。
ガンも自らの意識が作り出しているから。

昔から日本人の知恵であった「心身一如」が、敗戦によって
軍国主義的とか、非科学的と否定され、物質原理の西洋
思想に毒されちゃった。

こうした戦後の傾向に対して、医学、食・農業、エネルギーに
千島喜久男、桜沢如一、出口王仁三郎、楢埼皐月など
様々な分野で警鐘をならした人が戦後現れましたが、
すべて弾圧されてしまいました。

ところがどっこい日本人の復元力はすごい、すべての分野で
復活してきて、そして後継者が活躍する時代が来ました。
これぞパラダイムシフトが起こっているのです。

ありがたいことにサラ・シャンティはそうした方の講座が次々に
実現、伊東先生もそのお一人です。

健康にとっての「心身一如」が語られるようになりましたが、
伊東先生はさらに進んで、心身+霊一如を量子力学的視点
から説明されるので凄く面白いのです。

現在まで主流であった近代科学の基礎のニュートン力学に
よる物質文明に対し、現在の量子理論により、心の世界を
含めた新しい科学へのパラダイムシフトを分かりやすく解説されます。

例えばホ・オポノポノを意識波動の世界やホログラフィー宇宙論
で解説されるとかです。

霊界、魔界、神秘体験、ニューエイジなど何を聞いても答えが
返ってくる、常識をひっくり返す変なお医者さんです。
21世紀の未来医療の最先端を突っ走っています。

その伊東先生の第3回目の講座の案内ですが、
途中からでもまったく大丈夫です。

7月31日(土)の午前10時からと午後2時から、
第一部  10時から
第二部  14時から
参加費: 1部、2部 各4000円(当日5000円)
       通し予約 7000円 (当日8000円)
主催 グループくりあ (ガン患者の会)
お申し込みはサラ・シャンティへ。
sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

今回はどうしても土曜日になりました。
次回からは日曜日です。
______________________

次は青空意識で世界平和や環境・エネルギーの問題に
取り組む若者たち主催の企画です。

☆ 台湾で建設されている第四原発の反対闘争を描いた映画
  「こんにちは貢寮」もアジアにおける日本に対する期待など
  感動的な作品です。

8月1日(日) 午後7時より 参加費\1000
http://www.selectourfuture.org/gongliao/

☆ キューバでは子供から大人まで8月6日が広島に原爆が落ちた
   日であることを知っています。

ピースボートのプロジェクトの一回目の船旅(2008年9月出航・
129日間)には広島・長崎からのヒバクシャが103名が
世界22ヶ国をまわりました。

その様子を追ったドキュメンタリー映画2作品が、コスタリカと
日本の若い監督によって完成しました。

世界の視点、若者の視点から見た、新しいヒバクシャの
映画2本を上映します。

8月8日(日)6時半より  参加費\1000
http://www.peaceboat.org/info/hibakusha/index.html

詳細はサラ・シャンティのホームページ
:http://www.npo.co.jp/santi/

長くてなってごめんなさい、お許しください。
最後まで読んでいただき愛をもって感謝。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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