2009年10月7日

大型台風が関西方面へ来そうですが、お家の対策は済まされましたか。
ずっと昔に僕が渡米した時、米国航空会社の機内食でインド人に菜食が配られていて、インド人の要求はすごいと思いました。この頃、日本人が和食を出せと要望しても無視されたでしょう。

時代が変わり最近では宗教食(ユダヤ、イスラム、ヒンズー)、菜食(西洋、東洋、インド系)、健康食(糖尿食、低蛋白食)とか色々あるらしい。

これは単なる好みの問題ではなく、お互いの宗教や文化の違いを理解し協力しあう姿勢があります。

マクドナルドやケンタッキー、その他ファーストフードも少しづつ菜食メニューへの変化が現れていますが、単に消費者のニーズに合わせているだけで、時代意識の変化を先取りするようなリスクを彼らは背負わないよね。

例えば牛丼の吉野家が「月曜は牛さんに感謝する日で牛丼ありません、火曜日は豚さん、水曜は鳥さん」しても、残念ながら一般の人は何でやねんと考えると思う。それに吉野家にとって肉食の客が減ったら困るからありえないことですが。

江戸時代の和食が世界一の健康食であると、アメリカ上院栄養問題特別委員会が5000ページにも
およぶマクガバンレポートが40年も前に発表した。それには、

「どれほど巨額の医療費を注ぎこんでも、それで国民が少しでも健康になれればいいが、事態は全く逆。このまま推移すれば、アメリカの国そのものが病気のために破産してしまうだろう」とある。

悲しいかなこの報告の成果は実らず、予想通りになってしまった。しかしアメリカの知識層やアメリカの歴代の大統領はこのレポートから学んでいるせいか、日本の歴代首相よりか長生きである。彼らは自分の健康管理だけは気遣って、執務中にランニングしたり休暇もしっかりとる。

そのツケを背負ってオバマさんはアメリカ医療制度改革に必死で取り組んでいる。

オバマさんに「アメリカでも日本でも世界中でイスラム諸国を見習って朝昼断食月間を、インド人に見習って菜食をまねよう」と提案すれば、宗教の対立も減り平和への近道にならないか。

『鳩山幸のスピリチャルフード』の著書がある鳩山幸夫人は菜食にかぎらず代替・民間療法についても、ニューエイジの精神文化にも詳しいと思うので期待することが多い。

これはサラ・シャンティ路線と符合するし、きくちゆみさんや前田紀美子さんも同じで、
今回の企画は新しい時代意識を迎えて面白いお話となりそう。

きくちゆみさんは、平和省プロジェクトを何年も前から取り組んで来られましたが、9月13日から24日までコスタリカでの「第4回目平和省地球会議」にはスピリッチャル系良識派のご亭主・森田玄さんや山川紘矢・亜希子夫妻も一緒に訪問されました。 http://kikuchiyumi.blogspot.com/

以上の事から想像してみると、ゆみさんのコスタリカの報告も聞きたいけど、彼女の米国・欧州のスピリッチャル系の友達から入ってくる最新情報も楽しみです。

前田さんはゆみさんの講演を何回も聞いていて、昨年12月にあったサラ・シャンティでの「911真相究明会議・グリフィン博士の講演」も参加している。彼女のスピリチャルパワーもすごいので面白い話題噴出に期待している。

◎ きくちゆみと前田紀美子の「食生活から考える地球の平和」
2009.10.12(月・祝) 開場13:30、14:00~17:00
前売¥2000(1日前までに電話で予約のこと) 当日券¥2500 定員60人

※もう振込みが間に合いませんので、当日払いで結構です。
 取りあえず、事前にメールで申込んでください。

☆お友達でガンや難病、肥満で悩んでいる方にお知らせください。
__________________________

こちらも残り数名で定員になりますので、メールで前もってお申込ください。
参加費は当日で結構です。

◎ きくちゆみさんのローフード料理教室とお話

日 時: 10月11日(日) 午後1時~5時 (受付:午後12時半)
参加費: ¥5000 (材料費込み)マイ箸、エプロン、タオル持参 
場 所: 秋野邸(阪急御影駅からすぐ近く、日本画家故秋野不矩さんのご家族のお宅)

     不明な方は電話をください。 
お申込: 要予約 定員30名まで

☆ 予定の料理のメニューは石塚とも著「ローフード」よりP170スムージー,175コールスローサラダ,180ローナッツパテ,194ローチョコレートボールほか。

______________________________________

今も昔と変わらぬ生活を大切にする祝島の人々がいて、スナメリや冠ウミスズメが生息できる
美しい自然と景観が残った。

祝島の人たちが守り続けてきたものは日本人すべてにとっての貴重な財産です。その自然環境や
伝統が中国電力の原発建設強行により破壊されようとしています。許せないですよね。
いま新政権にダム建設同様、すべての原発行政を再考し、建設の即時中止を訴えます。
【映画「祝の島」ラッシュ映像上映会】

撮影途上の映像上映と、監督の纐纈(はなぶさ)あやのトークショーを行います。

■日時:10月25日(日) 18:30~  参加費大人1000円、小中学生300円

戦後60年、瀬戸内海の開発が進み、美しい砂浜や景観の8割が消失、しかし残り2割の内の祝島周辺は守られて来た。それは何代にもわたり、祝島の人々が岩山に田畑を開墾し、瀬戸内の恵みで漁業を営む昔ながらの生活を守ってきたから。(兵庫県も砂浜がきれいな海岸があったろう。)

祝島の人々はこの27年、対岸4km先の上関原子力発電所の計画に反対してきた。その彼らが守り続けてきたもの、これからも変わらずに続けてゆこうとする生活とはどのようなものなのか。

映画「祝(ほうり)の島」は、2010年の完成・公開に向け、撮影を続けています。

■プロフィール
纐纈あや(ハナブサアヤ)
自由学園卒業。写真家・映画監督である本橋成一の下で、映画製作、宣伝、配給に携わる。
映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)のプロデューサーを経て、本作品が初監督。

上映賛同団体:神戸学生青年センター、ランド・アンド・ライフ、あい・あんど・ゆう、
          アマナクニ、市民社会フォーラム、健康道場サラ・シャンティ
追伸: 
・今年12月12日はきくちゆみさんの「911真相究明会議」で米国の著名な建築家の講演があります。
・来年5月頃アレイダ・ゲバラが再来日との事です。また講演会を企画する予定です。

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Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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