2009年7月

食の点で本物の新しいライフスタイルを実践する人が本当に多くなってきました。
以前だとまだ時代に少し先走っているようで異端視されていましたが、最近は
お医者さんをはじめ様々な分野で活躍される方々が実践し始めて、時代の
意識が変わりつつあることが分かります。

この19日(日)にコンサートに来てくださる奈良さんも完全菜食ですが、本当に
血色が良く男性的で、頭でっかちの完全菜食者のひ弱な人相と違う本物を
感じます。

8月2日に講演される前田紀美子さんの甲田式の青汁や玄米粉だけですが
元気でピチピチ、柔軟思考で話が面白く、それで講演をお願いしたわけです。
8/8には東京幸塾(品川)でも講演が決まったそうです。

10月11日と12日に来られるきくち・ゆみさんも久しぶりに去年お会いした時、
若返って綺麗なのでまじまじ見つめてしまい、ローフードを実践していると聞き
納得しました。

ちょっと異端だと思われていたことが日常的になっています。トライアスロンを
始めた時に読んだ入門書に紹介されていた菜食に興味と持ったのが26年
前です。

その頃は肉食全盛で菜食なんて言うと変人扱いでした。僕も焼肉、ステーキ
が好物でしたので、なかなか実践できませんでした。

そのずっと後のことですが、切痔が玄米を食べるようになって、30センチを越す
便が出るようになり、治っちゃいました。

何でも自分で体験しないと分からないものですね。一度にスッと出るから気持ち
が良いし、これってだれも教えてくくれませんよね。医者も知らないですしね、
手術前で助かりました。

余談ですが、「癌に死んだら110番」とか「抗癌剤で殺される」って本、是非
読んでくださいね。癌は意識やライフスタイルを変えろというメッセージです。

最近はマクロやビーガン、玄米菜食がオシャレなライフスタイルになってきました。
周りに実践者が増えると異端視されなくなり、無理しなくなりストレスが減ります。

無農薬や有機栽培の野菜を作る農家も増え、専門のレストランやカフェなども
次々生まれています、三宮のモダナーク・カフェや岡本の愛農人は美味いです。

わが家はずっと以前から、野菜や安全な食品をグループ購入しています。
ちょっと割高かもしれませんが、サプリメントや医療費にお金をかけることを
考えると割安です。

もちろん高齢になってガンやボケなど生活習慣病にならないために菜食が有効
と認知されています。しかし偶には外食もしてください、私も和食でお刺身や
お寿司にいきます。

犬歯が4本ある人間にとって肉食も自然の仕組みと思い、完全菜食は不自然
と思ってますので、肉も食べたいときはハレの日と思っています。しかし加熱
しすぎると酵素が死んでしまいます。

ローフードの観点からすれば、生に近い状態で食べる「しゃぶしゃぶ」や
「レアで焼いた和牛ステーキ」もオケーじゃないかというのが僕の考え方です。
でも滅多に食べる機会がありませんが。

和田山のアース農場大森さん一家から酵母パンを購入していますが、畑を荒らす
鹿が多いのか燻製も送ってきます。縄文人のような長男ゲン君が畑を守るために
祈るようにがんばって解体し作った燻製と思い、ありがたく頂いてます。

菜食のポール・マッカートニーも柔軟思考で「せめて月曜日だけでも肉食を止めよう」
と妥協的な提案をしています。

来週の26日にトライアスロン大会で韓国行きますが、もう直前ですので生野菜を
沢山食べるようにしています。今が旬のキュウリやトマト、ピーマン、玉ねぎを刻んで
ヨーグルトに塩やレーズンをぶっかけて食べます。
走るときほんとに体が軽くなり血液サラサラ度が体感できます。じゃなぜ年中
やらないかと言われそうですが、この食文化世界一の日本すから食べる喜びも
大切に残しておきたい。

会社勤めしていた時は弁当を共同購入していましたので無理でしたので、
もう定年になって3年目、この2年間は忙しくてトライアスロン出場の機会を失い、
今回久しぶりのレース出場にタイミング良くわが家のキュウリ、トマトの収穫があり
無理のない環境が整ったからです。

問題の多い現代の食文化を見直すためにも、こうして菜食を本当に楽しめて健康
や意識改革への効果が評価され、伝統的な日本食の真価が発揮する文化が再生
すれば、それと同時進行で平和志向な社会になってくるのでしょう。

この日本のルーツに目覚めるような奈良さんのコンサート「風の宴」で
縄文や北海道の原風景に導かれる深い瞑想を楽しんでください。

今週の日曜日の午後5時からです。

サラ・シャンティ ライブ  風の宴 奈良裕之 三昧 

7月19日(日)開演 17:00~  奈良裕之Live

        19:00頃~ 奈良カレーで懇親会
会  費  大人 3000円 小中学生 1500円 (当日プラス 500円)
懇親会費     1500円  奈良さんの野菜カレー

      共に要予約!
申し込みお問い合わせ先:
古川大輔 078-441-8132 mail: furu2008@gmail.com
またはサラ・シャンティへ TEL&FAX: 078-802-5120
mail: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp
       詳細はhttp://www.npo.co.jp/santi

奈良さんプロフィール:
日本各地の学校、神社・寺・教会・遺跡などで奉納演奏を行う。
菜食料理、写真や書による個展など多才。 http://www.narayuji.com/
「地球交響曲第六番」の「虚空の音篇」に出演。弓(スピリット・キャッチャー)
をはじめ、世界の民族楽器による即興演奏家、音霊アーティスト。
_________________________________

前田紀美子さんの講演も再度お知らせ。
◎8月2日 何でも実践・キミちゃんのびっくり仰天お話し会
      健康情報の洗脳を解く

日 時: 8月2日(日) 6時開場
講 演: 午後6時半~9時半
参加費: 3000円(当日絞りたてケールの青汁付き)
        学生以下は1500円
_____________________________________________

7月24日から28日まで韓国ですが、会場は北朝鮮との国境にある非武装地帯
「鉄原」にあります。スタートのスイムはその国境線沿いにある池で泳ぎ、バイクは銃を
構えた兵士がいる非武装地帯にある田園周辺を走り、最後のランはそこから出た
遊園地やホテルのある会場に戻ります。次のメールでご報告します。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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