自然素材を編む

自然素材を編む       三木 雪子                        

昨年6月から鐘ヶ江総代先生の「自然素材を編む」講座でお世話になっています。
 籐、つる、竹とどれも魅力的な素材ですが、素材別のコースになっており、私は竹の編み方を教えていただいています。竹の清々しさに惹かれたのですが、堅く弾力のある素材で、編むというより組むということで、手順がなかなか飲み込めず、毎回、悪戦苦闘しています。 それでも、先生の丁寧な指導と、少人数の和気あいあいとした雰囲気で楽しく制作しています。なかなかの出来上がりなのは、素材の良さに依るところが大きいです。

いま時、こうした籠類も100円均一で安く手に入るのですが、手に取ってみれば違いがはっきりします(道場のサンプルでお確かめ下さい)。竹については京都の竹を時間をかけて人手で加工した物で、それを下手でも心を込めて編んだ物は、使っているとますます差が出てくるはずです。
 籐、つるも面白い作品が次々と出来上がっています。お正月、クリスマスに向けては、普段のコースを離れて、籐の室内飾りを編んでいます。今年はクリスマス用に星形のリースを編みました。
お人形
鐘ヶ江先生は細い籐を使った繊細なお人形やオブジェもお得意。
 9月には小野市にある先生のお宅にお邪魔して、お嬢さんをモデルになさったお人形や愉快な魚のオブジェ、籠、バックなど沢山の作品を拝見しました。家庭菜園の中の素敵なアトリエでした。竹を提供して下さる土井竹材店にもお邪魔しました。土井先生は鐘ヶ江先生の竹細工の先生というのでご年配の方を想像していたら、20代の若さでビックリ。 京都で修行なさったとのことですが、とても気さくで話しやすい方でした。ここでも沢山の素晴らしい作品や資料を拝見しました。いつかはこのような作品も作れるようになりたいものです。

 普段の教室でも、先生が持ってこられるバックやアクセサリーなどの作品を拝見するのはとても楽しみです。自然素材を編んで、毎日の生活に役立つ器を作る講座、皆さんもいかがですか。興味を持たれた方は、まずは体験講座をどうぞ。

テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

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Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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