2009年3月10日

先日までは日本大好きの韓国人ノ・ジェスを紹介しましたが、外国人で
最近日本文化を高く評価する知識人の活躍が目立ちます。

私たちは優れた生活文化や歴史的財産を持っているのに、
敗戦コンプレックスやアメリカ化で蔑ろしなって、日本人
としての誇りを失っちゃいました。

国旗、国歌の問題でもめたり、愛国心なんて言葉も使えない国
なんて世界で日本だけではないでしょうか? まあこれも日本人
異質性とすれば評価の見方が変ってきます。

この戦後の60年の間に世界は大きく変化して、歴史の教科書を
書き換えるような日本の古代から現代史に至るまで新事実が
語られるようになって来ています。

そんなことを日本が好きになった外国人が随分といろんな所で
語ったり発表したりして、外人に学ぶ現象が起こっています。
日本人だと叩かれるけど、外人だから許される風潮があるから
仕方がありません。

ケニアのマータイさんその先駆けで「もったいないは世界中の
アイコトバ」だよって日本人に気づきを与えてくれました。

養老猛と法政大学教授の王敏さんの対談「君子の交わり、
小人の交わり」で語られる宮沢賢治論は視点が変ってて
面白いです。

最近ブレークしているハワイのホ・オポノポノのヒューレン博士も
「ありがとう・ごめんなさい・愛しています」と自分の潜在意識の
クリーニングをすれば自分の周りの人の意識もすべて
浄化されると語られています。

彼の講演は日本では好評ですが、アメリカではそうではないようです。
日本には「ありがてぇ」とか「すんません」とか訳もなく感謝したり、
あやまったりする特異性があるからでしょうか。

京大の「こころの未来研究センター」の教授カール・ベッカー氏は
日本人の死生観を研究されていて、月刊誌「致知」で筑波大学
名誉教授の村上和雄氏との対談で、「日本人には自然に
対するお陰様、御天道様、ご恩などの特有の宇宙観が
ある」と、それなんでしょうね。

http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/ja/staff/becker.php
http://www.chugainippoh.co.jp/NEWWEB/n-interviews/Nint/n-d010714.htm

同じく「致知」の村上氏と拓殖大教授の呉善花さんの
「世界の未来が日本にある、極楽浄土の国・日本」
とびっくりするようなタイトルの対談が掲載されています。

呉善花さんはアメリカ留学が夢だったのに、お金がなくて
大嫌いな日本に来ました。

日本の文化に染まりたくなくて、最初の2年間は和食を
一切口にしなかった程大の日本嫌いでした。ところが

今では日本国籍を取るほど日本贔屓になってしまい、
現在の日本に対する韓国の歴史観は間違っている
といった著書を数多く出版されている。

呉善花 オ・ソンファ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%89%E5%96%84%E8%8A%B1

「スカートの風」角川文庫、
「攘夷の韓国、開国の日本」文春文庫
など著書多数ですが、

僕が読んだのは「韓流幻想・夫は神様の国・韓国」。
韓国の男尊女卑や整形外科ブームなどを叩いています。

大学では「日本の歴史と文化」の講義をされ、それを受講した
学生達は「先生の講義を聞かなかったら日本の良さを知らなかった」
とか「うつ病が治りました」なんて感想を述べているらしい。
__________________________

うつ病が治る=日本の歴史と文化を知って元気になる=
自分の国が好きになれる(愛国心が芽生える)=
日本に生まれたことを誇りに思えるようになった=
魂が癒された(潜在意識がクリーニングされた)=
日本人としてのアイデンティティを持てた=
うつ病が治り元気になった。

僕も学生時代に外国へ行ってから、日本が好きになりました。

神戸は地中海と同じ緯度にあり海と山に近く、気候も最高。
阪急・JR・阪神が並走して交通の便が良い、こんな神戸に
住めるなんて、人として生まれて最高の贅沢だと思っています。

毎朝の早朝登山やラジオ体操のお年寄り達は本当に元気です。
一方、3つも4つも違うお医者に通って、毎日20種以上の薬を
飲んでいても異常だと気づかない人がいる。

でも「お医者さんに行っても治らず代替療法で治った」なんて
ことで、医者離れも起こり始めています。

ガンについても三大治療の誤りを認め代替医療に感心を
持ち始めたお医者さんも最近増えているようです。

その先駆者である帯津良一医師を招いて、おのころ心平さんが
次のようなセミナーや事業を展開し始めました。

自然治癒力学校開講セミナー
出演:帯津良一、デューク・更家、おのころ心平、尾崎 泰弘、内藤 潤

日時:3月15日(日)
会場:淡路島夢舞台国際会議場メインホール
開場:12:00
開演:13:00
終了:18:45(若干延長の場合もあります)

※すべてをご予約席とさせていただくため、お申し込み
締め切りは、3月13日(金)までとさせて頂きます。

参加費:5,000円(税込み)
☆お申し込み方法
◎ゆうちょ銀行 記号:14320 番号:63520511
  社)自然治癒力学校

詳細は公式HP↓を見てください。
http://www.cocokarafamily.com/info/archives/author/naturepower
_______________________________

サラ・シャンティでの真鍋さんの講座も合気道や古武道の極意技に潜む
「意識」と身体反応についてのお話ですが、臨床心理学の実習の
ような、ホ・オポノポノと通じる面があります。

3月15日 カムイワーク・倭道
◆第1部:12時45分~15時

カムイワーク・倭道【意識と体を遊ぶ】

今回は受容性をつかった「和合」をテーマにしていきます。
「和合」とは何か?を体験です。

和(倭)して合わさる・・・ですが、何と何を合わせるのか?
「存在」を合わせるのですが、「存在」とは「氣」や「意識」
という言葉でも表現できます。

「合わせる」とは自分を殺して嫌々ながら「あきらめる」ことなのか?
「自分」という存在を何かに「合わせる」ことで人はどう変わるのか?
「相手に合わせる」日本人は本当にダメなのか?

和(倭)の国で合した「和合」の術、竜之舞の進化バージョンで
「無意識」を体験していきます。

◆第2部:15時15分~17時30分
【シンクロ・レゾナンス】
ネガティブな感情を消し去るグループセッションをします。
今回は『後悔』をメインに取り上げて行っていきます。
シンクロ・レゾナンスについてはこちらをご覧ください。
http://ryuunomai.nobody.jp/simpleVC_20090302161710.html

◆参加費:第1部3500円
      第2部3500円(次回から5000円となります)
両方受講されるかた・・・・6000円
第1部:動きやすい服装をご持参ください。
第2部:筆記用具をご持参ください。

申し込み・・・・・「カムイ事務局」 
 kamuioffice@gmail.com まで「第1部・2部・両講座・・どちらかを」
を明記してください。

以上、取り急ぎ紹介させて頂きました。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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