2009年1月2日

☆☆☆2009年新春シャンティ・メール☆☆☆

明けましておめでとうございます。21世紀のクライマックス、
2009年が始まりです。昨年は誰もが分かる大きな変化が
始まりました。「米国一国支配とカジノ資本主義の破綻」
という1990年のベルリンの壁につぐ大きな体制の崩壊です。

米国一国主義に勢いがついて新自由主義やグローバニズムで
いっきに世界制圧に乗り出したお陰で自滅を早めてしまった、
莫大な軍事費を使いまくって私腹を肥やし、武力で世界を
制圧できると勘違いしてしまった。

その連中がまだ懲りずにガザを6日間連続の破壊活動をし
正月だというのに不幸をばら撒いています。

以前のマスコミの報道では真実が知らされませんでしたが、
インターネット上では誰がいったいどこで何をしているか、
スグに知る事ができます。

そして「本当の愛と平和にもとづく行動している人が誰か」も
知る事ができます。きくちゆみさんがその一人です。

この混沌中で彼女のブログは冷静(霊性)を取り戻してくれます。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/

彼女は米国の中で地道な活動をしている仲間がいることを
僕達に知らせてくれます。メールのおかげです。

こうした大きな歴史の流れの中で生きてきた私たち団塊世代は
なぜ今、マルクスが世界で再評価されるのか分かる世代でしょう。

マルクスの弁証法的唯物論でいう正・反・合の「合」の意味は、
「物質文明が行き着いた時に真の社会主義の社会が生まれる」
と、そう学んだと思います。

この予言どおりの歴史的転換点に今来ているのでしょうか。
共産党はこの大きな変化の到来を予測していたように目覚しい
活躍をしています。共産党なんて歴史上の遺物なんて思って
いたのに、失礼しましたって感じです。

僕はキューバ・中南米・アジア・アフリカの情報が知りたいので、
昨夏より共産党の「赤旗」を購読始めました。こんなに大切な
情報をなぜ省いてしまうのかと思うほど一般誌には掲載され
ない記事が読めるからです。

購読開始直後から米国経済の破綻があり、連鎖して日本の
大企業の派遣労働者の大量解雇などが始まった訳ですが、
共産党の組織だった「解雇撤回闘争」の活躍ぶりが掲載され、
志位委員長がトヨタなど大企業や経団連を訪れ大量解雇を
中止を要請する写真が連日掲載されました。

弱い労働者の立場に立って、これだけの事ができるのは
共産党しかないのか、と他の政党の貧弱な活動にため息が
出ます。でも共産党の活動のおかげで他の野党も目を
覚まされ変わってきたと思います。

中南米でもキューバを見習って社会主義的な政策が当然の
ように教育や医療、社会保障などで採択されています。
カリブ・中南米の今後の動きは注目したいところです。
勿論アジア・アフリカも。社会主義政策を悪魔だと言って
いるキリスト教保守勢力の多い米国が心配です。

今年は世界中でキューバとチェ・ゲバラが
注目される年になります。

チェ・ゲバラの映画「28歳の革命」と「39歳別れの手紙」の
の二つの映画が新春早々封切られます。

キューバ革命50周年とゲバラ生誕80周年に合わせるように、
いったい誰が予測できただろうと不思議なくらいタイミング良く
この映画は作られました。

2部作4時間28分の映画をたった78日間、ほとんどぶっつけ
本番で作られたそうです。勿論構想に7年かかっていますが。

チェが最高にすばらしく演じられ、チェ、そしてキューバに
ついて正しく理解して頂ける映画です。 http://che.gyao.jp/

ホームレスの人たちが販売する「ビッグイッシュウ110号」の
表紙になっています、現在丁度発売中です、買ってください。

ついでに宣伝です。サラ・シャンティはビッグイッシュウ創刊以来、
小さく応援広告を掲載しています。

この映画にあわせて作られた『チェ・ゲバラ~愛しい男』㈱イン・ロック
もあわせて買ってください。もう書店に並んでいると思います。

もう一冊、アレイダさんの2週間に付き添い通訳をした星野弥生
さんが全ての講演録を翻訳整理し、滞在中のエピソードも加え
「父ゲバラとともに勝利の日まで」同時代社が出版されました。
私のことも少し登場します。

とにかく昨年アレイダ・ゲバラさんが来なかったら、僕も
ここまでチェやキューバのことを考えなかったと思います。
でもこの時期にSomethign Greatが僕に働けとチャンスを
与え、その力をもらって動かされていると思います。

知識や頭で考えてはできません、今動かなくてどうすると
スピリッチャルな直感に忠実に従っているだけですが、
これは他力であり自力の融合(ワンネス)の力なのでしょう。

そうした、「統合の時代」とか「一つ学」を語り、活躍する仲間
の講演が近々にあります。

◎ まず神戸ではいま注目の未来バンクについて田中優さん
  の講演「私だからできること」が1月11日12時30分から16時
  神戸市勤労会館であります。前売り 1800円 当日 2000円

◎ レヒーナ」ですが、四国のイザナイの国友須賀さんが世界で
  始めて原文に忠実な脚本を書かれ素晴らしいミュージカルに
  されました。 http://www.suga-izanai.org

国友須賀さんは25年前に土佐に行き、無気力・無関心・無責任
の三無主義の若者達よ立ち上がれ!! と「よさこい」ムーブメントを
起こした張本人、ものすごい行動力とパワーの女性です。

そんな神がかり的な須賀さんが、2007年秋にメキシコへ行き、
レヒーナの家を訪れ、彼女からメッセージを受け取り、スグに作者
のベラスコ・ピーニャ氏を呼んで講演会を開きました。

お陰で僕も息子さんの国友悠一郎さんとお会いしましたが、活力・
行動力は親譲り、一緒にいると気持ちの良い本物のスターです。

ミュージカル「レヒーナ」は、すでに佐世保、新潟では大成功を
納め、1月10日は和歌山、その後日本各地で展開されます。
和歌山近くに住まれている方ぜひ見てくださいネ。

◎ もう一人、韓国のノ・ジェスも「統合、ワンネス」を語ります。

飛龍昇天のプロジェクト300を立ち上げたノ・ジェスさんは子供の
頃からのどうしても日本についてもっと知りたいという熱い思い
のために、韓国で大成功していた事業を投げ出し来日。

あらゆる対立を乗越えて世界から平和をもたらすのが日本の
使命ではないかの「ひとつ学」の悟り、13年前から福岡で周囲
の人に語り始め、賛同を得て活動を始められ、現在は5冊の
著書があり、今年は大阪で2月21日に初の講演会を開催。

「日本人が云うと世界から批判されるが、生粋の韓国人の
私が言うのだから問題は起きない」といわれるような
痛快で魂が震える内容ですよ。

そしてサラ・シャンティでは

1) 今年度より新しい講座が始まります。

◆ 中村泉さんの自力整体は毎週水曜日の夜7時より
◆ 増田薫さんのハワイアン・フラは金曜日の午前10時より(月3回)
◆ ナチュール・ヨーガの三宅真弓さんの中庸姿勢を第4土曜日午前10時より

2) 昨年開講した合氣アカデミーの関太郎さんの講演「ごいんきょの
   聞いて感じる合氣道」が好評で第2弾。 1月18日(日)午後1時より

3) 真鍋白鷹さんの「竜之舞・最終章」自己を超えた運動から武術、ヒーリング
   瞑想の極意を発見、カムイ(心意)などの統合性のワーク。
   1月25日(日)午後12時半より

4) 最近にわかに注目されてきたホメオパシー基礎講座、体の芯から健康を
   取り戻す 「自然療法」 1月23日(金)午前10時から

ここまで時間を頂戴して「ごめんなさい」、
読んでくださって「ありがとう」、そして
すべての人に「慈愛」を、
今年もよろしくおねがいします。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

↓このページを翻訳できます↓
プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
書籍のご案内

2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク






FC2 Blog Ranking
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ご縁のあるリンク
ふるさと義捐金
ボランティアグループ ねこの手
阪神大震災を記録しつづける会
平井憲夫 1級プラント配管技能士
はっぴーあいらんど新聞
なまえのない新聞
モモの家
7 Generations Walk
きくちゆみさんのブログ
生きる バウさんの道中記
Hatsumina's旅Blog 2
福井幹さん
縁側スペース「楽の森」
グリーンベア
ホリスティック心理教育研究所
奈良裕之さん
カウンター