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瀬織津姫から菊理姫への新しい体制へ

瀬織津姫から菊理姫への新しい体制が整いました。


世界は訳の分からぬ力が暗躍しており困った事ですが、私はまったく影響を受けずに、新しい時代への変革を進めてまいりました。


AIやスマホなどのSNSが世界中のコミュニケーションツールが変わり、サラ・シャンティのホームページも新しくなり、まだ完璧ではないですが、携帯から見やすくなっています。講座申し込みなども簡単になりましたのでご利用ください。


こうした変革も不思議な力のおかげなのです。昨年の8月頃に瑠璃さんが絵の仕事に集中するため退職したいと言われ、困ったなーと思っていたら、私の縄文カタカムナ心身道に熱心に参加されている河野さんが突然、アルバイトないですか?と言われたのです。


二つの大学で英語を教えている彼女が何を言い出すのでびっくりしたのでが、数日後、なぜかと尋ねると、一つの大学を減らしてサラ・シャンティのお手伝いをしたいと思ったと言われたのです。瑠璃さんの事は言ってなかったのですから、正鵠を得た神計らいです。


これは以前から起こっていた菊理姫とのご縁のおかげだとお察したのです。瑠璃さんがサラ・シャンティに来られたのは、2012年に僕が大給祝詞を暗唱し終わったタイミングでした。


大江幸久さんがホツマ学会で六甲比命は瀬織津姫を祀っている磐座だと発表された時とシンクロし、さらにその秋にシャンティスポットで北海道の画家・田口陽子さんが来られ瀬織津姫の絵を展示される個展が開かれ、六甲比命を守る吉祥院多門寺の護摩法要が心経岩の前で開かれた時に瑠璃さんと初めて会い、彼女も瀬織津姫の絵を描かれていると聞き、丁度その時もスタッフのチヒロさんが結婚で退職するので退職し、代わりに瑠璃さんが来られる事になったのです。


今回の河野さんもまったく同じようなシンクロの連続ですが、なぜ菊理姫のご縁なのかというお話をさせてください。


3年前の東豊栄さんの大嘗祭についての連続講座を開催しましたが、その時に東先生が僕は菊理姫とご縁があるはずだと言われたのです。その頃から僕は菊理姫のことを意識し始めました。


その1年後、私の杖道や修験道の指導をしてくれた吉田さんと親しかったという住吉さん突然来られ、私が40年近く祀っていた杖と木刀をあなたの道場に飾りなさいと置いていかれたのです。


その後も何度か来られ、私が9年間通った小中学校のある赤塚山に1798年から3年間おられた浄土宗の徳本上人のことを教わった。


徳本上人は弓弦羽の滝で修行しながら常に南無阿弥陀仏を唱えよと皇族、徳川(紀州)家、貴賎を問わず語りかけ熱心な信者を
広く国中広げた人で、山本空外とも繋がります。


私の母の出身は現在白山市ですと東さんに云うと、菊理姫と近い母の影響が深いと言われるのです。菊理姫はイザナギとイザナミの喧嘩の仲裁をしたことで縁結びの神と言われますが、


さらに水の神様、歯の神ともいわれて、母が歯科医の父と結婚して、清水姓になったのも意味深いと思いました。そうした流れを受け私はスピリチャルなことが好きな理由が分かったわけです。


菊理姫のご力で河野さんがサラ・シャンティのスタッフになると
決まると、次々と面白いご縁に気付き、シンクロが起こりました。


長くなるので箇条書きにしますと;
・最初に書いたホームページの件: 河野さんの妹さんが開業している琉球温熱療法のホームページを作ってくれた人を紹介してくれた。
・なんとその方の製作費は無料だというので大助かり。
・シャンティ・スポットのヒーラー大野さんはその琉球温熱療法の妹さんを知っていたこと。
・その大野さんのお嬢さんと河野さんの息子さんはカナディアン・スクールのお友達で親しく、息子さんはGAFAで働いていて、
お嬢さんは結婚して、共に今シンガポールに住んでいるのです。
・河野さんは菊理姫が祀られている御影弓弦羽滝のすぐ近くに住んでいる。
・河野さんは吉野先生のカタカムナ学校の生徒でカタカムナを勉強している。
・猿田彦TVを毎朝熱心に見るほど磐座やカタカムナが大好きで猿田彦さんの大ファンであること。
・彼女のサラ・シャンティの最初の仕事が猿田彦さんを神戸に招いて、大江幸久さんを紹介して六甲姫神社に案内し、六甲山の磐座を見て回る企画立ててくれたののです。


大江さんは六甲山周辺の菊理姫を祀る場所についても詳しいので
2月14日講演会2部 14:00~16:00で語って頂きます。


2021年2月14日(日) 講演会1部 10:30~12:30
猿田彦さんによるレクチャー “巨石の痕跡から読み解く卑弥呼と天孫降臨”
参加費/3,000円 (Zoom 参加費:2,000円)
講演会2部 14:00~16:00
ゲストに神話伝承研究家の大江幸久先生をお招きし猿田彦さんと
六甲山磐座についての対談、その後質問&お話し会
参加費/3,000円 (Zoom 参加費:2,000円)-
Zoom参加1部と2部に参加の場合は3,000円


一部と二部を参加されます時は¥6000が¥5000、。
前日の磐座に参加された場合¥9000が¥7000になります。
サラ・シャンティ (salashanti.info)



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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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