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コロナウイルス第2に薬もワクチンも不要

コロナウイルス第2波対処法
 薬もワクチンも不要  

猛暑にはガンガン入る冷房が強敵です。寒いと感じた時、足元が冷たすぎる場所では体を守る工夫、上着、レッグウォーマー、靴下を2枚履くなどシッカリ冷房対策をしましょう。冷えたと思ったら家に帰って42℃のお風呂にじっくりつかります。風呂上がり後に冷房で冷やす油断も禁物。

ギンギンに冷えたグラスで冷えたビールやジュースを何杯も飲むのも要注意。消化器系を冷やすと体内酵素の働きが落ち免疫力が低下します。日本酒は熱燗、焼酎はお湯割りで本来の美味しさを味わってください。

大阪大学が「体温37度から免疫力アップし病原体を退治する白血球の生体防御反応を起こす」と防御の仕組みを解明しています。低体温の人は身体を動かして体内温度を37度以上にする工夫を。

体内温度を上げる防御策として和食の知恵を生かしましょう。ワサビ、大根おろし、ショウガ、ねぎ、山椒,しそ,みょうが、ゴマ、辛子、春菊、七味、海苔、海藻各種、ミネラルの多い自然塩、味噌、醤油、お漬物、納豆などを上手に食べ、体内酵素の働きを活発にしましょう。

この和食の知恵はアメリカ政府も認め、チェルノブイリの人も放射能防御に採用しましたが、こうした情報は緊急事態宣言を出しても、西洋医学を守る立場のマスコミは伝えません。野口英世の 「すべての病気の原因は冷えと酸素欠乏」と云った事も知られていません。

酸素は血液中のヘモグロビンと結びつき肺から全身へと運搬されます。各臓器へ運ばれた酸素を使ってエネルギーを生産するのがミトコンドリアの役割で、赤い筋肉に多いミトコンドリアは、好気性菌で酸素が好きなのです。

高齢者でも赤い筋肉を減らさないで有酸素機能を維持するのが健康のコツです。パソコンや読書も立ってする、座っていても静かに複式呼吸で体を動かす。リラックスしてユックリ身体を動かすと有酸素機能の高い赤い筋肉が維持できます。

ウイルスは嫌気性ですから有酸素機能が高いと腫瘍も増殖しません。心肺機能や酸素摂取能力を維持すると老化防止にもなりますので、上手に体を動かして血流を高めるのがコツです。

五木寛之の「気休め・骨休め・箸休め」
・気休めとは、病は気からと言います、「気」を意識した養生法、健康法、鍛錬法を腹式呼吸で生活に取り入れましょう。

・骨休めとは、健康にプラスになる身体機能のバランスを保つ骨内の内分泌組織の働きを高めるには、睡眠は横にならないと「骨休め」になりません。

・箸休め、高齢者は食べ過ぎ飲み過ぎが禁物、腹八分、半日断食などの実践。 
      

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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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