2008年12月6日

もう師走に入ってしまいましたが、皆様も慌しくご多忙のことと存じます。

今朝季節外れに雷と雨風が吹き荒れましたが、我が家では雨水を溜める
ためテラスに出て、トイから流れ出る水をタンクやバケツに溜めます。その
水量を見ると、夏の都賀川の氾濫の時と比べるとたいした量ではありま
せんでした。

あの時はスゴイ水量で一瞬にしてバケツが一杯になりました。その後
都賀川が氾濫して、「学童保育どんぐり」の子供たちが二人亡くなりました。

あの時はスゴイ雷で、子供たちは橋の下に潜りこまずはおれない状況でした。
そこに土砂降りの雨が降り始め、雷が怖くて橋の下から出られなかった。

雷が怖くて動けないし、階段は橋から離れた所にあるので、橋から出られず
土手に上がれない、その内に土砂降りの豪雨になってさらに橋の下から
出られないという板挟みに遭った事が不幸な事故に繋がりました。

従って、橋の下からスグ上がれる階段があれば、そして上がった所に雷と
暴風雨よけの避難所があれば助かっていたでしょう。

その「学童保育どんぐり」とは年に2回サラ・シャンティで桂九雀さんの
落語会を共催しています。笛・太鼓・三味線を持ち込んで、舞台の袖や
演台も本格的な設営をし、末広亭などに負けない雰囲気で九雀さんは
熱演してくれます。

モチロン生の声、生の鳴物が響き渡る広さも丁度良い感じ、子供たち
も九雀さんのまん前を陣取ってげらげら笑い転げ、毎回楽しみにして
参加してくれます。

しかし今回の共催も少し寂しい事情となってしまいました。連絡が
遅くなってしまいましたが、もしお時間があればお出かけくださり、
『学童保育どんぐり』のご支援をお願いします。

第十三回どんぐり寄席 
桂 九雀 落語会
と き 12月6日(土)

午後7時45分開演

プログラム
動物園 桂九雀
おごろもち盗人 桂ちょうば
不動坊 桂九雀

おだい 大人 1500円
   学生 1000円
   小学生 500円
予約は要りませんので、お気軽にお出かけください。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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