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九州聖地巡礼と宮崎貞行講演会

今年は矢作直樹先生の連続講座が始まって
先生が幣立神宮の15000年の歴史や縄文時代
から日本の歴史を語られるので、幣立神宮に
行きたいと思ってました。

昨年9月は黄檗売茶流お家元が復曲に尽力された
謡曲「わたつみ」の公演が志賀海神社であり、
保江先生、矢作先生も参加されたので、志賀の島
にも行きたいと思っていた。

お家元曰く、呉からの亡命者が志賀島に漂着して、
呉服が生まれたそうだ。

以前から宇佐八幡や吉野ケ里遺跡、高千穂峡へも
行きたいと九州への熱い思いが募って来たせいか、

思いが実現したのでしょうか? 今年になって
川鍋光慶さんが瑠璃さんの絵を表紙に使って
『邪馬台国ラプソディ』という小説を出版され、

その川鍋さんがサラ・シャンティに来られ、
九州がどれほど古代史の重要地点かという事を
熱く語られ、

現地を案内するからと言われ、3月14日から
20日までの1週間、車で小倉から九州聖地巡りの
豪華ツアーが実現した。


その詳しい報告を瑠璃さんが「聖地巡礼」として
沢山の写真を使ってアップされています。
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1990.html

九州古代史の旅に行かれる時は参考にして下さい。


作家の川鍋さんは海外で会社を起こして活躍されてきた
実業家なのに、九州の中津に住んで神社や遺跡が多いので
古神道の神々の世界に引き込まれ、

ホツマツタエに出会って2年ばかりなのに、長編小説
『邪馬台国ラプソディ』の構想が生まれ、第一巻から
4巻まで書き始めたとの事

その第一巻を読みましたが、ホント神がかり的な
小説なのです。


当初今回の九州聖地巡礼には、幣立神宮は予定に入って
なかったのですが、3日めの朝から雨模様となり願ったり
叶ったりで高千穂峡巡りは中止、幣立神宮へ行くことに。

勿論ぼくの心の中は、春木宮司が待っていて下さる
姿が見えていた。

そして予想通り到着したら、春木宮司と顔があって
ヌサでお祓いしていただき迎えて頂けた。

神社の棚には著書が3冊置いてあって、その中に
2015年4月出版の矢作先生と春木宮司の共著
『[祈り祀る]この国の形』があってびっくり。

3年以上も前に矢作先生は春木宮司と出会って
いたことを知ったのです。

矢作先生は幣立神宮のことをよくお話しされますが、
著書の中ではカタカムナやホツマの神代文字の存在も
認めておられ、15000年前からの日本の歴史を
語られる理由が良く分かりました。

お父様の春木秀映様の著書『青年地球誕生』には、明治の
時代から幣立神宮に集まって来る霊能者に日本神界から
平和を求める啓示が降りていた事が詳細に書かれています。

日本の神々は日本を正しい方向へ導こうとしていた事や、
毎年世界から五色祭に霊能者が集まる行事があったり、
日本の神々のお働きぶりが詳しく書かれていて、今回訪問
できたことは本当にありがたいお導きだったと思います。

最近でも神々の啓示を降ろされる方が多くおられ、
ホツマツタエやカタカムナの新しい事実が解明され、
日本の歴史の書き換えの時期に来ています。

2020年の東京オリンピック後には大麻のことや
医療への意識が一変するとの情報がありますが、

アマノコトネさんも大変な巫女様で自動書記をされ
大江幸久先生や宮崎貞行先生と著書がありますが、

今回の出版記念講演もコトネさんの霊言と
伴崎史郎さんのアヒル草文字の研究から
宮崎貞行先生の著書が生まれました。

『失われた奥義【縄文古道】のよみがえり
 オモイカネの謎を追って突き止めた
 《ヒソギとミソギと日月の秘儀》』


天の岩戸を開いた知恵の神、オモイカネの命の足跡を
たどって、伊那から恵那山、飛騨の里と位山を訪ねて
みたら、宇宙と交信していた縄文の秘儀が見えてきた。

そのヒソギとミソギとコトタマの秘法の一端を皆さんと
一緒に行じてみたいと思います。

火と水と風の法を用いて、チャクラを響かせてみよう。
きっと何かが変わります。

4月15日(日)
開演:   13:30~16:10
質疑応答 16:30~
懇親会:  18:00~(要予約)
参加費¥3000

ゲストにめのみちのアマノコトネさんも参加されます
のでお楽しみに。http://www.menomiti.info/about.php

講座はプロジェクターを使って素敵な映像が紹介され、
カラーのレジメも用意しております。

ご参加お待ちしています。

清水正博
健康道場 サラ・シャンティ
Tel&fax:078-802-5120
メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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