3月6日はカタカムナ、漫画学の大家 北一策講演会です。

さてさて、北一策先生 3度目の講演です。
3月6日(日)午後1時20分から
大下伸悦の今知って欲しい人 参加費¥3000

カタカムナの研究家であり、
日本の漫画学の大家
北一策先生の今回の演題は

「心と脳と表現力」自分の中に隠れている自分を見つける
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本の漫画文化も世界で大人気ですが、
まず私たち日本人は日本語を使っているから、
優れた様々な文化が育ち、中でも「漫画表現力」
もその一つであること。

誇りを持って世界に自慢できるジャポニズム
の原点は日本語にあることに気づこう。

印象派セザンヌなどに影響を与えたジャポニズムが復活の時代。

日本食も世界で人気が上昇中ですが、その芸術性
豊かなゆえに、優れていることが自慢できます。

その芸術性の根源にあるのが水の豊かな国で清潔であること、
そこから美味しく生魚を食べる寿司や刺身が生まれた。

世界最高の刃物とされる日本刀、そこから刺身包丁が生まれ
薄く美しい芸術的な料理の数々、寿司や刺身が生まれた。

これは魚料理だけじゃないですね。
清潔な水が無ければ生まれない食文化です。

不潔な国は、加熱して食べるしかできなかった。
生で食べれる食品の多さは日本が一番。

日本の調理技術は、ほんと素晴らしい
日本人の美意識から誕生した。

それが日本文化の独自性、多様性につながり、
ユニークな発想や志向性を探ると漫画にであう。

最近世界の女性に対する見方が変わって来ています。
母性愛を大切にした女性的な優しさへと美意識が
変わって来た。

セックスを対象とした男の目線から離れて、
自立した生命力を持つ女性へと変わって来た。

ボーカロイド、きゃりーぱみゅぱみゅ、そんな
漫画的世界の中で女性性の美しさに精神性が
求められる時代になっている。

漫画キャラクターからコスプレが生まれました。
キレイ、カワイイが世界語になってます。

その漫画についていの研究の第一人者である
北一策先生が目に付けた日本の漫画文化のお話。

・人類史上いちばん売れた本は何?
 『聖書』『コーラン』『仏教経典』『毛沢東語録』

 いいえ、それは「漫画」だった!

・どうして日本の漫画は「世界一」なのか

・日本の漫画が面白い理由
 第二のジャポニスムの到来

 長い年月をかけて作られた構成法

・日本の漫画は世界と比べ異常なほど古く
 から存在した漫画的表現技法の登場

 世界で初めて効果線を使った『鳥獣人物戯画』


女性をもの扱いした西洋的なセクシー文化
の時代は終わりつつあります。

世界の女性は瑠璃さんが描くアマテラス、
セオリツヒメのような日本人が憧れとなる
時代へと進化しています。

瑠璃の星を見て下さいね。
http://ruri87.blog18.fc2.com/

神戸の歴史研究家、大江幸久氏が発見した
六甲山の瀬織津姫の磐座を中心に、
新たな歴史-を読み解いていきます。

大江さんの解説を、ハリーさんが豊富な
素材でより伝わりやすく動画にされたことで、
瀬織津姫が生き生きと蘇ってきているよう
に感じました。

サラ・シャンティのホームページや
講座案内は瑠璃さんの作品なのですよ。

スタッフ瑠璃のブログもご愛読ください。
http://blog.livedoor.jp/rokkosalasanti/archives/10761643.html

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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