カタカムナは沖縄から北上してきた。

沖縄の独立なんてバカなことを言えないお話です。

甲山の南にある目神山の伊藤慈光さんはカタカムナの
イワクラを長い間祀って来た方ですが、先日
僕と吉野先生とで訪ねました。

Mr.ドーナツの経営者だった伊藤さんが、カタカムナの
大切なイワクラを守るお役目をされています。

庭の広い大きな邸宅ですが、48のイワクラをきっちり
保存するように建てられています。

六甲ヒメ神社の上にあるお宅はアフラックの経営者
だった方の住まいで、広田神社とも親しくされています。

アメリカ資本で儲けた方が、きっちり
イワクラが守る働きをされているとは、
日本神界の不思議なお力の賜物なのです。


日本は13000年という超古代からの歴史が
脈々と続いている奇跡の国であることに
感動させられます。

ありがたいですね。

でも粗末にすると怖いですよ。

伊藤さんの家の南側に不法建築のマンションが
建ちましたが、その経営者は目が見えなくなる
という祟りがあり、それでマンションの北側
の壁を取り壊し、光と風を入れるようにしました。

イワクラに光をあたらなくした屋上の家屋は
建築基準法で訴えられ、取り壊しを命じられ、
伊藤宅の庭に再び光が射すようになりました。

イワクラを壊したり、粗末にすると祟られるのですよ。

昨年来、越木岩神社の裏手にあるイワクラを破壊しょうと
しているマンション業者に、この話は届いていないのでしょうか?

まともな設計士や建築会社は絶対に乗らない筈ですが。

さて、本題です。

今回の伊藤邸の訪問は、沖縄で吉野さんを訪ねて
来たユタさんが、カタカムナのことを降ろされるそうで、

六甲山にある目神山の存在を透視して、吉野先生に
そこへ訪ねて行くように言われた事から実現しました。

吉野先生は著書と思念表にお菓子や聖水などを
持って行かれ、慈光さんと娘さんに自己紹介されて
から、沖縄のユタさんからの訪問の趣旨を詳しく
説明され、大変喜んで戴きました。

伊藤邸には宇野多美江さんも何度か来ていて、
お二人の写真も飾っていました。

最初は古神道家小林美元先生が来られ、
ここはカタカムナの聖地であると云われ、
相似象の本を持って来られたそうです。

そこで、その本をテキストにして勉強をしてきたが、
何の事かよく分からなかった、と云われました。

そうなんです、分からなくていいのです、
と吉野先生も言われます。

しかし、吉野先生のカタカムナの思念表の
説明には感動され、良く理解され、伊藤先生の
世話をされる西岡さんもカタカムナの研究が
やっと再開できると喜んでおられました。

その後、イワクラを全部見せていただいて、
写真を取って、吉野先生は沖縄のユタさんに
見てもらうそうです。

また、詳しいお話が聞ける事でしょう。


六甲山は古代の神籬の宝庫で、奥津イワクラ、
中津イワクラ、辺津イワクラがあると言われて
来ましたが、それらがカタカムナ遺跡であり、
その中心が目神山だったと言うわけです。

セオリツヒメの一族がカタカムナの80首を
それらに刻印して残したようで、大江さんの
研究と繋がっていきます。

平津豊さんの写真報告は素晴らしいですよ。
http://mysteryspot.main.jp/mysteryspot/rotukou3/rotukou3.htm

イワクラ保存に活躍されている同志が映っていますね。


さて次なる日本神界の活動情報は。

気功家の中健次郎先生がお世話して来たサイマー聖人が
来日して3年目になりますが、昨年はアマテラス、
今年は空海の1200年祭を祝う年の高野山で、サイマー
聖人は空海を讃えて密教についての講演を行いました。
http://www.sai-maa.com/ja/about-sai-maa

さらに、今年は福岡に一月以上も滞在され、ずっと
鎮魂の祈りの行事をされていたことも、深い意味が
あることを察知されます。

来年は室戸岬の空海の修行をした場所で、
インドより108人の高僧を招いて、世界
14400人が参加し祈りの行事をされます。

どれだけの費用が掛かることでしょう。

サイマー聖人にそんな不可能ことを本当に実現させる
力があるのでしょうか。

しかしなんと、空海の魂が働いたのです。
http://earthkeepercrystal.blog118.fc2.com/blog-entry-311.html

ここに登場する小川雅弘氏は坂本竜馬の魂とも繋がっている方で
サイマー聖人とは旧知の間柄なのです。

小川雅弘氏は人間クラブ会長で、船井勝仁氏も
2年前にサイマー聖人と会われているのですから、
船井グループは流石ですね。


さらに、さらにスゴイお話。

保江先生から聞いた470万人の日本主婦学会の
立ち上げのお話です。

これは僕の想像ですが、
日本の社会では女性が表だって政治の
世界で活躍しない控え目な体質がある。

しかし、家庭では主婦は強い。

政治も男どもに任せておけないと
本心で思っている。

だから、政治色のない学会に
したら良いという事なのか。

詳しい事はまだ分かりませんが、
兎に角、4月頃にはと期待しています。

では、世界の神々に目を向けましょう。

世界でも不思議なことがいっぱい
起こっています。

11月23日(月)のシェア・インターナショナル
主催の石川道子講演記録上映会で詳しく聞いてください。

1時半から、参加費無料です。

世界でどれだけの変化が起こっているか、

大いなる存在、トランスヒマラヤ神界の働きは、

世界の政治家やローマ法王の最近の動きに
注目してみましょう。

集まって来る世の中が楽しくなるお話しをして
楽しい時間にしたいと思います。

ぜひご参加ください。

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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