2008年7月18日

皆さん、きくちゆみさん って知ってますよね。

911の時に「報復ではなく国際司法裁判所で解決して欲しい」と
ニューヨークタイムスや数々の新聞の一面に広告を出したスーパー
ウーマンです。 と言っても小柄で環境活動や子育てに熱心な
普通の方ですが。でも米国に友人が多く、英語が堪能がゆえに
私たちが知らない情報を知ってしまったことから、

その後「ボーイングを捜せ」のDVDを翻訳し、国会で上映会を開いたり、
「テロリストを捜せ」、「911の嘘をくずせ」など次々と紹介、911真相究明
国際会議を主催したり、東京平和映画祭を開いたり本当にエネルギッシュ
な活動をされています。

その第5回東京平和映画祭が今日始まりました。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/ にて詳細がわかります。
見たい映画が沢山です、これを関西でも開催したいですね。

…………………………………………………………………………

ゆみさんからの最新情報では民主党下院議員のクシニッチ氏がブッシュ
大統領の弾劾決議案を再提出 http://kikuchiyumi.blogspot.com/
したそうですが、前回はまったく無視されたけど今回はペローシ下院議長
が「弾劾はしないが公聴会くらいは開いてクシニッチ氏の話を聞こう」
という感じになってきたそうです。

日本の国会でも今年の1月10日に参議院外交防衛委員会で民主党の
藤田幸久議員が911事件の真相を国会で質しました。でもこれほど
重要なことがマスコミでほとんど報道されていませんね。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008_01_01_archive.html

上記で国会中継の模様を見ていただけば、福田首相たちがどれほど的外
れな答弁をしているか見れます。
先月紹介したベンジャミン・フルフォードさんは、彼女の「ボーイングを捜せ」
を見て、信じられないほどびっくりして、自分で1年間情報を集めて調べ、
911がブッシュ陣営の自作自演であることを確信し、真実を伝えていこうと
今日本人に帰化してまで日本の対米追随政策を止めようと命がけで
頑張っています。

でも民主党も公明党も共産党も、どの党も真剣にこの問題を追及しようと
していません。この事を国会でしっかり取り上げれば、自民党政権は
すぐにひっくり返るし、軍事予算も削減できるし、日本を平和愛好国と
して舵取りをしていく政権がスグに誕生すると思うのですが。ネコの
首に鈴をつけようとした藤田議員の後に続く人は現われません。

勿論マスコミも一切報道しませんし、世界中の国でも国連でも同じ、
なぜなのでしょう。きっと大変なことになるのでしょうね。ここでは
書けないようなことが起のでしょうか? 

911の真相を知れば知るほど、これまでのアメリカの過去の対外戦略
の非道さがすべて暴露され、世界は大混乱に陥るのだと思います。
でもベンジャミン氏は日本が勇気を持って方向転換すれば大丈夫だと
言ってます。その詳細は是非ベンジャミンさんのブログや著書は必見です。

なぜなら、どんなに平和を愛する人たちが多くても、911のようなことを、
パールハーバーやトンキン湾のように、戦争を正当化する陰謀を起せば
世論はひっくり返り、報復を正当化するように誘導されてしまう、
それがアメリカ型民主主義なのです。そして日本も同じ陰謀に乗せられ
協力している訳ですから悲しいですよね。

__________________________________

土居正明氏の「かたかむな暦 八の月」の案内です。 

さて、日本が大好きで「もったいない」という言葉を世界を広めている
ケニヤのワンガリ・マータイさんも、5月に来日したアレイダ・ゲバラさん
も日本の底知れない文化の力に期待されています。

今日の神戸新聞に「スメラミコト」のスメラはモンゴル語で「至高」という
意味だと掲載されていました。シュメール文明のシュメールも、このモン
ゴル語のスメラも、スメラミコトのスメラが伝わったとの節。

その「かたかむな」の世界の超古代文明の由縁が解き明かされる、

今回のテーマは「生命進化」について

7月20日午前1時より  阪急六甲サラ・シャンティにて
7月22日午前10時より  阪急岡本北畑会館にて
まだ申し込まれていない方はご連絡ください。

特別講座  土居正明氏の「般若心経」
カバラの命の樹、日本の天孫降臨神話、サンスクリットの
般若心経の真言が形を変えて同じ真理を表現していた。
8月3日午後1時より午後7時半まで
参加費 7000円 定員50名

健康道場サラ・シャンティ
HP: www.npo.co.jp/santi
sala_santiアットマークrondo.ocn..ne.jp

テーマ : 伝えたい事
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Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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