中先生の六甲山気功合宿と近況

13と14日の土日の中先生の気功合宿があり、久しぶりにゆっくりと受講できると思っていたのに、13日は甲南高校の50周年の同窓会があったので、初日は参加できなかった。中先生は3年前から聖人サイマーの日本でのお世話をしているので、重度の病気を持った人が回復して行く様を身近で見て来られたので、お話が面白いし、中先生自身の意識も次元上昇して素晴らしく進化されているので、参加者の気持ちも随分高まったようだ。


今回の合宿は拝仏功をジックリと丁寧に指導する先生の気持ちが伝わって、僕も初めて拝仏功を習ったのですが、祈りの舞のようで、神のエネルギーを頂けるような充実感が得られて気持ちが良い。中先生のこれまでの修業の賜物だと思うほど、今までこれほど意識を高める気功はなかったと思うほど意識レベルの高いものだった。意識レベルが高いとは、悟りの境地に近いと言うことですから、この気功を毎日練功すればどんな病気も悩みも解消するだろう。世界でもこのレベルで気功を指導できる人は中先生だけだと思うと、私の35年近い気功のお付き合いの中で、初めて思ったことだ。それだけ美しい流れの気持ちの良い芸術性の高い、踊りのような気功なのだ。

今回、中先生はサイマーさんの博多でのプログラムが1月間も続けられていて、その会場から抜け出して来られたので、正にその場のエネルギーを持って来られ、全身全霊で大変密度の高い指導をされたので、それを感じてか参加者との一体感も理想的な雰囲気を醸し出していた。それに新緑の六甲山は二日間とも清々しいお天気に恵まれ、参加者の意識も高かったし、30人という少人数で拝仏功という動きの大きな気功をするのにはユトリのある広さの会場を準備できたことなどすべて完ぺきだった。

中先生からなぜサイマーさんが今回1月以上も福岡でプログラムを組んだ理由を聞いて驚いた。北九州は大陸との表玄関ゆえに、人と文化の交流の盛んな場所であったこと、2度の元寇だけではなく、對馬や壱岐島の住民が何度も絶滅させられた歴史があり、この地域の秘めたる伝統精神を癒し目覚めさせる必要があって来られているという事だった。

サイババは日本は独自の高い精神文化を持った国で意識の高い民族であるから、早くそれに目覚めなくてはならないと言っていた。その意志を継いでメッセンジャーとして聖人サイマーは3年前から来日するようになり、その時に私が中先生に関西でバジャンの会場探しを頼まれ、芦屋ルナホールの開催のお世話ができた。

その後も東京、大阪、長野、北海道と続き、昨年はアマテラスからのメッセージを降りて来たり、今年10月は高野山で空海のメッセージを降ろしたいとプログラムを組んでおられる。中先生はそうしたメッセージをいつも傍で聞いておられるので、その影響たるや計り知れないものがあると想像してしまう。このことは中先生自身が、サイババの意志を引き継いでおられる運命的な出来事だと言うことかもしれない。日本の精神世界の重鎮である山川 紘矢、亜希子夫妻も参加し、サイマーは神の化身のようだと言われたそうだ。
その山川さんのfacebookで紹介されるサイマーさんのディクシャが習得できる映像の75分のところでサイマーの血液の中で、ダビデの星やFlower of lifeが光り輝いているの映像が見れます。
https://youtu.be/80uWC9L2VRY
やはり普通の人とは違いますね。

タイミング良く私の著書が『走りながら祈る』という名前になったのも、無意識に今なぜ祈りが必要なのかを、すこしでも多くの人に伝えたいとの思いが無意識に現れたのかもしれない。兎に角、様々な機会に日本人が大切にしてきた祈りの伝統が、日本人なら生じて来るものなのでしょう。私自身に起こった制御不能な神秘体験や幸運な流れが生まれる具体的な実例を示す本になったのもシンクロなのかもしれない。

日本全国のお寺から一般家庭の法事でも般若心経や不動経が何千回、何万回唱えられ、同じように祈り、数々の祝詞が神社や祠でも唱えられて来た。空海が虚空蔵の真言を100万回唱えたと言えば、その祈りの効果を日本人なら誰でも興味を持つような文化的土壌、それが日本という国なのだ。こうした祈りの目に見えない力が、八百万の神々から何億、何兆以上の祖霊や怨霊を祀って来た長い伝統によって現在の日本という国の精神を統一し、宇宙エネルギーと共鳴するように高めてきた事を事実として認めるべきだと思う。

話は変わりますが、矢作先生が週刊文春で叩かれています。未来医療研究会が昨年5月に東大で生まれ、
http://miraiiryou.com/program.html
そこでは様々な代替療法の講座が開かれるようになったそうですが、文春の記事に「今や研究会は、矢作さんの人気を利用したい“スピリチュアル業者”による霊感商法の営業の場になっています。中核メンバーである60代の女性などが浄化効果のある『水晶の粉』や宇宙と繋がることができる『ミュージックローション』などを勧めています」などが書かれている。

矢作さんが突撃インタビューを受けた時に説明した事とまったく違った記事が書かれているそうな。東大からは、矢作先生も学会以外の講演は自粛して欲しいと言われているそうで、中先生との講演も矢作先生の代わりに保江先生が代行されるそうだ。矢作先生は来年3月で定年になられるそうですので、そこから自由に活動を始められるのでしょう。その時はサラ・シャンティにも来て頂けると楽しみにしています。

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Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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