2008年6月27日

我が家にはテレビがありません。壊れて処分して1年以上になります。
でも最近プロジェクターが安くなり買ったので、古いVIDEO機器に接続し
スクリーンに映してテレビが見られます。ステレオデッキに接続してビデオ
もDVDも見れます。

テレビは本当に見たい番組のある時だけ、軽くて薄いスクリーンを設置
して見ています。最近流行の高価な薄型プラズマや液晶TVなど不要です。
                     
…………………………………………………………………………

サラ・シャンティの清水です、アレイダ・ゲバラさんの講演の準備から
始まって今年の前半は潰れてしまい、何かと後始末に追われている
うちに今年の半分が終わってしまいました。アレイダさんの講演は
お陰で大阪、京都、神戸とも大入りで嬉しかったです。

この間私の過去30年の運動習慣がまったく中断してしまい、左肩が
60肩で痛くて動かなくなしました。顎関節症や虫歯が原因なのかと
歯医者に通い、さらに肩の治療にビワ温灸やごしんじょう、接骨医
に通ってリハビリ中です。

さて、先週火曜日の朝9時に友人より電話があり、ベンジャミン・
フルフォードさんが午前9時半に山口組宅に行くとの連絡があり、
来ないかとのこと。

家より歩いて15分ほどなので行ってみるとベンジャミンさんは
山口組大邸宅の下の道路に立ってハンドスピーカーを使って
汗をかきながら演説をしていました。

遠周りに公安警察官が取り囲む中、ご近所に響き渡る音量で
迫力のある演説、長田区から来た方がDVDカメラの記録撮り
を手伝ってましたが、その動画が下記のサイトにアップされました。

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

なぜこのような命がけの行動をせざるを得なかったのか、
それもすべてブログで語られていますのでご覧下さい。

演説後はスグにタクシーで新幹線神戸駅に行かれ、一人東京へ
戻られましたが、無事帰京されてホッとしています。本当に彼の
勇気と行動力に敬服します。

朝日放送のおはようコール、水曜日は毎回フルフォードさんの
出番でしたが、先週で降板

彼のブログは毎日更新されています。今のマスコミに今後も是非、
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アレイダ・ゲバラさんの報告

チェ・ゲバラの娘アレイダさんは5月28日の無事メキシコ航空
で帰国されました。前日はキューバ大使館主催のお別れパーティ
に参加し、飛行場まで見送りも参加しました。

今回の彼女の来日は突然でしたが、私にとっては絶妙のタイミング
でした。昨年よりなぜか来日準備を無意識に整えていたからです。
それと同時に彼女の来日が日本また動きまたは世界の流れに
も沿っていたことは必然、必要、ベストと仕組まれていたと
言ってよいでしょう。

彼女の来日が1年早くても、1年遅くてもこれほどの盛り上がり
を得られなかったと思います。短い準備期間によくこれほど
成果が得られたことだと感心しています。

今回アレイダさんを招聘したのはNPOアテナ・ジャパンの吉田
さんですが、今年に入って招聘を断念するほどの障害があった
にも拘らず、時代の潮流が後押しするかのように障害は
除かれ来日を実現してしまったのです。

今回の広島訪問は父チェ・ゲバラの1959年訪問時に
家族に宛てた手紙「広島を訪問することはよりよく平和の
ために戦うことに必要だ」があったからですが。

昨年はゲバラの死後40周年、今年は生誕80周年であり、
来年はキューバ革命の50周年です。そして広島・長崎の
平和の火をキューバのジョン・レノン公園に持って行く
プロジェクトも進行中ですので、時機到来といった
タイミングの年になったのでしょう。

この成功の裏には、NPO アンツ Hiroshimaの渡辺さんが
アレイダの広島訪問の意味を理解し、広島市長訪問、
原爆碑への献花や資料館訪問、二人の原爆被災者との
インタビューがスケジュールに組まれ、マスコミが動いて
全国紙に掲載され、その後の各地の講演会への
追い風になりました。

アレイダさんの関西の3日間の講演はお陰様で大阪は630人、
京都は285名、神戸は500名と平日にも関わらず多数の参加
があり、特に神戸は入り口からはみ出すほどの来場で、通路や
前席の床に座ってもらった程でした。

これほどまでにゲバラの人気が高く、キューバに関心のある
人が関西のいたのかと僕もびっくりしました。

さて、キューバ関連の行事はお休みしたいと思っていますが、
秋には吉田太郎さんの講演とかキューバ音楽の企画があり、
また、是非取り組みたいと思っています。
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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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