「姿斉体操に思う」

心身健康維持の為、「姿斉体操」を続けるぞ~

私は以前、体調不良(首、
背中の痛み、左腕の痺れ等)で悩んでいました。阪神間の整形外科医院、接骨院を次々訪ね、診断と手当を受けましたが改善せず憂鬱な日々を過ごしていました。

当時(平成15年春頃)、三宅真弓先生はヨガと中庸姿勢体操(現・姿斉)のレッスンをされていました。その生徒の妻が先生を紹介してくれ、初めて中庸姿勢体操(現・姿斉)を体験しました。
身体の「四つの軸」を
基軸とし、姿勢を斉える。
「ストレッチでなく、

痛い事はしない」、
「自然に力まず」そして
「くつろぎ反応に従う」
という無理をしない基本
理念を感じました。

これなら続けられると確信し、早速仲間を誘い二人で毎週一回のレッスンをお願いし現在に至っております。当初は週一回のレッスンをうけ自宅でテキストを参考に復習をしていましたが自己流になり上手く行かず、先生から注意を受けることも有りました。正座が出来ず、毎日自宅の風呂でお湯の浮力を利用し稽古を続け、今は座れるようになりました。

レッスンを受け始めて二年位経過した頃、体調が改善されて、整形外科や接骨院に通院しなくなったことに気付きました。あれほど苦しかった身体の各所の痛み、痺れを感じなくなったのは継続してきた積み重ねの結果だと思います。
まだまだ先生の指導される「主感従知」の域には達しませんが、レッスンをやり終えた後のリラクゼーション(同化)のひと時、体操で姿勢が斉い心身共に解放感に満たされ眠ってしまうことも度々です。「正しい姿勢の大切さ」を感じながらレッスンが終わります。
これからも健康維持を目標に続けたいと思っています。

市川 和友(73歳)

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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