吉野信子先生の第二クール最終講義が終了

10月19日吉野信子先生の第二クール最終講義が終了

瑠璃さんの報告です。
http://blog.livedoor.jp/rokkosalasanti/archives/15190499.html
瑠璃の星でも書かれています。
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1309.html


私にとっての2年間、少しですが不安がありました。
でも身の危険を感じてカタカムナの研究を世に出せ
なかった、そんな時代は終わったようです。

吉野信子先生の第二クール最終講義が
無事終わりました。

日本の力の原点である縄文基層文化に潜む
縄文時代以前からの日本文明の存在が
明らかになりました。
アインシュタイン、小泉八雲、マルロー、クローデル
レビィ・ストロースの証言が書かれている
武本忠雄氏の著書「大和心の鏡」を読んで
大いに励まされました。

その偉大なる仕事のお手伝いが一段落しホットしています。

シンクロしているのが新しい時代意識を感じさせるお二人。

閉鎖的な物理学や医学の世界で再現性のない
精神世界について語る一番の働きをされているのは
保江邦夫氏と矢作直樹氏です。

お二人の対談である近著「ありのままで生きる」
をさっそく読みましたが、お二人の神秘体験から
ヒーリングのことをかなり突っ込んで書かれてあり
面白い本でした。

矢作先生はもちろん、最近の保江先生もあっという間に
古神道の言霊の奥義を極められていて嬉しくなります。

お二人の知的包容力がすごいですね。
ともに肉体を酷使するのが好きな修業系です。
トライアスロンや古武道に打ち込んできた私と同じ
意識を感じます。

修験者のように魂と肉体の関係を感知する能力を
養っておられます。

今年初めに保江先生の合気を技をかける時に祝詞を
奏上する話を書きましたが、ますます進化されています。

矢作先生は「食前に唱えられる祝詞」も紹介されています。

吉野信子先生の最終講義の中で云われていた
「お辞儀をして頭を下げて相手と目を合わさないのは
後ろの正面の虚と実を一体化するため」と同じことが、
この本にも書かれていました。

お二人は次々に本を書かれていますが、読んでいると、
私の生き方が間違ってなかったと自信を与えられ
本当に元気になります。

吉野先生の今年度のテーマは数霊でしたが、量子物理学の
佐藤博紀さん、神の数学の佐藤敏夫さんのお二人が語る
宇宙原理と現代物理学の示す霊性が良く分かりました。

お二人との出会いに神意と感じますので、来年は
お二人の講座を世に出すことに天命を感じています。

吉野先生の最終講座が終わり、さっそく瑠璃さんが
ブログにアップしてくれましたのでご覧ください。

第二クールのDVD全6巻も近日中に完成しますので
ぜひ、ご注文下さい。

さて、11月2日は神智学で有名な神尾学さんのお話。
ホームページ http://www.npo.co.jp/santi

東京大学工学部・教育学部、同大学院
(体育学・健康教育学専攻)修了。

各種身体文化および健康法・代替療法の
研究・指導に携わる中で20年ほど前に
神智学に出会い、現在はエネルギー医学の真髄を
伝えるアリス・ベイリーの『秘教治療』=
エソテリック・ヒーリングに腰を落ち着け、
その解読に専念している。

著書に『秘教から科学へ』(出帆新社)、
『人間理解の基礎としての神智学』
『未来を開く教育者たち』等。

サラ・シャンティでは内海聡、畑地美妃さんの
お話会も開催し、医師の立場から新しい医療の
方向性を語って頂きました。

しかし、お医者様は現在の医療制度に守られています。

保江邦夫氏と矢作直樹氏の「ありのままで生きる」
で語られるように、イギリス、アメリカではすでに
ヒーリングが医療として扱われています。

日本も変わりつつありますが、
そのためにはヒーリングの正当性について
しっかりした情報が必要です。

今後の医療に不可欠なヒーリング、代替療法が、
注目される時代になります。

そこでスピリチャル、ヒーリングの神髄について
その正しい理解が求められる時代になっています。

「神を学ぶ」名前からしてその道一筋の
神尾学さんはシュタイナーや神智学を研究され、
進んでいる欧米の状況に詳しい。

日本の現状から、エネルギーヒーリングとは、

スピリチャルの王道とは、

神尾先生に何でも聞いてください。

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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