サラ・シャンティ18周年から始まること

僕は今自分たちの神話の世界がどれほどの文化遺産なのか真実を知りたい
と思っています。

中山康直さんの講演会も無事終了し、若いころから危険を承知で大麻に一生を賭け、
天命を全うされるお役目について熱く語られました。

ありえない様な不思議な体験に何度も遭遇し、大いなる存在に導かれ、
宇宙的な価値観や歴史観が養われ、世界的な視野で物事を考え、
行動されるお話に説得力がありました。

ありがたいことに翌日、中山さんに誘われて交野市の近くの磐船神社、
月の輪滝、八丈岩、獅子窟寺(弁財天を祀る)などニギハヤヒの降臨の
場所を歩きました。

この辺りは元もと「出雲」であった。ニギハヤヒが大和政権に追われるまで。

神武天皇が紀元前660年に初代天皇として即位という権力構造を正当化するために、
記紀が編纂され天照大神が女性神になり瀬織津姫が封印されたとか、

天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊、すなわちニギハヤヒは天照=天照大神であり、
男性神だったと言われ、

その饒速日尊のお后が瀬織津姫であったとか、出雲族の饒速日尊の末裔が
物部氏であったとか。

神仏習合という日本独自の理想形体が生まれる背景を知ると感動します。

瀬織津姫=コノハナサクヤヒメ=磐長姫=かぐや姫=天照大神の荒御魂と変えられ、

天照大神・瀬織津姫=大日如来・阿弥陀如来・毘沙門天・十一面観音や
吉祥天・弁財天・不動明王として六甲周辺で多く祀られているのだそうだ。

そのお守りした中心的な方々が  聖徳太子(574年-622年)から
摩耶山天上寺は646年に開創した法道仙人、そして役小角 (634年-701年)
空 海 (774年-835年)へと引き継がれ、神仏習合という
日本的な和の精神が完成した。

という説に、私は説得力を感じています。

例えば、これまでも何度か紹介した場所の

六甲比命大善神社は法道仙人が六甲山雲ヶ岩で修業中、紫雲に乗って
出現した毘沙門天を感得し、祀られた。

役小角(行者)が祀られる青谷から摩耶山天上寺の参道に引かれて
修業してきたホームグランドです、

その六甲山が今、全国から注目を浴びるようになり、私にとっては
大変喜ばしいことなのです。(笑)

そのホツマツタエを研究されてきた大江幸久さんとの運命的な
出会いにより実現したのが、

■ 大江幸久 & Haniel 講演会

六甲山、宝塚、武庫川周辺の神社やお寺と瀬織津姫・聖徳太子との
繋がりについてお話頂きます。

2月9日(日) 会場:サラシャンティ

【1部】13:30~15:00 大江幸久さん講演
  神道と仏教をつなぐ瀬織津姫・聖徳太子

【2部】15:15~16:30 Hanielさん講演
日本神界に聞いたこれからの私たちのあり方について

参加費 3,000円 (当日3,500円)

船井勝仁氏は月刊ザ・フナイ1月号の中で「気楽に応対できる
バランスのとれた覚醒ナビゲーター」であるとHanielさんの
事を紹介されています。

そのHanielさんと大江さんとお友達なのが興味深いところです。

☆ ある日突然に「瀬織津姫を描け」と神様に
  使われ始めたのが、出雲生まれの瑠璃さん。

  彼女の作品展も始まりました。

 「六甲山の女神 瀬織津姫とホツマの神々」
   
2月13日(木)11:00~18:00 まで続きます

歴史の中で封印されている瀬織津姫がなぜ瑠璃さんに降りてきたのか、なぜ
夢中で描き始めたのかをぜひ瑠璃さんに会って絵の説明を聞いてください。

さらに同郷の大江さんが今この時に瀬織津姫伝説を解明されたこと。

島根の地から六甲山の麓に引き寄せられたお二人が瀬織津姫のご縁で出会われた。

この不思議な巡り合わせが日本中に伝播し、

この「瀬織津姫」再浮上の意義深い祝宴をサラ・シャンティで開催できることに
私もかなり興奮しています。

_____________________

そして2日後の11日も偶然が相次いでいます。

弁財天を祀る熊野・天川の山奥で育った篠笛の福井さんが
サントゥール奏者の宮下さんと共に来られます。

サラワスティという水の女神は音楽、芸能の神で天川弁財天と繋がり、
大払祝詞にも通じる。

サイババのガヤトリーマントラもマグラダのマリアも瀬織津姫と繋がって
いるそうで、ご縁を感じています。

風のように爽やかに 水のようにたおやかに太陽のように暖かく 
幼な子のような純粋のひびき光の楽器インドの百弦琴「サントゥール」
とやさしき「大和魂の横笛」

セレンディピティユニコンサート in 神戸

2月11日(火・祝)14:30~16:00(14時 open)

参加費 3,000円

お待ちしています。清水正博

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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