灘区の温泉 EU AMO 銭湯!

灘区の温泉 EU AMO 銭湯!

  ~ポルトガル語でアイラブ銭湯!~
       大内 アルベルト 敏雄

この度、灘区の銭湯や温泉の記事を書くことになりました、鍼灸師のアルベルトです!銭湯に通っている内にご主人達やスタッフとの会話から感じた思い、使命感、相次ぐ同業者の廃業ですが、銭湯に隠された大きな社会的役割。それを踏まえた上でどのような記事に仕上げたらよいから考える内に素直に銭湯を守っているご主人やスタッフ達への感謝の気持ちの手紙を書きたいと思いました。
拝啓 灘区で銭湯を営むご主人やスタッフ様達へ、寒さも厳しくなり業務も一層大変だと思いますがいかがお過ごしでしょうか?今回、ご縁があり灘区の銭湯を回ることになりました。当初はアポをとり取材形式で情報収集をしようと思っていましたがとりあえずもっと体で銭湯を感じようと思い、ひたすら通うことにしました。もともとお風呂が大好きなので取材ネタ収集をそっちのけで結局、ただ「あ~気持ちいい!最高!」で終わっていました。笑 でも僕がなんで銭湯が好きかということがわかりました。それは銭湯には人をホッとさせたり笑顔にする場所であるからです。番台のおばあちゃんに一日の出来事を報告するご近所さん、裸のお付き合いで大学の先輩が後輩にアドバイスをしたり、孫がおじいちゃんと美味しそうにジュースを飲んだり、タオルを忘れた時に貸していただいたり。銭湯には日本のよさが、日本人のよさがたくさん現れます。ご主人様、スタッフの方々、いつも大変な管理をしていただいてありがとうございます!足腰が痛いでしょう?無理しないでくださいね。老若男女、地域の人々の憩いの場になっていただてありがとうございます!これからもたくさんの人をホッとさせてください!一日でも長く営業してください!銭湯最高!オブリガード!

灘区には9つの温泉があります。おとめ塚温泉、大和温泉、灘温泉(六甲道店、水道筋店)、ふじ温泉、篠原温泉、大内温泉、都温泉、摩耶温泉です。全部に共通しているのが水の良さだと思います。六甲山からの地下水を利用しているため他府県の水よりもキリッとしてる感じがします。サラシャンティの近くにあるふじ温泉はその地下水を薪で温めています。ふじ温泉の横に薪が山積みにされています。あらゆる種類や形の木材を綺麗に積み上げられているのは芸術作品にも見えます。ふじ温泉はラドン温泉で人気ですが僕は35度の炭酸温泉にゆっくり入るのが好きです。銭湯の壁画が好きな方は大和温泉がオススメです。震災の影響で全壊をしましたが見事に大きなタイル絵だけが倒れなかったそうです。ご主人のおばあちゃんは「うちは今風のお風呂屋さんと違って古くて恥ずかしいです。」と言っていましたが僕はそんなことないと思います。震災で全壊になり楽しみにしているお客様のために復活させ、体が動く限り守りつづけるんだという意気込みがとても伝わりました。
お風呂のあとに美味しいご飯とお酒を飲みたい方はおとめ塚温泉をオススメします!ご主人こだわりのダシで作ったうどんは売り切れが多いです。僕が個人的に気になって食べたいと思っているのが温泉たまごです。わざわざ九州からとりよせています。低価格のマッサージもあります。よく会話の中でおとめ塚温泉派と灘温泉派に別れます。笑 灘温泉は昭和13年に開業してとても歴史があります。かけ流しの源泉が有名です。37度ぐらいでぬるいですがよく温もりますし湯冷めもしません。僕はタオル一枚でお風呂に行くのでボディシャンプー、シャンプー、リンスを完備している灘温泉についつい行ってしまいます。灘温泉はとても有名なので混んでいる時は似た温質(あくまでも僕の感覚です)の篠原温泉に行きます。

篠原温泉好きな人が結構います。シャンプーなどを完備してないですが良質の温泉と空いているのが僕は好きです。篠原温泉と灘温泉(水道筋店)の間にあるのが大内温泉です。とても清潔にしているなぁと思ったら神戸市から表彰状がたくさんありました!阪急電車、又は踏み切り音マニアには都温泉をオススメします!都温泉の露天風呂は阪急電車の踏み切り近くにあります。摩耶山を歩いた後にちょこちょこ行くのが摩耶温泉です。山を歩いたあとのお風呂は最高です!灘区には銭湯料金で温泉に入れる施設があるので最高です!サラシャンティに来た時はぜひ寄ってください!

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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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