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三宅洋平は緑の党の救世主だ!!

何かが起こると直感することがあります。

今年は本当に起こりっぱなしです。
__________________

40年前に貿易会社の勤務した時に

「商談の時、政治と宗教の話はタブー」

と教えられ「なんでやねん」と思いました。


「政治と宗教は僕にとって一番面白いテーマ」だし、

生きていくには最も大切なテーマだと思ってました。

そんな生き方をしていた私には、会社の同僚との

芸能界や野球、ゴルフの話題についていけません。

でも、まったく問題はありませんでした。


子供の頃から演劇や軽音楽をやってたので、

新年会、忘年会、その他宴会はカラオケのない時代

でしたので、ギターの弾き語り、漫談や隠し芸を

披露したりで人気者になりました。

「芸が身を助く」ですね。



アーティスト三宅洋平さんが現れて「祭り」を

テーマにして訴え、緑の党の「救い主」になりました。


鎮守の森と祭りは日本の心の古里でした。

津波の来た東北沿岸には鎮守の森が残り、

祈りと祭りが被災者の心を支えています。


横浜国大の宮脇先生の鎮守の森プロジェクト

は祭りの復活のためにも進めたいですね。


選挙を祭りにの三宅さんが緑の党に加わったのは

参議院選挙の公示直前でした。


彼は緑の風、生活の党、その他政党が脱原発で

「ひとつ」になることを期待していたのです。


なぜか?


「国会議員(衆議院議員又は参議院議員)を5人以上

有するものであるか、近い国政選挙で全国を通して

2%以上の得票(選挙区・比例代表区いずれか)

を得たもの」を政党と定めているからで。

しかし、ひとつになるのは無理と分かり

三宅さんは緑の党に加わりました。


緑の党は日本の選挙制度に対して全くの素人集団でした。

庶民から集めた6000万円のお金で10人の候補を立て、

緑の党として政党要綱を満たしたのですが、


新聞紙上では「緑の党」という名前は一切掲載されず

「諸派扱い」でした。

緑の党という名前が出たのは

松本なみほが立候補した兵庫選挙区だけでした。


三宅さんが現れなかったらどれほど無残な

結果になっていた事でしょう。


人の心を捉えずにはおかない不思議な力、

聞いたものを立ちどまらせる問いかけから

引きつけられ、共感へと導かれる。

三宅洋平のカリスマ性は日本人の原点回帰へと

気づきとなる魅力は何とも言えない、

よくぞ立ち上がってくれました。


「皇族は政治について語ってはならない」は

日本人にってしっかりと根付いていました。

しかしこのタブーを破ったのは竹田恒泰さん。


彼の守り神はヤタガラスでしたね。

神武天皇の御稜で祈った願いを聞き入れた

ヤタガラスが数千羽が舞いあがった話。

この事は以前にも書きました。


竹田さんの考えは「緑の党」の考えとほぼ一致しています。

原発の即廃炉、TPP反対、憲法96条改憲の反対や、

近代合理主義から循環経済の時代になるとか、

日本の①自然観、②死生観、③歴史観とか。

しかし、彼は阿部総理を支援していると言ってます。

彼の立場を理解できる僕はそれを批判しない。


しかし、少し意気消沈したのは緑の党の認知度の低さた。

街頭でビラを配っていても、御苦労さまと

声を掛けてくれる人は皆無だった。

これはかなりショックでした。

一方、追い風を吹くような事が何か起こるだろうと

という期待を持っていた。

こんな人もという方から声がかかったり、

今までご縁がなかった人と信頼関係を持てたり、

最後に三宅洋平のようなスーパースターが現れた。

最後に三宅洋平からのメッセージ です。
==================

やれる事はすべてやった。

もっとうまくやれる方法も沢山分かった。

負けたが、得たものは大きい。伸び代しかない。

次は強い党を作らないと、だね。

そして国際平和のための世界的な連帯作り。

負けた気はしない。

僕らの動きが太郎ちゃんの当選につながった。

今後は、地方のサポーターを支えたい。

十数万人の票というのは、質量が重い。176970票

三年後の参議院選をめざします、これから千日間で、

世の中を変えましょう。選挙、面白くてやめられないぜ!

おし、まずは走り込みだ!?

勝手に応援サイトより  http://ym.aso3.jp/

7/20 渋谷での最終ステージ

三宅洋平の歴史的スピーチ 最後に9条を読み上げてくれた。

三宅洋平のアーカイブ http://bit.ly/14lnUdz

今彼が声を上げている事と自分が感じている事を
映像化されました。

http://vimeo.com/70620145


ここに素敵な歌やメッセージが沢山あります。

http://www.jazzysport.com/  
________________________

8月4日の大下伸悦の世界

内海聡先生の講演は80名になりました。

受け付け終了後も断り切れずに増えてしまいました。

来年1月12日の講演をお楽しみに。
_____________________

9月1日の大下伸悦の世界  1時より

天野聖子先生のアンコーで再度来神いただけます。

  魂って何? 

心や体は変わりますが、魂、それは自分自身

それに気付かずに情報に左右されてばかりで

生きている人が多すぎると思いませんか?


東大救急医学分野の矢作直樹先生が

今、魂について書きまくってます。僕が読んだのは

「神と見えない世界」矢作直樹&村上和雄 祥伝社

「魂と肉体のゆくえ」 矢作直樹 きずな出版

矢作直樹と中健次郎の共著「人は死なない、ではどうする」

も最高ですよ。

☆ 今年のクンブメーラでのサイマーさんとの

不思議な出会いを考えますと、中健次郎氏の

気功講座を開催できている事に何とも言えない

使命感を感じています。

気功講座8月25日と9月29日です。

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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