起こり続けるシンクロニシティで超多忙

芦屋でのサイマーさんの集いが5日に終り、そのエネルギーを
受けさらに一段とパワーアップした中健次郎先生の六甲山の
気功合宿が8,9日にありました。

会場のYMCAは気持ちの良いパワースポットで豊かな森林に囲まれています。

その池の端にあるスピリチャルなホールは35人の参加者が
一つになる感動で満ち溢れていたようです。

と言う僕は8日は伊勢市文化会館ホールで第62回式年遷宮奉祝祭
「伊勢神宮とヤマトタケル尊」があり、そちらに朗読で出演があり、
残念ながら参加できませんでした。、

舞台にはサラ・シャンティの仲間が8人も出演しました。

大下伸悦先生の日本再生の熱い思いで実現した夢のようなイベントです。

こんなありえないイベントが生れるのは、日本が変わり始めている
証拠でしょうね。

まだまだ小さい渦ですが、そんな小さな渦が各地で生れ、
大きくなっていきそうです。

一部の映画「祈り」の上映には、残念ながらリハーサルで
今回も見るチャンス失いました。

この映画「祈り」は僕ががこれまで発信してきた事を
支えてくれる内容ですが、なかなか見るチャンスがありません。。

ですからサラ・シャンティで上映会したいなーと思っています。

9日(日)は吉野先生の「第5回かたかむな講座」で、
超ひも理論や素粒子脈動原理、Dブレーン、ホログラフィー原理、
ブラックホールなどの量子力学や宇宙論のお話。

ここでは伝えられないスゴイ内容です。第一クールが終わり
次の第二クールを考えないといけないと思っています。

吉野さんはカタカムナの言霊の力が選手に働けば、
ロンドンパラリンピックでは金メダルは絶対可能だと
思われたそうです。

それを証明するためにゴールボールの選手たちの世話を
さらに2年間続けることに賭けられた。

『もし、金メダルが取れなかったら、カタカムナの研究を
止めるつもりでした。今こうして皆様の前で教えられるのは
「かたかむな」が本物だからですよ』と言われる。

そんな勿体ないような講座を受けれれるのですから、
次に繋げて行く責任を感じます。

多忙続きで、ほっと一息して良い音楽が聞きたくなりました。

そして出くわしたのが、これ、

2002年のジョージ・ハリスン追悼コンサート
Concert for George [2003]
http://www.youtube.com/watch?v=j9Dr1anRP9w

僕が一番好きだったビートルズのジョージ・ハリスン

ビートルズははヒンズー教やラビ・シャンカールの
影響を凄く受けていました。

僕がヒンズー文化の影響を受けていた一つに
こうした時代的背景がありました。

なぜ僕がインドに惹かれるのか、このコンサートの
出だしの40分ほど聞いて頂ければ分かります。

ラビ・シャンカールの娘アヌーシュカのシタールの
演奏や指揮をする姿は魅力一杯です。

祈りに満ちたインドの音楽の素晴らしさ。

特にハレ・クリシュナ・ハーレハ―レって歌う
マイスィートロードに影響が現れています。

1967年夏、僕が滞在した頃のアメリカはまだ
魅力いっぱいのアーティストが生れた国でした。

一方、アメリカの裏社会に存在する
クー・クラックス・クラン。

その集会を見に行った事があります。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2538525/3519433

こんな素晴らしい歌を数々作り、ラビ・シャンカール
と活動を共にしたジョージ・ハリスンはジョン・レノンと
同様に殺されたのが分かりました。

彼の身に起こった数々の事を調べると分ります。

過激な人種差別意識、宗教的偏見を持つ危険な人たちが
なぜなのかお金を持って活動を今でも続けています。

どこからお金が出ているのか?

1970年代はまだアメリカには自由があったから
良いアーティストが生まれました。

小林直生さんのFACEBOOKに紹介されるマイケル・ジャクソン
のMONEYの最後にロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン
KKKの文字が現れ、「金の為に魂を売る」と歌う。
http://www.facebook.com/naos.kobayashi2?fref=ts 

マイケルも殺されたと言うこと忘れないでいたいですね。

追伸;

吉野先生の講座に出てきた超ひも理論については
下記の映像が参考になりました。

http://www.youtube.com/watch?v=D7BevismUQ4
エレガントな宇宙(超ひも理論)第1回アインシュタインの見果てぬ夢 .

Superstring theory 超ひも理論の世界 .
http://www.youtube.com/watch?v=7y_BlA3ZTeQ


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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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