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シャンティメール 1月30日

28日の晩にインドの聖地アラーハーバード
でのクンバメーラ祭より帰ってきました。

報告第一弾です。

ガンジス、ヤムナー、サラワスティの三つが合流する
アラーハーバードの河川敷。

ガンジス川の冬の乾季だけ使える50キロ
ほどの河川敷にインド全国からの聖人、
サドゥ、ヒンズー教徒7~8000万人が集まる
という12年に一度のお祭り。

日本人の男女の団体がお訪れるのは歴史上初めてことでした。

それが可能になったのは欧米で活動されれるサイマーさん
のお陰です。

ヴィシュヌ系列5000年の歴史の中で、初めて女性として、
ジャガットグルの名誉な称号を与えられたサイマーさんが
主催するキャンプ地。

そこに角材のプレハブに布で仕切った部屋に
簡易ベッドの宿舎が今年準備されたからです。

クンバメーラ祭の2カ月だけの為に建設された
そこでは海外からスタッフと客が100人近く
宿泊できる施設が建設されたのです。

雨季までには取り払われます。

総経費は数千万円が必要だと思いますので
きっと赤字持ちだしではないかと心配します。

暖かいお湯の出るシャワーも水洗トイレもあり、
絨毯が廊下や部屋にも敷かれていました。

大型電気発電装置もあり、部屋の照明も明るく、
電源も備わっていて、日本からの電気器具の充電も
出来ました。

他のキャンプ施設とは際立って豊かで贅沢な
施設が整っていました。

これは追って写真で報告します。

今回の参加費があるツアーと比べたら半額ほど
でしたからびっくりです。

勿論高級ホテルや豪華な食事ではありません。

しかし、下記報告を読まれたらみんな
参加したいと思われる内容でしょう。

20日午後4時に到着して早速お迎えの
ダルシャンに参加しました。

キャンプを訪れるサドゥや信者に与えられる
ダルシャンではサイマーの祝福とプラサド
(甘いお菓子)が与えられます。

そして夕食後にオリエンテーション。

翌朝から朝の瞑想、朝食、お話、掃除、
昼食、特別行事(下記)
5時からのオープンダルシャン、
夕食、食後のチャンティング、
サイマーとの対話などが日課です。

その合間に特別行事のシバ・リンガムの儀式、
バガバッドギータのクリシュナの踊り、
サイマーのディグシャの授与(勿論無料)
ガンジス川でボートに乗りカモメに餌を
やりに行ったり、沐浴をしに行ったり。

25日の午前から24時間の護摩焚(ヤグナ)が
始まり、2時間ごとに10人が参加します。

僕は4回参加して一回ごとに高揚感が増し、
最後はマイクをもらってリズムをとり、
楽しくてエンドルフィンが出っぱなしでした。

26日お昼まで護摩焚とお祈りの儀式、
午後はサイマーとの対話の時間、
そして帰りの仕度と7日間のスケジュール
にサイマーの大変な心遣いを感じました。

サイマーさんは日本人を世界の中で最も精神性の
高い民族だと言われます。

だからサイマーさんも大変楽しそうでした。

この祭りに歴史上初めて日本から
60人の男女が参加したのですから、
インド人もびっくりだったでしょう。

私たちもヴィシュヌ系列の信者と同じ額に
U字の印を入れて白い服で統一してましたので、
大変な注目度でした。

27日の午前4時に出発してベナレスの聖地をガンジス川の
船に乗って案内され、サイマーが建築中の神聖幾何学
の形の寺院の見学。

お釈迦さまが最初に法話をされたというサルナートへ
行って、寺院や遺跡を見る。

そしてデリー行きの飛行機に乗って帰路へ。

この驚くべき企画が成就した背景には昨年5月の
気功家中健次郎氏とサイマーとの出会いがありました。

サイマーが昨年来日時に、サウンドセラピスト Aikaさん
がイベントのお手伝いし、その縁で中先生との出会いました。

これまで世界中の聖者に出会ってきた中先生の直感で
サイマーさんを本物だと思われました。

一日3000人分の食事を無料で提供されたり、
インドでの子どもたちのためのサイマーの活動
を評価されたことから親交が始まり、
今回のツアー参加が決まりました。

この旅でインド人の多くの人々は物質的な
豊かさより魂や心の豊かさを大切にして
いることでした。

死期が訪れたら自らサドュになったり
寺院に入るという伝統が生きています。

インドの人口は12億を超すそうです。

今なお魂を大切にする文化がこれほどに
生かされていることに驚きました。

世界から霊性の高い国と評価される日本
についてはこれまでも書いてきました。

霊性の豊かさが心と体を繋ぐ要であること
も道場設立以来のテーマです。

これはヨーガであり、気功でもすべての事に通じます。

環境問題、反戦平和、代替医療、カタカムナ講座でも
それを伝えてきました。

お陰さまで素晴らしい人々とのご縁が生まれ、
今のサラシャンティの活動があります。

特に311以降は日本人の霊性についての
テーマを古事記や神話と繋がりました。

神の言葉の日本語を正しく使うことが
霊性を高めることに気づきました。

考えればこれは教育から実業の世界でも
当たり前のことでした。

今年の箱根駅伝で日体大の総合優勝には
西脇工業高校の陸上部前監督の渡辺公二さん
の霊性の指導がありました。

2月10日から始まる「カタカムナ」が明かす
「日本の源流」と「日本語のヒミツ」の吉野信子さん
が指導したパラリンピックのゴールボール・チームの
ロンドン金メダルも言霊指導の成果でした。

こんな事を書いている私自身が正しく日本語を
使えていないのですから恥ずかしい限り。

最近、日本語の言霊の大切さが分ってきて
脳も活動も変わってくると実感します。

脳が活性化して意識が変わると、体の細胞も変わる。

言霊の奥義を極めた大下先生の活動量の凄さは
正にその証明ですね。

言霊文化のについて熱い熱い啓蒙活動をされる
大下先生との昨年の出会いにも感謝です。

今年もサラ・シャンティでは大下伸悦先生の言霊塾が
2月3日と迫っています。

ぜひ皆様と共に学びの時間を持ちたいと思います。

今年第一弾は言霊の大家の大下先生が推薦の

「右脳開発/波動速読」の飛谷ゆみ子先生です。

今回は特に日本語は神の言葉と右脳の働きについて
語っていただきましょう。

2月3日(日)¥3000

13:20(開場13:00)

13:20~15:20 飛谷ユミ子 講演会 

15:30~16:30 大下伸悦 講演会
  「2013年という年を如何に生きるか」

16:30 質疑応答 

今年がどうなるのか。

大下先生の情報も何が飛び出すか楽しみです、
皆様とともに、今年も有意義で楽しい
1年にしたいと思います。

力が湧いてくる伊勢と出雲の遷宮の年ですね、
皆様にも良き年になりますようお祈りしています。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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