竹田恒泰氏講演会 奈良県文化会館国際ホール

あの高校野球で一躍有名になった野々村彩乃さんの
「君が代」独唱を聞きました。

11月17日に奈良県文化会館国際ホールで竹田恒泰氏の
講演会の最後に登場したのでびっくり。

古事記1300年祭とのことで1300人収容で選んだ
会場が満員になってました。

天理大学の雅楽部の「君が代」の演奏から始まり、
これも厳粛で素敵でした。
http://gagaku.biz/tenri/media/video/kotoba/

会場には、日頃あまり古事記に縁がなさそうな
おじさんおばさんたちが来てました。

皇族の方のお話と思って聞きに来られたようですが、
竹田さんの吉本なみの下ネタのお話に戸惑ってか、
面白いのに笑わないのです。

イザナミとイザナのセックスをネタにして、
竹田さんの品の上げ下げが本当に上手い。

皇族の方がタブーを破ってここまで云いたい事を
云いつくす。新しい時代が始まった感があります。

若い頃から世界を歩き回り、中国は100回近く訪問した
竹田さんは世界の歴史や文化の裏話が豊富で、日本の
優れた点を面白く語られ説得力があります。

中学・高校の先生を集めて聞かせたい内容です。

生徒たちはみんな日本史が好きになり、愛国心が
生まれ、日本に生まれた事を誇りに思うでしょう。

そして両親に感謝し、親も喜び、家庭も円満に
なりますから、良いでしょうね。

まだご存じでない方は下記の映像を見てくださいネ。

やはり皇紀2600年の血筋を背負って現れた
竹田さんには歴史的な使命があるのでしょう。

竹田恒泰が語る 日本人よ 誇りを持とう!!




よく分かる 古事記と日本人についての講義 竹田恒泰


竹田さんは「民族の精神性には
①自然観、②死生観、③歴史観の
三つの柱がある」と言われる。

311により日本人は①と②に目覚めたと言われる。

フランス人の友人が東北の被災者の姿を見て
「誰もがイエス・キリストのようだ」と
称賛されたそうです。

古事記に語られるように日本人はご先祖様を神々として
頂いている民族であること。

私たち一人ひとりが神の分身だと思ってきた民族である。

国生み神話のとおり、大自然に神々が宿る。

私たちは「大自然の力を頂いて生かされている」
と考える特別な民族性がある。

トイレにもカマドにも神々が宿るとする。

だから物を大切にし、もったいない精神がある。

食事の前に「いただきます」というのは大自然から
いのちを頂いていると感じる日本人だから。

命をいただきますとは、食材に感謝する日本人だから。

食べ終わったら「ご馳走様でした」と言って、
人々の労働に感謝する。

命と交換と感謝の儀式を私たちは毎日の習慣としている。

日本人は「一方的に頂いているから」という
低い姿勢があるから、腰も低くなっている。

しかし欧米では「神に感謝のお祈り」はする。

神は大自然を支配する権限を人間に委任したと考え、
自然を征服することに痛みを感じない。

人には牛、豚も食べる権利があると思っているから
生き物には感謝しない。

②死生観では働くことが生きがい、楽しみ
と思っているのが日本人の本来の姿。

戦後、これらの事が薄れてきているが、日本人は
本来良い仕事ができたら幸せと感ずる。

下田に来たハリスは日本人の働きぶりを見て
びっくりした。

農民は畑や家の隅々まできれいにしている。
手抜きせずに起きている間は仕事をしている。

しかし欧米では仕事は罪だと思っている。

禁断の木の実を食べて追放され、厳罰をもって
生まれてきて、罪の償いをする死生観がある。

日本人は10万円貰ったら10万円以上の仕事をする。
欧米人は10万円きっちりの仕事しかしない。
中国人は10万円貰ったら5万円の仕事しかしない。

それが工業製品の品質に現われる。
中国の新幹線事故で明らかになった。

中国人はどこにでも、絨毯にでも唾を吐く。

ホテルや旅館に泊まってごみを散らかしたまま出る。
そして浴衣や毛布など備品を持って帰る。

しかし、空き缶や吸い殻をポイ捨てするようになった
昨今一方的に中国人を批判できるような誇りを
私たちは失っている。

③歴史観は知識がベースになって育つので、
GHQの弱体化政策で骨抜きにされた日本史
は大切な部分が省かれている。

以上、長くなるのでここまでにします。

会場の売店で竹田さんのDVD古事記完全講義
BOX-1があり、35%引だったので買いました。

このDVDは絶対お買い得、竹田さんの
脱線して話す例え話が面白く為になります。

竹田研究会で検索してください。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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