シャンティ・メール 8月29日

古事記編纂1300年記念講座が無事終了しました。

林英臣先生はホツマツタエも研究されていて、

ホツマツタエも素晴らしいものであるが、
古事記の一番大切なところがホツマにはない。

古事記の重要な部分は

○ 序文
あまり読まれていません、とても大切です。

古事記の成立と選録の理由
太安万侶が大和言葉で漢字を使い音訓を使い分けて
書いた苦労話。これは大変な功績である。

○「別天つ神五柱と神代七代、国土の修理固成」までの部分

日本の縄文基底文化の原点が分かること、
古代人との対話、日本人としての感性や
霊性の開発されるに最重要な部分です。

この二つのテーマを大和言葉の音霊・言霊を踏まえ
斬新な解説をしていただきました。

緊張感が漂う3時間があっという間に終わりました。

現代の量子論に通じる高度な宇宙論・生命論が
古事記に述べられているのです。

その様々な形で現れているのが日本伝統文化です。
たとえば「生け花」然り。

日本庭園、和食(懐石)、稲作、和歌・俳句、日本建築。

伊勢、出雲、高野、奈良、比叡、京都、全国各地に
1300年前の人口が600万のころから20万社もの
美しい神社・仏閣を建築してきた高度な技術。

火事や地震で消失しても何度も建替え、その技術を
守り発展してきて途絶えたことがない。

すごい事ですね。

縄文以来のアニミズム、シャーマニズムの文化も絶やさず
守り使い続け、現代にも生かしている極めて特殊な国。

アーノルド・トインビーも小泉八雲、
オリヴィエ・ジェルマントマ、
日本に神話が復活することを祈っている。

オリヴィエ・ジェルマントマの「日本待望論」は
お薦めです。アマゾンで古本ですが300円。

アラスカのシャーマンで神話の語り部ボブ・サムも
その一人。

ボブ・サムは荒れ果てた墓地の掃除、遺体や
遺骨の再埋葬、墓地の復興を一人で始める。

以降、25年以上にわたり、祖先の墓地・聖地の
保護修復の活動を続け、10万基以上の墓を修復、
再埋葬した遺体は500人以上になると。

また、各地に持ち去られた祖先の遺品、遺体や遺骨を
家族のもとに戻す返還運動も中心的役割を担う。

長老たちに神話の語り手として選ばれ、
以来20年以上にわたり世界各地で
ストーリーテリングを行う。

311からは日本でともしび巡礼を始めています。

ワタリガラスの神話と祈りの音、森聖の巡礼、
奈良裕之さんの演奏とボブ・サムさんの語り

重陽の節句の9月9日、午後6時開場、
午後6時半開演です。参加費\5000
ご予約お願いします。
_________________
お知らせです:

9月2日(日)1時開場、1時半開演

大下伸悦先生の言霊の奥義の講座では

竹田恒泰氏のDVD古事記完全講義
入門編117分を見ていただきます。

これまで大下先生が講座で話された事の
復習にもなりますので。

休憩

後半:大下先生のお話は竹田さんの皇位継承権の話と、
明治天皇古事記和歌言霊の意味。明治天皇と古事記と
言霊の関係がよく実感できるそうです。

初めての方も参加できますので
メールでお申し込みください。
__________________

もうひとつの六甲山
古代遺跡と別荘建築、傾舞奉納

9月16日(日)13時 六甲ケーブル山頂駅に集合
参加費3500円、
http://www.ishi-cafe.org/11event/120916/index.html

古代遺跡:六甲山中に多く残る磐座。
祈りの山とも言える六甲山。
私有地のため、これまで庭と思われていた遺跡。

日本にもあるピラミッド、そのようなものなのか?
それともカタカムナ神社?推測は始まったばかり。

アマント・JUNの「傾舞(かぶくまい)」の奉納で、
まずは六甲の神々に祈りを捧げる。

別荘建築:大正から昭和に活躍した建築家・
木子七郎の作品ではないか?

そんな一言から、調査は始まったばかり。
あなたも推理に参加しませんか?

下山後、サラ・シャンティに移動

午後5時より

ホツマツタエ研究家の大江幸久の講演

六甲山周辺について調査をして、ホツマにしか
登場しない瀬織津姫の遺跡を発見する。演題は

「六甲山系と磐座と瀬織津姫・ワカ姫の深い関係」

http://www.npo.co.jp/santi/events/event_index.html#20120916

こちらだけの独立した企画になっていますので
参加費1200円です。


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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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