シャンティ・メール 8月9日

今日(8月9日)は長崎原爆忌の日。

キューバの子供たちは誰でも「6日は広島、
9日は長崎だ」と答えられます。

きっとキューバの子供たちは311の事も
学校で教わるでしょう。

チェ・ゲバラは1959年1月の革命成功から
わずか半年後の7月来日、すぐに広島を訪れた。

その際ゲバラは「なぜ日本人はアメリカに対して
原爆投下の責任を問わないのか」と質問したという。

キューバに帰り「アメリカが犯した罪、引き起こした惨劇、
私が見た同じものをあなたたちも見て来るべきだ」の遺言
に答えて、カストロも2003年に広島を訪れた。

娘アレイダさんが日本に来たのは「これからは
広島の人を愛していこう」という父の言葉に答え
2008年5月に広島を訪れた。

昨年8月アレイダさんは3度目の来日で、南相馬市と
石巻市を訪問し、チェルノブイリでの豊富な体験のある
医療団の提供も述べています。

明治天皇の玄孫の竹田恒泰さんは、やしきたかじんの
「そこまで言って委員会」にも出られたことがあり、
結構知られているのでしょうか。

竹田恒泰さんは慶応大学の藤田祐幸先生の下で
環境学を学ばれました。

この出会いは単なる偶然でしょうか。
何ものかの計らいでしょうか。

竹田さんは野宿者支援の活動をされ、
原発労働者の被爆の実態を知ります。

アメリカの攻撃を受ける直前にイラクに訪問、
劣化ウラン弾の放射能汚染による障害のこども
二人の最後を看取られそうです。

こうして竹田さんの筋金入りの脱原発活動は
20年近くなります。

竹田さんを知ったお陰で、
その師である藤田祐幸先生のYouTubeー
2012年7月14日長崎講演 その1とその2
をみることができました。
http://www.youtube.com/watch?v=kjdpsTa2Tnw

これを見ると竹田さんの現在の講演は
藤田祐幸先生の影響を感じさせます。

竹田さんの「古事記」の講演に参加する人は
保守系の人が多いそうです。

その8,9割が原発推進派で、
竹田さんが脱原発の話をすると、会場は
非常に困惑した空気になるそうです。

しかし、講演がおわると2000人の会場の
1998人が原発反対派に鞍替えしたそうです。

脱原発の活動家としてここまで
影響力のある人はいないでしょうね。

この事は私が参加した7月29日の大阪商工会議所
での保守系の集まりでも同じような雰囲気になり、
僕は大変気持ちがすっきりしました。

それ以来、大ファンになりました。

原発推進をいまだ唱えている方に是非読んで
いただきたい竹田さんの著書です。

「原発はなぜ日本にふさわしくないか」小学館
「日本人なら原発をやめられる」小学館101新書

これも計らいなのか竹田研究会の集まりが
大阪であることを知り、行ってきました。

200人近い参加があり、機関銃のような早口の
2時間半の講演は過激な内容で退屈しません。

初回参加者は無料ですのでぜひお薦めです。
次回は10月。大阪、神戸であります。

竹田さんは訴えます:

311で日本人の大和心が目覚め、
今年、古事記編纂1300年の計らいを知り、
来年の出雲、伊勢の二つの遷宮から
光り輝く時代になる。

この偶然とは思えない神の計らいに気付く人が
多ければ多いほど、日本人の意識が輝くであろうと
言われます。

「古事記」をできるだけ多くの人に学んで
欲しいとの思いで立ちあげた「竹田研究会」は
全国に急展開しています。

竹田恒泰氏は37歳、灘区の井坂信彦氏は38歳。

井坂氏は1999年25歳で神戸市議に
初当選し、無所属市民派の人気議員として
その後の2回の選挙をトップ当選した。

しかし2010年の参議院選でみんなの党から
出馬してこれまでの支援者をびっくりさせた。

なんでや? と。

私は井坂氏が林英臣先生の維新政経塾の
塾生だという事を知っていたので、
なるほどと肯いた。

林英臣先生の維新政経塾HPの文章です:

21世紀は東西文明の交代期と言われています。

欧米がかつての世界指導力を失う一方で、
中国やインドなどアジアの国々が急成長を
遂げています。

その「東の文明」の勢いを、限界を迎えた
物欲資本主義や、今なお悪化しつつある
地球環境の問題解決に向かって生かして
いかねばなりません。

明治以来、東西文明の接点に位置してきた
日本には、世界人類の先頭に立って文明維新
を担う役割があると思うのです。

ところが我が国は今、歴史上最も社会基盤
を崩した状態にあります。

お陰様、お互い様という感謝と互恵の
精神が大変希薄になりました。

このままでは、日本は本来の役割を発揮
できないばかりか、世界の混迷にあたって、
真っ先に消滅する国家になりかねません。

愛するこの国を、ここで終わらせて
いいわけがありません。

「陰極まれば陽に転ず」の通り、苦労や
困難は人物を育て時代を変える力を持っています。

かつて下級武士が立ち上がって明治維新を
起こしたように、志の高い「国是担当地方議員(首長)」
が立ち上がれば、必ず日本改新を起こせます。

以上。

僕もタイミング良く古事記の世界に出会い、
パワーを得ています。

林英臣先生と15年前に出会えたお陰です。

その林英臣先生の

『古事記』~よみがえる日本神話のコトダマ~

1300年の時の流れを超えて、いま神代の
人々との対話がはじまる。

8月26日(日)午後2時~午後5時
参加費: 3000円 (要予約) 当日3500円

参加申し込みはメールでお願いします。
sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

先生との懇親会の要望がおおければ、
準備したいと思いますので、
その旨もご連絡ください。

清水正博


テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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