シャンティ・メール 8月2日

7月30日は明治天皇崩御から100年の節目

明治天皇崩御から100年途絶えたと言われていた
祝(ハフリ)神事について:

「途絶えていません、ちゃんと受け継がれていますよ」と、
西村玲さんより連絡が入りました。

伯家神道の「伯家」は「ハ家」=「今むらさき」
として秋篠宮殿下が立ちあげられた「生き物文化誌学会」
で学術的に取り上げられたり、祝神事のことも皇室では
大変良く勉強されているとの事です。

とのことで安心いたしました。

西村玲さんて誰っ?
http://www.npo.co.jp/santi/events/event_index.html#20121021

7月29日明治天皇の玄孫・竹田恒泰さんの講演会が
あるというので行ってきました。

「玄孫が語る明治天皇」で「明治の日」推進協議会主催。

元々明治節だった11月3日は、敗戦後「文化の日」
になったので元にもどそうと言う集まり。

竹田恒泰さんは大下伸悦先生より素晴らしい人だと
聞いていたので、これは会うべき人だと直感しました。

話を聞いて「ついに現れた、正に時代の要請だ」
と思いました。

どんな人か、竹田さんの書籍を紹介します。

1)「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」PHP新書 ¥720
 古事記がなぜ日本人の心の中心にあるか分かりやすく書かれています。

2)「日本はなぜ世界で一番人気があるか」PHP新書 ¥720
 同じような本が出ていますが、それとは違った切り口で
 おもしろかったです。

3)「原発はなぜ日本にふさわしくないか」小学館

竹田さんは「原発は神々の領域を犯した」、

「神の国日本に原発は相応しくない」、

「原発には愛がない、本来保守こそ日本の国柄に
 合わない原発に反対すべき」

などと宮内庁や皇族のご意見を代表して
書かれているのではないでしょうか?

脱原発、環境保護活動、命を大切にする活動に
携わるすべての人々が連携するためにも

竹田さんの主張は大切な指針になると思いました。

先月末立ちあがった「緑の党」の顧問にどうでしょう?

すべての浮動票を緑の党に結集するには、古来
日本の自然環境を守ってきた縄文魂の復活が必要です。

すなわち原発推進の保守派議員にとっては
大変衝撃的な事だと思います。

4)「日本人て、なんですか?」呉善花との共著、ビジネス社

この本、311以降の時代の変化が分かる。

呉善花さんは2年ほど前に紹介しました。

彼女は済州島出身、大の日本嫌いだったのに大変身した。

日本好きの外人=渡来人って沢山いますよね。

日本人以上に日本を愛し、日本のことを
必死に研究される人々。

古来こうした渡来人が日本の文化の質を上げてきた。

日本は世界最古の合衆国、人種のルツボだった。

呉善花さんはその渡来人の現代版。

ドナルド・キーン、イーデス・ハンソン、その他の
在日の方々も渡来人で活躍されている人が多い。

そこに差別したり、しなかったりと偏見を持つのは
恥ずかしいことだ。

呉善花さんも以前にも増して考古学や縄文文化など
最新情報をベースに、思っていることを代弁して
くれるからおもしろい。

古代史の専門家の呪縛から解き放された視点で
語ってくれる。

やはり古事記を読めば読むほどに、日本文化や
歴史が分かってきて面白い。

もっと早くに読んでおきたかったですが、今が
最高のタイミングと思えばちっとも遅くありません。

現在65歳の私のアイデンティ・クライシスを
修復してくれた最高の妙薬は古事記です。

竹田さんはご自身の「現代語古事記」を全国の
旅館やホテルにすでに1万冊無料で配っている。

「聖書を置いてなぜ古事記を置かないのか」と。

竹田さんの「現代語古事記」を六甲駅の書店に
買いに行ったら、そこで古事記編纂1300年
企画をしていて、古事記の関連書籍が十数冊
置いてありました。

古事記への関心が盛り上がっています。

そこでタイミング良く林英臣先生の
熱い熱いお話会があります。

林先生には15年前に古事記の4回講座を
していただきました。

神戸の女性たちが開催し、林先生の二つの本、
「やまと言葉伝説」と「縄文のコトダマ」は
それぞれ神戸の二人の女性がテープ起こしをして
出版されています。

やはり神戸の女性はアヴァン・ギャル(ド)ですね、
かなり先を行ってます。

そのおかげで今の私の活動があります。

今回林先生にはご多忙の中、この時のご縁で来て頂くことに
なりました。

800年周期説の村山節先生の愛弟子で
世界文明のアジアに移動してくると教わり、
サラシャンティ通信ではこの時からそれを
発信してきました。

『古事記』~よみがえる日本神話のコトダマ~

1300年の時の流れを超えて、いま神代の
人々との対話がはじまる。

8月26日(日)午後2時~午後5時
参加費: 3000円 (要予約) 当日3500円

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.npo.co.jp/santi/events/event_index.html#20120826

林英臣先生は現在、経営者・政治家・学生・青少年など
幅広い層を対象に、年間約170回の講義・講演をこなし
維新政経塾で若手政治家を育てています。

世界の混迷した現状の中で日本の将来像など、
めったに聞けない貴重な内容の講演になりそうです。

先生のホームページもご覧ください。
http://www.hayashi-hideomi.com/
http://www.seikei-club.jp/
http://www.sougakusha.jp/
http://www.hayashi-hideomi.com/seikeijuku/


お申し込みはサラ・シャンティへ
メール:sala_santi@rondo.ocn.ne.jp
FAX&TEL: 078-802-5120

Homepage: http://www.npo.co.jp/santi
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Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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