健身太極拳/気功健康法

1.いつごろから、気功や太極拳を始められたのですか。
2.はじめたきっかけは?

30年位前にインドに興味を持って、インドに行くとしたら自然環境が厳しくて衛生状態も良くないので自分の身体を守るにはヨガがいいと思って始めたのが身体のことに興味を持ち始めたきっかけ。

その後、東南アジアや中国にも行くようになったので、やはり、薬や医療にあまり頼らず(信用できなかった)自分でできる健康法や運動が必要と思い気功や太極拳などにつながっていった。

3.思い出深いこと、あるいは、何か深く気づかれたことなどありましたら聞かせてください。
4.気功や太極拳のほかに身体や心のことで何かしておられますか。
5.気功や太極拳を始めてみようかなという方へのアドバイスや心構えを教えてください。

「身土不二」という言葉は食物について言われることですが、身心についても同じで、それぞれの土地、空気、環境に人間の心身をやしなわれ育まれている訳で、インドの熱い気候では、熱さに逆らわず、座ってじっくりと無理なく無駄なく系統だって最小限の動きで(時には動かず)エネルギー、体力を消耗しないヨガと瞑想が適しているのでしょう。

広大で季節の変化も伴う中国では変化と季節、多様性、混沌性をゆったりと受容できる太極拳(勿論その他の武術も)、気功が適しているのでしょう。

だとすれば日本では、おだやかで温潤な環境に気功や太極拳をどのように調和、定着させていくのか?
そこで10年位日本の武道から生み出された「新体道」に関わって日本的な身体の使い方を学んでみました。
結局、一人ひとり、みんな違う自分の身体にとって自然な形、動きというところに常に立ち戻って促え返すことが大事だと思います。

これだけ生活習慣、食物、考え方、自然環境、情報の変化の激しい中にあっては自分にとっての自然体=ニュートラルな状態、というところをいつも想起し戻る事が何を行うにしても必要だと思われます。

6.自然体=ニュートラルな状態とはどんな状態をいうのでしょうか。

例えば、普段の生活でも無駄を省きゴミを減らすというようなことがありますが、心や体のこともこれと同じだと思います。つまり、自分の身体の動きから要らないものを省くという消去法で削ぎ落としていって後に残されたものと言えるでしょう。

松村 健市

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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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