大下伸悦先生の言霊の奥義とは

私たちには夢がある。それは、良心に従って生きる人類の「ひな型」を具体的にわかりやすく解明し、
人類に向かって発信することだ。

まず、知ってもらいたいことがある。人類で唯一、何千年も同一国家として続いている国がある。
その国の名前を日本という。

人類で唯一、200年以上戦争がなかった歴史をもつ国がある。平安の頃と、江戸時代との2度である。
ふたつのケースはいずれも日本である。それ以外には、世界中のどこにも存在しない。

全国津々浦々に心霊という言霊の仕組みを配した国がある。八百万の神々の、見えない「はたらき」
によって常立つ国がある。この神々は戦争をしたこともなければ、加担したこともない。

「おひとよし」といわれる差し上げ上手なひとたちの国がある。謙虚に、自然に陰徳を積むひとたちの国だ。

世界で唯一、原爆を落とされても水に流して笑っている人たちの国がある。復讐などという
発想が生まれてこない人たちの国だ。

国土の7割以上が森林の国土で、農業用水の長さが地球を何周もするほどの安定した国家がある。
海洋面積も世界5位である。生き方を替えれば過不足なく生きていける国である。

知ってもらいたいことがある。人類が滅亡しても地球は何も困らないということだ。
動物も植物も何も困らないということだ。そして、いよいよ人類滅亡の危機が迫ってきた。

わたしたちには夢がある。世界の人類の為の、「ひな型」が残されている。
良心にしたがって自然体に生きる仕組みが用意されている。
そのことを知ってほしいということだ。人類に知ってもらうのは、
私たちの義務だと思う。

日本は世界10位の人口大国である。1憶2千万人が「神宮の利他の精神の仕組み」に目覚めれば、
人類の生き方が変わるだろう。精神宇宙が変わるだろう。

わたしたちには夢がある。まず、日本人の人たちから先に、
世界の中で稀有な国である「日本の真実」に気づいてもらうことだ。

わたしたちには夢がある。人類が「マネーの罠、借金への誘導、情報の奴隷」
から解放されるということだ。ひとりひとりが目覚めるだけでいい。

わたしたちには疑問もある。素晴らしい宗教だというのなら、
どうして戦争を繰り返すのか。「右の頬を打たれたら左の頬を出せ」というのなら、
なぜ、殺戮を繰り返すのか、ということだ。

なぜ、国家が転覆するのだ。わたしたちには疑問がある。
そんな怪しげなものをなぜ、グローバルスタンダードといって押し付けるのだろう、
ということだ。

わたしたちには夢がある。みんなが土と触れ合う制度を授業に取り入れることだ。
ご先祖たちに胸を張れる自他同然の社会へとチェンジすることだ。

生活が、豊かな「真善美」の意識とともにある風景を取り戻すことだ。
わたしたちには確信がある。

ひとりの気付きから世界が変わるということだ。
ひとりの目覚めが人類を変えるということだ。


言霊の奥義は、天皇が世を統べるためのものであって、
皇族といえども知る機会は許されていなかったという。

皇太子の立太子式で、天皇が「壺切の太刀」を立太子者に手渡す。

その小刀で壺の覆いを裂き、中から50個のセラミックを取り出す。
一個に一音の文字が刻まれている。次期天皇候補が準備を始めるのである。

壺とは甕。言霊50神の納まった甕は世を統べるためにある。

「夜明けの番」とは、時代の黎明期に統治にあたる天皇という意味である。
剣と甕は、言霊の仕組みである。

「つるぎ」の片刃が切り分ける、一方の刃は、わかる、つるむ、統合である。

分けると分かる。剣の法則とは、陰陽に分け「分析・判断・理解・決断・実行」すること。
正しい手順で統治せよ、そういう意味である。

つる気を駆使することである。つると甕で統べるのだ。
後ろの正面には「アマテラスの調和の言霊配列」がある。
  ・・・・・・・・・
「言霊の奥義」は、皇族ですら知ることが許されない。
ところが今や天皇でもよくは知らない。そういう時代になった。

この言霊の奥義は明治天皇が賢所にあった言霊の書と、
皇后の輿入れ時、持参の古書とを合わせることで、
すたれがちであった言霊の解読を進めたのである。

復活の道筋は、以降、山越弘道氏、山越将明氏、小笠原孝次氏、
島田正路氏と続き、島田氏亡きいま、私が受け継いでいるものである。

島田氏は解明を終え、天皇に返還しようとしたが、
宮内庁は受け付けなかったと話されていた。

それならば、我々が知って生かしても誰も文句は言えまい。

原因の宇宙とつながる。
使命を知って行使する。
自分から変わる。
時代を変える。

人生の景色が変わる。
周囲まで躍動しだす。

「意識」は本来、時間性を持たない。
しかし、物体は時とともに滅していく。
意識は、しなやかに変化し続けることで、肉体や物体を
「変わらずに存在させ続ける」ことができる。

わたしたちは、神域に人類が上手に生きていける「ひな型」を持っている。
「ひな型」は、20年ごとに青春へと回帰する。
したがって、「人類のひな型」は劣化することがなかった。

神宮の仕組みは、20年ごとに「陰陽の中央の位置」、
すなわち、±0の「調和」の位置に還る。

利他共生の精神構造の仕組みを嘲笑い、物欲を追及してきた人類がいま、
集団自爆の坂道を転げ落ちてゆく。

この期に及んで往生際が悪い方々がいるようだ。
まだ、脅し取れると思っているふしがある。哀れなはなしだ。
しかし、彼らの内面は暗黒のなかをさまよう。

アマテラス神の精神構造の仕組みは、気が付いてさえくれれば、
人類に永遠の調和と繁栄をもたらす。
若さが常しえに持続されていく。

そしていま、健全で自然な利他共生の社会へと潮目が変わりだした。

いつの時代でも変わらないものがある。それは、「自然界の法則」である。
この法則から外れてはならない。えに、「変えてはいけないもの」がある。
では、続きは言霊探訪講座で・・・。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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No title

『食糧危機?―よみがえる「え次元言霊」と自然農』を読みましたが、
本当に酷い内容で落胆しました。

山越明將氏-小笠原孝次氏の研究、功績を台無しにする内容だと思います。

島田氏は、小笠原孝次氏から破門された事はご存じないのでしょうか?

ご存知でしょうが、日本語の起源、言霊百神というサイトを、紹介させて頂きます。
↓このページを翻訳できます↓
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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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