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シャンティ・メール 11月7日

昨日は二つのイベントが重なりちょっと大変でした。

サラ・シャンティのスタッフとして4月から手伝って
くれている藤井チヒロさん、ホームページやチラシが
上手で任せて安心です。

その彼女が初企画したひらやませいこさんの
「月経美人になりましょう~身体の中から美しく~」
が昨日ありました。

僕はやはり遠慮して参加しませんでした。

内容は環境や福祉、医療、健康にと幅広いテーマの
お話しもあり、サラ・シャンティの問題意識と
ぴったり一致する内容だったようです。

今後も引き続きひらやませいこさんの講座を
開催していきたいと思います。

● 今回10年ぶりにスケジュールが合って実現した
 キショールさんのシタール演奏は30人近くの
 方に来ていただきました。

アンコールの拍手が鳴り止まない熱気に溢れた
演奏会になり、私の好きなインドへの理解を
深めたいという気持ちにピッタリの懇願成就。

世界でもっとも複雑で難しい演奏楽器シタールと
タブラの呼吸の合った精妙な掛け合い。

これほど実力のあるシタール奏者の演奏を身近に
体験できることはめったにない機会です。

最初は静かなシタールの瞑想から徐々に生気が
高まり、タブラが遠慮がちに加わって掛け合いが
始まります。

その場の観客の意識、雰囲気がどれだけ二人の
実力を引き出せるかが命。

観客と一体になってその即興性が大いに発揮され、
最後には爆発的に盛り上がる二人の掛け合い。

「見事」なほど見る音楽としても最高でした。

だからキショールさんはサラ・シャンティを大変
気に入ってくださって、来日時はいつも声をかけて
いただいていたのですが、残念なことにいつも
先約があり実現できなかったのです。

結構舞台設営が大掛かりになるのですが、
来年も10月に来られると聞きましたので、
今から準備をしいておきたいと思います。
_____________________

小学校から大学まで一緒だった友人と40年ぶりに
会いました。彼は学生時代に「水虫の唄」を作曲した人で
定年後「またギターをもって芸人もやってます」との
ことで会うのが楽しみでした。

ウィキペディア「水虫の唄」を見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%99%AB%E3%81%AE%E5%94%84

彼曰く「高齢者施設に行ってミニライブなんかやりますと、
入所者とボクラの音楽世代はほとんど一緒で嬉しい反面
コッチも高齢者かと自覚を突きつけられる」とのこと。

僕も同窓会に行くとそれを感じます。

その彼が作ったビギンの「島人の宝」の替え歌です。

「ヤマトンチュウぬ宝」 作詞 邪馬 樽悟

ボクが生まれた この国の事を
 ボクはどれくらい知ってるんだろ
 通りすぎる山も流れる川も
 名前を聞かれてもわからない

でもだれより だれよりも知っている
 悲しいときも 嬉しいときも
 何度も見上げていたこの空を

教科書にかいてある事だけじゃ判らない
 大切なものがきっとここにあるはずさ 
それが日本人(ヤマトンチュウ)の心

ボクが生まれたこの国の事を
 ボクはどれくらい知ってるんだろ
 増えていくジジババも減っていく子供達も
 どうしたらいいのかわからない

でも誰より 誰よりも愛してる
 曇った空に覆われて
 少しずつ変わってゆくこの国を

テレビでは映せない ラジオでも流せない
 大切なものがきっとここにあるはずさーア
 それは人々の心

ボクが生まれたこの国の事を
 ボクはどれくらい知ってるんだろ
 千代に八千代もサザレ石も
 言葉の意味さえわからない

でも誰より 誰よりも知っている
 疲れた夜も雨の朝も
 みんなが互いに愛し合っているこーとを

いつの日かこの国を離れていくその日まで
 大切なものをモット深く知っていたい

それは日本人の心 それは日本人の心

俺らバンザ~イ、エイヤサッサ~
________________

この歌詞のごとく団塊世代がみんな
この気持ちを共有して欲しいですね。

団塊世代の僕たちは本当に恵まれた時代に
生を与えられたと思います。

その思いを書くと長くなります。結論を言うと、
「7世代先を考えずに目先の豊かさだけを求めて
来たことの反省を求めらている」世代だと。

今年は環太平洋の多くの先住民文化の方と会う
機会があり、どうしてかと考えさせられました。

ニュージランド「ワイタハ族」のテ・ポロハウ長老
アラスカ先住民 「クリンギット族」のボブ・サム
ミネソタ州北部の「オジブエ族」のデニス・バンクス
オーストラリア・アボリジニのモリーン・ナンパジンパ

どの方も日本を愛していて、日本にも良き理解者として
彼らを支えている人たちが多くいます。

日本の精神文化の再興と世界における平和推進の
リーダシップが期待されています。

さて、今多くの人に一番見て欲しい映画を紹介します。
歌の上手な素敵な青年が無邪気な子供たちと一緒に
歌うシーンが最高に良い映画です。

11月23日(祝)映画「カンタティモール」
東ティモールの人々に残る先住民文化の心を
伝える素晴らしい作品です。

それは縄文意識を伝え持つ日本人と繋がります。

この映画は若い広田奈津子さんが環境問題の調査で
東ティモールを訪問した時に出会った青年の歌声が
忘れられず、再訪することから始まっています。

広田さんに神意が働いて奇跡を起こし、役目を演じ
きって生まれたミュージカル作品です。

この映画を京都で見たときに「タオコード」の著者
千賀一生さんが来られてました。やはりそうですね。

「タオコード」の世界や「輪の舞」の心がそのまま
表現されている映画だと納得できました。

また311の被災者の行動が世界を感動させたような
同じ心で生活する人たちに出逢い感動しました。

ホームページのストーリーから抜粋:

人口の3分の1の命を奪ったインドネシア軍の
攻撃が濃い影を落とす。

報道にのらない地下資源ビジネス、
日本政府の驚くべき行動。

悲しい。いつまでも悲しみは消えない。
 でもそれは怒りじゃない。

日本、ティモール、インドネシア。みな同じ。

母一人、父も一人。大地の子ども。

叩いちゃいけない。怒っちゃいけない。

弾丸が飛び交う中、人々は命をわけるように助け合い、
大地への感謝を歌と踊りに表し続けた。

自然を敬い、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。

いつのまにか、ティモールの旅はそっと作者に問いかける。

愛すべきふるさと、日本の島々の姿を-----。

 http://www.canta-timor.com/
_________________

ゲストに広田奈津子監督と東ティモールを
農業支援するアース農場の大森チエさんも
来てお話していただきます。

本当に一人でも多く見て欲しい映画ですので
ご来場をお待ちしています。
__________________________

緊急集会が生まれました。

11月16日に山田征さんが来られます。
長い活動暦のあるかた方はご存知の山田征さんが
関西に来られ、神戸はサラ・シャンティで
11月16日1時半からお話をしていただきます。
4時までです。

山田さんの活動は、環境問題、有機栽培の野菜や
有機米による学校給食運動、石垣島の白保の
空港建設問題、前首相菅直人も含め広瀬隆さんたち
とも反原発運動も古く、六ヶ所村には何度も
訪れている。

活動範囲は、人権問題など多岐に渡り国内に
留まらず海外のスラム街やフィリピンの
山奥まで広範囲。

菅直人夫人とも親しくされていて在任中は
かなり厳しい意見をされたとのこと。

今回は311からの原発全面廃炉と自然エネルギー
への転換について、根本的な視点で安易な転換を
考えないようご意見がいただけます。

参加費無料です。
http://www.youtube.com/watch?v=R35VhHXYhrY&feature=related
_____________________

中先生の気功は満員御礼となりましたので
ご連絡します。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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