くつろぎの姿斉を受けて

ヨガ体操を一緒に学んだ友人から、習い始めた姿勢のことを聞いて体験したいと思いました。スポーツの苦手な私は、運動不足解消のため義妹や職場の後輩から、ヨガの楽しさ・効果を聞いてヨガ体操教室に週一回通い始めて二十数年が過ぎました。 教室では、動きづらい側をもう一度・やりづらいポーズをたくさん練習しなさいと教えてもらい、少々痛みを感じてもポーズをしていました。

 ところが姿斉は、心地よい・楽だ・やりやすい側を行って、違和感・不快感・動きづらい側は行わない。カルチャーショックでした。頭で理解するのではなく、頑張るのでもなく、自分の感覚を研ぎ、自然にまかせていると
体にいいものは、好きになり、変化が現れてきて、自分の体の声をきくのです。心や体のバランスを自分自身で無理なく心地よく自然に整えて生きます。素直ではない私は、自分の狭い判断や貧しい知識で分けて、体の声を聞きそびれますが、終わった後の不思議な心地よい疲労感があって、「体の声を聞く」この目的に向かって邁進中です。

最近、日常生活でも意識して直している自分がいます。たとえば、前かがみになって炊事をして、胸が丸くなっていると、胸を持ち上げ姿斉を正したり、腰を落として草むしりをしたりしていても、腰痛が出る前に腰を伸ばします。

バランスの取れた体の使いかた以外に、先生から四季折々に体に気をつけること、食事のこと体験談など、教室でのたくさんの出会いから得る様々な智恵、これら全部が私を良い方向に導いています。

 嬉しいこともあります。ひざを悪くされ整形に通っている方が「よくけつまずく」と言われたので、足は付け根から動かしたらと会うたびに伝えていたら、「近頃はけつまずかなくなりました。」と喜んでもらえました。先生からいつも指導されていることです。習慣になっていた足の動かし方を変えたら、歩きやすくなることを体が感じ改善されていったのかと思います。姿斉を学んで良かった。

後藤 哲子

くつろぎの姿斉

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Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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