東日本大震災 写真展 ほか

 カメラマンが、被災地救援ボランティア
   をしながら撮った被災地と人

期間: 8月25日(水)~9月12日(水)午前中まで
場所: シャンティ・すぽっと

・・・・・・・・・・・・・・・・・

石巻

主催者: サラシャンティ講師 津田啓史より

3月末から四月下旬まで、最初に被災地入りをした
そのちょうど同じ時期に、石巻市で同じボランティア宿舎で
寝食をともにしたカメラマン、鈴木さん。

 私よりもほんの少し前に一度被災地を離れることになった
鈴木さんの、ボランティア宿舎での「一時離任のあいさつ」を
鮮明に覚えています。

「僕の仕事はカメラマンです。でもこの3週間ほとんど写真は撮っていません」
涙ながらに彼はそんなあいさつをしていました。
「またすぐに帰ってきて活動します!」
 
 彼は、それまでの3週間、家屋や建物のヘドロ撤去に始まり、
多くの被災者があふれる初期の避難所での炊き出し活動などに
一心不乱に従事していました。

そしてその言葉通り、その後も、どうしてもの用事やはずせない
仕事以外はすべて被災地に入り、今も最前線で活動しています。

 今回展示する写真は、ほとんど写真の撮れなかった4月から、
少しだけ余裕の出てきた5・6月に撮りためたもの一部です。

いろいろな作品の中から、小規模な会場でも展示できるようにと
彼自身が厳選した20枚を展示します。

 現実離れした被害の大きさを目の当たりにして衝撃を受けて、
だからいっそう一人でも多くの人の笑顔が見たいと一心に活動
した彼だから撮れた写真です。

 報道では伝わらない被災地のさまざまな顔を、ぜひ一人でも
多くの方に見ていただきたいと思います。

会場では山田バウさんの仲間たちの鈴木有人、津田啓史、
日本カーシェアリング協会のタケちゃんがともに
活動拠点として参加している

「石巻ボランティア支援ベース【絆】」
http://ishinomakizuna.net/
の活動資金の目的で募金もさせていただきます。
04.gif

ご協力よろしくお願いいたします。 津田&サラ・シャンティ
__________________________

☆ 知る・感じる・伝える・つながる ☆ 
 あい・あんど・ゆうの長田志野さんより、
 ご縁のあるみなさまへ

 1945年、ヒロシマに投下された原爆の残り火が
 今もなお灯り続けているのを知っていますか…?

 この度、この火のことを芝居にしてみました。
 実際に「平和の火」をみつめながら、芝居や交流会
 を通して“火の想い”を感じてみませんか。

8/20(土) (12:30開場)
一部
13:00: 『ヒバクシャとボクの旅』上映

14:15: 芝居「火のことば」、朗読「やくそくのどんぐり」

16:00: 交流会 平和の火を囲んで

二部
18:00: 『ヒバクシャとボクの旅』上映

19:15: 芝居「火のことば」、朗読「やくそくのどんぐり」

(21:00終了予定)

参加費 1500円(高校生以下は無料) *出入り自由

会場 NPO法人淀川文化創造館シアターセブン
http://www.theater-seven.com/b1_110820.html

お問い合わせ: シアターOM、
協 力:  あい・あんど・ゆう

★芝居「火のことば」
脚本・演出:稲森誠
福岡県星野村から出征した山本達雄さんは、広島で被爆しました。
原爆投下後の地獄を生き延びた達雄さんは、広島市内で書店を
営む叔父を探すも見つけられず、代わりに書店跡で燻る火を形見
として故郷に持ち帰ります。

それから23年後の1968年、達雄さんが絶やさず守り続けてきた
この火は、平和を願う供養の灯、世界の平和の道しるべの火として、
星野村に正式に引き継がれることとなりました。

肉親を奪われた憎しみを忘れないための火から、平和を願うため
の火へと大きくその意味を変えた“火”。

時代が流れ、さまざまな人々の気持ちにふれた“火”は、
いったいどんな気持ちでいるのでしょう?

★朗読「やくそくのどんぐり」
原作:大門高子 脚色:稲森誠
同じ被爆者として心を通わせた日本人医師と韓国人被爆者の絆と友情。
原作は絵本です。
05.gif


★映画「ヒバクシャとボクの旅」
2010年(日本)
製作:川崎哲/ピースボート、国本隆史
Peace Boat and Kunimoto Takashi 2010
監督:国本隆史
64分(日本語)

かつて被爆者の証言を聞いても「どうすればいいのか分からなかった」
という国本監督が、被爆者との船旅を通じて、「被爆経験の継承とは何か」
というテーマをストレートに描いた作品。

ベトナムで枯葉剤被害者の話を聞いて「どうすればいいのか」と悩む
日本の被爆者に、監督は「自分と同じもの」を感じる。

2才で被爆し当時の記憶のない被爆者は、ギリシャでナチス虐殺の
最後の生存者らに出会う中で、「われわれ被爆者もいずれ誰かが
最後の一人になる」と口にする。

記憶のない「若い被爆者」たちは、自分たちは何をすればよいのか悩み、
船内で活動を始める。

一方で監督のカメラは、原爆について知識も関心もない
世界や日本の若者たちの率直な言動にも向けられる。

「私たちに何ができるのか。」この問いが、
映像をみた者たちに投げかけられる。

長田志野(おさだしの)
〒542-0072 大阪市中央区高津3-2-30-202
携帯:090-8523-3033(ソフトバンク)
PHS:070-6540-8901
FAX:06-4400-2324
E-mail(PC):aiandyuu@m2.gyao.ne.jp
E-mail(PHS):pooh21821@willcom.com

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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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