コロンビア大学元教授 松野哲也 講演「ガンは誰が治すのか?」

私たちはガンにでもなったりすると、一日中病気のことを気にし、検査結果に一喜一憂します。

そして、どうしたら治るかばかりを考えて、治らなければ何事も始まらないような気になってしまいがちです。今私たちが抱えている悩み、恐れは、私たちが本末転倒につくりあげている、言ってみれば実体のない無意味な幻想なのです。思考を停止し、非日常意識(変性意識)を介して今になりきって生きるとき、私たちは何の問題をも意識しないはずです。

私たちがなぜ生かされているのかは分かりませんが、宇宙の摂理によって、思ったこと行ったことの想念はすべて「空」の根源場(ゼロ・フィールド or アカシック・フィールド)に波動のようなものとして痕跡を留めるという考え方があります。死んでも何もない「無」にはならないのかもしれないのです。「死こそ常態、生はいとしくもはかない蜃気楼」。
寿命のある間はこの世でしかできないことをするために生きなければならないようです。

私はプロポリスを広めたパイオニア的存在として知られていますが、抗ガン剤開発を目的とした基礎医学研究や、渡米して間もなく抗ガン剤開発に絶望した経緯。S字結腸ガン(大腸ガン)を発症しても、治療することなく、自分で調製したプロポリスを飲みながら自らを実験台にして治癒を必死に暗中模索した体験。
それに現在の考えに至った経緯を現代医学の及ばない「生命観」の領域にまで踏み込んでお話し、現代医療に欠けている「意識」の問題を皆さんと忌憚なく質疑応答させて頂きながら、一緒に考察する予定です。   松野哲也

なお今回は体内被曝による発ガンについてもお話いただける予定です。



6月5日(日)
一部 10:30~12:00 「ガンは怖くない」
   ※食事休憩1時間
二部 13:00~14:30 「ガンは誰が治すのか」
  14:40~ 質疑応答
会 場: サラ・シャンティ


5000円 (要予約)
 ※終了後に茶話会もあります。(無料)

サラ・シャンティ 電話/FAX:078-802-5120
sala_santi@rondo.ocn.ne.jp(清水)


※今回の収益は全額『てんつくマン被災者救援活動』に寄付させて頂きます。

 

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Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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