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湯川秀樹、保江邦夫と続く量子力学と古神道

猿田彦さんから湯川秀樹先生が影響を受けた三浦梅園
のことを教えてもらった。

梅園は1723年9月1日生まれの江戸時代の思想家、
自然哲学者、本職は医者で豊後国大分国東の出身。

三浦梅園は子供の頃から天地自然の裡に疑問を抱き、
独学で天文学を学んだ。三度の旅をした以外は、
国東半島を離れることはなく、医業の傍ら黙々と
思考を続け、生涯を終えた。

湯川秀樹は三浦梅園の旧宅を訪ね、「もし梅園に出会わ
なかったら、私はノーベル賞をもらえなかっただろう」
と言ってるそうだ。

さらに明治には長岡半太郎が登場し、全てのものの元となる
原子の構造を世界で初めて発表した。研究に地球物理学、
原子構造論などがあり、理論の基になっている説が、
「ラザフォード原子模型」となり、ニールス・ボーアの
原子モデルの原型となる理論を提唱した長岡半太郎が、
ノーベル賞候補に挙がることはなかった。

長岡半太郎は大阪帝国大学が開設されると初代総長となり、
理学部を作り、後に湯川秀樹博士や朝永振一郎博士など
を教えています。ノーベル賞を受賞できるのは日本人
が多いのは、日本の土壌にカタカムナ文化の伝統が
あるからでしょうね。

サラ・シャンティで開講している佐藤敏夫先生の「神の数学」
では、日本神道は宇宙神道であると説かれ、古神道の奥義祝詞
「ひふみよいつむななやここたり」の意味は「カンナガラの道」
で天地の摂理の真実を明かしている。

九九算は日本にしかない、「ひふみ天地の数歌」と「アイウエオ
五十音図」は双対の祝詞であったと説かれています。
http://blog.livedoor.jp/rokkosalasanti/archives/70648847.html

「先代旧事本紀大成教」の「神文伝・カミフミコトトギ」には
「その言は「数」にあり、しかも数の道は理を含む。その理は
玄(ふかき)をたもちて在り。然し、人はこれを知らじ」

NY工科大学教授の馬野周二著「人類文明の秘宝「日本」」に
「古神道の中には大いなる哲理が収められていて、それは近代
物理学を先取りし。さらに進んでいるものがある。古代日本人
の思想は実に不思議である。3000年前に何故彼等はあのような
物理学的世界観を整然とした幾何学的構図の中に収めることが
出来たのか、どうしてそこから千古比類のない人凛と政治哲学
を引きだすことが出来たか・・・!?」とあるそうです。

カタカムナと古神道講座は林秀臣、土居正明、稲田芳弘、大下伸悦、
昌原容成、志波秀宇、吉野信子、天野成美の展開が続いているが
1月11日新春の集いでの保江邦夫先生のカタカムナのお話が
ついに湯川秀樹先生の素領域理論と繋がるという凄い展開に
なったのも必然だったのでしょう。

こうした素晴らしい展開について、4月9日木曜2時からの
「縄文カタカムナしんしん道」講座で詳しくお話いたします。
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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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