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瀬織津姫から菊理姫への新しい体制へ

瀬織津姫から菊理姫への新しい体制とは。

世界は訳の分からぬ力が暗躍しており困った事ですが、コロナのおかげで新しい時代への変革を進めてまいりました。

SNSが世界のコミュニケーションツールを変えた時代に合わせ、サラ・シャンティのホームページも新しくし、まだ完璧ではないですが、携帯から見やすくなっています。講座申し込みなども簡単になりましたのでご利用ください。

こうした変革も見えない不思議な力のおかげです。昨年の8月頃に瑠璃さんが絵の仕事に集中するため退職したいと言われ、困ったなーと思っていたら、私の縄文カタカムナ心身道に熱心に参加されていた河野さんが突然、アルバイトないですか?と言われたのです。

二つの大学で英語を教えている彼女が何を言い出すの!?とびっくりしたのですが、数日後なぜかと尋ねると、大学の仕事を一つ減らしてサラ・シャンティのお手伝いをしたいと思ったと言われたのです。瑠璃さんが宇の事は言ってなかったのですから、これは以前から起こっていた菊理姫とのご縁のおかげだと察したのです。

瑠璃さんがサラ・シャンティに来られたのは、2012年に僕が大給祝詞を暗唱し瀬織津姫のことを知ったタイミングでした。大江幸久さんがホツマ学会で六甲比命は瀬織津姫を祀っている磐座だと発表された時期とも一致したのです。この時期に瀬織津姫の力が全国で働いたようです。

さらにその秋に北海道の画家・田口陽子さんが来られシャンティスポット画廊で瀬織津姫の絵を展示される個展が開かれたり、六甲比命を守る吉祥院多門寺の護摩法要が心経岩の前で開かれた時に、瀬織津姫の絵を描かれている瑠璃さんと初めて会い、丁度その時もスタッフのチヒロさんが結婚で退職するので、代わりに瑠璃さんが来られる事になったのです。

今回の河野さんもまったく同じようなシンクロの連続ですが、なぜ菊理姫のご縁なのかというお話をさせてください。

3年前の東豊栄さんの大嘗祭についての連続講座を開催し、その時に東先生が私が菊理姫とご縁があるはずだと言われたのです。私の母の出身は現在白山市ですと東さんに云うと、菊理姫と近い母の影響が深いと言われるのです。

さらに水の神様、歯の神ともいわれて、母が歯科医の父と結婚して、清水姓になったのも意味深いと思いました。そうした流れを受け私はスピリチャルなことが好きな理由が分かったわけです。菊理姫はイザナギとイザナミの喧嘩の仲裁をしたことで縁結びの神と言われますが、その頃から菊理姫のことを意識し始めました。

その1年後、私の杖道や修験道の指導をしてくれた吉田さんと親しかったという住吉さん突然来られ、私が40年近く祀っていた杖と木刀をあなたの道場に飾りなさいと置いていかれたのです。その後も何度か来られ、私が9年間通った小中学校のある赤塚山に1798年から3年間おられた浄土宗の徳本上人のことを教わりました。

徳本上人は弓弦羽の滝で修行しながら常に南無阿弥陀仏を唱えよと皇族、徳川(紀州)家、貴賎を問わず語りかけ熱心な信者を広く国中広げた人で、山本空外ともご縁があるようです。

菊理姫のご力で河野さんがサラ・シャンティのスタッフになると決まると、次々と面白いご縁に気付き、シンクロが起こりました。

長くなるので箇条書きにしますと;
・最初に書いたホームページの件: 河野さんの妹さんが開業している琉球温熱療法のホームページを作ってくれた人を紹介してくれた。
・なんとその方の製作費は無料だというので大助かり。
・シャンティ・スポットのヒーラー大野さんはその琉球温熱療法の妹さんを知っていたこと。
・その大野さんのお嬢さんと河野さんの息子さんもカナディアン・スクールでお友達だったのです。
お嬢さんは結婚して、息子さんはGAFAで働いていて、共に今シンガポールに住んでいるのです。
・河野さんのご自宅は菊理姫が祀られている御影弓弦羽滝のすぐ近くなのにビックリ。
・河野さんは吉野先生のカタカムナ学校の三期生で熱心にカタカムナを勉強している。
・猿田彦TVを毎朝見るほど磐座やカタカムナが大好きで猿田彦さんの大ファンであること。

ということで、彼女のサラ・シャンティの最初の仕事として、猿田彦さんを神戸に招いて、大江幸久さんの案内で六甲ヒメや甲山の磐座を見て回る企画を立ててくれたのです。

大江さんは六甲山周辺の菊理姫を祀る場所についても詳しいので
2月14日講演会2部 14:00~16:00で語って頂きます。

2021年2月14日(日) 講演会1部 10:30~12:30
猿田彦さんの「なぜ僕が磐座からメッセージを受け取るようになったのか?」
参加費/3,000円 (Zoom 参加費:2,000円)
講演会2部 14:00~16:00
ゲストに神話伝承研究家の大江幸久先生をお招きし猿田彦さんと
六甲山磐座についての対談、その後質問&お話し会
参加費/3,000円 (Zoom 参加費:2,000円)-
Zoom参加1部と2部に参加の場合は3,000円

一部と二部を参加されます時は¥6000が¥5000、
前日の磐座に参加された場合¥9000が¥7000になります。

HP: サラ・シャンティ (salashanti.info)
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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