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新型コロナ、寿命、そして天寿

今世界中はコロナを怖がる人、怖がらない人、政府・マスコミ報道を信じる人、信じない人の二つのグループがあります。私は後者ですが、これから書くことは大切なことですので、じっくり読んでいただければ嬉しいです。何か月ものTV・新聞のコロナ情報を信じて世間の人達の大多数が洗脳状態になっており、私の意見など聞いてもらえないかと心配しています。

例えば、独ベルリン市ではマスクもワクチンも不要と訴える黄色いリボンやバンダナをつけ、「ノーマスク、ノーワクチン」と静かに意思表示する運動やマスク・ワクチンの「強制に反対!」と訴える130万人のデモが起こっています。ロシアがコロナ騒動終焉策としてワクチン6万人の集団試験、米J&J最終治験に6万人、といった形で終息させると言い出してます。どうしてはっきりと日本では報道しないのでしょう。

しかし日本政府はその1000倍の6000万人分をアメリカのファイザーに注文したと云っています。この違いは何でしょう。厚労省は昨年までインフルエンザ・ワクチンを毎年2000万人分を購入してますが、それを3倍に増やしました。さらに「ファイザー製薬に日本で来年6月末までに1億2000万回分」などと云ってます。以前から日本は世界のワクチン接種大国などと云われ、お金をむしり取られています。

世界中でワクチンを公平に供給する計画を練っている国際的な支援団体があるとか云ってますが、その背景にいるのは誰か? 世界中の人を洗脳し、何兆円もの金額が医療マフィアと云われるロックフェラービルゲイツ財団にいく。クラスター、オーバシュート、ロックアウトと同じ用語で世界中の人を洗脳し、彼らによる経済支配を強め、人工削減など好きかってなことを云っていますから、犠牲にならないように警戒しましょう。

感染しても罹患しない、死者も少ないと言う情報は無視され、不安情報を流し続ける日本の政府とマスコミが国民の味方ではないという悲しい事実。風邪以下という意見は無視され、不安をばら撒き続け、圧倒的多数の人がマスクとワクチンが不可欠だと信じ洗脳される人がどれほど多いか、日本のこの現状を嘆かわしいと思うのはわたしだけでしょうか?

様々な経済活動、オリンピックや各種スポーツから文化・芸術のイベントまで世界中が一斉にストップするという異常事態。国・県・市の自治体、革新の政治家も誰一人反論しない恥ずかしい現実の酷さ。世界中の国がイルミナティなどの裏政府の大きな力に従わざるをえない実態、コロナ騒動は世界の真実を知る絶好機会だと思えば未来が見えてきて救われます。
マスクなしで外出すると白い目で見られ、電車やバス、公共の場で息苦しさを感じるほど覆面化している。長い伝統のある行事が次々と中止になり、お盆にはお墓参りもせず、田舎へ帰れず、太陽光が一杯の海水浴場が封鎖され、広いグランドで無観客で競技する異常さ、呆れます。

日本ならではの律儀な躾や礼法のような高い意識で実行される完璧なほどのマスク社会がお手本となり、世界の人から評価され、今やマスクに抵抗していた国々にも広がって、覆面社会化してるのを見ていると強盗事件が多発しそうですね。でもいつまでもこのマスク社会が続くとは思いません。

健康に良いと思って来たことが何かと否定される異常さに世界の人が同調し、おかしいと思わない。マスクなしでも大丈夫と世界を目覚めさせるのはやはり日本の役目、お手本を示す国であって欲しいです。でもワクチンも同じように接種が強制され、拒絶したら罰則を受け、接種せずに罹患したら世間から差別を受けるような恐ろしい事にならないか心配です。

裏政府の策略どおりにマイクロチップを体に埋め込まれると怖い。こうなると世界中でロボット人間が量産されてナチスの再来のようになる。まるで戦時中のように、戦争が正当化され誰一人反戦を言い出せず、戦争反対を云えば留置場にしょっ引かれ、投獄される。一億総玉砕を信じていた75年前、2発の原子爆弾が落とされてやっと目覚め、天皇陛下の決断で終戦を迎えることができた。

保江邦夫先生は、「こうした嘆かわしい事態を変えるには、安倍総理がマスクもワクチンも必要ないと宣言するか、例えば311のような巨大な直下型地震で東京が破滅するか、富士山大噴火が起こって火山灰で埋もれるか、コロナどころではない状況が生まれるのを期待するしかない」と言われています。

武漢やアメリカの研究所が新型コロナウイルスを開発した経緯から世界中で犠牲者が出ているのに、批判される対象は表に出ず、政府・マスコミはイルミナティなどの裏政府の人口削減計画のお手伝いをしている。そうした実態を正しく批判する勇気ある人たちのことはネットでしか読むことはできません。

サラ・シャンティで講座をされる先生方も勇気ある発言をされていますが、矢作直樹先生は

●新型コロナの重症化や再発は極めて稀なので 
インフルエンザに準じた扱いへ。
●感染の伝播を止めるための休業や
行動自粛は不要、時短は逆効果。
●マスクは咳エチケット・飛沫以外無効、
●子供はふつうの生活に戻す
というご意見です。

保江先生が紹介される京大の上久保靖彦教授は、「なぜ日本は欧米との比較で死亡者が驚嘆するほど少ないのか?」の疑問に、「日本人が風邪より軽いのは集団免疫が達成されているからだ」「再自粛の必要はない、日本はワクチン不要、集団免疫が達成済み!80~90%の人が抗体を持っているはず!」と。
徳島大学大島眞教授は「無症状者も感染源になるという説は、PCR陽性者という観察事項から出てきた仮説に過ぎません。PCR検査での陽性は免疫を獲得している」といった発言に、しっかりと耳を傾けねばなりません。

ここでチョット有り難いお話。保江邦夫先生のご友人の物理学者・井口和基先生のブログから「まさに日本は神の国であった。我々日本人は天の采配の結果、すでに集団免疫が達成されていた。つまり日本は神様に救われたのである。たぶん今上陛下のご霊力なのかもしれない。こんな奇跡的なことが起るとは」と嬉しいことを書かれてます。

昨年のまだ記憶に新しい天皇の即位礼正殿の儀の時、降り続いていた雨が上がり、皇居の上に虹が掛かり、富士山から雲が消えて初雪が観測されるという奇跡が起こり、国民は感動し、世界の人々も驚嘆しました。

「コロナが良いタイミングで来てくれた」
とさるやんごとなきお方はいわれます。

「国民一人に一律10万円の特別定額給付金で12兆円の配布が実行された、これはベーシックインカム実践の成果となり必要性が高まった。毎月12兆円配ると12カ月で年間144兆円となる。これは社会保障費でいうと、年金60兆円、医療費40兆円、福祉介護20兆円と年間ほぼ120兆円を使っているので、それを回せばよい」

「制度上の中抜きされている無駄なお金が不要になる」、「マイナンバーで振込めば余計な経費や人件費などが不要になる。オギャアと生まれた赤ん坊から配られるので、子育てが楽になり子供が欲しい人が増える」

「医療費を全額負担にすれば、医者に行かないように健康管理をする人が増える。無駄な薬を飲まなくなるので医療費が減り、本当に必要な病人だけには給付すればよい。」

「四国にいる親と東京にいる子供二人の4人家族だと480万円になるので別々に住む無駄もなくなり、子供が親の世話をするようになり、孫の世話を楽しむ3世帯家族が復活し、介護保険制度も変わる。リモートワーク、テレワークによる働き方改革も追い風になる。」

「文化省の教育についても暗記ばかりで物を考える知恵が育たない 文科省の全国一律の教育制度を廃止し、地方自治体による学校制度に変えれば、地域文化を守り、学費と給食費の無駄も軽減できて、親元から通う子供が増え、良い教育が与えられる。官僚の為に金が要る文科省を廃止すれば各種の手数料もなくなる」、

戦後のアメリカ支配により育った日教組、リベラルの諸団体を一掃するためにも、教育、医療、農業の既得権益を持つ諸団体なども同時に解体すれば、コロナ騒動が正に救世主になります。

天寿とは、そして寿命とは

私が若い頃に影響を与えてくれた気功家が3人が6月に亡くなりました。2人がガン、1人が糖尿からの肺水腫です。いつも私は酸素摂取能力が高いとガンにはならない、有酸素機能を育てるためには気功や軽い運動が良いと云ってきましたので、私と同年齢の気功家達がガンで死んでは、どうしてと聞かれるでしょう。

死んだ時、世間では慰めのように、天寿だった、寿命だったと言われます。事故や火事で亡くなった人が、「天国へ行って元気にしているよ」なんて云われて嬉しいでしょうか? まだやることがいっぱいあり、世間で期待されていた人が急死したら、悔しい気持ちで霊界をさまよっていると思うほうが正常でしょう。3人の気功家もまだ70歳ですから、天寿を全うされましたなんて言われたくない筈です。

矢作直樹先生は、18歳ころから年間200日は山に入り、冬季に60キロを担いで60日間アルプスを縦走したとか、自転車で金沢から東京まで通ったとか、とにかく超人的な凄すぎる行動をなんでもないように平然とお話しされます。私は矢作先生より20年も遅く、37歳からトライアスロンを始めて鍛えるようになった訳ですが、先生の何十分の一の運動量でも、周りの人の評価が変わるほど元気になり、運動することが如何に大切かと分かったのです。

ですから気功が日本に紹介された頃の内容と指導法には疑問をもっていました。経験の少ない人たちが知識だけで教え始めたからです。気血動の働きについては、好きな水泳、自転車、ランの有酸素運動の考えと一致していて、気を全身に巡らせる意念を意識して取り組んだおかげで、心肺機能が鍛えられました。でも一人で楽しく取り組んだことが一番だと思います。
会社勤めをしながらの運動はストレス除去に最高です。軽い適度な運動をして、家に帰ってビールと食事を美味しく食べて、睡眠を十分にとって体を休める生活が良かったようで、すこぶる元気になりました。座禅や修験道の呼吸法とも共通していて、週2回の杖道の稽古で得たナンバの体の使い方をランに応用したおかげで楽に走れるようになりました。

両親は父が99、母が97歳まで生きた長寿の家系ですので、60歳まで体を鍛えて、定年後のライフワークに専念したいと思っていました。ですから60歳から70歳まではどれくらい老化するだろうと運動をしないようにしていたら、歩く姿が前傾になって腰が曲がり始め、スグに躓くようになり体力が衰え、運動しないから食べる意欲がなくなり、小食になって口が開かなくなり、愕関節症にもなりました。

やはり運動しないとだめですね。80歳にはマスターズ世界大会に出場したいので、そのためには、どこに出かけるにもお金のかからない自転車かウォークで運動能力を維持していこうと思っています。市内を走りまわるには歩道に上がれるマウンテンバイクが安全で便利ですが、最後は楽ちんな電動自転車があります。

100歳で元気な人は、何かする仕事があって。頭と体を良く動かしている人だと思います。そのために若いころからのトライアスロン・ライフが役に立ちました。電車やバスに乗らず、自転車かウォークで通勤し、時々水泳をして大会に出場し、競わずのんびり完走するのが健康管理のコツで、食事、運動、睡眠など日常の生理現象を観察し、自己免疫力や身体能力を維持します。

高齢化対策で老人臭い歩き方を防ぐには武道がお薦めで杖道の型にある秘伝を役だて水泳、自転車、ランを楽に応用する。立ち居振る舞いをシャキッとさせる杖道の持つ精神文化の側面は、日本人として生まれてきてよかったと思います。

古武道は日本人の独特な体の使い方を伝承している点で縄文由来だと言えるでしょう。武道と禅が切り離せないのも奥深い意味があります。長く吐く呼吸法は下丹田の腰腹を中心としている身体術ですので、健康法の要だと思います。様々な持病を治したりの自然治癒力が得られたのも、こうした日本の伝統に隠された知恵のおかげだと思います。

私が出会えたナノバブル水と上質の海洋ミネラルは現在の水と食品では失われたものを補充してくれる溶存酸素濃度の高い自然水と純度の高いミネラルだと思っています。老化とは心肺機能の衰えですので、それをカバーするために酸素を消化器系から摂取するという考えは秀逸だと思います。

さらに私と同世代の人が次々と亡くなっていくのは、欧米流の思考と食べ過ぎ飲み過ぎが原因だと思っています。アフタ-コロナは禅宗の精進料理、菜食や小食、断食、座禅や読経によるストレス対処、西洋医学に頼らない東洋医学的な健康法など、日本人らしい生き方を復活させる時代の到来だと思います。

自分の体は自分が一番知っている筈なのに、医者に言われることにおとなしく従うのは、生まれてから自分の体に起こったことを忘れるからでしょう。医者に言われて運動を始めるなんて恥ずかしいことです。気功やヨガは、テレビを見たり読書しながらでもできるなんて、習わなくても分かることです。

日常の移動はマイカーを持たず、バスに乗らないでお金を使わない自転車やウォークにすれば、生活にゆとりが生まれ健康に役立てる筈です。日々軽い運動を続けるコツをつかめばピンピンコロリンと生涯現役を達成できるでしょう。これは禅宗の御坊様の生活の中にある知恵を、今復活する時が来ているのだと思います。

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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