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コロナの時代(君ケ世)の到来

コロナ時代の到来とは?                       清水正博
緊急事態宣言が出て、3密厳守の行動規制やらで外出禁止となり、生活が停止状態になるなどの大変な事態を、皆様はいかがお過ごしでしたでしょう。終息には2年はかかるなんてことを言う人もいますが、皆様の手元に今号が届く頃はどうなっていることでしょう。コロナが「君」ならば、猛暑に耐えられないウイルスですし、夏には終息してくださると思っているのですが、どうでしょう?

例年のインフルエンザの死亡者数より圧倒的に少ないのに、なぜか世界中でも触れられず大騒ぎしています。私は30年以上インフルエンザ・ワクチンの接種をしていませんし、インフルエンザにかかったこともありません。風邪を引きかけても自分で治し、医者が治らないという肺気腫も自分で治しました。どんな病気も自分で治す自信があったからです。それは医療を信用していないからできるのだと思っています。
左が現在の状態で右が切断した時

指を切断した時も治らないよと言われたのを無理に縫ってくれと頼み、気を念じて元通り生えてくれと祈り、20年ほどかかって左のように再生しました。虫歯も治せます。30年近く自分で治してきた方法とは、歯の痛い部分にマキロンをつけ歯間ブラシで消毒・鎮痛すれば痛みが消え、それを3~4日ほど続ければ2次象牙質が再生するのです。
  
次も何度か書きましたが、風邪と思って医者に行ったら肺気腫と診断され治らないと言われ、その医者には2度と行かず、出された薬も飲まず半年後には完治しました。レントゲンに映っていたので診断は正しかったでしょうが、治らないと言う医者を信じていたら薬漬けになり悪化していたでしょう。病気は体のメッセージですから、自分の体の自然治癒力を信じて身体にとって正しい情報を集め、実践して治す体験を積んでいくことだと思っています。

自分で治す力とは、自分の内なる能力を知ることで、それを『走りながら祈る』で紹介しました。般若心経や仏教の伝統から学んだのですが、ではどうすれば良いかです。自分の体のことは自分が一番知っているべきですので、日ごろから「色即是空」の境地になって観察し、知恵としたという生き方なのです。志村けんさんは気の毒に犠牲になりましたが、ヘビースモーカーで肺炎の持病が命取りだった言われています。友人が重症の間質性肺炎で死にかかっていたのに、ナノバブル水と海洋ミネラルを飲んで2か月で退院したと聞き、そうかミネラル不足も問題たと思うようになりました。

私はいつも有酸素機能を高く維持することが健康法の大切なポイントだと言ってますが、コロナの犠牲者は高齢の持病持ちが心肺機能の衰えから間質性肺炎になって死ぬそうなので有酸素機能の大切さを再認識したのです。お金があれば僕もゴルフをしていたのですが、貧乏が幸いし、生活費を稼ぐために自転車通勤し、車に乗らず歩き、トライアスロンでは順位やタイムを気にする人にガンで死ぬ人がいると分かり、のんびりユックリ楽しんで完走し、佐々木NEC監督の著書「ゆっくり走れば早くなる」の有酸素機能を育てる走り方をマスターできたのです。

インフルエンザ・ワクチンも毎年学校や会社で摂取をしていますが、でも打たない人が多いのが現実です。厚労省は例年人口1億2600万人のうち2500万人分のワクチンしか用意していません。残りの打たない1億人は、今回のコロナ騒ぎの異常さに疑問を抱いている筈です。コロナはワクチンがなかったから感染が拡大したようなことを云ってますが、私のようにワクチン接種などしない者に、感染防止に不可欠だと強制しているように思えます。

日本のコロナ・ウイルスの死者は毎年のインフルエンザの死者の20分の1くらいだというのに集団感染をクラスター、感染爆発をオーバーシュート、都市封鎖をロックダウンと英語を使って不安をかき立て、騒ぎを大きくしています。 まるで戦時中のように世間の目を気にして、家に閉じ込められ、マスクなしでは外出できない雰囲気が生まれています。私がここで紹介するような健康管理法などはマスコミは報じませんが、SNSやラインがあるので健康管理の肝心なこと、感染防御のための具体的方法を伝えられますので、新聞TVの時代が終われば良いと思っています。

コロナ(君)様のおかげでサラ・シャンティも平日の健康法講座を休ませて頂いています。特別講座の3月1日の矢作先生、15日の御手洗先生、22日の長堀先生の講座が延期としましたが、さらに緊急事態宣言のおかげで4月12日の中健次郎先生の気功講座は中止。4月13日の保江先生のお笑い真理塾は8月11日に順延となり、矢作先生の延期していた4月19日の講座が5月10日を第一回講座とし、8月9日に追加をいれました。

サラ・シャンティ道場は大きな窓が西にあり、東から神社の風が入り、加えて強力な菌やウイルスの高い殺菌効果のある弱酸性次亜塩素酸水ジャームブロックを入手して加湿器に入れて噴霧していますし、手の消毒用にスプレイも用意しました。この弱酸性次亜塩素酸水はナノバブル水生成器を販売する㈱EMAが扱っていて助かったのですが、この会社の商品の品揃えを見て不思議な会社だと思っていたことが今回のコロナ騒動で納得できたのです。そのことを書いてみたいと思います。

*不思議なEMAという会社
定年退職から12年間私はサラ・シャンティの仕事に無我夢中で働いてきましたが、杖道の週2回の稽古をだけは休まず続けてきました。その程度の運動では体力が落ちると分かり、73歳からはより挑戦的過激に生きようと思い、道場開校時に考えていた健康法に、その後の24年間の学びを集約して「しんしん道」名付けました。しんしんとは神、清、心、真、信、新、深、慎、親、芯、伸、進と良い漢字が多いのでひらがなにしました。

この定年後の12年間は運動を控えてどれだけ老化が進むかを観察していました。それで分かったことの一つは、毎朝2時間歩いている人がアルツハイマーになり、運動を続けられなくなったのです。医者に言われて健康の為に歩くという意識では、ストレスになって体に悪かったのでしょう。健康に生きるためには社会貢献して高い精神性を維持して魂が喜ぶことをすると言うのが私の考えですが、それでも80、90歳になるとガンになる人がいるのを見てきました。こうした点から有酸素機能を如何に維持するかを考えた訳です。
酸素については野口英雄が「すべての病気の原因は酸素欠乏症である」と云った後、「ガンの発生原因は酸素不足による」ノーベル医学賞受賞者オットーワールド、「ガン細胞は酸素が欠乏した細胞に増殖し、脳卒中、心臓病、動脈硬化、肝臓病、子宮ガンなどの病気も酸素の不足が最大の原因である」小山内博元労働科学研究所長、「酸素は血行を良くする働きがあり、動脈硬化を予防する」 浅野牧茂 国立公衆衛生院室長、と酸素の重要性を説くこれだけ核心を突いた研究があるわけですが、世間では知らない人が多いと思います。ですから有酸素機能を鍛え、維持することが大切なことがお判りだと思います。最近は水素吸入が流行っていますが、どれだけ医療で使われているでしょう。病院に酸素ボンベが絶対あるのは酸素は不可欠だからです。酸素摂取は肺からが当たり前ですが、12年程前に久米宏や古舘伊知郎の番組で消化器系から酸素を吸収するナノバブル水が紹介されました。死にかけていたホタルイカや魚が生き返る映像や、大学の研究室での難病治癒の症例を紹介していました。しかしその後ナノバブル水が世間には登場せず封印され、代わりに水素が流行っていますが、何故なのでしょう?ご想像にお任せします。

*ナノバブル水生成器
高かったですが即に購入しました。長い目でみれば経済的で安上がりだと思ったからです。もう自動販売機を使わない、缶ビール、缶コーヒー、ジュースも買わない、環境保護にも生活改善に役立つことが一瞬にイメージできたからです。毎朝2リットルのペットボトル10本のナノバブル水を作り、野菜の洗浄、コーヒー、お茶、焼酎のお湯割り、料理、ネコの飲み水にも使っています。ナノバブル水が普及すれば、薬、牛乳、清涼飲料水など売れなくなり多くの会社も困るでしょう、だから表立って販売されていない理由がお判りでしょう。

このナノバブル水生成器を扱うEMA社が不思議な点は、なぜか本社はアメリカにあるのです。今回のコロナ騒動のおかげでなるほどそうだったのかと思ったので書くことにしました。代表取締役会長ロナルド・モース氏はアメリカ人で、評論家で高名な日下公人氏と共著があり、世界に知られる親日家で、柳田國男の『遠野物語』を英訳するほどの日本語の達人。元大統領ジョージ・ブッシュ氏の補佐官で国防総省、国務省、エネルギー省で政策立案と分析に従事し、ウッドローウイルソン国際センター、米経済戦略研究所副所長、メリーランド大学国際プロジェクト部長など歴任するなど日米の政官財に多大な影響力を持つ日米関係研究の第一人者なのです。

モース氏は世界唯一ウイルスを99.999%通さない高品質マスクの開発者でもあり、そのマスクの独占販売権をEMA社の宮尾代表が持っているのです。いったいなぜ? お二人はどういう関係なのと思っていたら、4月4日の日経の記事「2年前に米国ジョンズ・ホプキンス大学が今回のような世界規模の脅威となる感染症を引き起こす病原体の登場を予見していた」を見付け、今回のコロナ騒動は2年以上前から予見されていたと分かったのです。  

「ウイルス唯一防止できるマスク、ナノバブル水、海洋ミネラルMCM、ウイルス殺菌力の強いジャームブロック」だけではない、未来予知のシステムを用意している不思議な内容の会社と思っていた点の一部だけが理解できたのです。不思議なこと大好きな私は、新しいデジタルAI社会の変化に関心を持ってきましたので、令和時代がどう変化し、如何に生きるかを模索していたら、こんな会社に出会えたのですから、これは神様のプレゼントだと思って当然でしょう。72歳までサプリや栄養剤は絶対に飲まなぞと決めていた私が、その主張を急に取り下げて採用したMCMとはいったいどんなものかご興味を持たれるでしょう。

*海洋ミネラルMCMとは
南極で発見された海洋ミネラルの発見者の鳥居鉄也博士(日本極地研究振興会理事長)が持ち込んだ南極石の破片を、基礎腫瘍学研究会腫瘤研究所の小椋博士は好奇心から癌細胞の培地に入れてみました。すると培養していた子宮癌の細胞が収縮し、消滅した。それは癌細胞を淘汰するナチュラルキラー細胞が非常に活性化されたことを示していたのです。さらに分析の結果、そのミネラル組成は人間の体液に酷似しており、人体に必要な60種以上のミネラルと海洋成分が、海の力で理想的に配合されていた。

小椋博士は、これを病気の予防や治療に役立てようと海洋ミネラルを抽出し結晶化する研究をされ、薬事法の承認も得られた製品が完成していたのです。このMCMとナノバブル水があればコロナウィルスにからなる間質性肺炎が治ることがお判りでしょう。製薬会社から高額な値がついたスーパーMCMを小椋博士は㈱EMAの宮尾代表に独占販売権を与えたのです。この宮尾代表の不思議な力や私が知らなかった世界の事を何かとご存知ですので、これは私の今後の人生にとって面白い未知の世界への挑戦になると思いました。

私にとってのMCM効果   72歳になって久しぶりに自転車に乗るようになり、杖道の稽古で週に1回阪神今津の道場までの12キロを阪急六甲の自宅から自転車で走り始めたのですが、片道80分以上かかっていたのですが、20分以上短縮して60分で走れるようになるほど体力が復活したのです。でも、まだもっと短縮できると思っていますし、同時に食欲も出て体重が元に戻り、気力・体力も回復し若返りました。

正直73歳になるまでに、次々と友人・知人が病になったり、急に亡くなったりするのを見ていると、私も事故か何かで急死するかもしれないと思いますが、私の父はヘビースモーカーで99歳、傍にいた母が97歳まで元気に生きて良いお手本を示してくれ、今も天国から見守ってくれていると思うと、最低100歳まで生きなければ申し訳ありません。

私は子供の時から胃腸が弱く、お腹を冷やして外出先で急に下痢を催し、トイレを探す恥ずかしくなる苦労を何度も重ねてきました。45歳まで潰瘍性大腸炎がありましたので、水分摂取には神経質でした。ですから今やナノバブル水を自分の部屋に置いて、ポットで沸かしてしっかり飲んでいます。ですから72歳でエマ社と出会えたのは、120歳まで元気で生きろという神様がから与えられた使命だと思い、この素晴らしいプレゼントをこれからの人生に上手に生かし、過激に挑戦的に意識も高くして生きようと決意しているのです。

春になってコロナ感染者が増えたのは、日の出が早くなって明るくなり一斉にオシャレ優先で薄着になったからだと思っています。学校や勤めている人は通勤途中や周りの人のオシャレを気にして薄着になります。特に最近は低体温の人が多いのに、自分の身体のベストな状態を知るために知恵をしぼらない人が多いからでしょう。

私は人に見られることなど気にしませんので年がら年中厚着で、靴下もヒートテックの下着も2枚、襟巻をして手首・足首ウォーマーもしています。口呼吸はしない、お風呂に入る、睡眠は8時間以上など、こうした防御策は個人差があって当たり前ですが、体を冷やさない、冷たいものを飲まないようにして体内酵素の働きをよくする知恵をしっかり実践して役に立てるべきです。

 *日本食 自然の叡智   放射能被害も救う力があると云われる麹、味噌、醬油、焼酎、日本酒、玄米、蕎麦、昆布、ワカメなどの日本食については世界中から注目されているのに、牛乳や小麦粉、牛肉が体に悪いなんて絶対にマスコミは報道しません。お付き合いの時は仕方がないですがマクドナルドやステーキを自分からは絶対食べませんが、海外では寿司ブームが起こっており、魚の需要が伸びており、様々な日本文化の持つ独自性が広がっていく時代になったのでしょう。

日本食が放射能やウイルスを排除する力や効果があることはすでに常識で、健康に良いことは世界中の人が認め、ネット上でも多く書かれていることですが、医師会は非科学的だと否定しマスコミもそれに同調しています。今回のロックダウンでネット情報の活用が増え、生活に役立てるようになれば、医療・教育などの利権潰しになるのではないでしょうか?日本人の食や知恵が生きてコロナの死亡者は200人と少ないのですから、そうした情報を意識して広げるべきだと思います。同じ文化圏の極東の国々は自慢しているのですから。これで北と南が統一し、中国も4つに解体され、台湾を含むアジア時代に東経135度の中心の日本が先導する時代が始まるのですから、コロナ(君)には何か新しい世界へ導く意図が感じられるのです。

そんな見えない圧力に世界中の人々は何も逆らいません。911の3つのビルの制御倒壊とペンタゴンへのミサイル打ち込みの自作自演、イスラム諸国とのテロ対立の激化などは世界を争いに巻き込んできましたが、共和党極右のレーガンとゴルバチョフが東西冷戦を終わらせソ連邦を解体に導いた動きと似ていて、新しい時代への変化を感じます。「世界経済が大崩れ、金融市場が崩壊する恐れが強まっている」などと騒ぎ立て、世界の既得権益に守られた利権システムを解体するために、都市閉鎖や休業、休校ですべての活動を停止させ、SNSなどAIで新しい社会システムへと導こうとしているのは裏の力なのでしょうか?
ワンワールドオーダーの階層

50年前のアメリカは経済の繁栄を極め物質文化の頂点に立った時期ですが、戦勝国として世界中で好きなことをしていました。そんなアメリカを欧米の知識人は批判していたり、フランスなどは馬鹿にしている事を知りました。日本にいては分からない事ですが、この頃アメリカの若者たちは夢があって面白い時代で、ヒッピーやビートニックのカウンターカルチャーが生まれ、反体制として野外フォークフェス、性解放、大麻、LSD、サイカデリック芸術、ヨガ、インド哲学、禅仏教など東洋思想に憧れた人たちの影響を受け、日本に帰ったら変人扱されたおかげで生き方が変わって元気を頂き、サラ・シャンティの活躍へと導かれ、世界の中心が東経135度への文化軸の移動で神戸へ来て現在に至った訳です。

民主党大統領候補になったバニー・サンダーズは、非暴力学生調整委員会の活動家で、僕がNYにいた時に公民権運動をしている日本人家族と一緒に黒人差別運動にかかわっていたので、アメリカは変わると期待したのですが候補を降りました。私は70年安保の全学連活動に同調せず、演劇やフォークソングやキューバ支援活動など6年間好きなことをして十分満足し、結婚するから安定した給料生活でじっくりと健康法に取り組みたいと思って就職し、会社のお付き合いや飲みに行かず、ヨガ、気功、武道などに打ち込みました。

杖道の師範との運命的な出会い、修験道、古神道、山登り、トライアスロンへと導かれ、有酸素運動のコツを得た訳です。生活に役立てる自転車の使い方が有酸素運動に良いと分かり、自転車やランニングで通勤。大峰山奥掛け、比叡山一日回峰行、四国88か所、熊野古道歩き、淡路島一周、ツールド能登、神鍋や西脇へのツーリングと、お前は120歳まで生きるなんて言われるようになり、楽しんだ人生がすべて繋がったので不思議ですが、果たしてこれからどうなるかと考えていたら、EMAの製品が現れた訳です。

健康道場として始めたサラ・シャンティが、今やカタカムナを世界に広めることが私の生きがいとなりましたが、古武道は型の文化はカタカムナと繋がっていることに気づき、杖道を続けてきたのも失われたカタカムナ精神を杖道で復活せよとのご先祖様の意志だったのでしょう。平和な縄文末期にユダヤ人の到来でて神話の中に残酷な話が描かれ、切腹や腹切りの文化が生まれた。ですから縄文とカタカムナの美意識で現代人の生活に役立つ美しい型の稽古を紹介していくことが私の役目だと思っています。欧米の競争意識の高いスポーツは子供には良いですが、ケガが多く社会人になって続けられないのが問題です。

現代人が靴とイスの生活で衰えた下半身や西洋的スポーツ癖から抜け出して、古武道の身体操作を習得するのに時間がかかります。達人から生まれた極意が型稽古で、高い境地にあるその世界を求めて生き方を律し型稽古を続けると、さらに高い境地が得られますので生涯続けられるのです、その為に神社で毎年奉納演武に出かけ神様に見て頂くという伝統を継承してきた古武道は、あの世のご先祖様という見えない存在を大切にして体験智を重ねられるシステムがあるのです。

杖道の稽古は寒い冬も暑い夏も八幡神社の境内で18年近く続けてきました。座禅は臨済宗祥福寺のお坊様が自転車で指導しに来られます。こうした厳しさに平然と耐える精神性が日本の独自の文化を生み、カタカムナから生まれた身体操法が継承されている、そんな生きる力を養う健康法をと思い、縄文カタカムナしんしん道が生まれたのです。

保江邦夫先生も独自の合気道の世界を探求され、矢作直樹先生は山登りや自転車で鍛えられ、私の趣味と一致した肉体を通した体験意識があるから、お二人の塾を開講できるのかもしれません。保江先生はノートルダム清心女子大学に勤められ、キリストからの使命を受けたスペインのモンセラート寺院のエスタニスラウ神父から使命を授けられ、大腸がんの大手術の時にマリア様に助けられるなどキリストから使命を与えられ、日本を守る役目を演じられています。

こんな不思議なお話が一杯ある保江先生のお笑い真理塾が2017年に開講以来すべての映像が残っており、ユーチューブで順次公開しておりますので清水のfacebookでご覧いただけます。九州の若い猿田彦さんが制作の猿田彦TVに吉野信子先生が出演し、カタカムナで九州の古代遺跡について語られるお話もぜひご覧ください。

瀬織津姫、菊理姫、神功皇后、聖徳太子、空海、役行者が活躍した史跡が多く残る六甲山で育てられた私がカタカムナを学ぶ人たちと出会えて、数多くの企画を生んでこれたのはありがたい神命は世界に日本復活の流れを生み出す大いなる存在の意思なのでしょう。この日本人の意識に大転換が始まっていることを示すように、カタカムナを知った若者たちの活躍がユーチューブで続々とアップされ、コロナ騒動のおかげで在宅する時間が増えたのが追い風になって視聴者が増えています。

令和時代になった今、欧米人が日本文化の異質性に興味を持つのは何故かを知り、日常生活の立ち居振る舞い、自己修養として生かせる神道夢想流杖道の稽古から神道の身体作法を修練し、愛国心に目覚め世界に出て、健康長寿をまっとうしたいものです。

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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