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「美智子皇后のお歌を詠みあわせ」

☆☆ サラ・シャンティ通信 3月19日 ☆☆

日本は古代から霊能力を持った陰陽師のような
存在が皇室を、 そして 日本を守ってきました。

宮崎貞行先生は明治時代と昭和時代に現れた
川面凡児と三上照夫のことを本に書いておられます。

『宇宙の大道を歩む―川面凡児とその時代』、
「天皇の国師――賢人三上照夫の真実』

『アワ歌で元気になる』などの著書がある宮崎貞行先生
はホツマからの言霊の大家ですが、

『寄りそう皇后美智子さま』では美智子様の和歌を
紹介されていますので、このお御代代わりの大切な時期に
お話をしていただくことになりました。

「美智子皇后のお歌を詠みあわせ・去りゆく平成を懐かしむ集い」

2019年3月21日(木・祝)
開場: 13:00  開演: 13:30~16:10
質疑応答 16:30~
参加費¥3000  (要予約)

皇后美智子様は現代の瀬織津姫的存在だと宮崎貞行先生は
言われますが、僕もそう思います。

戦後の天皇制が危機的状況にあった時に、平民であった美智子様
が奇跡のように現れ、日本の危機を救われました。

団塊世代の人々はそのことを実感していると思います。

本当にここでは恥ずかしくて書かれないような欧米文化の酷い流れが
充満していました。

勿論それがあって反省し、何度も立て直しをしてきたわが国ですから、
今から思えば正に神風が吹くように、日本の間違った方向性を
正すように救世主が登場したということでしょう。

軽井沢での偶然の出会いから、明仁様の恋焦がれるお気持ちが、
マスコミで伝えられ、華やかなのデビューによりご成婚と相成り、
それがテレビで報道されました。

1959年4月の成婚パレードには、沿道に53万人もの市民が集まり
街頭テレビの前には1500万人もが集まったそうですから。

その後、美智子様も大変苦労をされ、その存在が力を発揮される
までには大変な時間を要して、今があります。

天皇皇后両陛下が世界中で注目され尊敬される存在だと
日本人として誰もが認め、誇りに思っている筈です。

イギリスの王室は、その逆で引き立て役を演じてくれました。
これも長い歴史をみれば面白い点ですね。

敗戦後は左翼的世界観による皇室批判が充満し、皇室は
国民から見放された存在となり、

GHQの3S政策で頭がおかしくなった私たち団塊世代の大半は、
税金泥棒てんちゃんなどと言って、天皇制の廃止を言ってました。

こんな時代があったことを今の若い人に知ってもらいたいですね。

しかし今や皇室における美智子様の高い霊性の美しい存在を
知れば知るほど、その神々しさに心が震える私なのです。

平民から異次元の皇室の伝統を継承され、素晴らしい俳句
や和歌で表現される教養の高さに敬服してしまいます。

生まれながらにして持った天命を発揮され、子供のころから
皇室に入られる運命に導かれていたように思います。

そのことは先のメールでもご紹介いたしました。

美智子様の和歌は竹本忠雄氏やフランス知識人により
仏語に翻訳され『セオト せせらぎの歌』として世界の人に
読まれ共感をえています。

皇后陛下の御歌に感激したアフリカの人々
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h20/jog566.html

アフリカで失なわれた古代文明への思いに通じる、
そこから人類の問題を解決するカギはアフリカから
生まれると。

美智子様の和歌がこれほどに世界平和に導く力がある
ことがお判りでしょう。

フランスで重症身障者のグループに和歌が日本語で詠まれ、
その言霊に感極まって泣き出し、感動が全員に伝わったそうです。

皇后陛下は美と恐れをもって高らかに歌い、諸民族に
啓示してくださってやまないのですと。

その神聖の感情が祭祀と和歌を通して今なお生きる国、日本。

5月の御代がわりに、私たちが今一番に心を寄せなければならない
のは、天皇皇后両陛下様に対する感謝の気持ちでしょう。

苦難の時代に祈りというお役目を全うされて来られた美智子様が
どんなお気持ちで和歌を詠まれてきたか。

愛と犠牲の精神で明仁様を助けて来られたことを、
私たちも知っておかねばならないことだと思うのです。

Tel&fax:078-802-5120
メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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