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新春の集いのお話

1月14日 新春の集い

健康道場の道場主として、これまでお話しするのを
遠慮していたことはいろいろあります。

その一つは「気」についてです。

35年ほど前、ランニングシューズの底に貼る
ゴムを切ろうとして手が滑り、僕の左手の
人差し指は爪の下からカッターで切断しました。

すぐに救急車を呼んで、切断した指先を持って
病院に行きました。医者から「切断した指を糸で
縫っても繋がりませんよ」と言われたのですが、
「イイから縫ってくれ」とお願いしました。

そのころすでに私は気功をやってましたので、
「絶対生えてくる」と気の力を信じたのです。

1週間後に塗った指はポロっと落ちましたが、
微かに盛り上がった部分が残り、少しづつ
成長して、爪も生えてきました。

写真は現在の状態です。

気の力を実証しました。

左手の指


他にも医者が治らないというケガや病気を
すべて検査だけは受け自然治癒してきました。

ガンでも糖尿でも肺気腫でも治らないと言いますが、
治っている人はいくらでもいます。

これを治らないというのが西洋医学の知識です。

自分の体を一番よく知っているのは子供の時から
世話してきた自分自身です。

治るという直感が働けば治ります。勿論原因を探しだして
改善すべきことはして、日頃からの意識の持ち方次第。

肺気腫の原因はタバコだと分かっていましたので、タバコを
止めました。

食べ過ぎだと分かっていても。食べないといけないから
と食べ続ける人はいます。

生きていくのに一番大切なことは霊性と魂に対する
認識ですが、それが健康とどう繋がるのか。

生きる力とは何かを考えれば分かるはずです。

14日はそんなお話と、健康道場の主催者として
40年以上のやってきたヨガや気功、整体など
様々な健康法の指導者とお付き合いしてきて、
知っておくべき問題点などをお話ししました。

その他講演の内容の詳細はDVDを販売しておりますのでご注文ください。
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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