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古武道の型稽古とカタカムナと形の文化


お盆を過ぎても暑さが続いて大変ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今年は猛暑が過ぎても次々に台風が起こり、気が抜けませんのでご注意ください。

フランスで今「ジャポニズム2018:響きあう魂」が開催され、

縄文火炎土器、伊藤若冲、アニメ・マンガ・ゲーム、歌舞伎、
能・狂言、現代演劇、初音ミク、食や祭り、禅、武道、茶道など、

私たち日本人も知らない総合的な世界が紹介され、

そこから日本に対する関心が世界中で深まるのもフランスの日本
ファンの熱い思いのお陰なようです。


津川雅彦さんはジャポニズム2018総合推進会議主査でした。

 ~縄文文化が日本の未来を拓く~ と語られています
https://japonismes.org/officialprograms

同じ意識をもった同志だったのですね。残念です。

そのジャポニズム2018でも活躍される美術・歴史家・田中英道先生の

著書: 『天孫降臨とは何であったのか』、
    『高天原は関東にあった』、
    『日本の起源は日高見国にあった』
 
を読んでビックリしました。

古事記の世界以前の歴史が主役になってます。
日本文明を象徴する縄文1万5000年が日本の歴史です。

やっと日本人を元気にする歴史が登場したのです。
僕も嬉しくなって何度も読みたくなります。

西洋中心のこれまでの歴史を全部破棄したいですね。

考古学でこの20年近くに発見された土器や土偶から
古事記神話の世界は実在した日本人の歴史だった。
高度な文明国家が東北にあった、断定されているのです。

私たちはお盆の長期休暇に、縄文以来の御霊信仰が続いて
ご先祖様の霊を祀ってきた訳ですが、それが多大な
日本神界を形成している訳です。

そのあの世とこの世の事を保江邦夫先生は講座で
素領域理論として解説されています。

田中英道先生は縄文中期の火炎土器や土偶は大変な
遊び心の多い芸術性の高いものばかり、その発見された数、
そして人口も90%以上が東日本であり、富士山が高天原
だったこと、その周辺に人口が分布していた。

大祓詞に登場する大倭日高見国は東北地方にあった、
古事記に登場する神々が実在したご先祖様だったと
書かれているのです。

東京はそんな場所だったのですね。

としたら、明治になって明治天皇はアマテラスに呼ばれて
高天原の見える日高見国東京へ、戻られたということを
分かっておられたのですね。

縄文時代の神道の世界は「形の文化」であり、文字不要の社会
であったと田中先生は言われます。 

ですから、311以降に東北へ何度もお見舞いに行かれているのは
「形の文化」復活のお役目を演じておられる訳ですね。

私が長年打ち込んできた神道夢想流杖道も鹿島・香取神宮が
祀るフツヌシ・タケミカヅチが生んだ術を、型稽古を継承している。

吉野信子先生のカタカムナの研究も勾玉、鏡、剣の「形の文化」を
八鏡文字で説いておられます。

それを引用させていただき、今回の会報「出会い67号」PDF
で紹介しています。

サラ・シャンティホームページの右下にある
「会報出会いバックナンバー」をクリックしてください。
http://www.npo.co.jp/santi

会報にはその長い食の文化と農業の伝統の中に日本独自のEM
(乳酸菌や酵母、光合成細菌の有用微生物)の研究が生まれ、
それを獣害などに実践した仲間の信じられない結果も掲載しております。

市川先生のロシア製ヴォイススキャン、テンコちゃん体操や姿斉の
紹介記事も面白く素敵ですのでぜひお読みください。


こんな感じで、今すごい縄文ブームが起こってきてます。

東京国立博物館の「縄文―1万年の美の鼓動」も盛況だそうです。
写真雑誌も続々と出版されてますね。

土器、土偶のすごさが理解されるようになりましたので、

次は麻文化がテーマですね。

来年は大嘗祭を行うにあたって、新天皇がお召しになる
大麻の織物=麁服(あらたえ)を作る徳島の「阿波忌部族」
三木家の当主のお話が先月ありましたが、

もっと庶民レベルの麻文化が復活しないといけません。

そんな理解を深めるために

麻てらす ~よりひめ 岩戸開き物語~
http://asaterasu.com/

サラシャンティで上映会をします。
でぜひお出かけください。

今週の日曜日 8月26日 開場 13時です。
開演 14時~17時頃まで 参加費¥1500

以下の素敵なコラボ企画もあります。

※吉岡監督の朗読(布弥のピアノBGM)

※お話し会(布弥さんの麻クレヨン画(麻蚊帳生地キャンバス)展示)

布弥さんのサイト
https://rainbow-of-heart.jimdo.com/
麻のクレヨンを使って素敵な絵を描かれます。
精麻とともに様々なアート活動をされています。

麻を績む女性たち、皆さんの情報交換の場にもなると思います。私自身も、とても興味があります。

ご興味のある方、麻のことをもっと知りたいと思われる方は
ぜひ、足をお運びくださいませ。

参加者にはサラ・シャンティ会報「67号」縄文文化
特集号を無料配布します。

EMで放射能汚染や獣害を解決した、3人の方の実践報告も
掲載しております。

ゆっくりと一緒に縄文復活のお話で盛り上げましょう。
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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