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バルセローナへお神楽奉納に行く旅

富山県の元自衛官の起こした事件は衝撃的でした。

僕がびっくりしたのは「21歳の容疑者は、18歳で入隊して
2年間の在職中どんな教育を受けたのか」です。

「支えてくれた人のために貢献したい」と抱負を語っていた若者は
入隊後にどんな環境に身をおいて、挫折したのでしょう。

自衛隊は優秀な若者の人生を踏みにじる場所なのか?
そちらが気になります。

友人に元自衛官の方もいるので、自衛隊を信頼してきました。

自衛隊はしっかり愛国心が芽生え、日の心が育つ教育を
している最高の環境があると信じていました。

日本という国に生まれたことを誇りに思い、愛国心を育て、
体力や気力など生きる力を育てる場所だと信じていました。

「支えてくれた人のために貢献したい」と抱負を語った18歳の
若者が、どうして悲観的な21歳の若者にされたのか?

アメリカの軍隊のような〇〇人を悪魔だと思って銃を乱射する
訓練を受けていたのでしょうか?

この事に防衛庁や自衛隊の幹部はどう責任を取るのでしょう。

ある高名な元自衛官の方に聞くと

「どうしようもない資質のものもいます。その場合、
見習い期間のうちに早期退職を進めています」

なのだそうです。

すなわち、こうした若者が入隊しても見捨てて、しっかり
育てる気持ちは自衛隊にないということ。

どんな問題児でも、しっかり育てるために徴兵制度があっても
良いかなと思っていたのですが、

残念ながら今の自衛隊も日大の体質と同じなのですね。

武力を問題解決の手段にする自衛隊だから、若者は
武力を手段にする教えを実行したのでしょう。

ここで徴兵制を考えるとき、国を守るのは文化の力だという
考えが求められる時代が来たということになります。

「文化というエネルギーで世界平和を実現する国だ」
として現在の日本は世界から評価されています。

表立ってそれを国民がはっきり自覚して、行動していく時代が
来たということだと思います。

「文化というエネルギーで世界平和を実現する」というテーマで
サラ・シャンティは保江先生、矢作先生の塾が開かれています。

それをさらに推進する素晴らしい方との出会いがありました。

山蔭神道創生神楽の表博耀先生、
神戸平和研究所の杣浩二先生、
カタカムナの土居正明先生が

7月1日に来られますので、じっくりお話をしていただきましょう。

表博耀先生は、日本人が世界を平和に導くための
歴史観を修験道の世界から語られます。

日本は本来、山が90%以上あった地形で、住民は
ほとんど山の民か海の民であったということです。

六甲山に残る会下山遺跡やイワクラ巨石群がどうして
高いところばかりにあるのかという疑問が解けます。

3歳から親に連れられ大峰山に上って修験道の修行を
されてきた表さんならではの歴史観はこれからの日本史の
主軸になると思います。

私も小学校から高校までの12年間、六甲山の中腹にある
学校に毎朝歩いて通ったおかげで、六甲や摩耶の役の行者の
開いた行場とご縁ができてたのも。四国、熊野の古道を走って鍛え、
古武道に出会い、宮古島トライアスロンを10回完走したのも、
表さんと出会ってオモテ史観を学ぶためだったのです。

オモテ史観は人を元気にします、だから残り50年の私の人生を
楽しく活動ができそうです。

カタカムナの土居先生が推薦される歴史観でもありますので
そんなお話も聞けますので、日本を元気にする表先生の
存在とお役目を肌で感じていただけます。

この日、10月のバルセロナ行きの詳しい説明もされますが
土居先生が団長になって100人募集されます。

詳細は添付PDFをご覧ください。

僕にとってメキシコ・キューバ以来の憧れのスペイン旅行です。

8日間で素晴らしい旅行になりそうなので
ぜひ一緒に行きましょう。

「創生神楽際」世界平和を祈る
表博耀 土居正明 講演会
開場 5:30
開演 6:00~8:00  その後 質疑応答
参加費 2000円

(ホームページは間違っています、申し訳ありません)


表博耀 (おもてひろあき)の経歴を掲載します。

1962年大阪市生まれ。
「ネオ・ジャパネスク(温故創新)」と題した独自の日本的世界観を
表現する神楽や芸術作品展などの事業を各国で展開。

1996年以降は国家間国際交流事業として、イタリア、フランスドイツ、
イギリス、韓国、シンガポール、ベトナム、アメリカ、ハンガリーなどで
25年間にわたり開催を続ける。

2005年に経済産業省内で発足された「新日本様式(ネオジャパネスク)
ブランド推進懇談会」の発起人。

2010年、観光庁「エンタメ観光マイスター」第1号に任命。
2011年、イタリアのオペラハウス ペルゴーラ劇場とコッチャ劇場
にて「創生神楽」を公演。

現在、日本国内を中心とした聖地での「創生神楽」の奉納を続けている。
2012年、出雲観光大使に任命。

日本文化伝統産業近代化促進協議会 
会長・観光庁エンタメ観光マイスター・
出雲観光大使・経済産業省伝統的工芸品産業室(財)
伝統的工芸品産業振興協会 産地プロデューサー

※エンタメ観光マイスターについて : 観光庁
「日本古来の精神文化等を核とした我が国の魅力を
幅広く発信し理解を深めるために、その推進を図る方を
「エンタメ観光マイスター」として任命しています。」
http://neo-japanesque.net/

神谷宗弊氏のCGSでは4年前から面白いお話を
されていますのでお聞きください。

https://www.gstrategy.jp/blog/blog-cat/season04/season04-05/

では、お待ちしています。
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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