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インド仏教最高指導者の佐々井秀嶺上人

本当に感動しました。

私がインドへ3回訪問しても、疑問に残った
不可触餞民の実情がやっと分かりました。

龍樹の生まれ変わり佐々井秀嶺上人の
南天会HPのyoutubeは必見です。
http://www.nantenkai.org/

インドに、そして日本にとっても
救世主的存在です。

龍樹菩薩の霊告を受け、数千年のカースト制度の
不可触餞民の救済に取り組む佐々井秀嶺上人は日本人。

それをインド政府は認め、彼の所に来る様々な
問題解決に協力していること。

一億人の不可触餞民の魂を救済し、高い仏陀の
精神によって生きるよう導くなか、

マンセル遺跡、シルプール遺跡など龍樹菩薩の
仏教遺跡を発掘、保存を展開している。

1億人の仏教徒達は将来のインド社会を導いて行く
頂点におられるのです。

このことを日本人の私たちは誇りととして受け入れ、
この日本とインドの深い繋がりを世界の恒久平和へと
発展させる使命を感じさせます。

佐々井秀嶺上人 1935年 岡山県生まれ。
25歳の時、高尾山薬王院にて得度。

1965年、交換留学生としてタイに渡り、
その後インドに入る。

1967年8月、龍樹菩薩の霊告を受ける。

「瞑想中に金縛りにあったんですよ。
白髪の老人が目の前に現れ私は杖で肩を
ぱっと押さえられたんです。

あなたは誰ですか、あなたは誰ですか、
と叫ぶんだけども声にならんのですよ。

『我は龍樹なり。汝すみやかにナグプールに行け。
ナグプールは我が法城なり、我が法城は汝が法城なり。
南天鉄塔またそこにあらんか』。

恐ろしくてね、南無妙法蓮華経、
南無妙法蓮華経と5分間くらい唱えた」

霊告を光と共おろした「宇宙の存在」を
無視したら、今の佐々井氏はありません。

彼はナグプールなど知らなかったのです。

しかし、そこへ彼はスグに尋ねて行きました。

ナグプールは1956年、B・R・アンベードカル博士が
数十万人の不可触民と共に、仏教に改宗した場所であった。

以来、現地の仏教徒と寝食を共にし、アンベードカル博士の
仏教復興運動を継承する。

しかし、1988年、不法滞在で投獄されるも、
百万人の市民の署名によりインド国籍を取得。

毎年10月に行われる、ナグプールの大改宗式で導師を勤め、
およそ1億人とも言われるインド仏教徒の最高指導者となる。

「インドはカースト制の弊害で、お互いに信用せず、足を引っ張り合う
不幸な国。義理と人情と度胸がなければインドではやっていけない。
武士道精神でやっている」と云われる。

ブッダガヤ大菩提寺の管理権を仏教徒の手に返す奪還運動を主導。
仏教徒の社会的地位向上に尽力する。

1990年代より、マンセル遺跡、シルプール遺跡に関わり、
仏教遺跡の発掘、保存を展開する。

2003年より3年間、インド政府少数者委員会の仏教代表に就任。
宗教上の差別や人権侵害などの調停役もしている。

2009年、44年ぶりに日本に帰国。翌年、
ナグプール郊外に龍樹菩薩大寺を建立し、
大乗仏教の祖師龍樹菩薩を顕彰する一大拠点を設ける。

2011年より3年連続して帰国、
東日本大震災の被災地を訪れ、犠牲者を追悼し、
原発の非道を訴える。現在80歳。
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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