ガン宣告を受けたらどうしますか?

『医者に殺されない47の心得』の近藤医師曰く

昨年亡くなった中村勘三郎さん(享年57の若さ)は
自覚症状がない状態で人間ドックに入り、食道がんが見つかった。

すでにリンパ節への転移があったが、食道全摘手術を選択。

誤嚥により肺炎を併発、亡くなったそうな。

これは2月21日付けの友人のMixiからの情報ですが、
やはりでしたね。

自覚症状がない状態で人間ドックに入り、
なら自然治癒の方向をどうして選ばなかったのか?

あなたならどうしますか?

ぼくなら、まず半年の休息宣言、市川式温熱療法、
月一度の3日断食、座禅瞑想(呼吸法)
緩い運動療法として88か所を歩いて
霊場巡りなどしますね。

ですから検査まではOK,即退院の決断をする。

中村さんのようにお金持ちで有名人だと
高名なお医者様に診断されると信用する
でしょうね。

マスコミで有名な人ほど被害を受けやすい
というのも運命なのでしょう。

タカジンさんもまだ若いのに気の毒でした。
もう十分お金を稼いでいるし、1年くらい
ゆっくりできたでしょう。

そこで半生を振り返るくらいのユトリが
あればいいのですが。

人は悲しいかな、特に男性は高齢にならないと
魂の存在に気付かないのかなー。

マスコミ人や俳優って人から忘れられるなら
死んだ方がましだという執着が捨てられない
でしょうね。

高齢になって早期退職して生き方を変えたいと
思うようになるの素敵だと思いませんか?

小学校から大学、就職と何の迷いも持たずに
定年までロボットのように働き詰めが社会にとって
優等生的な生き方なんて思っていません。

定年後のこと考えないのかなー。

人生120歳としたら、残り60年どう楽しもうか
と考えれば、魂との対話ができていないと
空しいですよ。

私の場合、学生時代の6年間に、いろんな活動して
疲れ果て、サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだーの
植木等の歌の影響もあって、これなら会社勤めの方が
楽だと思ったので就職しました。

団塊世代の人達って年金が貰える60歳定年までは
我慢して働くと考えるのが普通だったですよね。

しかし、阪神大震災が48歳の時に起こり、
人生が大きく方向転換させられました。

天変地異なんて計算にいれてませんでした。

僕の場合は会社に通いながらビルをけん制つして
サラ・シャンティを主宰するようになり、
そんで、3足のわらじを履かざるを得なかった。

おかげで60歳まで本を読む間もなく頑張った。


60歳をどれほど待ち望んだか。

あらゆる健康法やら医療被害について学んで来て
健康道場を主宰するくらいですから、
だから医者の検診なんて絶対受けませんよ。

五木寛之さんのように知恵を蓄えて来ましたからね。

人生120歳。まだ、残り53年もあります。

だから焦らずに何が起こっても、サラシャンティ
は受けてきました。

1昨年末からは参議院選挙に立候補するみどりの党
松本なみほさんの支援活動もしました。

周りの人から見るとあれこれやり過ぎでしょう。

そうですね、そろそろ絞っていこうと、思っていたら、
きくちゆみさんからメールです。

ゆみさんの活動の支援は天命ですからね。

今度は何をするのと思ったら、これです。

ZUMBAって知ってますか?
日本でもけっこう広がってるようですね。
http://www.youtube.com/watch?v=hA7tUbKs0EY
「ふくしまキッズハワイ」でZUMBA特別レッスン
を主催するための帰国なんて彼女らしいですね。

キューバのように生活の中にサルサが日常化したら
楽しいでしょうね。

良かったら京都か大阪会場に参加してください。
http://kikuchiyumi.blogspot.com
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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