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新型コロナ、寿命、そして天寿

今世界中はコロナを怖がる人、怖がらない人、政府・マスコミ報道を信じる人、信じない人の二つのグループがあります。私は後者ですが、これから書くことは大切なことですので、じっくり読んでいただければ嬉しいです。何か月ものTV・新聞のコロナ情報を信じて世間の人達の大多数が洗脳状態になっており、私の意見など聞いてもらえないかと心配しています。

例えば、独ベルリン市ではマスクもワクチンも不要と訴える黄色いリボンやバンダナをつけ、「ノーマスク、ノーワクチン」と静かに意思表示する運動やマスク・ワクチンの「強制に反対!」と訴える130万人のデモが起こっています。ロシアがコロナ騒動終焉策としてワクチン6万人の集団試験、米J&J最終治験に6万人、といった形で終息させると言い出してます。どうしてはっきりと日本では報道しないのでしょう。

しかし日本政府はその1000倍の6000万人分をアメリカのファイザーに注文したと云っています。この違いは何でしょう。厚労省は昨年までインフルエンザ・ワクチンを毎年2000万人分を購入してますが、それを3倍に増やしました。さらに「ファイザー製薬に日本で来年6月末までに1億2000万回分」などと云ってます。以前から日本は世界のワクチン接種大国などと云われ、お金をむしり取られています。

世界中でワクチンを公平に供給する計画を練っている国際的な支援団体があるとか云ってますが、その背景にいるのは誰か? 世界中の人を洗脳し、何兆円もの金額が医療マフィアと云われるロックフェラービルゲイツ財団にいく。クラスター、オーバシュート、ロックアウトと同じ用語で世界中の人を洗脳し、彼らによる経済支配を強め、人工削減など好きかってなことを云っていますから、犠牲にならないように警戒しましょう。

感染しても罹患しない、死者も少ないと言う情報は無視され、不安情報を流し続ける日本の政府とマスコミが国民の味方ではないという悲しい事実。風邪以下という意見は無視され、不安をばら撒き続け、圧倒的多数の人がマスクとワクチンが不可欠だと信じ洗脳される人がどれほど多いか、日本のこの現状を嘆かわしいと思うのはわたしだけでしょうか?

様々な経済活動、オリンピックや各種スポーツから文化・芸術のイベントまで世界中が一斉にストップするという異常事態。国・県・市の自治体、革新の政治家も誰一人反論しない恥ずかしい現実の酷さ。世界中の国がイルミナティなどの裏政府の大きな力に従わざるをえない実態、コロナ騒動は世界の真実を知る絶好機会だと思えば未来が見えてきて救われます。
マスクなしで外出すると白い目で見られ、電車やバス、公共の場で息苦しさを感じるほど覆面化している。長い伝統のある行事が次々と中止になり、お盆にはお墓参りもせず、田舎へ帰れず、太陽光が一杯の海水浴場が封鎖され、広いグランドで無観客で競技する異常さ、呆れます。

日本ならではの律儀な躾や礼法のような高い意識で実行される完璧なほどのマスク社会がお手本となり、世界の人から評価され、今やマスクに抵抗していた国々にも広がって、覆面社会化してるのを見ていると強盗事件が多発しそうですね。でもいつまでもこのマスク社会が続くとは思いません。

健康に良いと思って来たことが何かと否定される異常さに世界の人が同調し、おかしいと思わない。マスクなしでも大丈夫と世界を目覚めさせるのはやはり日本の役目、お手本を示す国であって欲しいです。でもワクチンも同じように接種が強制され、拒絶したら罰則を受け、接種せずに罹患したら世間から差別を受けるような恐ろしい事にならないか心配です。

裏政府の策略どおりにマイクロチップを体に埋め込まれると怖い。こうなると世界中でロボット人間が量産されてナチスの再来のようになる。まるで戦時中のように、戦争が正当化され誰一人反戦を言い出せず、戦争反対を云えば留置場にしょっ引かれ、投獄される。一億総玉砕を信じていた75年前、2発の原子爆弾が落とされてやっと目覚め、天皇陛下の決断で終戦を迎えることができた。

保江邦夫先生は、「こうした嘆かわしい事態を変えるには、安倍総理がマスクもワクチンも必要ないと宣言するか、例えば311のような巨大な直下型地震で東京が破滅するか、富士山大噴火が起こって火山灰で埋もれるか、コロナどころではない状況が生まれるのを期待するしかない」と言われています。

武漢やアメリカの研究所が新型コロナウイルスを開発した経緯から世界中で犠牲者が出ているのに、批判される対象は表に出ず、政府・マスコミはイルミナティなどの裏政府の人口削減計画のお手伝いをしている。そうした実態を正しく批判する勇気ある人たちのことはネットでしか読むことはできません。

サラ・シャンティで講座をされる先生方も勇気ある発言をされていますが、矢作直樹先生は

●新型コロナの重症化や再発は極めて稀なので 
インフルエンザに準じた扱いへ。
●感染の伝播を止めるための休業や
行動自粛は不要、時短は逆効果。
●マスクは咳エチケット・飛沫以外無効、
●子供はふつうの生活に戻す
というご意見です。

保江先生が紹介される京大の上久保靖彦教授は、「なぜ日本は欧米との比較で死亡者が驚嘆するほど少ないのか?」の疑問に、「日本人が風邪より軽いのは集団免疫が達成されているからだ」「再自粛の必要はない、日本はワクチン不要、集団免疫が達成済み!80~90%の人が抗体を持っているはず!」と。
徳島大学大島眞教授は「無症状者も感染源になるという説は、PCR陽性者という観察事項から出てきた仮説に過ぎません。PCR検査での陽性は免疫を獲得している」といった発言に、しっかりと耳を傾けねばなりません。

ここでチョット有り難いお話。保江邦夫先生のご友人の物理学者・井口和基先生のブログから「まさに日本は神の国であった。我々日本人は天の采配の結果、すでに集団免疫が達成されていた。つまり日本は神様に救われたのである。たぶん今上陛下のご霊力なのかもしれない。こんな奇跡的なことが起るとは」と嬉しいことを書かれてます。

昨年のまだ記憶に新しい天皇の即位礼正殿の儀の時、降り続いていた雨が上がり、皇居の上に虹が掛かり、富士山から雲が消えて初雪が観測されるという奇跡が起こり、国民は感動し、世界の人々も驚嘆しました。

「コロナが良いタイミングで来てくれた」
とさるやんごとなきお方はいわれます。

「国民一人に一律10万円の特別定額給付金で12兆円の配布が実行された、これはベーシックインカム実践の成果となり必要性が高まった。毎月12兆円配ると12カ月で年間144兆円となる。これは社会保障費でいうと、年金60兆円、医療費40兆円、福祉介護20兆円と年間ほぼ120兆円を使っているので、それを回せばよい」

「制度上の中抜きされている無駄なお金が不要になる」、「マイナンバーで振込めば余計な経費や人件費などが不要になる。オギャアと生まれた赤ん坊から配られるので、子育てが楽になり子供が欲しい人が増える」

「医療費を全額負担にすれば、医者に行かないように健康管理をする人が増える。無駄な薬を飲まなくなるので医療費が減り、本当に必要な病人だけには給付すればよい。」

「四国にいる親と東京にいる子供二人の4人家族だと480万円になるので別々に住む無駄もなくなり、子供が親の世話をするようになり、孫の世話を楽しむ3世帯家族が復活し、介護保険制度も変わる。リモートワーク、テレワークによる働き方改革も追い風になる。」

「文化省の教育についても暗記ばかりで物を考える知恵が育たない 文科省の全国一律の教育制度を廃止し、地方自治体による学校制度に変えれば、地域文化を守り、学費と給食費の無駄も軽減できて、親元から通う子供が増え、良い教育が与えられる。官僚の為に金が要る文科省を廃止すれば各種の手数料もなくなる」、

戦後のアメリカ支配により育った日教組、リベラルの諸団体を一掃するためにも、教育、医療、農業の既得権益を持つ諸団体なども同時に解体すれば、コロナ騒動が正に救世主になります。

天寿とは、そして寿命とは

私が若い頃に影響を与えてくれた気功家が3人が6月に亡くなりました。2人がガン、1人が糖尿からの肺水腫です。いつも私は酸素摂取能力が高いとガンにはならない、有酸素機能を育てるためには気功や軽い運動が良いと云ってきましたので、私と同年齢の気功家達がガンで死んでは、どうしてと聞かれるでしょう。

死んだ時、世間では慰めのように、天寿だった、寿命だったと言われます。事故や火事で亡くなった人が、「天国へ行って元気にしているよ」なんて云われて嬉しいでしょうか? まだやることがいっぱいあり、世間で期待されていた人が急死したら、悔しい気持ちで霊界をさまよっていると思うほうが正常でしょう。3人の気功家もまだ70歳ですから、天寿を全うされましたなんて言われたくない筈です。

矢作直樹先生は、18歳ころから年間200日は山に入り、冬季に60キロを担いで60日間アルプスを縦走したとか、自転車で金沢から東京まで通ったとか、とにかく超人的な凄すぎる行動をなんでもないように平然とお話しされます。私は矢作先生より20年も遅く、37歳からトライアスロンを始めて鍛えるようになった訳ですが、先生の何十分の一の運動量でも、周りの人の評価が変わるほど元気になり、運動することが如何に大切かと分かったのです。

ですから気功が日本に紹介された頃の内容と指導法には疑問をもっていました。経験の少ない人たちが知識だけで教え始めたからです。気血動の働きについては、好きな水泳、自転車、ランの有酸素運動の考えと一致していて、気を全身に巡らせる意念を意識して取り組んだおかげで、心肺機能が鍛えられました。でも一人で楽しく取り組んだことが一番だと思います。
会社勤めをしながらの運動はストレス除去に最高です。軽い適度な運動をして、家に帰ってビールと食事を美味しく食べて、睡眠を十分にとって体を休める生活が良かったようで、すこぶる元気になりました。座禅や修験道の呼吸法とも共通していて、週2回の杖道の稽古で得たナンバの体の使い方をランに応用したおかげで楽に走れるようになりました。

両親は父が99、母が97歳まで生きた長寿の家系ですので、60歳まで体を鍛えて、定年後のライフワークに専念したいと思っていました。ですから60歳から70歳まではどれくらい老化するだろうと運動をしないようにしていたら、歩く姿が前傾になって腰が曲がり始め、スグに躓くようになり体力が衰え、運動しないから食べる意欲がなくなり、小食になって口が開かなくなり、愕関節症にもなりました。

やはり運動しないとだめですね。80歳にはマスターズ世界大会に出場したいので、そのためには、どこに出かけるにもお金のかからない自転車かウォークで運動能力を維持していこうと思っています。市内を走りまわるには歩道に上がれるマウンテンバイクが安全で便利ですが、最後は楽ちんな電動自転車があります。

100歳で元気な人は、何かする仕事があって。頭と体を良く動かしている人だと思います。そのために若いころからのトライアスロン・ライフが役に立ちました。電車やバスに乗らず、自転車かウォークで通勤し、時々水泳をして大会に出場し、競わずのんびり完走するのが健康管理のコツで、食事、運動、睡眠など日常の生理現象を観察し、自己免疫力や身体能力を維持します。

高齢化対策で老人臭い歩き方を防ぐには武道がお薦めで杖道の型にある秘伝を役だて水泳、自転車、ランを楽に応用する。立ち居振る舞いをシャキッとさせる杖道の持つ精神文化の側面は、日本人として生まれてきてよかったと思います。

古武道は日本人の独特な体の使い方を伝承している点で縄文由来だと言えるでしょう。武道と禅が切り離せないのも奥深い意味があります。長く吐く呼吸法は下丹田の腰腹を中心としている身体術ですので、健康法の要だと思います。様々な持病を治したりの自然治癒力が得られたのも、こうした日本の伝統に隠された知恵のおかげだと思います。

私が出会えたナノバブル水と上質の海洋ミネラルは現在の水と食品では失われたものを補充してくれる溶存酸素濃度の高い自然水と純度の高いミネラルだと思っています。老化とは心肺機能の衰えですので、それをカバーするために酸素を消化器系から摂取するという考えは秀逸だと思います。

さらに私と同世代の人が次々と亡くなっていくのは、欧米流の思考と食べ過ぎ飲み過ぎが原因だと思っています。アフタ-コロナは禅宗の精進料理、菜食や小食、断食、座禅や読経によるストレス対処、西洋医学に頼らない東洋医学的な健康法など、日本人らしい生き方を復活させる時代の到来だと思います。

自分の体は自分が一番知っている筈なのに、医者に言われることにおとなしく従うのは、生まれてから自分の体に起こったことを忘れるからでしょう。医者に言われて運動を始めるなんて恥ずかしいことです。気功やヨガは、テレビを見たり読書しながらでもできるなんて、習わなくても分かることです。

日常の移動はマイカーを持たず、バスに乗らないでお金を使わない自転車やウォークにすれば、生活にゆとりが生まれ健康に役立てる筈です。日々軽い運動を続けるコツをつかめばピンピンコロリンと生涯現役を達成できるでしょう。これは禅宗の御坊様の生活の中にある知恵を、今復活する時が来ているのだと思います。

トランプの戦い

コロナの緊急事態宣言で、サラ・シャンティもすべての行事を取りやめていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。こんな状況ですから新しい企画ができず  5月6月の講座案内は発行できませんが、会報「出会い」72号は皆様から原稿が集まり発行できましたので、送らせていただきます。

  皆様も感じておられる事でしょうが、コロナウイルスの死亡者数は例年のインフルエンザと比べて10分の1と少ないのに全ての活動が停止状態になっています。いったいその背景に何があるのでしょう? すでに皆様もインターネットなどで見ておられるかもしれませんが、アメリカの裏政府の内情を知る貴重な映像をご紹介します。大変衝撃的な内容ですので、まず#10からご覧ください。

裏政府カバールの崩壊 #1から#10動画
https://ameblo.jp/ponio20/entry-12588850031.html

トランプ大統領がジョン・F・ケネディJr.と20年以上前からアメリカに内在する裏政府ディープステイトのカバールと戦ってきた史実が分かり、Qanonという市民運動について、2年前から準備されたコロナ危機についても分かります。

私がこの映像を見てびっくりしたのは、昨年私が飲み始めたナノバブル水と海洋ミネラルMCMを扱う会社㈱EMA社の会長R.モース氏はブッシュ元大統領補佐官で米国政府の裏事情に詳しい人だったのです。だから㈱EMA社は今回のコロナ危機を2年前から予知していて、ウイルス感染も予防するモース・マスク、免疫力を高めるナノバブル水とミネラルMCM、殺菌液ジャ-ムブロック
と完璧な品揃いをしていたのです。

モース氏は柳田邦夫の『遠野物語」を翻訳するほどの日本通で、評論家日下公人氏との共著『日本は見えない資産の大国・日本』があり、日本は唯一見えない力が働く文化国家だと潜象世界のカタカムナで語るような人だったのです。なにか神憑り的な㈱EMA社との不思議な出会いについて顛末を書きました会報72号の文章を前回掲載しておりますのでお読みください。



見えない資産

カタカムナ時代の到来とは

 夢が実現しました。阪急六甲の書店に吉野信子先生の新著「カタカムナの時代が到来しました」が出版早々並べられたのです。カタカムナがこんなに早く社会的認知を得られたなんて夢のようなことです。次の夢はカタカムナが発見された金鳥山と六甲山が東経135度の聖地だったことが知られること。2万年近い平和を継続させた縄文文明の根っこにカタカムナがあったことが日本語と日本文化を生み、日本人の美意識と霊性を復活させ、世界を平和にするツールとなると思います。

ニュースを見ていると悲惨な事故や犯罪が多くてウンザリしますが、その元には戦後70年のセックス、スクリーン、スポーツのアメリカ型文化の影響があり、物が溢れるバブル時代を満喫し何でも世界一と驕り高ぶった時代を体験させられた後遺症でしょう。同じことが縄文から弥生への移行時も大陸各地からの移民で起こり、ユダヤ文化の影響を受けました。その物質中心の価値観から目覚めよとばかりに1995年に阪神大震災が起こり、2011年は東日本大震災と大津波も来て原発災害まで起こりました。その後も多くの被災が続くにもかかわらず、今なお環境破壊型の政策を続けていますから、首都直下型地震、東南海地震、津波が到来しても仕方がないのでしょうか。

しかし、即位礼正殿の儀の時、世界中の人々を驚かせたエンペラーウエザーの奇跡には感動しました。朝からずっと悪天候が続いていたのに、高御座から天皇陛下が現れた一瞬に晴れ渡り、虹が現れ皇居をまたぎ、富士山が初冠雪にみまわれ、台風20号が消滅し21号は日本をそれ、天照大神の御神業だと話題になりました。このように令和時代は奇跡が起こり無事が続くことを期待しています。その為にもカタカムナが持つ潜象物理学の精神が広がって欲しいのです。

一方私の72歳の節目の時に、万葉集から選ばれた令和というカタカムナ時代の到来に相応しい浩宮徳仁親王が天皇陛下になられました。西洋的価値観と中国の古典から卒業し、縄文時代の精神文化と霊性を復活せよとばかりに吉野先生の著書「カタカムナの時代が到来しました」が全国の書店に並んだのですから、それは大いなる存在の思いであり、日本のために大変意味深いことなのです。

定年後は陶芸、ギターと歌の趣味三昧の人生を謳歌しようと思っていたのに、阪神大震災のおかげで私の人生は急変し、大いなる存在なんて信じていなかった私にサイババから神秘体験が与えられ、阪急六甲の駅前に「六甲を創造する」なんて名のビルを建て、「出会いの広場サラ・シャンテイ」を始めたので、「清水さんは怪しいことを始めた?」とご近所様から思われたようです。しかし、子供の時から御天道様という存在に見守られている意識はあったので、その導きのお陰で、以来23年、会報「出会い」を発行してきました。

 サラ・シャンティの2階の窓ガラスには「出会いの広場「健康道場」と書きましたら、オーム真理教事件直後でしたので、「出会い」とか「道場」という言葉は怪しいから消してくれと云われました。私は「出会い」があってこその人生であり、古武道をする者にとって「道場」は大切な言葉ですから、怪しく思うような人は来なくて良い、理解できる人だけ来ればよいと思ってました。おかげで気持ちの通じる人だけが集まる出会いの場としての理想的な展開が起こり充実した活動が始まりました、

16才のグレタ・トゥーンベリさんが地球救済のためスエーデンに現れたのも意味があります。世界中で予測されたように気候変動や異常気象が起こっているのは、西洋型物質中心の価値観による環境破壊だからです。北欧出身の彼女だから日本の霊性豊かな自然感や多神教的宗教観である山川草木悉皆成仏の精神文化へと連携していく流れが生まれるのです。令和時代の今、彼女の主張に応え世界をけん引する現象が様々に起こっている事に気づかねばなりません。

どうしてサラ・シャンティがこんな役目を演じているのか、今一度思い返してみたいと思います。 高校卒業の時にどうしてもメキシコへ行こうと思い、「スペイン語を勉強しなければ僕の人生はない」などと云って親を説得したにもかかわらず、メキシコに着いたら、ヒッピーの日本人画家二人と出会って親しくなり、既成社会の伝統や制度、価値観を否定するカウンターカルチャーを教えられ、中南米のキリスト教植民地支配、アメリカの黒人奴隷と人種差別の現実を知らされ、世間の常識を疑うようになり、ヒッピーの集まるNY市グリニッジ・ヴィレッジやSF市ヘイト・アッシュベリーに立ち寄り、新しい哲学、宗教や魂のムーブメントを体験させられました。これらも運命の悪戯だったのでしょうか。

一方で私は歯科医療業界に30年以上勤め、医師会や医療団体の力によって保険点数や医薬品の保険採用が決まる薬事法の裏を知り、利権団体の力で動く金権社会だと判りました。戦後のGHQによる洗脳だけではなく、学校で教える世界史・日本史のウソ、情報管理されるマスコミの真実、増え続けるガン患者に抗がん剤で命を奪う医療、医療業界の利権を守る健康情報にだまされても怒りもせず、物質文明の洗脳だと気づけない人が多いのが現状ではないでしょうか。

魂と意識の連動があれば細胞の働きも変わり自然治癒力が働いてどんな病気も治せると以前から私の実践例を紹介してきました。医学はそんなことを否定しますので、ガンになったら死んで当たり前と信じる人の数は減りません。この様々な問題を解決するには、まず物質中心の西洋的価値観で支配されている生き方から抜け出すしかないと思って、カタカムナに取り組んだのです。日本人の霊性と精神を復活するにはカタカムナが必要だと直感したのです。

私の人生がなぜこうなったのか小学校の頃の事を思い出します。先生は私が教室でボーっとしているから成績が悪いと伝え親を心配させました。私は授業が退屈だからボーっと外を見ていたので、その証拠に兄からお前は好きな事ばかりして羨ましかったと云われるほどよく外で遊びまわってたようです。大人になっても相変わらず好きな事をして今やそれが仕事になっていますから、ボーっとするのも瞑想する習慣に繋がったのでしょう。

そのことで思い出すのは12年間バスにも乗らずに六甲山の中腹にある学校へ登校したことです。阪急御影駅から神大付属小・中校のある赤塚山へ、芦屋朝日が丘にある甲南高校へも歩いて通い、この登校・下校のおかげで足腰を鍛えられ、フルのトライアスロンを完走できる気力・体力が養われたのでしょう。毎日歩くことは瞑想の時間を持つことと同じで、人生で役に立つ事だと自覚があったからこそ今があるので、この点だけは厳しい教育ママだった母のお陰だと感謝しています。

そして37歳から海で4キロ泳ぎ、180キロを自転車で走り、フルマラソンに挑戦し、有酸素能力が開発されて、自分の身体について極める健康法を確立できたのは12年間の登下校で鍛えられたからだと思います。世話好きの私は兵庫県トライアスロンクラブや協会の役員をして普及に勤めました。おかげで六甲山を走り回ったり、自転車で登ったりしたトレーニングコースには瀬織津姫を祀る六甲比命神社、天穂日命を祀るカンツリーハウス、白山菊理姫を祀る六甲山神社があり、夙川から甲山、摩耶山周辺も空海、聖徳太子、役の行者などのご先祖様と深いご縁のある場所だったから私はこうした神々に守られていたのです。

古武道に導かれ神道夢想流杖道との運命的神がかり的な出会いから、六甲山とのご縁が続きました。大学卒業後にキューバ領事館に勤めるために妻と結婚して東京に住み、2年後子どもができ関西に戻って、その子が通い始めた保育園で出会った同じクラスの父兄から近くの道場を紹介され、そこで杖道に出会えたのですから、キューバのお陰なのです。さらにキューバ領事館の同僚がヨガや気功の指導者になり、誘われて始めたことが後に健康道場へと繋がったのです。不思議なことにその同僚たちとキューバからチェ・ゲバラの娘アレイダさんを招き広島に案内できたりと信じられないことへと繋がりました。

杖道を始めた時は考えもしなかったことですが、先達のご指導を素直に受け入れ、大峰山奥掛けの修験道や伊勢神宮での禊、摩耶山青谷の大日不動の滝で行をするようになり、般若心経と座禅和讃の座禅の世界に導かれ、これは過去性のご縁かもしれないと思う衝撃的な出会いがありどれだけ生きることに前向きで楽しくなったでしょう。会社勤めと家庭の往復だけの生き方をしていたらこんなことは起こらないのです。趣味の時間とは人との出会いで直感力を鍛え、人生を有意義にする中今の生き方なのでしょう。魂から発する直感の力によって神道夢想流杖道に出会い、縄文意識が芽生えたのです。

滝行の時は五井先生の「世界人類が平和でありますように・・・」を唱えます。おかげで守護霊・守護神の存在を知り、般若心経では色即是空の哲学と古来の伝統的な宗教観を知り、白隠禅師の座禅和讃では「衆生本来仏なり・・・・衆生の外に仏なし」の人と神は一体である日本文化の神髄を学びました。おかげでどれほど生きることが樂になったでしょう。般若心経の世界はカタカムナの宇宙論で、ひふみ九九算とカタカムナに色即是空の教えが日本発だったと教える佐藤敏夫先生の神の数学の講座がサラ・シャンティで生まれたのも神憑り的ご縁でした。

サイババの本を読み、知らなかった世界を教えられ、直感と好奇心で意識を大切にしている自分の思いを共有する人たちと出会え、ご縁に恵まれ前世と繋がる。お陰で必要な時に必要な情報や知恵、自分を磨く術を教えてくれる指導霊のような出会いに恵まれます(例えば保江邦夫先生)。ご縁を大切にするとは見えない意識体の世界のご先祖様を大切にすること、その伝統が縄文以来2万年も続いている。おかげで愛国心が強固となって、日本をもっと知りたいという潜在意識が蓄積され、古武道やカタカムナがあると教えられたのです。

私の小中学校時代、よくボーっとしていると云われていたことは、今から思うと瞑想して好奇心と直感を養っていたのだと納得できました。大学へは無試験で入れる高校に入学し、勉強する必要はなくなり、やりたいと思ったことは即実行できる愉しい時期を謳歌しました。おかげでいろんな人と出会って知らない世界を体験してきました。人の話を聞くことは他人の時間を頂くことになり、同志的な出会いが一生の宝になるなど時間を大切にするこうした体験が中今に生きる術を養ったのだと思います。

引きこもっていては、人から素晴らしい人生体験や具体的な生きる知恵を頂けません、だから大切な時間を浪費していることになります。学校は生きることの楽しさを教える場所なのに、不登校や引きこもりを生み出す今の学校は、ネットで得られるような無駄な知識の詰め込みが問題なのです。子供の時には人と人の出会いによって生まれた歴史、国語、社会、理科だと教える工夫が必要です。聖徳太子の「和を以て貴しと為す」は人生の和を共有する社会を創る教えだと思います。この和の精神は縄文時代からの素晴らしい伝統だと思いますが、引きこもりを生むことは大変勿体ない損失になります。

私は貿易会社で英語の翻訳もしていましたので、シャープで大量の翻訳をされていた昌原容成氏の『日本語は神である』を読んで日本語の特殊性が納得できました。「日本語のアップダウン構造」とは、有難う、もったいない、みっともない、かたじけない、いただきます、ご馳走様といった日本語は、自然や神さまに対して語りかけて、気持ちを相手と共有している様なのです。スペイン語でも動詞はすべて語尾を変化させて主語と述語を明確にします。日本語は主語述語を明確に自己主張しない曖昧な表現の言葉なのです。サラ・シャンティでは昌原容成先生の4回講座を開催しました。このことが日本語の特殊性にカタカムナがあることに気づかされたのです。

その昌原容成氏から道場に神棚を作りなさいと言われ、産土神の八幡神社の他に、摂津の国だから一の宮の住吉大社へ新年にお参りしてお札を貰ってきなさいと教えられました。神棚を置く場所もここでしょうとピッタリな位置を教えられ、何を今まで迷っていたのか不思議な気がしました。昌原容成さんは神道桧垣の宮主のお弟子様で美剣体道の達人だったので古神道に詳しく、越木岩神社が産土だから毎年新年にお参りに来られているそうで、やはりカタカムナの神々のご縁で繋がっていたのです。

私のライフワークのカタカムナへの流れにある先生がたをご紹介しますと林英臣、土居正明、大下伸悦、昌原容成、吉野信子、北一策、宮崎貞行、佐藤敏夫、東豊榮、保江邦夫、矢作直樹などの先生方。こんな流れが生まれたのは出会いの広場としての場の力がなせることで、ご先祖様の魂と繋がる神々の存在の働きがあってこそです。又、カタカムナが日本という国、日本文化の特殊性の根底にあるからです。縄文以来の日本文明が一度も途切れず継続し、お陰様と見えない力や潜象世界の存在を文化創造に生かしてきた先人の思いを自覚できるのですが、そんな生き方を潰そうとしてきた勢力が存在することを知り、強く生きるためにサラ・シャンティという出会いの場が与えられ、「走りながら祈る」という自叙伝も書かされました。

私の故郷六甲は地中海と同じ緯度で、六甲山と瀬戸内海に守られ、大阪や京都、姫路など古い文化都市に囲まれ、世界最高の居食住の環境に恵まれていると20才の時にメキシコから帰って思い、海外旅行の願望は失せました。そしてアメリカ被れしている自分を恥じ、真の日本人に成らねばと古武道を選んだのです。そこで神道夢想流杖道との出会いがあり、なぜか一生続けられる武術だと確信したのです。夢想権之助は香取神道流・鹿島神流の奥義を窮め、槍や薙刀の武芸百般に長じ、それらの技を巧みに組み合わせ杖術を編み出し宮本武蔵に勝ったのです。

縄文以来の古い身体術を凝縮した武術との運命的な出会い、その深い意味について分かったのは、ずっと後になってからです。香取神宮の経津主神、鹿島神宮の建御雷神という古神道の神々が生んだ伝統武術で、神道流という剣術で伝授されています。杖道は夢想権之助が玉依姫命を祀る大宰府宝満山に祈願参籠して37日に童子が現われ「丸木をもって水月を知れ」との御神託を授けられ編み出されました。古武術は縄文以来の日本人の身体論や神々と深く繋がっていたのです。私たちが受け継いでいる建築、美術などに使われる道具類も引く力を使う日本独自のもので、それはカタカムナ時代からの潜象物理学が伝承される身体論なのです。

フランスの若者で教会に定期的に行くのは7%、アメリカも似たようなもので、代わりにエコロジーが人々の心を掴んでいて、自然との調和と共存を図っていこうという考え方が広がっており、世界は一神教離れが進んでいるそうです。この世のあらゆるものに魂が宿っているという多神教的神道の考えが広がり、日本のアニメーションが人気なのです。グレタ・トゥーンベリさんが飛行機に乗らずにヨットで大西洋を往復した生き方に共感する人が増えると、日本国内での移動も新幹線かバスになるでしょう。こうした自然保護への理想を追求する傾向が若者に影響を与える時代になり、日本の若者たちも物質的価値観の呪縛から解放され、自然を大切にする生き方が求められるのでしょう。

サッカーの試合が終わったら、勝った負けたに関係なくゴミ拾いと掃除をして帰る日本人の精神が共感を得ています。ラグビーのワールドカップでも同じ共感が生まれました。こうした神道の禊祓いから来ている美意識が世界に広がれば環境破壊の防止と善意の活動につながっていきます。アフガンで医療活動をし、食べることさえ出来れば戦争は起こらないと、農村復興のために大がかりな水利事業で、60万人の人に農地を作ったペシャワール会の中村哲さんの命を懸けた無償の精神にも通じると思います。

ジャパンハートの吉岡秀人医師もミャンマーの貧しい人を救済する医療活動をされています。何度もマスコミで紹介されていますのでご存知でしょうか。その吉岡先生の依頼でミャンマーの軍人に愛の精神を持つ武士道を伝授するために保江先生の冠光寺流愛魂柔術を指導しに行かれた炭粉良三さんも命懸けの覚悟で行くと話していました。そして2度も手弁当で行かれ無事に指導し帰国されましたが、昨年5月に突然に脳幹出血に見舞われ11月末に亡くなられたのです。炭粉さんの愛に溢れる行為もミャンマー軍に受け継がれ、世界は平和へと導かれると思います。

いつ事故や病気に見舞われて寿命が途切れるのか分かりません。でも何が起こるか分からないのが人生、70歳を過ぎて転機が訪れました。ヨーロッパには絶対に行かないと思っていた私がなぜか71才で平岡創生神楽の奉納のための旅に参加し、バルセローナ、モンセラート寺院へ出かけ、72才ではローマ、バチカン、フィレンツエへ出かけ、合唱団で唄ってきました。世界平和の目的で創生神楽をされる表博耀先生が、カタカムナの土居正明先生と、日ユ同祖論の研究をされる杣浩二先生と来られ聖地巡礼の旅に誘われたのです。

縄文後期から古墳時代に3度、多くのユダヤ人が日本に来ていたと矢作先生も云われます。ユダヤ人と日本人が同じ祖先であると公然と語られる時代になり、縄文1万年を超す古代遺跡の発見が続き、同時に吉野信子先生が登場してカタカムナが広がり、保江邦夫先生と矢作直樹先生もシリウスからの記憶を語り、令和時代にシンクロしてサラ・シャンティの講座への関心が高まってきたのも日本の立て直しが求められているからでしょう。次章でスタッフ瑠璃さんに令和とシンクロするカタカムナ御神事について書いてもらいましたのご一読ください。

記念すべき71号として「カタカムナ時代の到来」と題して書きましたが、今ここでは書き尽くせない事や、予測できない予兆もあり、今後どうなっていくのか楽しみが一杯です。いつまでも新しい出会いを求めて、好奇心あふれる生き方をして不思議な出会いと出来事を書き綴っていきたいと思います。日本の心が世界へ広がって行くように夢と理想を持ちつつ、私自身の人生72年の集大成をまとめ、健康法講座「「縄文カタカムナ神心道」も開催していこうと張り切っています。ぜひ期待をもってサラ・シャンティに来ていただき、前世と繋がる素敵な出会いをして頂きたいと思います。


令和元年666  真心のカタカムナ御神事    瑠璃

6月6日(木)のことです。六甲比命大善神にてカタカムナ伝道師・吉野信子先生主導の御神事が執り行われました。
その目的は、令和元年「666」真心(まこころ)の日に、六甲山・六甲比命大善神の磐座の御前で、ユダヤと日本の「言霊と聖書」の統一を願い、世界平和「戦わぬ闘いを闘う霊統が甦る日」とすることでした。

今年の5月1日は、浩宮徳仁親王が第126代の天皇陛下に即位され、年号が「令和」へと移行しました。平成から令和へと幕開けしたこの日は、どこを向いても祝福ムードに包まれていました。こうして無事に新しい時代を迎えることができたのは、上皇陛下と上皇后美智子さまが、これまで健やかに国家安寧の祈りで繋いでくださっていたからであり、またこの時までに準備を整えてこられた天皇陛下と皇后雅子さまの御力によるものです。

そして周囲で御皇室を支えてこられた方々のご尽力の賜物でもあると思っています。日本国の御柱である皇室が健在であれば、私たちも護られ充実した日々を送ることができます。宇宙のはじまりは、ささやかな神の息吹から巻き起こり、そのエネルギーはトーラスとなって生死を繰り返していきます。地上の私たちも、大黒柱を基礎とした家で子供を産み育て生活を循環させていきます。

天皇陛下即位の日は、「おめでとうございます」「ありがとうございます」「万歳」「弥栄」という喜びの言葉が国中を飛び交っていました。この言葉に込められた「真心」の想いは、受け留めた人たち皆を温かく包み込んでいました。たとえ日本語を知らない外国の方であっても、このような言葉を掛け合えば自然と心を通わせ合うことができて和やかな笑顔が生まれます。

言霊の一音一音は48音とも50音とも云われ、その言霊の持つ個別のエネルギーを使い分けることで、私たちは活発にディスカッションやコミュニケーションをすることができています。カタカムナ人たちは、その言葉の奥から生み出されるエネルギーの方向性を熟知していてそれを活かし高度な精神文明・科学文明を築いてきたと言われます。

祝福で迎えられた「令和」の御代替わりは、本格的な「カタカムナ」の蘇りを感じさせられました。ここに至るまで、サラ・シャンティでは様々な講座が開催されてきました。心や肉体の癒しのためのワーク、環境問題への取りくみ、古神道の言霊や数霊の勉強会。そのすべてが縄文の心を取り戻すためのものに繋がっていたと思います。

吉野先生のカタカムナ講座の記念すべき第1回目は、2013年2月10日からスタートしました。カタカムナがあかす「日本の源流」と「日本語の秘密」について。現代科学をリードする古代人からのメッセージを読み解く、と題された全6回のシリーズでした。

三種の神器である、八咫鏡・草薙剣・ミクマリ(陰陽の勾玉)の中心図象に秘められた基本的な思念の読み解き方からはじまり、日本神話や国歌「君が代」に秘められた先人たちからのメッセージをカタカムナの思念で読み解かれていきます。6回に渡る最初のカタカムナ講座は、大盛況のうちに終えられました。

その後も読み解きの範囲は広がり、2014年4月13日(日)からは、新たに第2クール(全6回)がスタートしました。第1クールで基本となる「三種の神器」の存在意図を知ったことで、神話の世界が輝きだしました。そして「古事記」の中で伝えられてきた内容を読み解かれていきます。すると神々の本来の役割と働きが見えてきて、また一歩、カタカムナの言霊と数霊の使い手へと前進することができました。

ますます熱が籠ってゆく吉野先生のカタカムナは、2016年に第3クール(全6回)を向かえ、11月13日に終了しました。このシリーズでは日本神話の枠を超えて、世界でもっともよく知られる「聖書」に重点を置き、カタカムナの言霊と数霊で読み解いていかれました。この一連の研究を通して吉野先生は「聖書」はカタカムナ・日本語でしか読み解けないと仰っています。

日本から世界へ発信していくことで「大調和の渦を起こすなり!」と。母音の国と子音の国の統合と調和から生み出せる渦こそが、新しい時代を築いていくことになりそうです。吉野先生の講座は、こうして回を重ねるごとにパワフルに発展していったのです。

六甲からはじまったカタカムナ講座は、沖縄の精神科医・越智啓子先生とのコラボレーションで飛躍し、九州・新潟・北海道・東京・カナダ・イスラエルなど、縄文の聖地で受け入れられてきました。それから、吉野先生ご自身のホームグラウンドである茨木・高槻でカタカムナ学校を開校されて、現在は2年目を迎えられています。丸2年が経とうとするいま、一期生や研究生の中から、講師となる人たちが活躍を始めています。

「令和」というあたらしい時代の節目を迎えて、
これから本格的にカタカムナの言霊で世界中を幸せにする。その宣言の場が六甲比命大善神の磐座での「真心(666)御神事」でした。以下は、吉野先生から伝えられた御神事の内容です。

令和元年「666」真心(まこころ)の日に、六甲山・六甲姫大善神(140)=セヲリツヒメの磐座の御前で、ユダヤと日本の「言霊と聖書」の統一を願い、世界の平和「戦わぬ闘いを闘う霊統が甦る日」とする!

・ユダヤの聖書をカタカムナの言霊で読み解き、それを世界の規範とし、世界平和を実現する。
・令和元年・7月7日の真命山で行われる「カトリック・キリスト教会・フランコ神父」との対話で、
真心と真心の信頼関係を築くことを祈願する。

●665+1=666
聖書で悪魔の数字とされている「666」は、実は「マ(6)心(66)」という意味で、「真心しか通じなくなる日」だということがカタカムナの読み解きで分かりました。それは日本の「令和元年(153)」の6月6日に当ります。「令和元年」の数霊「153」とは、キリスト教が復活で予言した数字です。奇しくも「大調和の渦起こすなり!(153)」と同数の数霊を持っています。

(この日のために仕立てられた能衣装には、知らずにこの2つの言葉が描かれていました!)
この日の御神事は、これから、地球上で起こる自然災害や、戦争、人災などを、私たちの「愛と勇気の祈り」で最小限に食い止め、世界中の一人一人が、自分の生涯を生き切り、全うできる世の中にする為に行います。

カタカムナを学ぶ私たちが、地球人の代表として、地球の核に溢れんばかりの愛と勇気を届け、核を突き抜けて「地球を愛で包み込む」ことで現象化します。どうか皆様の真心からの祈りを、よろしくお願いします!感謝。

御神事を行うメンバーは、吉野先生ご自身を含めた氏名(使命)の数霊の合計で導き出された8名でした。8名の名前を合わせると「665(ココロが伝わる)」となりました。そこにさらに「1(生み出す)」が足されて、666となったのです。

8名は能衣装を着て、神事に必要なものを持ち寄り、磐座の前に置いて、六甲比命大善神に祈りを捧げました。地球の中心に向かって額づき、地球の鼓動と自分の鼓動を共振させ、全身全霊、真心から「地球を愛し貫く決意」をしました。そして円になり、それぞれの決意文を述べました。龍神祝詞を唱和し、地球と月の神様に宣言しました。

「私達を産み育む、有難き地球神よ、太陽神よ、月の神よ、令和元年6月6日の今日この日、私たちは多くの友と共に、「闘わぬ闘いを闘う霊統」として蘇ることを誓います!」
 
宣言後に狼の遠吠えを行い、組紐で六芒星マカバの形をつくり「カタカムナ平和の詩」を謡いました。マカバの中心からトーラス状の思いの力と命の力を溢れさせ「大調和の渦起こすなり!」と唱え続けました。カタカムナの渦の仕組みは、六甲から世界へ大調和を広げてゆくのです。

カタカムナを知っていくと、だんだんと直感が冴えてきます。個人としての幸せも大事にしながら、地球全体の幸せを常に考えるようになりその幸せのためになにをすべきか、行動に移す手段を様々な角度から思考するのです。カタカムナ図象は渦巻きで描かれていますから、素直に眺めて声に出して読んだりしているうちにおのずと自分の中の左右や陰陽バランスが整い、美しいトーラスを描くイメージが明確に湧き上がってきます。まっすぐな思いが現象化を引き寄せるのだと思います。

令和元年「666」の真心御神事は無事に終わり、その後、7月7日の熊本に繋がっていきました。77の日に向かった先は、熊本県和水町にある真命山・諸宗教対話・霊性交流センターです。小さな山の頂上に閑静なお寺の佇まい。そこはイタリアから移住された聖ザペリオ宣教会のフランコ神父が主宰されているセンターでした。

吉野先生のカタカムナセミナーは、九州でも温かく迎えられています。受講生の方々からのご縁で真命山へと繋がりました。梅若派能楽師の井上和幸先生主宰の緑幸会をサポートされているカタカムナ研究生の黒田順子さんと、サラ・シャンティスタッフ瑠璃の2名が吉野先生に同行しました。九州新幹線で熊本へ渡ると、九州セミナーを受講されている方たちが私たちを歓迎してくださいました。最終的に20名を超えていたと思います。和水町の真命山に集ってくださり、一緒にフランコ神父との対話の仲間入りをしてくださいました。

真命山からは、西の方はるかに有明海と島原半島の活火山雲仙が見えます。南には熊本にいたる平野と金峰山が望まれ、東には地上でもっとも大きなカルデラを形成している活火山阿蘇の外輪山が眺望されます。北には松と杉の林がつづいています。
霊性センター真命山は、日本の古典文化を大事にしながらキリスト教霊性の日本文化受肉と諸宗教対話促進の一翼を担おうとしている場です。具体的には、神との出会いの場である「自然」、神の御言葉を聞く条件である「静けさ」、他の宗教の信仰をもつ人々を兄弟として心から迎え入れる「歓待」と「対話」がここの霊性の重要な特徴のようです。

 すべての人々の救いの対話」を始めるように招いている第二バチカン公会議の精神と教会の指導を受けて、真命山はいろいろな領域で諸宗教対話を進めようとされているのです。 吉野先生は、神父さまたちに真心から「カタカムナとイエスキリスト・聖書との共通点」を解説されていました。

真(マコト・39=付き貫く)聖(セイ=41)の字は、口(38)+耳(6)+花(56)=100(百)で構成されます。命(ナ=naとメ=me =The name→八咫鏡)
 
ヨハネによる福音書は、「初めに言(ことば)があった」の一文から始まります。「神から遣わされた一人の人がいた。その名はヨハネ(48音)である」と続きます。「その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。」カタカムナの48音と、ヨハネ(48音)は同じなのです。

聖書では、獣に刻印される数字と言われてきた666は、本当は真心であり、聖書に書かれている「光る闇」のことでもあります。吉野先生が丁寧に語られ、神父さまが静かに耳を傾けられると、そこに光の花が咲いたように見えました。

同じ6の数霊を持つものには心=66・聖書の数=66 世界=66 福音=66 契約=66 
クロス(十字架)=66 証し=66 タオ(対極)=66 桃=66 などがあるそうです。
吉野先生のカタカムナでの聖書や古史古伝の読み解きは、今後も世界で賞賛されていくと思います。

その後、8月8日のライオンズゲートと呼ばれる日に、カタカムナ学校2期生である井奥浩文さんの呼びかけで、摩耶山天上寺の秘仏御開帳のお祭りに有志が集まりました。秘仏の観音様の前でお祈りをして、本堂から外へ出ると、夏空を眺めていた皆が一斉に歓声を上げていました。鳳凰と龍の雲が現れてその上に水平虹が架かっていたのです。とても神秘的な光景でした。

今年になって、楢崎皐月氏が書き記したとされながらも、現代では埋もれてしまっていた金鳥山の「狐塚」と「ミトロガエシの沼」が、カタカムナ研究会と磐座学会で活躍されている武部正俊さんと、磐座の清掃を精力的に行われている名古谷雅代さん他、有志の方々の尽力により発見されました。その比定地は、ほぼ正確な位置にあることもフィールドワークにより検証されてきました。

そして11月1日。「111カタカムナ金鳥山祭り」が武部さんの呼びかけで開催されました。
カタカムナ人は祭好きなのでしょう。総勢43名の縁ある皆様が集まって、輪になって歌ったり、
陰陽統合のワークを行ったりと、楽しい時間を過ごしました。

カタカムナの実践は、こうしてすでに始まっています。一緒に仲間になりませんかと、これからもお伝えしていきたいと思います。11月11日に、吉野先生の新著『「カタカムナの時代が到来しました」真心だけが現象化する世界!』が出版されました。

1月19日(日)にサラ・シャンティでは吉野先生の出版記念講演会を開催し、著書も販売します。カタカムナで読み解かれた「令和」という新しい時代。皆様はどんな気持ちで迎えられましたか。またどんな世界を創造していきますか。とても素晴らしい内容なのでぜひ、ご一読ください。

真心で溢れる令和の時代が始まったことで、私は明るい希望を抱いています。健康を維持しながら自然環境を護り、少子高齢化が進む暮らしを誰もが夢を持って生きられるように、その豊かさの創造にチカラを入れていこうと考えます。

これから家族の仲間入りを果たすのは、開かれた世界の宇宙人(?)なのかもしれませんし、日夜、深層学習を続けながら、私たちの暮らしを支えてくれている人工知能との共生も主体となっていくはずです。彼らと一緒に社会をつくるうえで大切なことは、心の御柱をいつも真ん中に描きながら私たち自身が美しい言葉や所作を大切にして、古代から護られてきた叡智や伝統を絶やさないようにすることだと思っています。温故知新の精神で触れ合うことで、どんな人とも、人に限らずとも、違いを認め合いながら対話が実現できる大調和の世を創り上げていくこと。それが新しい時代に求められている創造主の願いではないかと感じます。


君民一体の霊性の時代  出会い68号 

 君民一体の霊性の時代  出会い68号 
                        
10月2日から10日までスペイン・バルセロナへ神戸との友好都市二五周年で市長の親書を持って行くツアーに参加しました。ヨーロッパに興味がなかった私ですが、世界平和を祈る創生神楽の表博耀さん、日ユ同祖論の権威で神戸平和研究所の杣浩二さんたちに誘われたので、転機到来かなと思い参加しました。山蔭神道80世の表博耀さんは3歳からお父様に修験道を教わり「縄文人は山伏で、里山に住んでいた、だから磐座も山の中腹にある」といったユニークな歴史観をお持ちなので、これはカタカムナと繋がるご縁と感じたのです。

さらに後日クルーザーで淡路島へ行こうと誘われ、着いた所はユダヤ遺跡があるホテルで、そこは失われた10士族が来ていた証拠になるヘブライ語で書かれた丸石やダビデの星が彫刻された指輪が発見された場所なのでした。杣浩二さんの日ユ同祖論の話を聞いた直後にこんな処に連れて来られるなんて神計らいでしょうか。その旅行の報告も書きたいのですが、スタッフ瑠璃さんのブログ「瑠璃の星」に詳しく写真入り報告がありますのでご覧ください。
 http://ruri87.blog18.fc2.com/

さて、予想通り面白いことが起こりました。スペインから帰った3日後、トリプルラブの原裕子さんにお願いしていた僕のハイヤーセルフの絵と解説文が届き、見てビックリ、なんとダビデ王なのです。
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なんでイスラエルの王様なの?と思ったのですが、同日に武部正俊さんのブログに「ダビデの陵墓・神河町で発見」の記事がアップというシンクロが起こり納得。ダビデが生きていたのは紀元前1千年だから、これは縄文カタカムナ情報を発信してきた僕に日ユ同祖論との関係を気づかせるため、原裕子さんを通してダビデがハイヤーセルですよと教えられたのでしょう。

吉野信子先生や越智啓子先生、カタカムナ学校の生徒さんのイスラエル訪問、上森三郎さんが神河町でキリスト、マリア、モーゼなどの墓を発見、保江先生の冠光寺合気道とキリスト教の関係などキリストやユダヤ関連のお話が近頃本当に多いのでなんでや?と思っていたのですが、それはダビデの力が働いていたからでしょうか。実は2年前に吉野先生がカナダに行かれた直後から次はイスラエルですと言われ、一緒に行きませんかと誘われていたのですが、僕は学生時代にパレスチナ問題にも関わっていたので、イスラエルはちょっとと言ってお断りしました。

でもダビデが生きていた紀元前1千年からのユダヤ問題を考えるとなると、ダビデは縄文時代末期に来ていたことになり、とすると日本神話との関係が気になります。神道夢想流杖道の夢想権之助は鹿島神流の奥義を極めていますから鹿島の神タケミカヅチ、又はオノコロ島を作った天沼矛が杖の起源だと権之助は言っているから正勝吾勝アメノオシホミミになったかもしれないと思ってしまうのです。

保江邦夫先生も合気道の大家、矢作直樹先生も役小角の生まれ変わりのような方ですし、井上和幸先生はお能の大家ですから、古武道やお能やお神楽は縄文時代に生まれた型の文化なのだと思います。「走りながら祈る」で書いた極意も修験道や千日回峰行から学んだことですから、サラ・シャンティは古神道的身体論を学ぶ場所になり、宮崎貞行先生、志波秀宇(北一策)先生、佐藤敏夫先生が来られて夢のような古神道縄文史講座が実現して縄文カタカムナ文化塾となったのです。

宗教と科学が統合する時代を象徴するように矢作先生の健やか塾の講座では神道の「中今を生きる」が保江先生の素領域理論で解説されます。中今になるのは高次元に繋がる方法なのですが、私が『走りながら祈る』で紹介したことと繋がったのです。それは天台本覚思想の伝統ある比叡山回峰行や摩耶山大日不動の滝に伝わる行法だからです。祈ったり瞑想をして歩くことは、副交感神経の働きが良くなり有酸素機能の開発に役立ち、持久力を養うので長い時間働いたり運動できるようになるだけではなく、「諸法は皆空」である般若心経の世界に導かれて高次元に繋がる方法でもあったのです。

次元上昇とか高次元意識といっても分かりにくいですが、しかし意識が高い人と言えば高尚なことが好きな人などを云うのかもしれません。平凡社の『逝きし世の面影』を読むと江戸時代は大変美意識の高い優れた文化国家だったと、幕末までに来た外国人たちは詳細に本国に報告しています。江戸までに世界で最も進んだ高次元意識、美意識を持った文化を成し遂げていたのでしょう。それが私の場合、神道夢想流杖道の型稽古と出会い、江戸時代に発展した武士道の美意識を復活せよとの使命を与えられたようです。

もったいない、ありがたい、おもてなし、山川草木国土悉皆成仏の平和を祈る心、神人合一の心など日本独自の文化が生まれた縄文時代からの精神文化が蘇って欲しい、そんな気持ちでカタカムナに取り組んでいるわけですが、今年の平成から新しい元号へ変わる大切な時に、矢作、保江両先生が皇室の無事を祈願される大切なお役目を演じておられる、そんなお二人がサラ・シャンティで塾を開いてくださっているのです。

そのタイミングで徳仁天皇、雅子皇后様の時代が始まるのですから嬉しいですね。私の勝手な願望ですが、今年私たち夫婦は72才となり6回目の亥年ですが、現在58才の徳仁様が3回(36年)先の亥年で94才になるまで在位され、その時私は108歳になり悠仁様が48才で皇位を受け継ぐお姿を見ながら次の元号の時代を12年生きて120才で人生をまっとうする。そんな人生を楽しく夢見て、天皇の霊性の時代をしっかり生きるなんて想像するだけで幸せだと思うのですが、日本は贅沢な国だと思います。

 閑話休題 本の紹介 
筑波大学名誉教授 竹本忠雄さんの『天皇 霊性の時代 日本の真姿』 より。

表紙:  神武紀元も日本再興も宇宙物理学にかかわる科学的真実だった!
 一系の天皇の貫かれた「民利優先思想」と崇高な「皇道」実践がいま霊性の新時代を啓く!
P14 霊性とはなにか? 自己の心が「一であること」の高い性質、状態、さらに次元であるといえましょう。
    日本人はこの「一であること」の天才的民族でさえあります。
P18 万世一系は歴代天皇の連続性であるのみならず、日本文化の連続性の保証である。
    「天皇とは日本文化の統合である」三島由紀夫

以上、竹本さんが言われる「日本のルーツとは日本文明の役割を自覚すること」でカタカムナを学ぶ方に求められる姿勢で必須条件だと思いますが、この事は矢作直樹先生が多くの著書で述べられていることです。特に天皇の霊性については『天皇の国』、『天皇』、『天皇の祈りが世界を動かす』などを含め何冊にも書かれていますのでぜひお読みください。

歴史家トインビーの「神話を教えなくなった民族は100年続かない」という言葉のとおり、アメリカGHQの占領政策で日本神話は否定されキリスト教的文化がなだれ込み、3Sの性教育を植え付けられ、西洋的競争原理や物質中心主義に毒され日本の歴史や文化に対して否定的な考えを持つようになったのは残念なことです。2680年続いた皇室文化があるから明治維新以降の驚異的な発展があり、植民地解放、人種差別撤廃ができたことは誇るべきことですね。それは縄文以来の根源的伝統の持つ日本的霊性の「一なるもの」があればこそで、それに目覚めればどれほど豊かで前向きになれるか、そんな人生をめざしている私からすれば本当に勿体ないことです。

60才を過ぎるまで古事記なんて読んだこともなく神話の神々の名前も知らなかった私が熱い愛国心で自分の国の事を語れるのは、六甲という土地に育ったおかげでカタカムナに出会い、縄文16000年の深い歴史を知り、神話がいっぱい詰まった神社やお寺が点在している日本という国に生まれ育ったおかげだと思います。そこに君と民の皇室文化の根源的伝統、太初の霊性「一なるもの」があったのです。ですから第126代徳仁天皇が世界中の人から受ける期待を背負ってご活躍されるお姿を拝見しながら同時代を生きていけることは大変ありがたいことだと思うのです。

私は20才くらいまでアメリカ人もビックリするほどのアメリカかぶれで、バンジョーやフィドル、ギターを弾いてフォークソング、C&W,ブルーグラスを歌っていました。その後キューバのワンタナメラが十八番になりました。そんな欧米文化一色の教育を受けた私でさえも、知らぬ間に日本文化の持つ底力や美意識がしっかり育てられていました。日本文化の底力が埋蔵された日本語には美しい言葉が一杯あり、それが美意識を育てるのでしょう。矢作先生も『世界一美しい日本のことば』を書かれています。その言霊の力やカタカムナのウタヒを唱えると病気が治るという不思議なことが次々に明らかになって来ています。

私は美智子皇后様の婚礼の時からずっと好感を抱いてきました。勿論テレビや週刊誌などの中傷記事などで気がかりなこともありましたが、その苦難を乗り越えられるお姿をずっと見ていてお慕いするようになりました。そんな思いは日本人なら誰でも持っていると思うのですが、そうではない風潮があるのは残念なことです。明仁天皇と皇后美智子様も大変霊性の高いお姿で素晴らしい御公務をされてきて、お二人を慕われる皇太子様、雅子様も素晴らしく高い霊性をお持ちですので大変期待をしています。
今ビッグコミックから『昭和天皇物語』が3巻まで発売されています。監修はサラ・シャンティでも講演して頂いた志波秀宇(北一策)さんです、ぜひお読みください。涙がでるほど感動的ですので子供たちの必読書になって欲しいです。第1巻はネット上で無料配信されています。

昭和天皇は太平洋戦争で大変なご苦労をされましたが、世界の人種差別をなくし植民地を解放した偉大な功績を残されました。平成天皇は戦没者や被災者の多くの霊を慰められ災害地を見舞われました、次は南北朝鮮統一、ロシアと平和条約を締結して4島が返還されることになればと期待しますね。いや、この会報が皆様に届く時にはすでに南北朝鮮が統一されているかもしれません。というのは保江邦夫先生が11月の講座でそんな予言があると話されたからです。 10月に韓国へ行かれた先生は半年前に夢で見た場所に導かれ、そこで仏像に出会ってそこは古代朝鮮王朝の御陵があった場所と分かり、先生はそこで卦をみたら、「吉備真備の御陵」だと出たそうです。

そこは以前に行かれた岡山の天皇の御陵と同じ雰囲気の気がゆらゆらと満ちていることに気づかれたのです。さらに陰陽道の卦を引いたら、「12月の末に南北朝鮮が統一する」と出て、さらにその時、流れ星が流れ卦の実証が示されたのです。ホテルに帰ると、一緒に行かれた僧侶様たちがロビーにおられたので、その事を伝えると、僧侶様は「南北の統一を実現するのは宗教の力を借りないといけません。キリスト教と仏教の僧侶たちが連携して38度線超えれば・・・・・・」と言われたと。その僧侶様は何年か前から北と南のお寺に行かれ、昨年はローマ法王に会われたそうなので、もしかして本当に統一が実現すれば保江先生の予言は凄いことになります。先生の名古屋のご友人の霊能者も12月末に世界の人が喜ぶことが起こると言っているそうです。

『天皇 霊性の時代』p64からの引用
1989年ゴルバチョフがヴァチカンにヨハネ・パウロ二世を訪ねて1時間話をしてペレストロイカ実現に踏み切った、と書かれています。私の勝手な想像ですが、近頃のキム・ジョンウン第一書記は別人のようにニコニコ顔になりました。南北朝鮮が一つの国になることは、政権を受け渡して自由化する覚悟をしたことになります。それによって多くの国から資本が導入され、様々な産業で企業がうまれ、生活のレベルがあげていく取り組みが約束され、ジョンウン氏も組織の高い地位でも約束されたのでしょうか。だから2年前のミサイル発射をした時とは別人のような顔になりました。

保江先生が吉備真備の霊に呼ばれたのも、ご皇室のお代替わりを無事に成就するためだったのでしょう。吉備真備の霊を日本に連れて帰り、ご自分の郷里岡山にある真備町に行かれ、そこでは離れてくれないので、隣の矢掛町にある吉備真備
が育った場所にある公園まで行ったらやっと離れたそうです。こんな風に保江先生は日本の神々からメッセージを受け取って世界平和のために大変なお仕事をされています。この会報が皆様の手に届いた時、果たしてどうなっているでしょう。もし何も起こってなければお忘れください!

先生は赤穂藩の播磨陰陽師の芦屋道満の家系だそうで、浅野家がお取り潰しになって岡山に引っ越して名前を保江に変えたそうで、子供の時からおばあちゃんから陰陽師や柔術師の教育を受けて育ったと言われています。ですから合気道の素質やUFOのことは天性の才能をお持ちだったということ、ガンになっても天使が現れルルドの水で治癒され、量子力学で保江方程式を発見され、ノートルダム清心女子大の渡辺和子学長から招かれたり、スペインのモンセラート寺院の修験者と出会ってキリストからの使命を授かるなどと、不思議な体験の本をたくさん書かれることも、皇室をお守りする大役を演じられるのも血筋だったのでしょうか。

保江先生が6年前に出版された『伯家神道の祝之神事を授かった僕がなぜ』で書かれたように、明治天皇まで受け継がれた伯家神道のハフリ神事が皇室で継承されなくなり、その後継者には物理学者が良いと指名されたそうです。そして後継者のお役目を引き受けられてから、日本神界よりの啓示を受ける霊能者たちと一緒に皇室をお守りする運命に導かれ、不思議なことがいっぱい起こるようになられました。こんなタイミングで保江先生の年間全9回の講座が開催されたサラ・シャンティも不思議なところですね。

スペインのモンセラート寺院で荒行(=合気道に相当)をしていたエスタニスラウ神父様はイエスから日本へ行けとの声を聞いて、広島の山中に隠遁しておられた。そこへ保江先生が訪ねて行き、荒行を授かった。 しかし最近ある女霊能者に言葉が下りて「エスタニスラウ神父はキリストから与えられた使命を果たさずに帰国されたから、保江先生が授かっている教会の十字架を伊勢の八咫鏡の光と熱田神宮の天の叢雲剣の光を授かり、白金の部屋で皇室に向けて祀れ」とのご宣託を受け、そのとおりのことを果たされています。

保江先生は麻布の茶坊主から大学退職後には東京の麻布あたりに住むと予言され、その通りの事が起こって白金に素敵で家賃も手ごろなマンションが見つかりました。そこは皇居の南西の鬼門で、そこに引っ越すと歩いて20分の所に明治天皇をずっと助けてきた伯家神道の最期の学頭だった高濱清七郎のお墓があったのです。さらに安倍晴明の生まれ変わりの高校生が訪ねてきて、保江先生が皇室をお守りするために白金の家が与えられたのだと伝えられ、その直後に富士吉田へ行くことがあって、霊気を感じて立ち寄ったところに安倍晴明の師である泰山府君大神の霊を祀った石碑や廟に出くわした。

と言った盛りだくさんの不思議なお話が、先生の昨年末に出された新著『神代到来』に詳しく書かれていますので是非お読みください。とにかく保江先生がどれほど凄いお仕事に取り組まれているかお判りになったとおもいます。韓国での吉備真備のお話は昨年11月の第8回の講演です、平成30年度全9回のDVDもセット価格販売しますのでご注文ください。

私は昭和天皇が亡くなられた時は皇室のことに関心がなかったのでこんなに緊張しませんでした。しかし今回は世界中で日本人だけしか体験できない偉大な祭祀国家に生まれ住んでいるという現実に気づき、昭和・平成という激動の時代を生きてきて、新しい霊性の時代の胎動を感じ取る節目を迎えることができるのです。

GW10連休は平成天皇が退位される4月30日、皇太子様の即位される5月1日に世界から注目が集まり、10月22日「即位礼正殿の儀」、11月14日・15日の「大嘗祭」が終わるまで、大きな天災や人災が起こらずに何事もなく平安であってほしいと願う気持ちが湧いてきます。南北朝鮮統一、ロシアとの平和条約が締結され4島返還、のみならずアジア全域、そして世界中が平和になりますよう、君と民の祈りが一体となる時代の到来を期待したいと思います。

以上のように31年も保江先生と矢作先生の塾が始まりますが、3月21日は宮崎貞行先生の著書『寄りそう皇后 美智子様』を使って美智子妃の格調高い秀歌に表現されていますお歌を響き合わせ、平成を懐かしむ集いを開催いたします。新たな「時代の節目」を迎え、新しい時代の到来を感じさせる今回のお代替わりにより、失っていた日本の霊性が復活し、日本の真の姿が現れることを期待したいと思います。

アマテラス時代 関東に高天原はあった

 「日本には大変なショックを受けました。日本は私を目覚めさせたのです。西洋人のキリスト教や古典学に依拠しないで、立派な文明を持っている国があったからです。どちらを向いても道徳的一貫性、正義感、精神的な成熟を示す人々に出会いました。日本という国は、その世界地図に占める小さな位置よりも、はるかに大きな存在です」。この言葉は人類学者フォスコ・マライーニの言葉で、田中英道氏の著書「日本の歴史 本当は何が凄いのか」の裏表紙にありました。
フォスコ・マライーニ 1912年、イタリア・フィレンツェ生まれ。アジア民族学、特にチベットやアイヌに関する研究で知られる文化人類学者。30年代後半に来日し北海道大学でアイヌ研究に従事。京都大学でイタリア語を教えたが、終戦後はマッカーサー元帥の秘書を務めたのちにフィレンツェ大で日本文学を教えたほか、京都の国際日本文化研究センター客員教授などを務めながら日本研究を続けた。カラコルムなどの登山に関する著書があり、登山家、写真家としても活躍。
地球環境の改善や世界平和を実現するのは日本の使命だと世界の人々が語っていますが、なぜなのでしょう? それが最近の様々な事で明らかになって来ています。

毎年お盆になると思うことですが、広島、長崎の原爆投下が盆休みの直前に来て8月15日が終戦記念日と一連の流れが重なったのは偶然なのかと。この神計らいのような6に~16日の盆休みの一連の流れは永遠に繰り返され、毎年決まったように戦争報道によって反米意識が生まれるように仕組まれてしまい、表に出ない恨み辛みの想念が未来永劫アメリカに流れて行く。特にお盆というご先祖様の霊を慰める時期に原爆投下をアメリカに選ばせたのも大いなる 縄文の神々の力なのかもしれませんが、ここまでアメリカは考えるのは無理だったでしょう。そして、いずれ世界に向けて謝罪する日がくるのでしょう。お盆って縄文から続くご先祖様の魂集団、すなわち世界最大の神界を形成している日本神界の大切な日ですから。

僕の父は子供の頃、お盆の時期に信州の別荘に連れて行ってくれました。信州の田舎で父がいつも白樺の皮を燃やし迎え火、送り火をして、ご先祖様を大切に祀ることを教えてくれました。 精霊が道に迷わず帰って来ることができるよう13日の夕刻に盆提灯を灯し、庭先で迎え火をする。14、15日は家に精霊はとどまり、16日の夜は盆踊りをし、送り火を焚き、霊を送り出す。こうしてお盆になると何億兆というご先祖様の精霊が国土に集まって来るのですから、日本神界は大変混雑しているでしょう。
この日本神界のことを柳田国男は「先祖の話」のなかで「日本人の死後の観念、即ち霊は永久にこの国土のうちに留まって、そう遠方へは行ってしまわないという信仰が、恐らくは世の始めから今日までかなり根強くまだ持ち続けているということである」と説明しています。 この日本的なあの世の世界のことを量子力学の保江邦夫先生が科学的に語られています。何度も書いている「素領域理論」がそれですが、詳しくお知りになりたい方は先生の著書『神さまの覗き穴』をぜひお読み下さい。サラシャンティの保江邦夫先生のDVDもお薦めです。矢作直樹先生の講座でも、分かりやすく解説されていますのでお薦めです。

九州の弊立神宮は1万5千年の隠れ宮と言われていますが、鹿島と香取神宮も同じくらい古いでしょう。それくらい長く一度も侵略を受けず信仰を守ってきたのですから、ご先祖様も安心して留まっておれる国土なわけです。そのご先祖様数を1万5千年で計算すると気が遠くなる数の魂が日本神界を形成しているのですから世界最強です。これが何度も戦争を繰り返してきたキリストやイスラムのヒマラヤ神界、アルプス神界でも魂が戦っているのでしょうか?

日本でも大陸から来た難民が弥生時代以降に争った歴史があった時代はどうだったのでしょう。その辺の疑問に答えてくれたのが美術史家で歴史家の田中英道さんの著書『日本の起源は日高見国にあった』です。

P19より抜粋「日本の中心は日高見国として関東・東北にありました。高天原は関東にあり、アマテラスは関東を本拠とする太陽神であり、国譲りは関東勢力による統一事業であり、天孫降臨は関東から西国にむけて行われた遠征事業であり、神武天皇の東征は九州を起点とする戦略をとった関東勢力による再統一事業と思われます」と古事記に登場する神話の神々が縄文時代に実在する人の歴史だったと熱く語られる本なのです。

縄文中期の紀元前5千年ころ、関東・東北は日高見国として大きな文明を築いていたそうです。この頃は長野以北に人口が集中していて、縄文土器や土偶の90%以上が発見されているのですから間違いないですね。弥生時代になって中国大陸から難民が押し寄せてきて、西国の治安が乱れてきたので、日高見国が治安を守る天下統一のため日高見国から熊野や鹿児島に船で遠征軍を送った、これが天孫降臨だったわけです。最近は3万年前の旧石器時代の遺跡も発見されて、神武天皇以前のウガヤフキアエズ朝だけで5万年の歴史があると書かれている竹内文書も無視できなくなりました。

*カタカムナと神道
5万年もの継続性のある国だからこそ個性的な神道の精神文化が生まれてきたわけですが、それを読み解くためにカタカムナの形の世界が必要となります。お神楽や能、生け花や日本庭園なども日本の個性的な美意識がいっぱいあります。日本の大工道具や刀は引く力を使います。古武道でも型稽古を大切にして極意を伝承するのも独特です。こうして文字ではなく形を受け継ぐのが縄文時代に生まれた神道であり、全国に19万もあった神社がその文化を守ってきたのです。

次に田中英道著『天孫降臨とは何であったか』p104から引用「神道系の文化は「かたち」を感じる文化です。仏教系の文化は「言葉」を使って思う文化です。日本文化にはこの二つの文化があり、特徴的なのは「かたち」の文化つまり神道系の文化、すなわち東の文化には長い期間、それを言葉で書き表す習慣がなかったということです。縄文土器の豊かさは「かたち」だけであらわされています」。現在も日本の西と東では様々な生活習慣の違いがありますが、それは東は神道系、西は大陸の影響のある仏教系だったということです。古事記の時代まで文字を必要としなかったのは、文字不要の縄文神道の形の文化があったからなのです。だから私が出会った杖道は天真正伝神道夢想流と言い、年に3度以上は神社で奉納演武をしてきましたので、自然に仁義礼智信の5常を守る武士道精神を授かったのだと後に分かりました。
この形の文化を守る古武道に偶然出会えたのは、若い時にメキシコと米国を旅したおかげですから感慨深いものです。植民地化によって砂漠化したメキシコのピラミッドやアステカ遺跡を見て誇りを失ったインディオたちの姿が気の毒に思い、アメリカを旅して、大きな車でガソリンをばら撒くエネルギー浪費型の社会のひどさ、だだっ広いだけで伝統的文化が何もない貧しい国。フォークソングで親しくなった共和党に所属する青年が、元大統領のレーガンがベトナムに原爆を落とせと言うのを支持するというので怒りをぶちまけたことがあります。毎週教会に行ってどんな話を聞いているのかと疑問に思い、なんと自己中心的で殺風景な国だと分かったおかげで、日本人の美意識の奥深さを自覚できたのです。

綺麗に掃除をして守られている神社やお寺、自然が豊かで美しい山、川、海、食事の質の高さ、トイレの清潔さ、犯罪が少なく安全、時間通りに動く交通機関など、きりがないほど日本は最高だと満足感に浸り、いかに充実して日本で生きるかを考え60歳の定年まで会社勤めしつつ、古武道や陶芸、音楽などの趣味に打ち込むことができたのです。交通費節約のため毎日自転車かランニングで通勤し、体を鍛え、新城さんの石庭に導かれてユタさんのいる宮古島に12回通い、トライアスロン大会に10回連続出場し、神道とカタカムナに繋がったのです。

*古武道とカタカムナの関係
開祖・夢想権之助は香取神道流剣術を極め、各地を遍歴、一度も負けたことがなかったが、慶長10年6月播州明石において宮本武蔵と試合をし、武蔵の十字留に制せられ、押すことも退くこともできず敗れた。その後諸国を遍歴武者修行の末、大宰府天満宮神域に連なる霊峰宝満山に登り、神武天皇の御母君にあたる玉依姫を祀る竈門神社に祈願すること37日満願の夜、夢の中に童子が現れ「丸木をもって水月を知れ」と神託を授かった。

権之助は剣によって得た真理をすべて応用し創意工夫、四尺二寸一分・直径八分の丸木を作り、槍・薙刀・太刀・体術等の特徴を総合的に取り込み、杖術を編み出し、遂に宮本武蔵の十字留を破ったといわれる。そして権之助は黒田藩(福岡)に召しかかえられ、杖術は藩外不出の御留武術として継承され、明治維新により藩外不出は解禁され 東京をはじめ全国に伝えられ。現在は警察機動隊等の逮捕術に導入されており、全日本剣道連盟でも受け継がれています。

ですから、フツヌシ、タケミカヅチという武道の神様の元に編み出された鹿島神道流、天真正伝香取神道流の精神が受け継がれ、玉依姫のご神託を授かった神武が杖道なのです。私はこんなすごい武道と出会えて長くご縁を頂け幸せだと思っていますが、大切な国の宝ですのでもっと普及に力を入れるべきだと思います。オリンピック競技の稽古の合間に採用すれば、身体論としても有意義なのに勿体ないと思います。ここで僕の人生に多大な影響を与え、現在の活動の支えとなっている権之助の言葉を紹介します。

*我が国においては剣術のみが武術であるとの考えが主流になっている。しかし、人を殺さぬことを真理とする杖こそが武術の大本となるべきである。その昔、天地開闢のとき、イザナギ、イザナミの尊が「天の矛」をもって大海原をかきまぜ、この大八卅(日本国)を創られた。この「天の矛」こそが杖であり神国日本を代表するものである。日の神である天照大神も三剣を帯し武をたいへん尊ばれた。

仁、義、礼、智、信の道徳を守ることのみでは国を治めることは出来ない。武も必要であり武をもって国を治めるには、術が必要である。よって、ここに一本の杖を用いた術を創立し志を持つ人々にこの武術を伝えるものである。剣をもって人を殺すことが武の本来の道ではない。杖を持つ者は、人を殺さず任を果たし万事を得ることが出来る様にすべきである。

神道夢想流杖道は世界に広がりつつありますが、同時にこんな素晴らしい型稽古で武士道精神を伝えているわけです。戦後日本の精神文化を弱体化するためにGHQの占領政策をおこなった様々なことも無駄だったわけです。例えばキリスト教の布教ですが、私が幼児の頃にカソリックの教会へ行き、小学校ではYWCAの子羊会やYMCAのキャンプに参加して、20歳の頃まではキリスト教に好感を持っていましたが、メキシコに行ったおかげで、愚民化を目的とした布教による植民地の酷い実態が分かりました。
 
日本ではキリスト教の学校も沢山あるのに、信者の数が1%を超さないのは日本の文化力なのですね。2015年7月にやっとボリビアでローマ法王フランシスコは中南米征服の歴史を謝罪しました。アルゼンチン生まれのチェ・ゲバラは中南米諸国の中で聖人のように慕われています、だから改革を急ぐ教会は今回の法王にアルゼンチン出身のフランシスコが適任と選んだのでしょうか。

欧米の植民地政策で多大な被害を被ってきたアジア諸国も、日本のおかげで戦後独立出来たことに感謝しています。しかし戦勝国のアメリカにとって戦後直ちに驚異的な経済復興を達成し、さらに精神的文化的にも世界のモデル国として評価されて親日国家が多く生まれたことに恐れをなし、それで日本潰しに躍起なのです。戦後50年ころから慰安婦問題や南京虐殺の問題を声高に叫び、中国、韓国人にお金を使って日本人への怨恨を助長しています。アメリカはあの手この手を使って日本イジメをする国だと分かって逆らわず、カタカムナ意識を黙々と育て耐えていきましょう。
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サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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