謹賀新年、テレビのお陰で寝正月

2016年賀状-

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

私は恥ずかしながら、大晦日の不摂生が祟り元旦、二日は完璧にダウンしてました。

1月3日は加古川の西嶋さんから高御位神社での奉納演武に招かれてましたので、
とにかく治そうと必死で寝てました(笑)。

実は年末にテレビを買ったお陰で、風邪気味なのにソファの上でウトウトしながら
紅白を最初から最後まで見てしまい、ゆく年くる年を見て、八幡神社に参拝。

気持ちを油断させるテレビは身体に悪いの自説通り風邪をこじらせました。

3日は8時半に友人の車で出発、10時からの演武のお役目を無事果すことができました。

兎に角、私と高御位神宮とのご縁は、話せば長くなるのですが、
僕が40年前に最初に杖道の稽古に通った九鬼神流の道場主
高塚叡直氏が高御位神社と深いご縁のある方なのです。

西嶋さんから高塚さんのことを紹介してと言われ、何で知っているの、とびっくり。

その流れから読み解くと、ワーッエライコッチャ、となったわけです。

なぜならこれから毎年1月3日は高御位神宮での奉納演武は恒例行事となり、
出かけて行かねばならなくなると読んでからです。

高御位山の武神が復活して来るかどうかは「神のみぞ知る」ですが、有難いお役目を
演じろとのご宣託を受けて立たねばなりません。

その中心役は勿論西嶋さんで、彼の今年1年の動きが注目です。
https://www.facebook.com/morihiko2525

高御位神宮 熊野修験道本庁をfacebookで
https://www.facebook.com/takamikurajingu/
______________________

1月10日はサラ・シャンティ新春の集い。
大下伸悦の今知って欲しい人、ゲストは内海聡先生です。

満員御礼となりましたので、ご了承ください。
________________________

1月11日は大阪での大下伸悦「新春の集い」で会いましょう。
http://www.gop55.com/index.php?FrontPage

午前10時30分から、午後4時まで

出演予定 神谷成章さん 大下伸悦さん 笑い気功の美濃部わこさん
     GOPの輝く先駆者たち 

場 所 天満橋 エルおおさか
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
____________________

さて、宮嶋望さんをご紹介します。

1月24日(日曜日)に来ていただけるぜひ皆様に知っていただきたい人です。

カタカムナは有名になって来ましたが、楢崎皐月さんが戦後に広めた潜象物理学
のことを忘れてはなりません。

正にイヤシロチ化する古代からの教えを日本人はずっと継承してきた訳ですが、

それが西洋文明の影響で消失されかかったのを楢崎さんが復活させたのです。

宮嶋さんはそのカタカムナ潜象物理学の実践者で、現代科学や医学では考えられない
ことを実証されています。

著書「いのちが教えるメタサイエンス」地湧社を読んで頂ければ、その素晴らしさが分かります。

http://www.kyodogakusha.org/online-shop-e.html

メタサイエンスとは従来の科学(サイエンス)の枠組みを越えた(メタ)新しい科学

すなわちカタカムナ文明ですね。

とにかく木内鶴彦さんが云っているような事をすでに40年前から実践されているのです。

すなわち 炭・水・光を使うメタサイエンスがいろんな形で実用化されているのです。

北海道の上川郡新得町で協働学舎牧場では世界最高品質のナチュラルチーズを作って
来られました。

'98年には、新得農場で作られたラクレットがオールジャパンチーズコンテストで最高賞を受賞、
2004年第3回山のチーズオリンピックで「さくら」が金賞・グランプリ受賞。
08年G8北海道洞爺湖サミットで「さくら」が日本代表に選抜される。
09年コープ札幌農業賞で特別賞を受賞。
10年ワールドチャンピオンズシップチーズコンテストで
「ラクレット」がセミハード部門で銀賞を受賞。

チーズだけじゃありません、もっと素晴らしいことを数々実践されています。

著書「いらない人間なんていない」  「みんな神様をつれてやってきた」
  「イラクサをつかめ 」

西洋人ではマネのできない純日本的なものがイッパイあるのですね。

なんと誇り高い事でしょう。

日本人で良かったと、ホントにそう思って頂ける感動的で素晴らしいお話です。

1月24日(日)宮嶋望さん講演会
13:30~16:00 講演
16:00~    質疑応答

17:00~ 著書販売とサイン会

◎「ラクレット」「さくら」などチーズの試食
  と販売も予定しています。

参加費 3,000円(当日3,500円)

6時からの懇親会に参加希望の方はその旨ご連絡下さい。

ぜひ楽しい1日にして下さい。

大人のためのおはなし会          

 瀬上 恵美                        
「5歳になったつもりで、お聞きくださいね」 朝の光が窓辺にあたたかく、吉岡美奈子さんの声を包んでいます。吉岡さんは〈おはなしなんでもや〉を主宰する読み聞かせの名手。初めて聴いた数年前、読み聞かせは芸術であると衝撃をうけました。以来、毎月第一日曜日の十時半が待ち遠しいのです。

12月の《大人のためのおはなし会》に集まったのは6人、それぞれ5歳の記憶にはっきりたどり着けないまま、表情は次第に和らいでいくのがわかります。思い思いの場所で、楽な姿勢で吉岡さんの声に耳をそばだてます。

いつも最初は絵本を使わず、各地の民話や伝承話などをお話しくださる素話(すばなし)から始まります。今日はオーヘンリーの短編「警官と賛美歌」。吉岡さんの手にかかると、主人公は女性になり、簡略化されたニューヨークでのストーリーが「東北弁」で語られます。囲炉裏の向こうから吉岡さんの声が静かに聞こえてくるような気がしていると、いつのまにか、マディソンスクエアに降り積もる雪の中にぽつんとひとり、赤茶けたコートをまとって立ちすくんでいるホームレスの女性の後姿がくっきり浮かんできます。絵のない絵本は、聴く人の胸の中でそれぞれの彩りを展開していく不思議な世界です。

 そのあと読んでいただいた絵本は「いろんなおもちゃ」「森のなかへ」「落語絵本・おにのめん」の3冊。「森のなかへ」は、登場人物や描き込まれた詳細な絵について話が盛り上がり、落語絵本の大阪弁には思わずうふふ。絵本の選択も吉岡さんのセンスが光ります。絵本のあいまには、作者や時代背景、歴史や文化の違いについて少し話したり、子どもの頃に飼っていたアヒルのガァ子がおもちゃ代わりだったと思い出す人もいて、見た目は実年齢ながら、気がつけば誰もが5歳の心を取り戻しているように感じられます。
時間にもお金にも権威にも固定観念にも縛られない5歳の、自由な空間《大人のためのおはなし会》は、想像力を浮遊させる楽しさに溢れ、気づかなかった自分自身に出会い、みんな笑顔になって帰路につく絵本の森のようです。あなたも「森のなかへ」いらっしゃいませんか?

自然素材を編む

自然素材を編む       三木 雪子                        

昨年6月から鐘ヶ江総代先生の「自然素材を編む」講座でお世話になっています。
 籐、つる、竹とどれも魅力的な素材ですが、素材別のコースになっており、私は竹の編み方を教えていただいています。竹の清々しさに惹かれたのですが、堅く弾力のある素材で、編むというより組むということで、手順がなかなか飲み込めず、毎回、悪戦苦闘しています。 それでも、先生の丁寧な指導と、少人数の和気あいあいとした雰囲気で楽しく制作しています。なかなかの出来上がりなのは、素材の良さに依るところが大きいです。

いま時、こうした籠類も100円均一で安く手に入るのですが、手に取ってみれば違いがはっきりします(道場のサンプルでお確かめ下さい)。竹については京都の竹を時間をかけて人手で加工した物で、それを下手でも心を込めて編んだ物は、使っているとますます差が出てくるはずです。
 籐、つるも面白い作品が次々と出来上がっています。お正月、クリスマスに向けては、普段のコースを離れて、籐の室内飾りを編んでいます。今年はクリスマス用に星形のリースを編みました。
お人形
鐘ヶ江先生は細い籐を使った繊細なお人形やオブジェもお得意。
 9月には小野市にある先生のお宅にお邪魔して、お嬢さんをモデルになさったお人形や愉快な魚のオブジェ、籠、バックなど沢山の作品を拝見しました。家庭菜園の中の素敵なアトリエでした。竹を提供して下さる土井竹材店にもお邪魔しました。土井先生は鐘ヶ江先生の竹細工の先生というのでご年配の方を想像していたら、20代の若さでビックリ。 京都で修行なさったとのことですが、とても気さくで話しやすい方でした。ここでも沢山の素晴らしい作品や資料を拝見しました。いつかはこのような作品も作れるようになりたいものです。

 普段の教室でも、先生が持ってこられるバックやアクセサリーなどの作品を拝見するのはとても楽しみです。自然素材を編んで、毎日の生活に役立つ器を作る講座、皆さんもいかがですか。興味を持たれた方は、まずは体験講座をどうぞ。

テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

↓このページを翻訳できます↓
プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
書籍のご案内

2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク






FC2 Blog Ranking
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ご縁のあるリンク
ふるさと義捐金
ボランティアグループ ねこの手
阪神大震災を記録しつづける会
平井憲夫 1級プラント配管技能士
はっぴーあいらんど新聞
なまえのない新聞
モモの家
7 Generations Walk
きくちゆみさんのブログ
生きる バウさんの道中記
Hatsumina's旅Blog 2
福井幹さん
縁側スペース「楽の森」
グリーンベア
ホリスティック心理教育研究所
奈良裕之さん
カウンター