魂の受・発信の働き(2)

魂の受・発信の働き(2)
            
昨年から魂のテーマで書き始めたら、一気に予定調和(奇跡)=シンクロ
が連鎖して起こってきました。
そう、前号で紹介したノートルダム清心女子大学の物理学教授で合気道を
愛魂道として指導されている保江邦夫教授にすぐに会えてしまったり、次々
とお役目を持った人が道場に来られるようになりました。
保江先生と会えたのは、カタカムナ講座にも参加されていた西嶋守彦さん
のおかげ。彼は保江先生の著書に何度も紹介されていて、東経135度の
聖地・千ガ峯、合気道、東北の支援活動、そしてフェイスブックで繋がって
いましたので、お願いしたら、岡山の野山道場に一緒にいきましょうと
言う事になり、稽古を見せてもらってビックリ。ホツマツタエが実践されて
いたのです。

冠光寺流ということで教会の牧師様の姿で指導されると言う印象を抱いて
いたのですが、今回は純然たる胴着で吉備津彦神社に祝詞を挙げてから、
稽古を始められた。こんな純日本式で稽古がはじまったと思ったら、合気
道の達人でひふみ書法の山本光輝先生と会われて植芝先生の秘話を話され、
合気投げ時に発する「トーッ」とは「トホカミエヒタメ」のホツマの祝詞
だったのだと、いきなり云われ、ご門弟たちを次々に投げ飛ばされました。
「トホカミエヒタメ」はホツマのフトマニ図からの言葉で、その威力を
目の前で示され、保江先生は古神道の言霊の奥義まで習得されているのです。
その後、私たち夫婦もお弟子さんに冠光寺流を指導して頂きました。

丁度私もホツマツタエの勉強を始めていたのでヤッターという気分でした。
古事記のものたらない、すっきりしない部分が、ホツマはそこのところを
補足していて説得力があるのです。やはりホツマツタエは古事記の原典なん
ですね。いまホツマの研究は実に進んでいます。ネットでもサイトが多く
本もたくさん出版されています。最近私も今神戸で清藤先生の勉強会に
通っていて、あんまり面白いので、いずれ、サラ・シャンティでも
ホツマの講座を開催できればなーと思っています。

私は以前から大祓祝詞に登場する瀬織津姫のことがずっと気になっていま
したので、ホツマに瀬織津姫が登場し、すっきりしました。なんと気付いて
みれば311直後の3年前から瀬織津姫はサラ・シャンティに来ていて、
神働きをさせられていたのです。音霊演奏の奈良さんの紹介で瀬織津姫や
日本の女神様たちの絵を描かれる北海道の田口陽子さんの個展をしないか
と連絡があり、その年の9月に開催していました。
翌年、土居正明先生と田口陽子さんとを縁結びをして「きみがよものがたり」
が生まれ、その年の10月に出版記念講演と個展を開催しました。

その後、六甲山で新しいイワクラを発見した巨石交流会の坂田さんやホツ
マツタエを20年も研究されている大江幸久さんと知り合って、早速にサラ
・シャンティで「六甲山系のイワクラと瀬織津姫の深い関係」と題して講演
会を開催。六甲比命大善神社の下には般若心経を彫った巨石があり、法道
仙人が雲が岩で修行中、紫色の雲に乗った毘沙門天と出会った、と伝わる
イワクラがあり、昔から良く尋ねていたので、そこに瀬織津姫を祀られて
いると云われ、嬉しくなりました。聖徳太子・法道仙人、役行者、空海との
ご縁のある吉祥院多聞寺は裏六甲にあり、その奥の院が六甲比命大善神社で
ある。

六甲山はムコウヤマが正式で、それは瀬織津姫の別名のムカツヒメから
きていて、西宮神社、隣の円満寺、広田神社、甲山神呪寺、鷲林寺なども
縁のある場所だと聞かされた。その心経磐の前で護摩供養があったので
参加したら、東灘区に住む瀬織津姫の絵が降りてくるようになったという
瑠璃さんとも出会え、いつか個展をしませんかと約束した。そこへ新たに
瀬織津姫のメッセージを伝えるというハニエルさんが東京から来られて
大江さんと共演されることが決まり、今年2月の講演会の日に合わせて
瑠璃さんの個展も開催できた。
その時に人間クラブを主宰する船井勝仁さんも来られ、ハニエルさんは
船井さんの信頼する霊能者だと知った。

大江さんの解説では「六甲山は武庫山で古くは向津峰とよばれた向津姫
(瀬織津姫)がお鎮まりになる神聖なお山です。サラシャンティの隣に
ある六甲八幡神社は石清水八幡が勧請してきたといわれ、六甲の神=向津
姫命と八幡神を併せ祀っていることを示す神社で、このサラ・シャンティ
は六甲比命の磐座のほぼ南に位置しており、瀬織津姫の御稜威をダイレクト
に受けているところなのです。」と云われ、背筋がぞくっとしました。

私がずっとご縁を感じてきた4人の聖人、聖徳太子、法道仙人、役行者、
空海は神仏習合を進めるために、日本の神々を仏像にして祀ってきたと
のこと。大和政権の誕生時の権力闘争や仏教伝来の歴史的背景がなんと
なく想像できます。そんな事情が分かって来ると、神戸や六甲が好きで
神戸から離れづらく、子供の時から現在にいたるまでセオリツヒメが祀
られている六甲山のイワクラ周辺を自転車やランニングで走り回って来た
事も、西宮神社で奉納演武をしたり、青谷の不動の滝に通ったりしてきた
こともすべて瀬織津姫の霊意を受けた神働きだったんだーと、びっくり
すっきりしました。

さらにもう一人不思議な神おろしの幾何学模様の曼荼羅を描かれ、同時に
言葉も降ろされるジェイコブス彰子
さんという画家を大江さんに紹介されました。この方はホツマのことなど
何もしらないのに、大江さんの研究を進展させる言葉を降ろす裏方さんを
演じられています。例えば、彰子さんに降りてきた歌の一つを紹介すると

「漉甲秘め 六甲おろしは神おろし
 山脈の尾根 背降り都に
 風と共に降り立った
 六甲山 上からみると 平十字
 六甲比売は瀬織津姫」

カタカムナに興味がある人なら「エエーツ」とビックリ驚嘆する言葉ですよね。
僕も興奮してすぐに描いてってお願いしてしまい、曼荼羅は夫婦に降ろされる
のですと云われ、妻の名前を聞かれ快諾いただきました。そして、一月もせぬ
うちに絵が届き、一緒に降りてきた言葉は「波波迦」でした。彰子さんには
何の意味か分からないとの事。そこでネットで調べると

「天香具山の北斜面の麓に天香山神社があり、そこに「波波迦の木」が生えて
います。 それは 「うわみずざくら(上不見桜)の古名で神話で占いに使われた」

とありました。大江さんが解釈され、天と地を結ぶお役目ですね、と云われ
「なるほど」と納得。で、作品はさっそく、道場のピアノの上に飾っています
ので見てください。

サラ・シャンティは、カタカムナや古事記、ホツマツタエのことを世間に知ら
しめるお役目を担わされ、封印されて来た真実を神々から託されて神下しをさ
れる人たちが集まって来ているのです。こんな風な神働き現象を怪しいと云っ
ていては、日本の歴史を全否定することになります。だって、昔の人は、
科学的な立証をせよなんて言われず、神がかり的な事を全部受け入れて生活し
ていたのです。私たちが世界に誇れる歴史的遺産、仁徳天皇陵や奈良の大仏、
法隆寺など数多くの素晴らしい建造物や無形の素晴らしい芸術まで、その発展
を促す要因として神秘的な力を無視していては人間本来の姿、いえ私たち自身
の内在する能力を発揮できないのです。ゴッドハンド、入魂とか神がかり的な
作品って云うじゃないですか。

そうした大切な神働きは、いろんなジャンルで生じますが、特に教派宗教の
中山みき、出口王仁三郎、岡田茂吉、谷口雅春、五井昌久、高橋信次などが
神おろしを授かったのは、明治維新以降からの誤った世相を正すために現れた
警告ではなかったか?そして日本神界からのメッセージが様々な形でいろんな
人に降ろされ、知らぬうちに私たちの日常意識に影響を与えているのではない
でしょうか?有名な岡本天明の「日月神事」の警告もそうですが、サラ・シャ
ンティもその大いなる存在にお役目を演じさせられているのかもしれません。

その大いなる存在が私たちに働きかけ、伝えようとしていることは何なのかを
もっと真摯に考える必要があるのではと思ってしまいます。日本の神々からの
意思に働かされるという現象は、特定の人だけに与えられた能力ではなく、
日本人として魂を与えられたすべての人がその神秘的な能力を授かっている
はずです。その中のほんの一握りの方々がサラ・シャンティとのご縁を通して、
メッセージに共感して世間に伝えるお役目を無意識のうちに担わされるように
なる。そんな同じような現象が311以降、日本全国で顕現してきたのです。

サラ・シャンティはこの四月で18年目に入りますが、当初ヨガや気功などの
ほか、私自身も健康法を教えようと思っていました。しかし問題が山積みする
世間の様相を見逃すことが出来ず、健康道場でありながら、自分のことよりも、
世間には伝わらない情報を少しでも広められることが出来ればと思い、環境、
医療、エネルギー、歴史、911などで私と同じ問題意識を持って真実を伝え
ようとする人たちを招いて講演会を開催して来ました。しかし、集まる人は
いつも同じで少しも広がらないという空しさを背負ってやって来たのです。
しかし、311の大津波と原発事故の直後に、こうした活動から卒業できる
と直感したのです。

実際に311以降、原発に対する批判が高まり、戦後のGHQ占領政策から
医療や農業、教育などに対する裏社会による支配構造など真実が明るみになる
ようになりました。これだけ真実が明るみに出るようになれば、人々の意識に
大きな変化が現れるのではと期待し、昨年は参議院選挙で緑の党の支援活動に
取り組みました。しかし残念ながら思っていたような結果にならず挫折感を
味わいました。311直後の世論調査では原発反対の意見は70%以上あった
はずなのに、選挙の結果にはまったく現れませんでした。あの恐ろしい
大津波の恐怖はもう忘れ去られたのでしょうか?衆議院選挙、都知事選も50
%以上の人が棄権票を選び、脱原発やエネルギー問題は争点にならず、その
無関心層の多さに呆れてしまいました。

一方で無関心層の気持ちも理解できます。例え選挙で原発反対派の議員が
増えても、世の中が変わるとは思えない。それが証拠に民主党が議会を独占
しても何も変わらなかったし、逆に政局は低迷しました。この背景には国を
超えた大きな力が働いています。グローバリズムによる軍事や経済の仕組み
が変わらない限り政治も変わらない。そう考える人たちが多くなってきて今や、
インターネットを通じで声高に情報発信し、真実に目覚めろと訴える人が増え
ています。その情報を受け取る人、受け取らない人と2極化が進んできたし、
いずれ逆転現象を起こすだろう。自然エネルギー大国構想を進める細川の
お殿様に期待し、私は六甲の地で与えられた本来のお役目に徹して行きたい。

そんな気持ちが一方であったので、311以降は古事記編纂1300年、
伊勢・出雲の同時遷宮に共時した企画を懸命に展開してきたのです。おかげで、
それが私自身の救いとなり、勉強になり、歴史認識を変える楽しい企画となり
ました。これからは寄り道をせずに、もっと私の「魂」が喜ぶことをして
行きたいと思っています。

私たち夫婦は今年で67歳、残る人生は自分たちが元気で楽しい活動に専念し、
楽しい波動が伝わって周りの人も元気にする、それが本来のお役目なのかと
思うようになりました。産土様の八幡神社は子供の時からの一番の遊び場で
したし、幼稚園から職場までも六甲近辺から離れることはなく、頭の中は生粋
の神戸っ子ですから、素直に神戸っ子らしい生き方に残る人生をかけたいと
思います。カタカムナに熱中できたのは六甲山の神々の神計らいなのでしょう。
孫悟空がお釈迦様の手の中で暴れていたように、私を鍛えてくれた六甲山に
おわします瀬織津姫様の神域で、気付かずにエネルギーを受けていたと考える
と楽しいじゃないですか。

阪神大震災でサラ・シャンティを与えられ、古事記やカタカムナの講座の
ような日本人本来の生き方や考え方に理想を抱くひとたちが自然に集まる
ようになり、それに同調して私自身の魂に内在していたものが引き出され、
私の興味も徐々にそちらに向けられるという「神人合一」の他力が働いて
いてくれたのか。そんな不思議なカムハカライの共時性がいま日本全国で
起こっているのではないか。311以降に魂の受信、発信装置に人々が
目覚め、日本神界の守護神・守護霊が元気づいているのではないでしょうか? 
でも、怪しいヒーラーや霊能者も現れるようになっていますから、
見分ける力を養うことも必要です。

面白いのは急にスピリチャルな絵を描き始めたり、言葉が降りてくるよう
になったとか、カタカムナに目覚めたり、イワクラを尋ねたり、と楽しい
不思議な人が増えてきています。こんな風に偶然に起こることから魂に目覚
め感性を鍛えて行く方がどれほど楽しくて、生き甲斐を見出せるでしょう。
そんな生き方の仲間が集まって楽しく集えば、縄文以来の神々も喜んで応援
してくれる気がします。

「魂の受信と発信の働き」を活性化できれば、例えばガンで余命宣告を
受けた時に、奇跡を自分に起こせるか起こせないかを考える。奇跡を起こ
そうと思ったら、日常の運動、意識やストレス、食、呼吸法、霊性などの点
で改善していこうと前向きになります。自分に奇跡を起こすと云う前向きな
気持によって自然治癒力が発動する。知的、物質的欲望に執着すると、断食
や断捨離することに恐れや不安を伴うでしょうが、やってみれば気持ちの
良いものです。運動嫌いから、マラソンランナーに転身するとか、
そんな例はいっぱいあります。一度死んだと思えばなんでもできるでしょう。

保江先生も合気道の気から始まって、キリスト教の護身術に出会い、ガン
をルルドの水を飲みに行くような行動にでて奇跡的な治癒を体験されました。
私も子供の時は武道なんて大嫌いだったのに、たまたま偶然の誘いで合気道
や気功をするようになって、気の世界に興味が生まれ、それを自分ながら追求
しつつ、杖道やトライアスロンを始めたのも必然だったのでしょう。私が少し
変わっていたのは、走っている間はお祈りした事でしょう、これは比叡山一日
回峰行に行って学んだ吐く息を長くする方法が、ヨガや気功の行法と同じで
走る時も役立つと思ったからです。不動明王教から始まって、般若心経、
五井先生の章句、ガヤトリーマントラ、「ありがとうございます」など
ブツブツ唱えて走っていたら、何か自分の未知なる部分が引き出され、
不思議な体験をするようになりました。

シリウスから転生してきた魂の本来の目的に目指した生き方を邁進されて
いる保江先生の新著「古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトラン
ティスの魂を蘇らせる時」が3月末に発売されましたが、これを読んで
さらに勇気が与えられました。最近気功の中健次郎先生もサイマーさんの
アメリカでのセッションに参加され合気道の極意を新たに開眼されました。

吉野信子先生も次々にカタカムナの潜象物理学の未知の部分を解明されて
います。大下先生の6月のゲストの84歳の神谷さんの農法は正にカタカ
ムナの潜象物理学が実現したのではないかと思われる夢のような技術ですし、
7月の中野美智子さんのエネルギー調整術もフリーエネルギー医学として
注目です。

私自身が高齢になっても元気で活躍できる生き方を模索してきた中で
「日本人として命=魂を与えられた」ことがどれほど運のよいことかと
気づき、その「魂の存在」に目覚め、その魂が演じる働きをお伝えする
ことができるようになりました。18年目にしてやっとサラ・シャンティ
という名前にふさわしい健康道場としてヨガ・気功・姿斉・武道などの
講座も開催しつつ、皆様に日本人として生まれて良かったと思って
いただけるような講座を開催し、皆様の魂とも共感して頂けますよう、
大切なお役目を演じる素晴らしいゲストを迎えしていきたいと思います。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

灘区の温泉 EU AMO 銭湯!

灘区の温泉 EU AMO 銭湯!

  ~ポルトガル語でアイラブ銭湯!~
       大内 アルベルト 敏雄

この度、灘区の銭湯や温泉の記事を書くことになりました、鍼灸師のアルベルトです!銭湯に通っている内にご主人達やスタッフとの会話から感じた思い、使命感、相次ぐ同業者の廃業ですが、銭湯に隠された大きな社会的役割。それを踏まえた上でどのような記事に仕上げたらよいから考える内に素直に銭湯を守っているご主人やスタッフ達への感謝の気持ちの手紙を書きたいと思いました。
拝啓 灘区で銭湯を営むご主人やスタッフ様達へ、寒さも厳しくなり業務も一層大変だと思いますがいかがお過ごしでしょうか?今回、ご縁があり灘区の銭湯を回ることになりました。当初はアポをとり取材形式で情報収集をしようと思っていましたがとりあえずもっと体で銭湯を感じようと思い、ひたすら通うことにしました。もともとお風呂が大好きなので取材ネタ収集をそっちのけで結局、ただ「あ~気持ちいい!最高!」で終わっていました。笑 でも僕がなんで銭湯が好きかということがわかりました。それは銭湯には人をホッとさせたり笑顔にする場所であるからです。番台のおばあちゃんに一日の出来事を報告するご近所さん、裸のお付き合いで大学の先輩が後輩にアドバイスをしたり、孫がおじいちゃんと美味しそうにジュースを飲んだり、タオルを忘れた時に貸していただいたり。銭湯には日本のよさが、日本人のよさがたくさん現れます。ご主人様、スタッフの方々、いつも大変な管理をしていただいてありがとうございます!足腰が痛いでしょう?無理しないでくださいね。老若男女、地域の人々の憩いの場になっていただてありがとうございます!これからもたくさんの人をホッとさせてください!一日でも長く営業してください!銭湯最高!オブリガード!

灘区には9つの温泉があります。おとめ塚温泉、大和温泉、灘温泉(六甲道店、水道筋店)、ふじ温泉、篠原温泉、大内温泉、都温泉、摩耶温泉です。全部に共通しているのが水の良さだと思います。六甲山からの地下水を利用しているため他府県の水よりもキリッとしてる感じがします。サラシャンティの近くにあるふじ温泉はその地下水を薪で温めています。ふじ温泉の横に薪が山積みにされています。あらゆる種類や形の木材を綺麗に積み上げられているのは芸術作品にも見えます。ふじ温泉はラドン温泉で人気ですが僕は35度の炭酸温泉にゆっくり入るのが好きです。銭湯の壁画が好きな方は大和温泉がオススメです。震災の影響で全壊をしましたが見事に大きなタイル絵だけが倒れなかったそうです。ご主人のおばあちゃんは「うちは今風のお風呂屋さんと違って古くて恥ずかしいです。」と言っていましたが僕はそんなことないと思います。震災で全壊になり楽しみにしているお客様のために復活させ、体が動く限り守りつづけるんだという意気込みがとても伝わりました。
お風呂のあとに美味しいご飯とお酒を飲みたい方はおとめ塚温泉をオススメします!ご主人こだわりのダシで作ったうどんは売り切れが多いです。僕が個人的に気になって食べたいと思っているのが温泉たまごです。わざわざ九州からとりよせています。低価格のマッサージもあります。よく会話の中でおとめ塚温泉派と灘温泉派に別れます。笑 灘温泉は昭和13年に開業してとても歴史があります。かけ流しの源泉が有名です。37度ぐらいでぬるいですがよく温もりますし湯冷めもしません。僕はタオル一枚でお風呂に行くのでボディシャンプー、シャンプー、リンスを完備している灘温泉についつい行ってしまいます。灘温泉はとても有名なので混んでいる時は似た温質(あくまでも僕の感覚です)の篠原温泉に行きます。

篠原温泉好きな人が結構います。シャンプーなどを完備してないですが良質の温泉と空いているのが僕は好きです。篠原温泉と灘温泉(水道筋店)の間にあるのが大内温泉です。とても清潔にしているなぁと思ったら神戸市から表彰状がたくさんありました!阪急電車、又は踏み切り音マニアには都温泉をオススメします!都温泉の露天風呂は阪急電車の踏み切り近くにあります。摩耶山を歩いた後にちょこちょこ行くのが摩耶温泉です。山を歩いたあとのお風呂は最高です!灘区には銭湯料金で温泉に入れる施設があるので最高です!サラシャンティに来た時はぜひ寄ってください!

「子ども被災者支援法」

「子ども被災者支援法」 
LOVE-PEACE(いのちのねっこ隊)
本重 きぬ子

福島の事故が起こり、私たちはチェルノブイリの事故から振り返り多くの闘いが始まりました。そのひとつは、福島や、関東、東北の放射線で汚染された地域に暮らす子供たち。チェルノブイリの立ち入り禁止区域と変わらない場所に多くの子供たちが、日本では暮らし続けています。
その現実から目をそむけずに立ちあがったのがみんなの党 参議院議員川田龍平さんです。かれの原動力はいのちが最優先される社会、この世界を実現することです。ご自身は薬害エイズの被害者であり、そして、実名で国と闘い、権利を勝ち取った川田議員だからこそ、自民、民主など、超党派で、法案を設立させることが可能だったのではないでしょうか?そして、法案には、国民の意見を反映させることという内容が盛り込まれています。
この法案は年間1ミリシーベルト以上の地域の子供たちを救う法案です。福島に限らず、関東の子供たちなど、すべての子供たちを救うための法案です。これからの日本の子供たちにとって、どうしても必要な法案です。みんなでこの法案を育て、実のある法案にし、子供たちの避難が実現できるよう協力していかなければなりません。どうか、みなさん、一人でも多くのかたに子ども被災者支援法を紹介してください。そして、すぐにみなさんの声を川田龍平議員に届けてください。(避難されている方、福島や、関東で避難が必要な方の声を!)届ける方法は3つブログ、FAX、郵送 です。

http://blog.kodomoinochi.net/
fax 03-6551-0508

〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1 
参議院議員会館508号室
参議院議員 川田龍平事務所 御中
名前・住所・電話番号を記入してください!
FAXでも、はがきでも、みなさんの声を届けてください!どうかよろしくお願いいたします。
みなさんの声が、この法案を、素晴らしい法案に育てあげていきます。

基本理念(川田龍平議員HPより抜粋)
http://ryuheikawada.jp/feature/data/120314_gaiyo.pdf
①子ども(胎児を含む。)が放射線による健康への影響を受けやすく、低線量の放射線が人の健康に与える影響が科学的に十分に解明されていないことに鑑み、外部被ばく及び内部被ばくによる子どもの健康被害を未然に防止する観点から、被ばくのおそれがある子ども及び妊婦の健康管理並びに子ども及び妊婦の被ばく放射線量の低減に万全を期すること
②子どもが心身の成長の過程にあり、次代の社会を担う存在であることに鑑み、子どもの健やかな成長が阻害されることのないようにすること
③必要な施策を長期間にわたって確実に実施すること
そして、2013/1/14(月)祝日には、神戸サラシャンティさんで川田龍平議員がトークショーを行います。ぜひ、多くの方に、川田龍平議員の生の声、子ども被災者支援法への想いをお聞きいただきたく思います。また、大阪市で放射線に汚染されたガレキの焼却が2月に始まろうとしています。関西には避難されている子供たちがたくさんいます。日本に汚染されていない地域を残すためにも、広域処理がなぜいけないのか、川田龍平議員からお話をお聞きする予定です。
国を相手に子供のころから闘い、市民の権利を勝ち取った川田龍平さんのお話は、きっと私たちに大きな勇気、希望、知恵を与えてくれるでしょう。連休のお忙しいときではありますが、多くの方にご参加いただき、これからの日本について語り合える時間を過ごせればと思います。ご協力どうぞよろしくお願い致します。
参加のお申し込みは
info@love-peace.from.tv  本重まで
(件名に0114、本文に名前・人数・電話番号・メールアドレスをご記入の上、ご連絡ください)ます。

「がれきのえほん」展にむけて

「がれきのえほん」展にむけて   
まつむら よしこ

がれきの広域処理は、被災地を助ける復興支援ではありません。

ゼネコンや産廃業者の利権獲得と、実質的には東電の支援になるだけです。全国に汚染を拡げることで被害の特定を困難にし、東電の賠償責任をうやむやにしてしまいます。それだけでなく、行き場のない溜まりにたまった核廃棄物を一般廃棄物と同じように処理する為の詭弁でしかありません。
これ以上核廃棄物が増えると原発は動かせません。しかし、100ベクレル以下の低レベル廃棄物を普通の一般ゴミに混ぜてどんどん燃やし、普通のゴミのように埋立て処分場に埋立てられれば、電力会社の頭の痛い問題はひとつ解決したことになるでしょう。

でも、考えてみてください。
100ベクレル/kg以下の低レベル核廃棄物は、311の事故前までは黄色いドラム缶に入れて密閉し、遮蔽して管理しなければいけない危険な放射性廃棄物でした。管理区域内に厳重管理するのが、本来のやり方でした。それが、事故後制定された食品安全基準では100ベクレル/kg以下は食べてもよいことになり、災害廃棄物特措法により燃やしてもよい事になってしまいました。

いつの間に、放射能は大丈夫になったのでしょう?

原発の安全神話が崩壊しても、今度は放射能安全神話が新たに生まれたにすぎません。このことを許せば、なし崩し的に日本列島全体が核廃棄物の最終処分場になってしまうんじゃないか。そう思ったのが、ガレキ問題に興味を持ったきっかけでした。

世界中の焼却炉の70%以上がこの狭い日本にあるそうです。放射性物質は燃やしてもなくなりません。濃縮し、更に危険な物質になるだけです。物質は小さければ小さいほど人体にとって危険です。体内の奥の奥まで入り込みやすくなるからです。放射性物質は、燃やしても水に流しても、なくなりません。

焼却すれば希ガス化した放射性物質が更に微細な微粒子になって、煙突から、排水から、環境中に拡散されます。一度拡散すれば、回収は不可能で、空気中に浮遊し雨となり地下水となり生物内に濃縮され食物連鎖の中で、永遠に蓄積しながら循環し続けてしまいます。ちょっとくらい・・・そう思っていらっしゃる方がいたら大間違いです。
放射性物質は拡散してはいけないのです。回収して封じ込めるしかありません。がれきは大阪でも被災地でも、どこででも燃やしてはいけないのです。

じゃあどうしたらいいの?
と思っていたとき、世界的な
生態学者である宮脇昭横浜
国大名誉教授の提案する
「いのちを守る森の防潮堤」を知りました。

津波の被害に遭った太平洋沿岸地域300kmにわたって、ガレキを使って山を作り、そこに深根性で直根性の日本古来の鎮守の森の木、いろいろな常緑広葉樹を密植し、いのちを守る森の防潮堤を作ろう!というものでした。それは、東北を津波から守る本当の復興になるに違いない。実際に今回の津波でもタブやシイ等の常緑広葉樹のあったところは、森に守られました。私はこれしかない!と確信しました。
そして、とにかくこの事をいろいろな人に知ってもらいたいと思い、私にできる事はなにか?と考え、「がれきのえほん」を作りました。

がれきはゴミではありません。元々は被災地の風景や生活や財産すべてを形作っていた、被災地そのものです。その場にそのまま埋めて、被災地の未来を守る森になることが亡くなられた魂の鎮魂と希望になるだろう。こんなにいい案きっと実現する。私が声を荒げないでも賢い人がちゃあんとやってくれはる。そう思っていました。でも、現実は違いました。

宮城県議会では、自民党から共産党まで超党派全員一致で、このいのちを守る森の防潮堤案を可決し、予算も通っています。なのに実現しません。県が渋るから。南相馬の市長はいのちを守る森の防潮堤を作るためがれきを受入れたいと環境省に申し出ましたが、断られました。
岩手県大槌町では、行政が動かないから、企業がお金を出して実験的に小規模な森の防潮堤「千年の杜」プロジェクトを始めています。こんな状況です。

被災地が望んでいるのに、どうして進まないのでしょう?いのちを守る森の防潮堤にすれば、あっという間に全部処理できて、手間もお金もかからないそうです。最初の2~3年少し手を入れれば後は、自然が森を育ててくれ、次の氷河期が来る千年先まで、津波からいのちを守る天然の防潮堤に育っていってくれ、修理補修にコストもかかりません。
それなのに、政府や自治体は、森の防潮堤より広域処理がどうしてもやりたいみたいです。利権が絡んでいるからでしょうか?復興予算は被災地の為に使うのが、支援です。お金が目的なら、それは横取りです。今話題になっている被災地の復興予算が被災地の為に使われず、関係ない事に使われていると非難されていますが、このがれきの広域処理も、同じ事です。

お金の為なら何でもやる。がれき広域処理の正体です。そして、ええことやったら勝手に実現するやろ。私には関係ない。と思っている無関心が、新たな放射能安全神話をささえているのです。

311以前の世界なら、ややこしい事はスルーしてとらわれず、しなやかに無視して、自分の夢を追いかける生き方もできました。でも、世界は一変してしまいました。日本は放射能汚染国になってしまいました。私たちは、いのちを守る事を最優先にしなければ生きていけない世界に放り出されてしまったのです。

もうすぐ、大阪の舞洲工場で2月から、岩手県のがれきの焼却が始まります。36万トンを2年間24時間フル稼働で燃やし続けるそうです。最後の最後まで諦めず、声を上げていこうと思います。
いのちのために。


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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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