のんびりと続いているリラックス気功

 震災からずいぶん時が経ちました。そして心と体の安らぎの場としてサラシャンティが開かれて8年目。その、街やいろんなものが移り変って、サラシャンティの講座も初めからずーとそのまま現在まで続いているのは毎週あるものでは二つだけで、その内の一つが月曜、昼のリラックス気功です。

 メンバーも増えたり減ったりしながらなごやかに続いています。なんとなく年月が経っていったのですが、皆さん少しずつ変られます。当初から参加されている方は2年前から婦人会の集いに気功を教えに行き、そして近くの幼稚園にもその輪が広がっています。また、仮設住宅の時からのおつき合いの方は今は復興住宅に一人で住んでいらっしゃいますが、少しずつ自分の体調を治せるようになってきて喜んでいらっしゃいます。「みんな、こんなふうに楽になるとええから、、、みんなで集まって気功をしてみようかなあ、、、できるかしら」と言っておられます。「もちろんできますよ」と相槌を打ちながら、嬉しく、継続は力なりとはほんとのことなのだと改めて実感しています。

 気功は体だけでなく心も変るというのは本当のことです。ご自分で気がつかれるのは少し後のようですがだんだんその人が輝いてきます。内にこもったり、自信がなかったり、人のことが気になったりの人達が体に気づき、動きに気づき、見えない動きに気づいていくとしっかりと天と地につながるようなところが出てきます。

 リラックス気功では、ずーっと背骨の気功を取り上げています。その中の一つ、禅密功は、笑顔でリラックスの中ひたすら背骨そゆるやかに動かしていく気功法です。
禅密功を練功し、深まっていくと背骨が実際に見えるように感じたり時空を越えた感覚に出会ったりします。過去に体験したことや練功中におこる不思議な感覚やビジョン、すべてひっくるめて気を下腹に集め収功し、今の自分に戻ります。そんなことを繰り返し繰り返し、気持ち良いことをずーっとやっていきます。

健身気功の五禽戯の虎なども背骨がとてもしなやかな動きです。動物はみな動きがしなやかです。亀や蛇の動き、そして龍になったり、仏様になったりします。気功は自分の奥深い部分に出会います。静かな楽しさや満足感に出会います。ゆったりとした気持ちになり、ほんものの笑顔になります。月曜の午後、リラックス気功に一度遊びに来てください。

浅郷 一代

「リラックス気功」を受講して

私が気功を始めたのは、昨年6月からでまだまだ気功教室の入り口です。気功を習うきっかけは、病気になったからです。

平成19年に22年間勤めた職場を定年退職し、半年後、再就職しました。仕事の内容は、以前と別段変わりは、なかったのですが、新しい職場では、ストレスが多く食事も不規則になり、疲れも自覚できないぐらい、新しい職場に馴染むように努力しました。
半年ほどで、やっと職場に慣れ、楽しく働くことが出来たのですが、その頃から体調が悪くなり、念のためにと思い検査に行き、胃がんがわかりました。

考えるゆとりもないまま、手術。そして、抗がん剤治療を受けました。抗がん剤治療は、本当に辛く、このままでは、自分が廃人になると思い、中途で止めました。その頃から友人の勧めで、ガンに関する本を読み、がん患者の会などに出席し、勉強をしました。(本当に無知でした。)抗がん剤のため、体力は弱り、食事も出来ない。毎日がんの恐怖の中にいました。友人から、気功が良いと聞き、家の近くの教室を探して、サラシャンティさんに行きました。
 
当初は、教室でどうしてよいか判らず、先生の言われるとおり、体を動かしました。教室は少人数で、先生と先輩達のほのぼのとした雰囲気の中で、体力がなく、休みがちながら、続けていけています。

 教室では、呼吸法を習い、リラックスします。まだ気功を始めて一年ですが、家では呼吸法を生かし、生活での余裕ができたと思います。少しずつ、前向きな考え方をすることが出来るようになり、病気の恐怖も減りました。

 気功教室に通い、サラシャンティでの.伊東医師の講座、そしてがん患者の会ASUKAなど、いろいろな人々とのつながりを持たせて頂き、今と一年前の自分の病気に対しての考え方の違いを実感し、そしてその事に気づかせて下さった方々に感謝しております。
 今生活の中で大切にしておりますのは、食事です。玄米菜食を中心に、ビワ灸、ソルトスタジオ、など体温を上げるように、心がけています。とりとめのない話を書いてしまいましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

樽井 幸子

リラックス気功

1 リラックス気功をいつから始めましたか。
昨年の七月からです。一年半が経とうとしていますが、今やリラックス気功は私にとって大切な癒しの時空間となっています。

2 始めた動機は何ですか。
七年ほど前、数年間抱えていたストレスが引き金となったのか、大きく健康を害してしまいました。免疫異常の難病告知を受けたショックと共に、同時に患った首のヘルニアによる寝ても覚めても続く激痛、喘息症状などで心身疲弊した日々を過ごしていました。この最悪の状態をなんとか抜け出したい、でも抜け出せない…本当に辛く苦しい時間でした。そんな経験から、以前より気功が心身の健康に大変良いというイメージを持っていましたので、どこかで教えていただける場があればと探していて出会ったのが、浅郷先生のリラックス気功でした。

3 教室では具体的にどんな事を習われていますか
基本的な立ち姿勢、そして腕振りや身体調べというようなことから、香功や六字訣、八段錦など色々と教えて頂いています。このように形を習いながら、全ては調身・調息・調心が気功の基本であると教わっています。例えば同じ形を連功していても、毎回新しいことを習っているような感覚があり、つくづく気功の奥深さを感じています。

4 浅郷先生の魅力は?
私は浅郷先生の中に、繊細なアンテナと深い器と、じんわりと伝わってくるような温もりを感じています。教えるという立場でありながら決して押し付けや威圧感はなく、少し遠くから見守るようでいながら一人ひとりの違いや体調を見極め、しっかりと導いて下さるという感じです。練功中の、内側から湧き出てくるような温かくて心地良い先生の言葉にも癒されています。初めての気功の師が浅郷先生で、私は本当にラッキーだと思っています。

5 この講座を受けて何か変化がありましたか。
一番は、以前よりも元気になったことだと思います。体が軽くなりましたし、疲れ方も前と違うような気がしています。そして体の元気は心にも元気と自信をもたらすのでしょうか…新しいことにチャレンジする気力が沸いたり、少々の困難は大丈夫と思えたりと、自分が少しパワーアップしたように思えます。それと、今までの自分にマイナスな思考癖のあることに気付かされました。これではストレスも溜まり、病気の好む体になってしまうはずです。このようにリラックス気功を受講したことで、改めて自己の内面を見つめるきっかけができたと思っています。

6 講座で習ったことで日常生活で役に
立つことがありますか?
簡単な気功法で心身のセルフコントロールをしています。例えば宇宙からのエネルギーをもらうように大きく息を吸い微笑んで吐く…それだけでも、気が通ると頭の中がスッキリと冴えて、何とも言えない素晴らしい気分を味わえます。このことで、日常感じる疲労感やストレスが随分違ってくると思います。

7 この講座以外で何か体を使うこと(気功、ヨガ、マラソンやスポーツなど)してますか。
いいえ、他には何もしていません。

8 生活の中で一番大切にしていることは
何ですか。
過度なストレスがいかに健康を害なうかを経験していますので、気付いたら力んでしまってる心身を出来るだけ緩めるよう心掛けています。例えば時間を見つけては映画館やコンサートや美術館へ足を運ぶなどして、なるべく感動したり心が喜ぶようなことをしたりするようにしています。でも心身を深く癒し元気になれる気功は、何よりのリラックス方法ではないでしょうか。

笹岡 法子

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「リラックス気功」を受講して

私が気功を始めたのは、昨年6月からでまだまだ気功教室の入り口です。気功を習うきっかけは、病気になったからです。

平成19年に22年間勤めた職場を定年退職し、半年後、再就職しました。仕事の内容は、以前と別段変わりは、なかったのですが、新しい職場では、ストレスが多く食事も不規則になり、疲れも自覚できないぐらい、新しい職場に馴染むように努力しました。
半年ほどで、やっと職場に慣れ、楽しく働くことが出来たのですが、その頃から体調が悪くなり、念のためにと思い検査に行き、胃がんがわかりました。

考えるゆとりもないまま、手術。そして、抗がん剤治療を受けました。抗がん剤治療は、本当に辛く、このままでは、自分が廃人になると思い、中途で止めました。その頃から友人の勧めで、ガンに関する本を読み、がん患者の会などに出席し、勉強をしました。(本当に無知でした。)抗がん剤のため、体力は弱り、食事も出来ない。毎日がんの恐怖の中にいました。友人から、気功が良いと聞き、家の近くの教室を探して、サラシャンティさんに行きました。
 
当初は、教室でどうしてよいか判らず、先生の言われるとおり、体を動かしました。教室は少人数で、先生と先輩達のほのぼのとした雰囲気の中で、体力がなく、休みがちながら、続けていけています。

 教室では、呼吸法を習い、リラックスします。まだ気功を始めて一年ですが、家では呼吸法を生かし、生活での余裕ができたと思います。少しずつ、前向きな考え方をすることが出来るようになり、病気の恐怖も減りました。

 気功教室に通い、サラシャンティでの.伊東医師の講座、そしてがん患者の会ASUKAなど、いろいろな人々とのつながりを持たせて頂き、今と一年前の自分の病気に対しての考え方の違いを実感し、そしてその事に気づかせて下さった方々に感謝しております。
 今生活の中で大切にしておりますのは、食事です。玄米菜食を中心に、ビワ灸、ソルトスタジオ、など体温を上げるように、心がけています。とりとめのない話を書いてしまいましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

樽井 幸子

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

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