「気功健康法」を受講して

気功は、7年ほど前に外気功の治療をする接骨医に勧められました。内科で6か月服薬しても治らなかった慢性気管支炎を、外気功で3か月で咳が出ないところまで治療してもらい、後は自分で気功をやるようにと言われました。当時住んでいた所では適当な気功教室がなく、神戸に来てやっと見つけたのが土曜日にやっている現在の教室です。ウィークデイに開催している教室はいくつかあるのですが、土曜日開催はなかなかなくて貴重です。

 気については、それより前にオイリュトミー(ルドルフ・シュタイナーの音楽とダンスの融合芸術)を、週2回、3年やって、身体の周囲の抵抗のある流れとして感じることができました。気功の効果はというと、現在松村先生と一緒に気功をやっている時は必ず眠ってしまうほど心身共に楽になります。時には立ったまま眠ってしまいます。身体の力を抜いて、骨も内臓もゆすっていくというのが眠りの素になっているのではないかと思います。他の先生に八段錦を習ったときは、眠くはなりませんでした。

オイリュトミーでも気功でも病気は治るはずです。実際、友人はオイリュトミー専門学校に行って、2年で喘息を治しているし、中国では気功(自分で気功をやる)で病気を治す病院があるそうです。残念ながら、私は自宅で一人でやると松村先生とやるようにはうまくいかず、つい毎日はやらなくなるので、慢性気管支炎はまだ治療途上です。

 気を鍛えると健康になるだけではなく、偶然の力を引き寄せることができる、言い換えれば、向こうからチャンスがやってくるような気がします。それは、何気なく自分の言ったことや、強く印象に残った願望がやがて形になってくるということです。しかし、実現したいことを意図的に言ってかなうことは無理で、無意識が大事ということです。気を鍛えるということは無意識を鍛えるということでもあると思います。

Y・K



テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

気功と映画

徒然なるままに雑感として書いてみたい。気功(もちろん奇行ではない)をやり始めて5年目の春を迎えた。もともと精神的には健康だった。が、しかし人生いろいろだ。学校や仕事の中で些細なことからつまずく。そこでいろいろ思い巡らすことになる。ある者は人生を拗ねた目で眺め、また、ある者は達観したり、反抗したりきっとさまざまなのだろう。自分も挫けた。幾度となくそれなりに。そんな時、結局たどり着いたことは、「動く」ことだった。(何か無理やり、気功にもっていこうとしている)

そんなわけで、結構ストレスのたまった自分が何気なく手にしたのは、東洋体育に造詣の深い「津村喬先生」の気功の本だった。まず、ゆったりとした動きが気に入った。第一、津村先生の外観が「ゆったり」している。パソコンでちょっと検索して、何か教室はないかなと探ると、「サラ・シャンティ」と気功が結びついた。「松村健市先生」の「気功健康法講座」だ。縁とは奇妙なものである。(これは奇でいい)。それで数回体験することになった。当然、今まで何をやっても継続しない自分だから、いつかサボリだした。が、不思議なものである。サボると体調が本当に悪くなったのである。ストレスが増大した。これはまずいと感じたのは実はごく最近なのである。あわてて、自宅で我流のヨガ、ストレッチ、呼吸法をやり始めた。しかしどうもしっくりいかない。それで、松村先生に教わった幾つかの「気功」をやってみた。そうすると、体が「気持ちいい」と感じているかのようだった。それで、また何回か家でやってみた。そのうち、もっともっと体が「気持ちいい」と感じるようになった。(まるで、大投手誕生秘話のようだ)

そうこうしているうちに、2008年を迎えてしまった。やはり自宅での我流には限度がある。それでちょっと講座に顔を出してみた。そうすると、やはり「気持ちいい」のである。これは続けてみるべきだと今は感じている。何事にも疑ってかかれが信条の私が言うのだから本当ですよ。(ここだけ「ですます」調ですみません)。教室は少人数だし、先生が本当に親切なので有難い。(あまり人が多すぎても僕は気後れします。)
気功していると感じるのは、何と「気」のつく言葉が多いってことがわかる。「元気」「病気」「気合」「気功」・・・。

ここで話題を変えて、好きな映画俳優を並べてみたい。スティーブ・マックイーン、シドニー・ポワティエ、クリント・イーストウッド・・・。数々の名場面を思い出す。脱走するマックイーン、思慮深げに語る刑事ポワティエ、銃を構えて決して後戻りしないイーストウッド。彼らに共通しているのは、その優雅でエレガントな身のこなしだ。まるで「気」が宿っているように見える。60年―70年代のアメリカ映画を代表する彼らの身のこなしを今は、ジョニー・デップにも垣間見ることが出来る。もちろん、オスカー俳優アル・パチーノ、ロバート・デニーロ、ロビン・ウイリアムズ、トム・ハンクスは言うまでもない。「気」が少しだけだが感じられる僕が彼らの「動き」に「色気」を感じるのである。(どうか、気のせいと言わないで)

最近、「松村先生」は気功には遊び心が必要だといったことを言われる。「気功」の「型」にとにもかくにもこだわっている自分には、今は到底成しえない「気」の境地ではあるが、それが出来れば、多分人生捨てたものじゃないのであろう。

さて、気功の動きである「気」をキープするイメージで「ほぐし」たり「あつめ」たり、「のばし」「ひろげ」「はなち」といった(自分のイメージですが)型を行なって、最後は「おさめ」の型でもして、好きな音楽(今は『オペラ座の怪人』)を聞き、好きな映画(今は『ショーシャンクの空』)を見ながら、楽しんで「気功」をやって眠りの床に就くとしよう。ここまで読んで下さって有難うございます。乱文お許し下さい。

三木 康平



テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

↓このページを翻訳できます↓
プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
311東北大震災で眠っていた日本人の意識を目覚め、創業以来20年の努力が報われた。日本人が世界の期待に答えるために、縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎を解明し、高天原の神々からの波動を受けて魂と心と体が三位一体とし、利他で働く真の健康な人々の国を再生しましょう。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
書籍のご案内

2015年1月8日発売
初めての自叙伝です
↓こちらで販売しています↓
きれい・ねっと
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク






FC2 Blog Ranking
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ご縁のあるリンク
ふるさと義捐金
ボランティアグループ ねこの手
阪神大震災を記録しつづける会
平井憲夫 1級プラント配管技能士
はっぴーあいらんど新聞
なまえのない新聞
モモの家
7 Generations Walk
きくちゆみさんのブログ
生きる バウさんの道中記
Hatsumina's旅Blog 2
福井幹さん
縁側スペース「楽の森」
グリーンベア
ホリスティック心理教育研究所
奈良裕之さん
カウンター