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日本の起源は日高見国にあった

毎年8月に私たち日本人が何気なく思うこと、

広島、長崎の原爆投下と昭和天皇が終戦を英断された8月15日、
終戦記念日の流れが、お盆と重なったのは偶然なのか?

この8月の行事は永遠に繰り返され、そして私たちの恨み辛みの想念が
アメリカに流れて行き、そして世界の人にも影響を与えています。

お盆になると何億兆のご先祖様の精霊が日本に集まってきますから、
神界、霊界、幽界でも大変な動きが生まれる時期だと想像できます。

信州の田舎で父がいつも白樺の皮を燃やし迎え火、送り火をして、
ご先祖様を大切に祀ることを教えてくれました。

精霊が道に迷わず帰って来ることができるように、
13日の夕刻に盆提灯を灯し、庭先で迎え火をする。
14、15日は精霊は家にとどまり、
16日の夜は盆踊りをし、送り火を焚き、霊を送り出す。

そんなご先祖様を祀るお盆の伝統を1万年以上も続けてきたのが、
日本だと分かる本を読みました:

「縄文・弥生時代の歴史的復元 『日本の起源は日高見国にあった』」

著者は世界的に高名な歴史家・美術史家でフランスのジャポニズム
で活躍される田中英道先生です。

紀元前4000年の縄文中期より前、日本の人口は関東以北に
集中しており、縄文土器や土偶の90%以上が関東以北
で発見されている。

P19より抜粋:
「日本の中心は日高見国として関東・東北にありました。
高天原は関東にあり、アマテラスは関東を本拠とする太陽神であり、
国譲りは関東勢力による統一事業であり、天孫降臨は関東から
西国にむけて行われた遠征事業であり、神武天皇の東征は九州を
起点とする戦略をとった関東勢力による再統一事業と思われます」

日本神話は縄文時代の歴史を語っていたいのです。

日高見国は日本の首都だったのです。これはホツマツタヱでも
言われてきたことですが、そのことが世界的に高名な歴史家が
認めたということになります。

この本を読むと、大祓詞に登場する大倭日高見国と私が取り組んでいる
神道夢想流杖道の鹿島・香取の神々が繋がったことが嬉しいのです。

さらにこのことは3万年前の旧石器時代の遺跡の発見など考古学的発見
によって偽書あつかいされてきた竹内文書の内容とも一致してくるのです。

竹内文書は神武天皇以前の鵜草葺不合朝は5万年って書いてますから
そんな古い時代から日本の歴史を語るようになったきたわけですね。

日本は神話時代から現代にいたるまで一度も侵略を受けていない流れを
持つ世界最古の歴史を持つ国であると世界の人が認める時が来たわけです。

だからこそ、ご先祖様の数を5万年で計算すると気が遠くなる数になり
そのご先祖様の魂が日本神界を形成しているのですから、

神智学の言う大陸の侵略・虐殺が続くキリスト、マホメッドの幽/霊/神界は
滅茶苦茶なわけで、だから争いが尽きない絶望的な未来なわけ。。


しかし、5万年もの歴史の継続性のある国、だからこそ日本は守られてきた。
それが日本の伝統的な武道にも残されているのです。

古武道では型の稽古をして毎年神社で奉納演武します、それが伝統を継承する
しきたりであり、日本を守ってきた文化の形なのです。

私が偶然42年前に出会って続けてきた神道夢想流杖道を紹介しますと、

開祖・夢想権之助は香取神道流剣術(流祖飯塚長威斎家直)を極め、各地を遍歴、
一度も負けたことがないといわれる(香取神道流には塚原卜伝、上泉伊勢神信綱、
師岡一羽常成 等が輩出)。その権之助が慶長10年6月、播州明石において
宮本武蔵と試合をし、武蔵の十字留に制せられ、押すことも退くこともできず敗れ
てしまった。その後諸国を遍歴武者修行の末、筑前(福岡県)に行き、大宰府
天満宮神域に連なる霊峰宝満山に登り、神武天皇の御母君にあたる玉依姫を祀る
(宝満宮)竈門(かまど)神社に祈願すること37日・満願の夜、夢の中に童子が現れ
「丸木をもって水月を知れ」と神託を授かった。権之助は剣によって得た真理を
すべてのものに応用し、創意工夫 三尺二寸の太刀より一尺長い四尺二寸一分・
直径八分の丸木を作り、槍・薙刀・太刀・体術等の特徴を総合的に取り込み、
杖術を編み出し、遂に宮本武蔵の十字留を破ったといわれる。

権之助は黒田藩(福岡)に召しかかえられ、杖術は藩外不出の御留(おとめ)の
武術として継承されてきた。明治維新により藩外不出は解禁され 東京をはじめ
全国に伝えられた。現在は警察機動隊等の逮捕術に導入されており、全日本
剣道連盟傘下で杖道が普及し脈々と受け継がれてきています。

ですから、フツヌシ、タケミカヅチの武道の神様の元に編み出された鹿島新当流、
天真正伝香取神道流を極めた夢想権之助が、武蔵に勝つために神託により
授かった杖道に出会え、お陰でこのようなご先祖様とご縁を頂いていることが、
どれほどありがたいことか、これも日本人として生まれお陰と感謝しています。

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夢想権之助には次の言葉がありますのでご紹介します。

*我が国においては剣術のみが武術であるとの考えが主流になっている。
しかし、人を殺さぬことを真理とする杖こそが武術の大本となるべきである。

その昔、天地開闢のとき、イザナギ、イザナミの尊が「天の矛」を
もって大海原をかきまぜ、この大八卅(日本国)を創られた。

この「天の矛」こそが棒(杖)であり神国日本の武を代表するものである。

日の神である天照大神も三剣を帯し武をたいへん尊ばれた。

仁、義、礼、智、信の道徳を守ることのみでは国を治めることは出来ない。
武も必要であり武をもって国を治めるには、術が必要である。

よって、ここに一本の棒(杖)を用いた術を創立し
志を持つ人々にこの武術を伝えるものである。

剣をもって人を殺すことが武の本来の道ではない。
棒(杖)を持つ者は、人を殺さず任を果たし
万事を得ることが出来る様にすべきである。
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現在、欧米で発達してスポーツが普及して日本の武術が衰退していますが、
こんな素晴らしい言葉を残した夢想権之助が編み出した道夢想流杖道が
世界に広がればどれほど素晴らしいかお判りでしょう。

天地開闢のとき、イザナギ、イザナミの尊が「天の矛」の時から
伝えられたきた日本の武士道精神を自然に身に付けられたのは
42年前に偶然出会った杖道のおかげです。
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8月26日に是非と生まれた企画です。

縄文以来の麻文化の事を伝える映画
「麻てらす~よりひめ岩戸開き物語」
http://asaterasu.com/index.html

●上映会
※吉岡監督の朗読(布弥のピアノBGM)
※お話し会
(コラボ企画・麻クレヨン画(麻蚊帳生地キャンバス)展示)

●2018年8月26日(日)開場13時 
 開演14時~17時頃 

●参加費1500円
 
お申込みはメールでお願いします。
健康道場 サラ・シャンティ
Tel&fax:078-802-5120
メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

杖道入門希望の方はこちらをご覧ください。
http://www.npo.co.jp/santi/class_sub/class_info.html#shintou

三木家の当主が語るお話 7,月21日 プリンスホテルの鳳凰の間

西村玲光さんより                          
「ヤンゴトナキ〇〇様よりお電話でご相談を受けた」との電話の件:
オペラ歌手で和歌山在住の西村玲光さんのことはネットで検索すると出てきますのでご覧ください。
西村玲光さんは浩宮様、秋篠宮様とも親しくされているそうで、伊勢での大祭に出演されたり、
〇〇様とは海洋深層水の研究、秋篠宮様の生物の研究などの勉強でご一緒したことがある方。

大嘗祭を行うにあたって、新天皇がお召しになる大麻の織物=麁服(あらたえ)を作る徳島の「阿波
忌部族」三木家と天皇家、そして新衣との関係と歴史について三木家の当主が語るお話を、一般の
方々に知ってほしいとのご提案であった。すでに麻の栽培は終え、精麻し、紡糸し、今は織り始めている。

三木家の2600年の歴史で封印してきたことなど文献や資料などを通して、その2000年間の
皇居とのことなどを語るので、それに伝えるにふさわしい人に聞いてほしいと願っておられます。

それにあたって、そんな相応しい一般の人を集めたいのですが、どうすればよいだろうかと
相談があったそうです。この話は国会の審議を通過しているので、表向きは一般に
告知したようにする必要がある。

それで西村さんは神戸の震災後20年以上も、そうした勉強会をしてきた清水を紹介してくれました。
カタカムナ、アワ歌、ホツマツタエ、古事記などの講師陣をお呼びして勉強会をしてきたので、
そうした方やその生徒さんたちに出席してもらえば良いとのことです。

あまり理解できない人や海外の人には来てもらいたくない、身分証明できるような人が相応しい。

日 時: 平成30年7月21日(土曜日) 13時から17時
場 所:  東京タワー横、プリンスホテルの鳳凰の間
参加費:  ¥10000   参加人数:1500人

インターネットで5月1日に発表されここから申し込めます。 http://awabunka.jp/

三木家主催のこの日のレセプションはすでに徳島の人たちで満席になっています。
せっかく遠方より来られた方がレセプションに参加できないとは申し訳ないと、
西村玲光さんが下記の場所を予約してくださいました。

東京オペラシティ レストラン東天紅  54階 
参加費 ¥8000 飲み放題 94人まで
お知らせください。 Tel&fax:078-802-5120 メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

USAにより封印された世界一のホール
今から15年前(平成7年)日本にすべての意味で芸術的で最高の素材と最高の設計と最高のハイテク機材と最高のインフラと景観を持つオペラシティが誕生した。

誕生と同時にこのホールは世界一素晴らしいためにUSAにより封印されてしまった。日本全国の人々はもとより東京の文化人でもあまりよく知っている人はいない。階段式ピラミッドでつくられた世界最大の神殿建設物である。火と水で神をたたえるため入口には幅50m、奥行き25m、深水25cmの池に世界一美しい水が湛えられゴミひとつ浮いていない。東レの特殊被膜によりすべてのゴミが取り除かれていく。

水の底には人工の小石が完全殺菌して敷き詰めてある。アーチ型の天井は32m上にあり、ガラスがアーチ型に入れてあり、日の光で1階から5階までの階段を照らす。階段はすべて御影石でできている。横の壁は32mの花崗岩である。

階段式ピラミッドの頂上に入口があり、エジプトのクフ王のピラミッドの最上階にある魂の蘇生のための石棺と同じ大きさでガラスのものが作ってある。入口の壁はガラスで高さ11mあります。世界で1枚ガラスでこの大きさのものは日本でしか作れない。コンサートホールのロビーには麻の巨大な布が天井から11枚吊り上げられていて墨で絵が描かれてあります。

オペラシティのビルは54階建てで今でも東京で1番高いビルです。そして地下2階がそのまま都営新宿線「初台」の駅です。
日本がUSAのメトロポリタン歌劇場より、そしてシドニーのオペラハウスより豪華なホールを作った時、そのホールはUSAにより封印されてしまったのです。

この世界一のホールを作ろうと提案したのは故田中角栄元首相でした。38年前1972年に田中角栄は首相に就任し、全国に高速道路を作り、1975年に新幹線も東京から福岡まで開通しました。日本電信電話局を民営化していく準備もこのころから始まりました。

オペラシティの隣にあるNTTビル(36F)の高層化により空いた敷地に地下に地下鉄を作り、地上にオペラシティができたのは15年前の平成7年です。
日本が世界に誇れる現代の最高建築の神殿、そしてコンサートホールを皆さんに知ってほしいと願っています。

地下鉄「初台」の駅はオペラシティへの出口と新国立劇場の出口しかない劇場専用の駅です。

改札を出てエスカレーターで地下一階に上がるとイタリアの広場のように石畳の円形広場に出る。地上を丸くくりぬいた光を地下一階の広場に運び込み、雨の日でも濡れないようになっている。54Fのビルの2Fにある4Fまで吹き抜けで床も壁も、天井もすべて天然の総大理石である。
特に世界で一番高貴な赤い大理石が壁一面に貼られていて圧巻です。
7月21日は旧暦の6月9日です。

日本神道では旧暦の6月9日と9月6日は無限大の宇宙(無限の時間と無限の空間)につながる需要な日とされてきました。 太陽暦新暦を明治時代から使用しても新暦の6月9日に重要な皇室行事は執り行われております。また秋篠宮悠仁様も9月6日の日を選んで帝王切開で御生まれあそばしました。

本来うみの日は「海の日」ではなく「宇美の日」として無限の時間「宇」が美しく続くために、天照大神を祭る大和朝廷が滅した先住民族の八百万の神々をお祭りして、日本から海に出て行っていただくために執り行なうご神事の日です。神の戸にあたる神戸で山の方から海のほうに向かって行列をつくって神官の方々が多数歩いたことから現在でも海の日には神戸では山から海へ向かってパレードをします。
今年の海の日は7月16日ですが、これは本来の意味を知らない行政側の都合による判断です。残念ながら現在の皇室およびご神事に関する説明などは日本政治や行政に本当の「宇美の日」のことと急旧暦の6月9日に日本国の国体が安全に健やかに天照大神のもとに1つにまとまる大事な日であることを広く国民に知らせることはできません。今年の旧暦の6月9日は新暦の7月21日」です。この日に国家鎮護を願い、オペラシティ54F東天紅スカイラウンジを借り切りまして深大寺から高尾山と東京の南西を(裏鬼門)すべてを眺めながらお食事会をしたいと思います。

西村玲光

怨霊神への信仰について
日本は古来より位の高い天皇、上皇、法皇など若くして殺された方々には凄まじいいものがあると信じられてきました。その怨霊の力で、人間の力ではどうしょうもない地震や雷や大水や高潮や火事などの天才や疫病から守っていただくために怨念を持つ方々を大事にお祭りして、その怨念の力で守っていただくのです。
天災や疫病のマイナスパワー -10000にぶつけて ー10000 x 怨念の力 -10000
= +100000000(プラス1億)に変えるという発想は古来より2600年間日本神道の根幹伝統として
受け継がれています。例えば、九州に流された菅原道真公を「天神様」として天満宮にお祭りして受験に受かるようにして頂くとか。 

その怨霊の中でも最大のパワーを持つという天皇家の方が崇徳上皇であり、平民で最大のパワーの持ち主が平の将門です。そのお二人の型をお祭りして日本最大の神殿がオペラシティです。

「私は日本の歴史の中で最大の大魔王となり必ず天皇を民が罰するであろう」と申され、憤死。事実、その後、後鳥羽上皇は鎌倉幕府の北条氏により隠岐の島に島流しとなった。
歴史的に初めて前代未聞の天皇が汚らわしい武士により罰せられ、呪いが実現した。
また、呪詛の中に「必ずや日本国を外国が襲来するであろう」と予言。事実、大国「元」が博多に
襲来! 神風
が吹き助かったものの、民は皆、崇徳上皇様予言が現実化したことに恐れおののいた。
これより崇徳上皇様は日本最大の
怨霊ということになり、その絶大な怨霊パワーで日本の国を守っていただくために、鄭重に日本国家そして天皇家がお祭りしています。300年ほど前、享保の大危、大飢饉の時、徳川吉宗の命により、現在の皇居である江戸城の虎ノ門に金毘羅宮(崇徳上皇が幽閉され壊死の後建立された宮)を建立して江戸城の守りとした。

オペラシティがある場所は平安時代より初台と呼ばれています。皆様ご存知のように初午とは普通は稲荷神のことである。つまり土着の先住民に大和朝廷が平らげ征服した時に征服した土着先住民に農作物を作り続けてもらうため先住民(熊襲や土蜘蛛)たちが崇拝していた神々を稲荷神として祭り五穀の神として祭ることを許した。
そのように初の字を当てることで悲惨なでき事を帳消しにするために初の字を使った「。

初台は代々木の一角にあり、平の将門達10万の軍がここで都から来た坂尾上の田村麻呂の軍に敗れ多くの人々が殺された場所である。その場所に国家鎮護のため明治時代には明治神宮が建立され、昭和時代にはオペラシティが建立された。明治神宮もオペラシティも皇居(江戸城)の南西の裏鬼門に存在する。
                                     北東の表鬼門
                                     日光東照宮

                               上野寛永寺
                               徳川全将軍の墓

                         皇居

               明治神宮
               オペラシティ   代々木の意味: 代々木を切ってはいけない。
                        と言われ、AC1000年から1700年まで切って
          深大寺           なかった。 1880年原生林を再構築
         神代植物園
   高尾山
 南西の裏鬼門
 

赤尾由美さん 『愛の右翼、赤尾敏』出版記念講演会

健康道場サラシャンティ様より、

来たる7月15日(日)と16日(月)
に開催される 赤尾由美さんの
出版記念講演会のご案内をお預かりしました。

下記をご一読の上、是非ご参加ください。

15日(日)の京都会場には
黄檗売茶流の中澤お家元もご聴講なさる予定です。

よろしくお願い申し上げます。  7月5日 福田

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赤尾由美 『愛の右翼、赤尾敏』出版記念講演会
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①京都会場
◆2018年7月15日(日) 14時~16時 (13時30分開場)
   赤塚高仁先生がご登壇
◆キャンパスプラザ京都 2Fホール (JR京都駅下車 徒歩3分)
京都府〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
◆参加費 一般 3,000円 学生 1,500円
◆赤尾由美先生:出版記念講演会のお申込は、
https://www.kokuchpro.com/event/b112b5f6423f9c8f92dc8c5888cbfc26/ 

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②神戸サラ・シャンティ 会場
◆2018年7月16(月)開場13:00
   開演 14時~16時30分 
   休憩時間で著書販売とサイン会
    (¥1200+8%のところ)特別価格¥1000 
   その後 質疑応答 
    懇親会(居心伝)約2000円(割り勘)18:00~20:00
司会進行サラ・シャンティの清水によって赤尾敏さんのお話以外の
由美さんの伝えたいことを引き出し、お話を盛り上げます。

◆健康道場サラ・シャンティ 阪急六甲駅すぐ
◆参加費 一般 3,000円 
◆お問い合わせ先はTel&fax:078-802-5120
メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp 清水様です。


この日はサラ・シャンティ集大成の面白いことを考えています。

ゲストも沢山来ていただく予定です。
午前中は由美さんを六甲ヒメにご案内しますので、
一緒に行かれる人はお申し込みください。でも車が
必要ですので、そちらでお手伝いできる方もよろしく。
清水

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~赤尾由美氏からのメッセージ~

『 28年前に亡くなった赤尾敏(あかおびん)という人をご存知ですか?
若い方は知らないと思います。

私と同世代の方は数寄屋橋で辻説法をしている風変わりな老人として、
また、団塊の世代以上の方は右翼の大物として認識しているかもしれません。
伯父は誤解の多い人でしたが、その実態は愛に溢れた人でした。

戦後、GHQの占領下においても「日本の国体は愛なり」と
衆議院議員として発言しています。
皆さんと共に、日本の国柄や日本人としてのあり方
を考えていきたいと思います。』

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新著『愛の右翼、赤尾敏』出版記念の講演会です。 
著書のタイトルは、いささか過激な表現でありますが、読み進めていくうちに、

伯父である赤尾敏の真っ直ぐで魅力ある人柄と生き様を温かい目で
見つめ直した著者の愛とユーモアが随所に感じられます。

91歳の生涯で3万回以上の辻説法を行った伝説の人、赤尾敏。
時代背景を振り返りながら、ひとりの日本人の生き方を通して、
こよなく日本と日本人を愛する著者の言葉に耳を傾けてみては如何でしょう。

生涯、無私の美しい心で正直に生きた日本人の存在を忘れることなく、

今を生きる私たちのあり方を見つめるひと時になれば嬉しく思います。
著書には書かれていないエピソードも聞かせて頂けるかもしれません。
著者の気さくな人柄に触れることができる楽しい講演会となることでしょう。
今回は、初めての関西での講演会です。

皆さま、是非奮ってご参加下さい!

◆赤尾 由美(あかお ゆみ)◆プロフィール
 アカオアルミ(株)代表取締役会長
昭和40年東京生まれ。明治大学文学部卒業。
その後、行政書士の講師やジャズダンスのインストラクターなどを務める。
平成8年、アカオアルミ(株)の創業者である父の死去に伴い、
日本で唯一1円玉を作っているアカオアルミグループの代表に就任。
なお、大日本愛国党の故・赤尾敏は伯父。
著書に『民進党(笑)』(ワニブックス)、
『国防女子が行く』(共著)(ビジネス社)など。

以上

バルセローナへお神楽奉納に行く旅

富山県の元自衛官の起こした事件は衝撃的でした。

僕がびっくりしたのは「21歳の容疑者は、18歳で入隊して
2年間の在職中どんな教育を受けたのか」です。

「支えてくれた人のために貢献したい」と抱負を語っていた若者は
入隊後にどんな環境に身をおいて、挫折したのでしょう。

自衛隊は優秀な若者の人生を踏みにじる場所なのか?
そちらが気になります。

友人に元自衛官の方もいるので、自衛隊を信頼してきました。

自衛隊はしっかり愛国心が芽生え、日の心が育つ教育を
している最高の環境があると信じていました。

日本という国に生まれたことを誇りに思い、愛国心を育て、
体力や気力など生きる力を育てる場所だと信じていました。

「支えてくれた人のために貢献したい」と抱負を語った18歳の
若者が、どうして悲観的な21歳の若者にされたのか?

アメリカの軍隊のような〇〇人を悪魔だと思って銃を乱射する
訓練を受けていたのでしょうか?

この事に防衛庁や自衛隊の幹部はどう責任を取るのでしょう。

ある高名な元自衛官の方に聞くと

「どうしようもない資質のものもいます。その場合、
見習い期間のうちに早期退職を進めています」

なのだそうです。

すなわち、こうした若者が入隊しても見捨てて、しっかり
育てる気持ちは自衛隊にないということ。

どんな問題児でも、しっかり育てるために徴兵制度があっても
良いかなと思っていたのですが、

残念ながら今の自衛隊も日大の体質と同じなのですね。

武力を問題解決の手段にする自衛隊だから、若者は
武力を手段にする教えを実行したのでしょう。

ここで徴兵制を考えるとき、国を守るのは文化の力だという
考えが求められる時代が来たということになります。

「文化というエネルギーで世界平和を実現する国だ」
として現在の日本は世界から評価されています。

表立ってそれを国民がはっきり自覚して、行動していく時代が
来たということだと思います。

「文化というエネルギーで世界平和を実現する」というテーマで
サラ・シャンティは保江先生、矢作先生の塾が開かれています。

それをさらに推進する素晴らしい方との出会いがありました。

山蔭神道創生神楽の表博耀先生、
神戸平和研究所の杣浩二先生、
カタカムナの土居正明先生が

7月1日に来られますので、じっくりお話をしていただきましょう。

表博耀先生は、日本人が世界を平和に導くための
歴史観を修験道の世界から語られます。

日本は本来、山が90%以上あった地形で、住民は
ほとんど山の民か海の民であったということです。

六甲山に残る会下山遺跡やイワクラ巨石群がどうして
高いところばかりにあるのかという疑問が解けます。

3歳から親に連れられ大峰山に上って修験道の修行を
されてきた表さんならではの歴史観はこれからの日本史の
主軸になると思います。

私も小学校から高校までの12年間、六甲山の中腹にある
学校に毎朝歩いて通ったおかげで、六甲や摩耶の役の行者の
開いた行場とご縁ができてたのも。四国、熊野の古道を走って鍛え、
古武道に出会い、宮古島トライアスロンを10回完走したのも、
表さんと出会ってオモテ史観を学ぶためだったのです。

オモテ史観は人を元気にします、だから残り50年の私の人生を
楽しく活動ができそうです。

カタカムナの土居先生が推薦される歴史観でもありますので
そんなお話も聞けますので、日本を元気にする表先生の
存在とお役目を肌で感じていただけます。

この日、10月のバルセロナ行きの詳しい説明もされますが
土居先生が団長になって100人募集されます。

詳細は添付PDFをご覧ください。

僕にとってメキシコ・キューバ以来の憧れのスペイン旅行です。

8日間で素晴らしい旅行になりそうなので
ぜひ一緒に行きましょう。

「創生神楽際」世界平和を祈る
表博耀 土居正明 講演会
開場 5:30
開演 6:00~8:00  その後 質疑応答
参加費 2000円

(ホームページは間違っています、申し訳ありません)


表博耀 (おもてひろあき)の経歴を掲載します。

1962年大阪市生まれ。
「ネオ・ジャパネスク(温故創新)」と題した独自の日本的世界観を
表現する神楽や芸術作品展などの事業を各国で展開。

1996年以降は国家間国際交流事業として、イタリア、フランスドイツ、
イギリス、韓国、シンガポール、ベトナム、アメリカ、ハンガリーなどで
25年間にわたり開催を続ける。

2005年に経済産業省内で発足された「新日本様式(ネオジャパネスク)
ブランド推進懇談会」の発起人。

2010年、観光庁「エンタメ観光マイスター」第1号に任命。
2011年、イタリアのオペラハウス ペルゴーラ劇場とコッチャ劇場
にて「創生神楽」を公演。

現在、日本国内を中心とした聖地での「創生神楽」の奉納を続けている。
2012年、出雲観光大使に任命。

日本文化伝統産業近代化促進協議会 
会長・観光庁エンタメ観光マイスター・
出雲観光大使・経済産業省伝統的工芸品産業室(財)
伝統的工芸品産業振興協会 産地プロデューサー

※エンタメ観光マイスターについて : 観光庁
「日本古来の精神文化等を核とした我が国の魅力を
幅広く発信し理解を深めるために、その推進を図る方を
「エンタメ観光マイスター」として任命しています。」
http://neo-japanesque.net/

神谷宗弊氏のCGSでは4年前から面白いお話を
されていますのでお聞きください。

https://www.gstrategy.jp/blog/blog-cat/season04/season04-05/

では、お待ちしています。

矢作先生と保江先生の講座について

矢作先生と保江先生のお話は、行き詰った日本を
立て直すために参考になると思います。

お二人は2年前の夏の参議院選挙に立候補されましたが、
なぜ「日本のこころ」からなの?と思われたでしょう。

なぜなのと考えることが必要だと思います。

愛国保守といえる政党とアメリカ追従の売国保守政党
の違いをしっかり理解しなければいけません。

その点を理解するために良い本が出版されました、

赤尾由美さんも新著「愛の右翼 赤尾敏」です。

戦時中、衆議院議員に当選した赤尾敏氏は
国会議員として一人、東条英機に対抗しています。

「相手のいうことを聞くだけの雅量がないから、
悪法を作り、独裁専制政治を敷く」と
批判を浴びせてます。

赤尾敏の右翼とは「弱気を助け、強気を挫く人」で
行動の動機が「愛」の人だそうです。

そんなことを考えさせる素晴らしい勇気ある著書を
赤尾由美さんは書かれました。

彼女は堂々と国防女子と名乗る点もすばらしい。

これからどんな活躍をされるか楽しみですね。

「愛の右翼 赤尾敏」 世界が変わろうとしている
今の時代を考えるための必読書だと思います。

この本は100万部売れてほしいですね。
皆様もぜひお読みください。

講演は7月16日にサラシャンティに決まりました。

赤尾由美さんと初めてお会いしたのは保江先生の
退官記念パーティの時で、同じ席に座られました。

サラ・シャンティの「日本の心」の3人が揃うなんて
いったいどうなっているのでしょうね?

もう一人、3人の仲間に仲健次郎先生がいます。

私は今71歳で30歳から気功、ヨガ、整体をしてきましたが、
キューバ領事館での同僚が気功を教え始めたからです。

彼らは知識だけで教え始めたのですから呆れました。

予想どおり30年たつと結果がでました。
二人はガンで死に、一人は糖尿で車いす生活です。

知識ばかりを伝える武道の経験がないからです。

ですから外国から来たものを体験したもののように
教える健康法には注意が必要です。

大体健康法なんてなんてことに騙されるずに、もっと
日本の精神文化に触れる踊りや武道をすればよいのです。

しかし仲健次郎先生は武道家としても一流です。

先生の合気の指導はまた特別なものがあります。

そしてガン患者や病気の治療も凄いです。

40年近く毎年3ヶ月は中国やインドに出かけて長老、
老師といわれる人についておられ、本物をしっかり学んで
おられるからです。

25年ほど前に矢作先生や横田先生を連れて中国へ
気功ツアーをされていますが、皆さんサラ・シャンティに集まって
来られるのですから、楽しいですね。。

寿命が100才を超える時代になりました。僕もそれを
自覚して道場を運営しています。

共に、今と変わらない現役で健康に生きるために必要な気功
の神髄を一緒に学んでいきましょう。

中健次郎 六甲山気功合宿
2018年5月26日(土)~27日(日)
{参加費} 28.000円
 (食事3回分、宿泊費、講習代、会場使用料などを含む)

詳細はホームページをご覧ください。
http://www.npo.co.jp/santi/events/event_index.html#20180526
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プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

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2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
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