FC2ブログ

1月8日 新春の集いの案内

☆ 新年明けましておめでとうございます。

亥年の私は72才になりますので働き過ぎないよう
元日からのんびりと過ごしております。

三が日はなんでも高いので避けて、4日から6日まで
伊勢周辺を歩き回ろうと思っています。

期待した南北の統一はありませんでしたが、
ネットを見ていると南は北に頼らざるをえない
ような状況ですね。

とにかく地球環境も含めこれまでとは違った新しい
ことが起こる期待に胸を膨らましています。

さて、サラ・シャンティですが、昨年まではゲストを
お呼びしていた新春の集い、今年何もせずに
のんびりしょうと思っていたのですが。

6回目の亥年72才を迎えるとなって、60才定年後は
働き過ぎたという反省が生まれ、

おかげであっという間に時間が過ぎ,なんだこの調子なら
120才もすぐ来そうだ。

何かもっと楽しいこと面白いことを始めてみようと、
スペインに行ったりと、色々この間起こっている事を
まとめてみることにしました。

阪神大震災から25年目の今、保江先生や矢作先生
の塾まで開講するようになり、何か大切な役目を演じている
わけですから、

人前で話すことが苦手な私ですが、そろそろ私自身が
伝えなければならないことを実践していく時期が来た
ように思います。

1月14日(月祝)新春の集い 
新時代をどう生きますか? 清水正博
午後2時より 午後7時頃まで  参加費¥3000

清水正博の「制御不能の神秘体験・「走りながら祈る」
で一番伝えたかった魂の働きについて、体験を踏まえ
若いころからの事を振り返りつつ、じっくりと古武道など
の実技を入れ、日本の型文化についてなど
お話したいと思います。

2部は5時頃からは新年会、懇親会として
皆様とともに新年の抱負を語り合えればと
思います。

軽食の用意をしますが、お酒を飲まれる方は
ご持参ください。

ハイアーセルフは「ダビデ王」

david.jpg

清水様のハイアーセルフ様は、羊飼いから身を起こし古代イスラエルを統一に導いた「ダビデ王」さまでした。とても素敵なハイアーセルフ様にお越しいただき、ワクワクしながら描かせていただきました。
ありがとうございます!

頂戴しておりますご質問に関して、メッセージだけでは分かりにくい部分と、書ききれなかった資料について補足の説明させていただきます。

ダビデ王をハイアーセルフ様にお持ちの清水様は、様々な時代と地域で「義のために戦う騎士」としての転生をされて来ておられます。ドリーン・バーチューさん風に言うと「パラデンの騎士」ですね。(^_^)v

今世は日本と言う平和な国で、武力を使わずアセンションのための聖戦をサポートするため生まれることを選択された魂です。

袖振り合うも他生の縁と言う言葉がありますが、清水さまが言って下さったように、今世で関わりのある人達は、概ね大なり小なり前世での関わりを持っている方達です。

今世で深くご縁を紡がれている杖道の師範先生やお仲間の方達は、転生の中で色々な形で何度も関わりをお持ちのグループ・ソウルの関係のようです。

お一人お一人見て行かないと「いつどこで」と言う確かなことは書けないのですが、杖道のお仲間の方達は(全員ではないと思いますが)、ダビデが王位に就く前、前王サウルに命を狙われ逃亡の身であった時にダビデを援助した、サウル王の息子さんとかユダ族の長老様が中におられるかもしれません。

皆さん色々な転生を重ねられる中で、助け、助けられて来た関係のようです。

杖道の師範先生との関わりに関しては「尊敬する敵の大将、今世で教えを請いたいと思っていた、あっぱれな最後、心打たれる」と言う内容が、降りてきました。

ダビデ王の時代には、それらしい関わりが見つけることができませんでしたので、おそらく他の転生で関わられた時のだと思われます。頂戴したお写真の白髪・短髪の後ろ姿の方が師範先生でしょうか。「武士」の魂を宿しておられるようなので、もしかしたら「いかに咲くか?」の薔薇の騎士道精神の対極にある、「いかに散るか」の桜の武士道精神を学ぶことを意図していたと言う意味だけで、実際に前世で戦った間柄ではないかもしれません。

いずれにしろ、今世の日本での転生の中で、統合へのアセンションに不可欠な「和を持って尊しとする」精神を、杖道と通して体得することを計画されていたようです。

サラシャンティを立ち上げられ、色々な素晴らしい方をご紹介し貢献されておられるのも、その活動の一環なのですね〜。感動です!素晴らしい!これからの清水様の益々のご活躍を期待しております〜♪

このリーディングが、お役に立てば幸いです。何か、不明な点やご質問があれば、何なりとお声がけ下さいませ。ありがとうございます!!

蛇足ですが、ダビデ王は「イエス様」とも深い関係にあります。

描かせていただいていた時に、清水さんがバルセロナに行かれていたのも、深い意味があるなぁと思いながら描いていました。今回のご旅行が、どのような旅だったか、お伺いできるの楽しみにしています。


<Document of Art : アートに使用しているモチーフの関係性など>

●ダビデは羊飼いから身をおこし、やがてユダ王国南部とイスラエルを統一し、全イスラエルの王となった。

●エルサレム市内にある「ダビデの墓」は、10世紀以後にイスラム教徒がこれを定め、十字軍がかつてあったという教会を再建した。

●ベドウィンとは、アラビア語からくる砂漠の住人を指す一般名詞でアラブの遊牧民族を指し、イスラムの禁欲主義・勇敢さ・連帯意識などの価値観はベドウィンによって培われていた、と考えられている。

●ダビデ王は、中世ヨーロッパにおいて騎士道を体現する偉大な人物として信じられていた9人の英雄「九偉人」の1人であり、母国に栄光と名誉をもたらした騎士道精神の模範とされた。

●フランスのトランプの絵札は実在もしくは伝説の人物になっており、スペードのキングは古代イスラエルの国王「ダビデ王」が当てはめられている。

●フランス式トランプのスペードのスートは、ラテン式の剣に対応し、風を司る。

●フランス式とランプのハートのスートは、ラテン式の聖杯、スイス式の薔薇に対応し、水を司る。

●羊飼いは群れを導きく際に柄の曲がった杖を用いるが、エホバも神の民の群れを杖を持ち牧されると考えられており、ダビデはエホバに対し「あなたの杖は,わたしを慰める」と述べた。

●フランス式トランプのクラブのスートは、ラテン式スートの棍棒=杖と対応し、火を司る。

●ダビデは勝ち取った戦利品を、サウル王に命を狙われていた時に助けてくれた者たちに惜しみなく分け与えた、恩義を忘れない指導者だった。

●ダビデは神の言葉に従い、戦利品として得た軍馬や戦車を使わず、神の絶対的な力を信じ奇襲戦法で戦いに勝利を重ねた。
●古代イスラエルでは、歴代の王が太陽に馬を捧げるという異教的風習が行われていた。

●フィレンツェのシニョーリア広場には、「知恵」を象徴するミケランジェロ作のダヴィデ像と、肉体的な「力」の象徴であるヘラクレス像が設置されている。

●ダビデの星はイスラエルではダビデの盾と呼ばれており、「ダビデを守護した神の盾」を意味する。

●騎士道を象徴する花は薔薇とされている。

●白バラの高潔さは枯れてもなくならないとされ、
必ず果たされる約束を意味する。

●騎士道は自らの命を絶つ=罪と考え「いかに美しく生きるか」を重視している。

●六芒星は火と水の相反するエネルギーの統合を現し、数字の6は「調和と安定」を意味する。

●薔薇十字の十字架は肉体を表し薔薇は魂を表す。

●タロットの小アルカナ6は生命の樹ティファレト太陽の属性を持っており、恐れを取り除き、人生の目的を指示し勇気を与える意味を持つ。

●神馬は、神が騎乗する馬として神聖視された馬を指し、一般的に白馬を重んじる。

●聖剣とは聖なる力を与えられた剣のことを指し、英雄が持つ聖剣は王権の象徴や民族の勝利の象徴とされる。

●騎士道のルーツはイラン系遊牧民族であるサルマタイにあるとされている。

●中国の古代神話では西は白をなし、西方の白虎は西方の神で東の青龍と共に、邪を沈める神霊とされている。

●白虎は戦神でもあり、邪を寄せ付けず、災いを払い、悪を懲らしめ善を高揚し、財を呼び込み富を成し、良縁を結ぶなど神力を持つ権勢や尊貴の象徴とされる。
●ダビデ王は「義の王」「平和の王」であるメルキゼデクが創設した聖職者団の高位神官である。
●ロード・メルキゼデクは、キリストの光と共に、宇宙のための古代叡智を保持しているグループエネルギーであり、すべてのエネルギーが調和するよう働きかけている。

「杖道の師範、仲間との前世の関わり」

<キーワード>
赤い薔薇 十字軍 騎士道 馬
甲冑 ローマ ヘラクレス 聖戦
ソロモン王 秘宝 聖杯 
ベドウィン アラビアのロレンス 
正義 天秤 心臓 クローバー スペード
守る ドラゴン 
太陽 夕陽 赤 西 虎 カエサル

尊敬する敵の大将
今世で教えを請いたいと思っていた
あっぱれな最後、心打たれる

<メッセージ>
聖なる戦いは統一への道
勇敢なる清き者たちは助け合い
神々が住まう高みへと向かう

沈みゆく夕陽に誓う勝利の凱旋は
決して違われることはない
行く手を守りし神の盾は内なる恐れを解放し
奇跡の力を呼び覚ます

火と水が1つとなり出づる王国に悪はなく自由を得た正義の薔薇が砂漠の夕陽を浴び誇らしげに揺れる

<Theme of Art : アートのテーマ>
「砂漠の夕陽に咲く白き薔薇」

<Power of Art : アートのパワー>
【ダビデ王】騎士道精神 勇敢さ 高貴 六芒星 統合 聖戦 義 平和 知恵 聖戦 正義 信仰心 献身
【白薔薇】魂 純潔 無垢 尊敬 誓い 名誉 忠誠
【馬】神の乗り物 自由 冒険心 情 見聞 神通力 変化 新天地 訴求力
【六芒星】統合 調和 安定 怖れの解放 勇気 火と水
【夕陽】西 白 魔を払う 浄化 繁栄 富 権勢 白虎
【聖剣】勝利 聖なる力 王 

パラディンの騎士はエンジェルのように守護者としての生活が強く、大天使ミカエルが剣を振りかざして巻き起こすエネルギーを象徴する存在です。又、秩序を守る者、真実と聖なる秘密を擁護し、礼節を支えます。パラディンの騎士が命を掛けて守るのは、信念に基づいて行動する人々です。

テンプル騎士団や円卓の騎士、聖者の衛兵、位の高い僧侶や女官などの前世を送ったことがあると言われています。

法律関係、政治、軍に関わる仕事をしたり、武術に長けています。もともとパラディンの騎士とは聖堂騎士団(テンプル騎士団)が聖なる女神を擁護する目的として結成された騎士団です。

テンプル騎士団が聖地エルサレルにゆく巡礼者を守っていただけなく、イスラム教徒との戦闘を通しての交流で騎士達は女神信仰の思想を学びました。

一説には彼らは重要な宝物を所有していたと言われます。後にヒトラーも血眼になってテンプル騎士団の遺跡を探した『聖杯』です。それを手にしたものは正解を掌握する。と言われていました。

* * * * * * * * * * * * 
triple Love  Yuko Hara 原 祐子

古武道の型稽古とカタカムナと形の文化


お盆を過ぎても暑さが続いて大変ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今年は猛暑が過ぎても次々に台風が起こり、気が抜けませんのでご注意ください。

フランスで今「ジャポニズム2018:響きあう魂」が開催され、

縄文火炎土器、伊藤若冲、アニメ・マンガ・ゲーム、歌舞伎、
能・狂言、現代演劇、初音ミク、食や祭り、禅、武道、茶道など、

私たち日本人も知らない総合的な世界が紹介され、

そこから日本に対する関心が世界中で深まるのもフランスの日本
ファンの熱い思いのお陰なようです。


津川雅彦さんはジャポニズム2018総合推進会議主査でした。

 ~縄文文化が日本の未来を拓く~ と語られています
https://japonismes.org/officialprograms

同じ意識をもった同志だったのですね。残念です。

そのジャポニズム2018でも活躍される美術・歴史家・田中英道先生の

著書: 『天孫降臨とは何であったのか』、
    『高天原は関東にあった』、
    『日本の起源は日高見国にあった』
 
を読んでビックリしました。

古事記の世界以前の歴史が主役になってます。
日本文明を象徴する縄文1万5000年が日本の歴史です。

やっと日本人を元気にする歴史が登場したのです。
僕も嬉しくなって何度も読みたくなります。

西洋中心のこれまでの歴史を全部破棄したいですね。

考古学でこの20年近くに発見された土器や土偶から
古事記神話の世界は実在した日本人の歴史だった。
高度な文明国家が東北にあった、断定されているのです。

私たちはお盆の長期休暇に、縄文以来の御霊信仰が続いて
ご先祖様の霊を祀ってきた訳ですが、それが多大な
日本神界を形成している訳です。

そのあの世とこの世の事を保江邦夫先生は講座で
素領域理論として解説されています。

田中英道先生は縄文中期の火炎土器や土偶は大変な
遊び心の多い芸術性の高いものばかり、その発見された数、
そして人口も90%以上が東日本であり、富士山が高天原
だったこと、その周辺に人口が分布していた。

大祓詞に登場する大倭日高見国は東北地方にあった、
古事記に登場する神々が実在したご先祖様だったと
書かれているのです。

東京はそんな場所だったのですね。

としたら、明治になって明治天皇はアマテラスに呼ばれて
高天原の見える日高見国東京へ、戻られたということを
分かっておられたのですね。

縄文時代の神道の世界は「形の文化」であり、文字不要の社会
であったと田中先生は言われます。 

ですから、311以降に東北へ何度もお見舞いに行かれているのは
「形の文化」復活のお役目を演じておられる訳ですね。

私が長年打ち込んできた神道夢想流杖道も鹿島・香取神宮が
祀るフツヌシ・タケミカヅチが生んだ術を、型稽古を継承している。

吉野信子先生のカタカムナの研究も勾玉、鏡、剣の「形の文化」を
八鏡文字で説いておられます。

それを引用させていただき、今回の会報「出会い67号」PDF
で紹介しています。

サラ・シャンティホームページの右下にある
「会報出会いバックナンバー」をクリックしてください。
http://www.npo.co.jp/santi

会報にはその長い食の文化と農業の伝統の中に日本独自のEM
(乳酸菌や酵母、光合成細菌の有用微生物)の研究が生まれ、
それを獣害などに実践した仲間の信じられない結果も掲載しております。

市川先生のロシア製ヴォイススキャン、テンコちゃん体操や姿斉の
紹介記事も面白く素敵ですのでぜひお読みください。


こんな感じで、今すごい縄文ブームが起こってきてます。

東京国立博物館の「縄文―1万年の美の鼓動」も盛況だそうです。
写真雑誌も続々と出版されてますね。

土器、土偶のすごさが理解されるようになりましたので、

次は麻文化がテーマですね。

来年は大嘗祭を行うにあたって、新天皇がお召しになる
大麻の織物=麁服(あらたえ)を作る徳島の「阿波忌部族」
三木家の当主のお話が先月ありましたが、

もっと庶民レベルの麻文化が復活しないといけません。

そんな理解を深めるために

麻てらす ~よりひめ 岩戸開き物語~
http://asaterasu.com/

サラシャンティで上映会をします。
でぜひお出かけください。

今週の日曜日 8月26日 開場 13時です。
開演 14時~17時頃まで 参加費¥1500

以下の素敵なコラボ企画もあります。

※吉岡監督の朗読(布弥のピアノBGM)

※お話し会(布弥さんの麻クレヨン画(麻蚊帳生地キャンバス)展示)

布弥さんのサイト
https://rainbow-of-heart.jimdo.com/
麻のクレヨンを使って素敵な絵を描かれます。
精麻とともに様々なアート活動をされています。

麻を績む女性たち、皆さんの情報交換の場にもなると思います。私自身も、とても興味があります。

ご興味のある方、麻のことをもっと知りたいと思われる方は
ぜひ、足をお運びくださいませ。

参加者にはサラ・シャンティ会報「67号」縄文文化
特集号を無料配布します。

EMで放射能汚染や獣害を解決した、3人の方の実践報告も
掲載しております。

ゆっくりと一緒に縄文復活のお話で盛り上げましょう。

日本の起源は日高見国にあった

毎年8月に私たち日本人が何気なく思うこと、

広島、長崎の原爆投下と昭和天皇が終戦を英断された8月15日、
終戦記念日の流れが、お盆と重なったのは偶然なのか?

この8月の行事は永遠に繰り返され、そして私たちの恨み辛みの想念が
アメリカに流れて行き、そして世界の人にも影響を与えています。

お盆になると何億兆のご先祖様の精霊が日本に集まってきますから、
神界、霊界、幽界でも大変な動きが生まれる時期だと想像できます。

信州の田舎で父がいつも白樺の皮を燃やし迎え火、送り火をして、
ご先祖様を大切に祀ることを教えてくれました。

精霊が道に迷わず帰って来ることができるように、
13日の夕刻に盆提灯を灯し、庭先で迎え火をする。
14、15日は精霊は家にとどまり、
16日の夜は盆踊りをし、送り火を焚き、霊を送り出す。

そんなご先祖様を祀るお盆の伝統を1万年以上も続けてきたのが、
日本だと分かる本を読みました:

「縄文・弥生時代の歴史的復元 『日本の起源は日高見国にあった』」

著者は世界的に高名な歴史家・美術史家でフランスのジャポニズム
で活躍される田中英道先生です。

紀元前4000年の縄文中期より前、日本の人口は関東以北に
集中しており、縄文土器や土偶の90%以上が関東以北
で発見されている。

P19より抜粋:
「日本の中心は日高見国として関東・東北にありました。
高天原は関東にあり、アマテラスは関東を本拠とする太陽神であり、
国譲りは関東勢力による統一事業であり、天孫降臨は関東から
西国にむけて行われた遠征事業であり、神武天皇の東征は九州を
起点とする戦略をとった関東勢力による再統一事業と思われます」

日本神話は縄文時代の歴史を語っていたいのです。

日高見国は日本の首都だったのです。これはホツマツタヱでも
言われてきたことですが、そのことが世界的に高名な歴史家が
認めたということになります。

この本を読むと、大祓詞に登場する大倭日高見国と私が取り組んでいる
神道夢想流杖道の鹿島・香取の神々が繋がったことが嬉しいのです。

さらにこのことは3万年前の旧石器時代の遺跡の発見など考古学的発見
によって偽書あつかいされてきた竹内文書の内容とも一致してくるのです。

竹内文書は神武天皇以前の鵜草葺不合朝は5万年って書いてますから
そんな古い時代から日本の歴史を語るようになったきたわけですね。

日本は神話時代から現代にいたるまで一度も侵略を受けていない流れを
持つ世界最古の歴史を持つ国であると世界の人が認める時が来たわけです。

だからこそ、ご先祖様の数を5万年で計算すると気が遠くなる数になり
そのご先祖様の魂が日本神界を形成しているのですから、

神智学の言う大陸の侵略・虐殺が続くキリスト、マホメッドの幽/霊/神界は
滅茶苦茶なわけで、だから争いが尽きない絶望的な未来なわけ。。


しかし、5万年もの歴史の継続性のある国、だからこそ日本は守られてきた。
それが日本の伝統的な武道にも残されているのです。

古武道では型の稽古をして毎年神社で奉納演武します、それが伝統を継承する
しきたりであり、日本を守ってきた文化の形なのです。

私が偶然42年前に出会って続けてきた神道夢想流杖道を紹介しますと、

開祖・夢想権之助は香取神道流剣術(流祖飯塚長威斎家直)を極め、各地を遍歴、
一度も負けたことがないといわれる(香取神道流には塚原卜伝、上泉伊勢神信綱、
師岡一羽常成 等が輩出)。その権之助が慶長10年6月、播州明石において
宮本武蔵と試合をし、武蔵の十字留に制せられ、押すことも退くこともできず敗れ
てしまった。その後諸国を遍歴武者修行の末、筑前(福岡県)に行き、大宰府
天満宮神域に連なる霊峰宝満山に登り、神武天皇の御母君にあたる玉依姫を祀る
(宝満宮)竈門(かまど)神社に祈願すること37日・満願の夜、夢の中に童子が現れ
「丸木をもって水月を知れ」と神託を授かった。権之助は剣によって得た真理を
すべてのものに応用し、創意工夫 三尺二寸の太刀より一尺長い四尺二寸一分・
直径八分の丸木を作り、槍・薙刀・太刀・体術等の特徴を総合的に取り込み、
杖術を編み出し、遂に宮本武蔵の十字留を破ったといわれる。

権之助は黒田藩(福岡)に召しかかえられ、杖術は藩外不出の御留(おとめ)の
武術として継承されてきた。明治維新により藩外不出は解禁され 東京をはじめ
全国に伝えられた。現在は警察機動隊等の逮捕術に導入されており、全日本
剣道連盟傘下で杖道が普及し脈々と受け継がれてきています。

ですから、フツヌシ、タケミカヅチの武道の神様の元に編み出された鹿島新当流、
天真正伝香取神道流を極めた夢想権之助が、武蔵に勝つために神託により
授かった杖道に出会え、お陰でこのようなご先祖様とご縁を頂いていることが、
どれほどありがたいことか、これも日本人として生まれお陰と感謝しています。

======================
夢想権之助には次の言葉がありますのでご紹介します。

*我が国においては剣術のみが武術であるとの考えが主流になっている。
しかし、人を殺さぬことを真理とする杖こそが武術の大本となるべきである。

その昔、天地開闢のとき、イザナギ、イザナミの尊が「天の矛」を
もって大海原をかきまぜ、この大八卅(日本国)を創られた。

この「天の矛」こそが棒(杖)であり神国日本の武を代表するものである。

日の神である天照大神も三剣を帯し武をたいへん尊ばれた。

仁、義、礼、智、信の道徳を守ることのみでは国を治めることは出来ない。
武も必要であり武をもって国を治めるには、術が必要である。

よって、ここに一本の棒(杖)を用いた術を創立し
志を持つ人々にこの武術を伝えるものである。

剣をもって人を殺すことが武の本来の道ではない。
棒(杖)を持つ者は、人を殺さず任を果たし
万事を得ることが出来る様にすべきである。
================

現在、欧米で発達してスポーツが普及して日本の武術が衰退していますが、
こんな素晴らしい言葉を残した夢想権之助が編み出した道夢想流杖道が
世界に広がればどれほど素晴らしいかお判りでしょう。

天地開闢のとき、イザナギ、イザナミの尊が「天の矛」の時から
伝えられたきた日本の武士道精神を自然に身に付けられたのは
42年前に偶然出会った杖道のおかげです。
======================
8月26日に是非と生まれた企画です。

縄文以来の麻文化の事を伝える映画
「麻てらす~よりひめ岩戸開き物語」
http://asaterasu.com/index.html

●上映会
※吉岡監督の朗読(布弥のピアノBGM)
※お話し会
(コラボ企画・麻クレヨン画(麻蚊帳生地キャンバス)展示)

●2018年8月26日(日)開場13時 
 開演14時~17時頃 

●参加費1500円
 
お申込みはメールでお願いします。
健康道場 サラ・シャンティ
Tel&fax:078-802-5120
メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

杖道入門希望の方はこちらをご覧ください。
http://www.npo.co.jp/santi/class_sub/class_info.html#shintou

三木家の当主が語るお話 7,月21日 プリンスホテルの鳳凰の間

西村玲光さんより                          
「ヤンゴトナキ〇〇様よりお電話でご相談を受けた」との電話の件:
オペラ歌手で和歌山在住の西村玲光さんのことはネットで検索すると出てきますのでご覧ください。
西村玲光さんは浩宮様、秋篠宮様とも親しくされているそうで、伊勢での大祭に出演されたり、
〇〇様とは海洋深層水の研究、秋篠宮様の生物の研究などの勉強でご一緒したことがある方。

大嘗祭を行うにあたって、新天皇がお召しになる大麻の織物=麁服(あらたえ)を作る徳島の「阿波
忌部族」三木家と天皇家、そして新衣との関係と歴史について三木家の当主が語るお話を、一般の
方々に知ってほしいとのご提案であった。すでに麻の栽培は終え、精麻し、紡糸し、今は織り始めている。

三木家の2600年の歴史で封印してきたことなど文献や資料などを通して、その2000年間の
皇居とのことなどを語るので、それに伝えるにふさわしい人に聞いてほしいと願っておられます。

それにあたって、そんな相応しい一般の人を集めたいのですが、どうすればよいだろうかと
相談があったそうです。この話は国会の審議を通過しているので、表向きは一般に
告知したようにする必要がある。

それで西村さんは神戸の震災後20年以上も、そうした勉強会をしてきた清水を紹介してくれました。
カタカムナ、アワ歌、ホツマツタエ、古事記などの講師陣をお呼びして勉強会をしてきたので、
そうした方やその生徒さんたちに出席してもらえば良いとのことです。

あまり理解できない人や海外の人には来てもらいたくない、身分証明できるような人が相応しい。

日 時: 平成30年7月21日(土曜日) 13時から17時
場 所:  東京タワー横、プリンスホテルの鳳凰の間
参加費:  ¥10000   参加人数:1500人

インターネットで5月1日に発表されここから申し込めます。 http://awabunka.jp/

三木家主催のこの日のレセプションはすでに徳島の人たちで満席になっています。
せっかく遠方より来られた方がレセプションに参加できないとは申し訳ないと、
西村玲光さんが下記の場所を予約してくださいました。

東京オペラシティ レストラン東天紅  54階 
参加費 ¥8000 飲み放題 94人まで
お知らせください。 Tel&fax:078-802-5120 メール: sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

USAにより封印された世界一のホール
今から15年前(平成7年)日本にすべての意味で芸術的で最高の素材と最高の設計と最高のハイテク機材と最高のインフラと景観を持つオペラシティが誕生した。

誕生と同時にこのホールは世界一素晴らしいためにUSAにより封印されてしまった。日本全国の人々はもとより東京の文化人でもあまりよく知っている人はいない。階段式ピラミッドでつくられた世界最大の神殿建設物である。火と水で神をたたえるため入口には幅50m、奥行き25m、深水25cmの池に世界一美しい水が湛えられゴミひとつ浮いていない。東レの特殊被膜によりすべてのゴミが取り除かれていく。

水の底には人工の小石が完全殺菌して敷き詰めてある。アーチ型の天井は32m上にあり、ガラスがアーチ型に入れてあり、日の光で1階から5階までの階段を照らす。階段はすべて御影石でできている。横の壁は32mの花崗岩である。

階段式ピラミッドの頂上に入口があり、エジプトのクフ王のピラミッドの最上階にある魂の蘇生のための石棺と同じ大きさでガラスのものが作ってある。入口の壁はガラスで高さ11mあります。世界で1枚ガラスでこの大きさのものは日本でしか作れない。コンサートホールのロビーには麻の巨大な布が天井から11枚吊り上げられていて墨で絵が描かれてあります。

オペラシティのビルは54階建てで今でも東京で1番高いビルです。そして地下2階がそのまま都営新宿線「初台」の駅です。
日本がUSAのメトロポリタン歌劇場より、そしてシドニーのオペラハウスより豪華なホールを作った時、そのホールはUSAにより封印されてしまったのです。

この世界一のホールを作ろうと提案したのは故田中角栄元首相でした。38年前1972年に田中角栄は首相に就任し、全国に高速道路を作り、1975年に新幹線も東京から福岡まで開通しました。日本電信電話局を民営化していく準備もこのころから始まりました。

オペラシティの隣にあるNTTビル(36F)の高層化により空いた敷地に地下に地下鉄を作り、地上にオペラシティができたのは15年前の平成7年です。
日本が世界に誇れる現代の最高建築の神殿、そしてコンサートホールを皆さんに知ってほしいと願っています。

地下鉄「初台」の駅はオペラシティへの出口と新国立劇場の出口しかない劇場専用の駅です。

改札を出てエスカレーターで地下一階に上がるとイタリアの広場のように石畳の円形広場に出る。地上を丸くくりぬいた光を地下一階の広場に運び込み、雨の日でも濡れないようになっている。54Fのビルの2Fにある4Fまで吹き抜けで床も壁も、天井もすべて天然の総大理石である。
特に世界で一番高貴な赤い大理石が壁一面に貼られていて圧巻です。
7月21日は旧暦の6月9日です。

日本神道では旧暦の6月9日と9月6日は無限大の宇宙(無限の時間と無限の空間)につながる需要な日とされてきました。 太陽暦新暦を明治時代から使用しても新暦の6月9日に重要な皇室行事は執り行われております。また秋篠宮悠仁様も9月6日の日を選んで帝王切開で御生まれあそばしました。

本来うみの日は「海の日」ではなく「宇美の日」として無限の時間「宇」が美しく続くために、天照大神を祭る大和朝廷が滅した先住民族の八百万の神々をお祭りして、日本から海に出て行っていただくために執り行なうご神事の日です。神の戸にあたる神戸で山の方から海のほうに向かって行列をつくって神官の方々が多数歩いたことから現在でも海の日には神戸では山から海へ向かってパレードをします。
今年の海の日は7月16日ですが、これは本来の意味を知らない行政側の都合による判断です。残念ながら現在の皇室およびご神事に関する説明などは日本政治や行政に本当の「宇美の日」のことと急旧暦の6月9日に日本国の国体が安全に健やかに天照大神のもとに1つにまとまる大事な日であることを広く国民に知らせることはできません。今年の旧暦の6月9日は新暦の7月21日」です。この日に国家鎮護を願い、オペラシティ54F東天紅スカイラウンジを借り切りまして深大寺から高尾山と東京の南西を(裏鬼門)すべてを眺めながらお食事会をしたいと思います。

西村玲光

怨霊神への信仰について
日本は古来より位の高い天皇、上皇、法皇など若くして殺された方々には凄まじいいものがあると信じられてきました。その怨霊の力で、人間の力ではどうしょうもない地震や雷や大水や高潮や火事などの天才や疫病から守っていただくために怨念を持つ方々を大事にお祭りして、その怨念の力で守っていただくのです。
天災や疫病のマイナスパワー -10000にぶつけて ー10000 x 怨念の力 -10000
= +100000000(プラス1億)に変えるという発想は古来より2600年間日本神道の根幹伝統として
受け継がれています。例えば、九州に流された菅原道真公を「天神様」として天満宮にお祭りして受験に受かるようにして頂くとか。 

その怨霊の中でも最大のパワーを持つという天皇家の方が崇徳上皇であり、平民で最大のパワーの持ち主が平の将門です。そのお二人の型をお祭りして日本最大の神殿がオペラシティです。

「私は日本の歴史の中で最大の大魔王となり必ず天皇を民が罰するであろう」と申され、憤死。事実、その後、後鳥羽上皇は鎌倉幕府の北条氏により隠岐の島に島流しとなった。
歴史的に初めて前代未聞の天皇が汚らわしい武士により罰せられ、呪いが実現した。
また、呪詛の中に「必ずや日本国を外国が襲来するであろう」と予言。事実、大国「元」が博多に
襲来! 神風
が吹き助かったものの、民は皆、崇徳上皇様予言が現実化したことに恐れおののいた。
これより崇徳上皇様は日本最大の
怨霊ということになり、その絶大な怨霊パワーで日本の国を守っていただくために、鄭重に日本国家そして天皇家がお祭りしています。300年ほど前、享保の大危、大飢饉の時、徳川吉宗の命により、現在の皇居である江戸城の虎ノ門に金毘羅宮(崇徳上皇が幽閉され壊死の後建立された宮)を建立して江戸城の守りとした。

オペラシティがある場所は平安時代より初台と呼ばれています。皆様ご存知のように初午とは普通は稲荷神のことである。つまり土着の先住民に大和朝廷が平らげ征服した時に征服した土着先住民に農作物を作り続けてもらうため先住民(熊襲や土蜘蛛)たちが崇拝していた神々を稲荷神として祭り五穀の神として祭ることを許した。
そのように初の字を当てることで悲惨なでき事を帳消しにするために初の字を使った「。

初台は代々木の一角にあり、平の将門達10万の軍がここで都から来た坂尾上の田村麻呂の軍に敗れ多くの人々が殺された場所である。その場所に国家鎮護のため明治時代には明治神宮が建立され、昭和時代にはオペラシティが建立された。明治神宮もオペラシティも皇居(江戸城)の南西の裏鬼門に存在する。
                                     北東の表鬼門
                                     日光東照宮

                               上野寛永寺
                               徳川全将軍の墓

                         皇居

               明治神宮
               オペラシティ   代々木の意味: 代々木を切ってはいけない。
                        と言われ、AC1000年から1700年まで切って
          深大寺           なかった。 1880年原生林を再構築
         神代植物園
   高尾山
 南西の裏鬼門
 
↓このページを翻訳できます↓
プロフィール

サラ・シャンティ

Author:サラ・シャンティ
戦後70年、封印されていた日本人の意識を目覚め、世界の期待に答えるために、高天原の神々からの波動を受けた人々が活躍する時代となりました。そして縄文基底文化に秘められたカタカムナの謎が次々に明らかになりつつあります。天命を抱いてサラ・シャンティに集われる講師の方々をご覧いただければお分かりになるでしょう。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
書籍のご案内

2015年1月8日発売
若い頃からメキシコやキューバに出かけたり、古武道との出会いから気功やヨガ、トライアスロンとエスカレートして得た不思議な体験から、なぜサラ・シャンティが生まれたのかを語る自叙伝です
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク






FC2 Blog Ranking
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ご縁のあるリンク
ふるさと義捐金
ボランティアグループ ねこの手
阪神大震災を記録しつづける会
平井憲夫 1級プラント配管技能士
はっぴーあいらんど新聞
なまえのない新聞
モモの家
7 Generations Walk
きくちゆみさんのブログ
生きる バウさんの道中記
Hatsumina's旅Blog 2
福井幹さん
縁側スペース「楽の森」
グリーンベア
ホリスティック心理教育研究所
奈良裕之さん
カウンター